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2014年12月23日(月)更新

11月17日 見出し記事更新
10月7日 「HP管理者のひとりごと」更新

    ここから始まる豊かな生き方再発見 
津久井の歴史こぼれ話を語る会
                   城山地域史研究会

12月21日(日)の「第192回 津久井の歴史こぼれ話を語る会」に
多数ご出席いただきありがとうございました。
会場溢れんばかりで「津久井の歴史こぼれ話を語る会」の中締めを
飾るに相応しく盛り上げていただきました。
心より御礼申し上げます。
予定していた沼謙吉先生のご都合により、山口清会長に
ピンチヒッターをお願いしました。久しぶりの沼節を期待された方には
お詫びいたします。

お知らせ
長く皆さまに支えられてきました「津久井の歴史こぼれ話の会」は
諸般の事情により、この会をもちまして
しばらく休会させていただくことになりました。
これまでの皆さまのご愛顧に心から感謝申し上げます。
来る、4月19日(日)に『春林文化10号 津久井の歴史と風土』
刊行記念と「津久井の歴史こぼれ話を語る会」中締めの会としまして、
山口会長による記念(中締めの会)講話を行います。
多数の方のご来場をお願い申し上げます。
中締めの会チラシを読む


「津久井の歴史こぼれ話を語る会」休会となりますが、
城山地域史研究会は継続します。


『春林文化9号 津久井の歴史と風土』刊行しました。
例会会場及び下記書店で頒布します。

『春林文化』は、緑区中野の山本書店(042-784-0016)、
  緑区久保沢の伊勢原書店(042-782-8824)で取扱っています。


                  HP管理者のひとりごと             '14年10月7日(火)
 
 自己(自然)治癒力                       

私は、見かけは元気だけど、腎臓の機能低下が進んでいて自重の生活を強いられている。血液中のクレアチニン値の判定から腎臓の70%がすでに機能を失っていて、残り30%で余生を送らなければならないらしい。掛かりつけの医者から何年か後には人工透析の可能性も否定できないと脅されている。一方で、治療方針としては降圧剤の処方と食事療法のみ・・・。つまり、現在の西洋医学では腎機能回復のための治療法はないのが現状らしい。要するに腎機能低下の進攻を遅らせるための延命治療をしているということ。言い換えると、現在医学では私の病気は治せないということのようだ。

現在71歳、自覚症状がないので殆ど自分を病人とは思ってはいない。座してこのまま病人扱いは御免蒙りたいし、まだ気力も衰えていない。いつの間にか忍び寄っていた五臓六腑の衰えに一時は愕然としたが、気持ちを取り直して種々の健康本を手にした。

様々な健康本が出版されていることを知って驚いた。今の社会、これ程に自らの健康に不安を感じている人が多いということなのだろう。その本の多くが現在医学に否定的なのにもまた驚いた。例えば近藤誠著『医者に殺されないための47の心得』、安保徹著『病気にならない常識』、石原結實著『病気は必ず治る~自然が癒し、医者は助ける~』等々、あげれば切りがない。冷静に読めばこれらの本は、表現は過激であるが決して現在医療を否定しているのではなく金儲け主義の病院(医師)と製薬会社、更に自助努力をしない患者を叱責していることが読み取れる。

私はこれらの本から、医者に頼らない患者の自助努力、すなわち、病気を克服するための自己(自然)治癒力を向上させる必要を強く感じた。それは、「粗食(バランスのとれた食事)と咀嚼」、「免疫力を高めるに必要な体温維持」、「ストレスを持続しないこと」の三点。その具体的な実践方法はそれぞれに異なると思うが、私の場合、食事は妻の腎臓病向けの低蛋白レシピの食事をよく噛んで食べること。このよく噛んで・・・というのが気の短い私には中々難しい。体温アップのために半身浴の励行と、ホットパックという遠赤外線で「ふくらはぎ」や腰部を温熱すること、更にフットスキッパーという低周波機器を用いて「足裏」や「ふくらはぎ」を刺激して血流改善に努めること、そしてストレスを溜めないこと。これは自由人の私にはそれほど難しくない、無理しなければ済むことだから。日本人の健康寿命は男性72.3歳(WHOレポート)だそうだ。そう、もう一息だ・・・。

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 10/25  FMさがみの津久井の歴史と風土「春林文化」3号、4号の朗読は
平成20年10月25日(日)の再放送をもってすべて読了となりました。

平成20年1月3日にスタートして43回にわたってご愛聴いただきましたことを
心から感謝いたします。また朗読くださいました相模原市録音奉仕会の皆さんに
心から「御苦労さま」と申し上げます。
「相模原市録音奉仕会」のますますのご発展を祈念いたします。
(放送の経過をみる)


’09年3月8日 ホ-ムページを開設
これからも少しづつ内容を充実していきますので時折遊びにきてください。
 津久井の歴史と風土を楽しく語りあう会です         次回開催のご案内
 語り手のお話をお聴きしたあと皆さんで意見交換をします。   2015年4月19日(日)
 毎月第3日曜日 13時30分~16時ころまで    テーマ (中締めの会)
 主催     城山地域史研究会    村のかたち 最終篇
~近世村落の成立・下川尻村~

 開催場所     城山公民館  地図    山口 清さん    
  会費         資料代として 500円 (ご夫婦参加はペアーで500円) 
   申込みは不要です。お気軽に会場にお越しください   内容はこちらをクリックしてください

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  『春林文化3号』 歴史こぼれ話講話集「津久井の歴史と風土」がFMさがみで放送されました。  毎週土曜日 AM9:00~9:30 (再放送 毎週日曜日 AM7:00~7:30)  『本を聴く』という番組です。朗読:相模原市録音奉仕会の皆さん

 
 '09年10月25日で読了となりました。長丁場ありがとうございました。
 放送経過
   『春林文化7号』 歴史こぼれ話講話集「津久井の歴史と風土」、の刊行準備を始めています。
 『春林文化7号』 では2011年1月から2011年12月までのご講話を掲載する予定です。
講話ご希望の方はお申し込みいただければ、内容検討の上語り手になっていただけます。
次回発刊予定は2012年4月始めを予定しています。