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UIAとは
国際建築家連合 (International Union of Architects: 以下UIA)は、1948年6月28日にスイスのローザンヌにおいて、いかなる国籍、人種、
宗教、あるいは建築的信条を問わず、世界中の建築家を束ね、各国を代表する建築家団体を連合して設立されました。
現在、124の国と地域を代表する建築家職能団体が加盟し、130万人を超える世界中の建築家を代表する非政府組織 (NGO)となっています。
UIA Work Programとは
UIAでは、建築家が関わる様々な領域とリンクした特別なテーマについて、広範囲におよぶ専門家が「Work Programme (活動部会)」の場
で取り組んでいます。3年ごとに開かれる大会にその成果を報告し、リポートやセミナーを通じて、世界の建築家コミュニティーに、彼等が
職能を実践する上で役立つ質の高い情報を提供しています。
現在、地域レベルや国際レベルのものを含めて、以下の6つの領域に及ぶ計22のワーク・プログラムが活動しています。
•サステイナビリティ (サステイナブル建築、再生可能なエネルギー源)
•社会 (建築家の役割、建築と子供たち、万民のための建築、災害復旧)
•都市 化 (中規模な都市、移動と定住)
•居住建築 (居住空間、無境界居住)
•建築文化 (建築遺産、宗教空間)
•施設 (文化と教育、ハイテック施設、公衆衛生、スポーツとレジャー)
多くの建築家が、所属する加盟支部の指名を得て、これらのUIAワーク・プログラムに参加して社会と職能の発展に寄与しています。
Architecture & Children Work Programme とは
Architecture & Children Work Programme (以下建築と子供たち)は、「社会」の領域に設置されている国際レベルの活動の一つです。
子供たちが将来人々の生活の質的向上とその基盤である建築や都市の望ましい発展に直接かかわる時に役立つよう、世界中の専門家とともに
知識と経験をそだて分かち合います。
