庄田次郎 (FreeJazzTrumpeter)


いま庄田次郎の音は

 

 庄田次郎 [NewJazzSyndicate] 

 

 1974年、原寮(P)と庄田次郎により結成される。

 「NEW JAZZ SYNDICATE」は個人自由参加を原則に

 COLLECTIVE IMPROVISATION  (集団即興演奏)

 による表現を追及したFreeJazzグループである。

 

 結成以来、活動を共にしたメンバーは500人を超える。




 

 庄田次郎“WADO”

                                        

  和太鼓とFreeJazz

 庄田次郎の日本魂&FREE JAZZ SPIRITS

  が結晶した新たなる挑戦  

庄田次郎(フリージャズ・トランペッター)

          Shoda Jiro                (FreeJazzTrumpeter)


 

 伊豆下田・庄田次郎のJazz喫茶

 

  Jazz&Live CHESHIRE CAT (チェシャーキャット)

 

    TEL 0558-23-3239(店) 0558-23-1314(庄田)

   

       〒415-0021 静岡県下田市1-3-11

 

  伊豆下田で30年以上続く名物Jazz喫茶モヒカン・マスターが暖かくお出迎え!

  下田に訪れる世界中の“旅人”大集合。下田へ来たらチェシャーキャットへ!

 

  LIVE!!

 

   2011年 1月15日(土)

 

   庄田次郎WADO 復活LIVE!!

 

   at なってるハウス


   庄田次郎(Tp) Janmah(G) 本田祥康(G)

         佐藤えりか(Ba) 荒井康太(Ds) 荒井智史(太鼓)

 

            

       「庄田次郎 WADO」 実に3年ぶりの復活LIVEです!
       おーらいレコードよりリリースした2枚のオリジナルCD「和童」「明」
   レコーディングメンバーに、活躍中のベーシスト佐藤えりかさんを
   お迎えして送るパワーUPバージョン。
   還暦を過ぎてなお、ますます研ぎ澄まされ胸に突き刺さる
   庄田次郎 魂のトランペット…。
   めくるめく大フリージャズ絵巻をお楽しみください。

 

   

              NewJazzSyndicateを初め毎月都内各所にてセッションを開催

 

    庄田次郎スケジュールはこちらへ 

 

即興一筋33年


 

人生は即興だ!!


 

庄田次郎

プロフィール

 

1949年4月16日 静岡県 下田市生まれ 法政大学卒   

在学時より原寮(P)と 新宿ニュージャズホールなどで活躍。その後、阿部薫・ 豊住芳三郎・高木元輝らと共演。

新宿PITIN、天井桟敷などでライブ活動。

   

74年、ニュージャズ・シンジケート を原寮とともに結成、荻窪グッドマンなどに出演。


77年、下田にジャズ喫茶 “チェシャーキャット”(Cheshire Cat)を開店する。


79〜80年、富樫雅彦オーケストラに参加。


84年までにアケタの店、横浜エアジン、原宿クロコダイルなどに出演。


85年、「九州一周・一人吹き歩き」「東北方面吹き歩き」の2つのツアー全国行脚。


86〜87年、全米吹き歩きツアー、 ワシントンでクリフォードジョーダンらと共演。

ニューヨークでは8ヶ月、ストリート(あのディジー・ガレスピーから1ドルもらう!)やライブハウスで吹きまくる。

この頃、ドン・チェリー、エド・ブラックウェル、アーチ・シェップ、サン・ラ、ジョン・ゾーンなどと話をする。


90年、「九州一周ツアー」ヌード・パフォーマンス開始。


91年、ニューヨーク〜メキシコ・ツアーを敢行、ウエストエンドカフェでのコンサート。

連日ストリートパフォーマンスを行う。メキシコではティオティワカン大ピラミッド頂上にて演奏。


92年、再び「九州一周ソロ行脚」。


97年までに、山梨-陸前高田-郡山-栃木ツアー、岡山-姫路-福山-広島-山口-福岡-小倉-鳥栖-熊本-鹿児島ツアー

宇都宮、佐渡島など日本全国で演奏。映画出演もする。豊住芳三郎、井上敬三、梅津和時、仙波清彦、ワタダ・レオ・スミス、

ポール・ラザフォード、ヒーロー伊藤らと共演。


98年、スイング・ジャーナル誌人気投票・トランペット部門で全国第15位。

ヨーロッパツアーにてドイツ・メールスジャズ・フェスティバル参加、渋さ知らズオーケストラに飛入り参加して吹きまくる

ぺーター・ブロッズマンと共演。コペンハーゲン、ウィーン、ミラノ、バルセロナ、パリでストリートパフォーマンス。


99年、三重「アートランドキャンプ」、東京芸大・芸大祭などに出演。


2000年、モヒカン・パニック・トリオにて九州ツアー。

 

01年、鶴ヶ島・龍のアートフェスティバル、新宿永谷ホール「至高胎」、アース・デイ・in調布、横浜ジャズプロムナード、

     我孫子野外美術展などにて演奏。

 

02年、フランスツアー、アジア・アフリカ・ラテンアメリカ美術展にて演奏。

 

03年、ニューヨークツアー、福山-姫路-京都-豊橋ツアー。

 

05年、夏、カナダにてモントリオールJazzFestivalをはさみ1ヶ月のツアー

 

06年、WADOにて6月より50日間の九州一周ツアー。

     東京・埼玉・愛知・京都・大阪・兵庫・岡山・福岡・熊本・宮崎の各地にて演奏。

     夏に佐渡島のFestival、秋に会津アートフェスティバルに参加。

 

07年、WADOにてOhrai Recordsより待望の初CDアルバム「和童」、セカンドミニアルバム「明」をリリース。

     秋、大阪、神戸、広島、を周るレコ発・西日本ツアーを成功させる。

     香里JazzFestival、枚方JazzFestivalに招聘される。

 

08年、WADOにて初夏、還暦記念・信州東北ツアーを敢行、長野、那須、盛岡の各地で演奏。

     秋ツアーでは浦和、足利、郡山の関東近県の老舗Jazz喫茶を巡り演奏。

 

09年、還暦記念イベント、庄田次郎生誕60祝祭大噴火を吉祥寺にて開催、

     森順治、泉邦宏、大沼志朗、池澤龍作、松原東洋、副島輝人らが参加。

 

     精力的なフリージャズライブセッションを展開、フリージャズ界のベテラン、山崎比呂志ds、板倉克行p、

    不破大輔ba、松本健一saxと共演。
    また新進気鋭の若手フリージャズメンとの交流を深め、スガダイロー、高橋保行、池澤龍作らと共演。