銀行について(その2)

アパート経営実践記 不動産経営マニュアル
新しいアパートの事いろいろ



ここでは、お金の実際の流れをちょっと書いてみます。

先日、銀行での手続き、第一陣を終えました。

銀行との交渉の中では、個人資産等聞かれたり、ローンの有無、源泉徴収の提出、納税証明書の提出などがあリます。

納税証明書は、滞納等あると、銀行の印象が悪いのでしっかり支払ってある奇麗な状態の物を提出します。

そしてメーカーに書いてもらう収支のシミュレーションが提出されると、銀行からはほぼGOサインが出されます。

で、市からの建築確認が降りるのを待って、正式に承認がおり、契約の日が決められます。

現在は、建築確認は、2〜3週間(最大)でおります。

第一陣と言ったのは、メーカーに最初、手付けとして100万位(我が家はこれ)を支払うからです。

で、出来上がった時に、残りを支払います。

これですと、100万にだけ利息が生じるので、負担が軽いです。

手付けだけ手持ちで払うなら、利息もかからないので、一番良いのかもしれませんね。

我が家は、全額融資で建てるので、2回に分けました。

もう工事は始まっていて、出来上がりは、3月末。

募集し易い3月末に間に合わせると言う契約ですから、物凄いスピードで工事しています。

大手のメーカーは、自社工場で各部材を作って組み立てていくので、うちのアパートの部材も既に発注をかけているので間に合うそうです。

地鎮祭も、きちんと執り行いました。

神主さんへのお礼は、3万円なり。