アパート経営実践記 不動産経営マニュアル

アパートを借りる立場になって気付く事

今春、社会人になる娘のために都内でアパートを探しました。

実際不動産屋さんを選ぶ際に、何を考えたか。

女性で感じの良さそうな方に対応してもらいたいと言う事です。

若い女性が部屋を探す際は、部屋の案内等は、女性をお願いしたいと言うのは、実際立場になってみると重要です。

又、自分が娘の部屋を探す際、何を最重要課題にしたかと言うと、防犯対策の部分です。

今回決めた物件は、ダブルサッシ、窓のカギは上とまん中の2カ所。

防犯シャッターもついています。

窓にシャッターがあるかないかは、かなり決め手になりました。

ですから、自分達がこの3月に建てる物件を、同様の、ダブルサッシ+シャッターの形にして良かったと確信しました。

また浴室に乾燥室があって、下着等洗濯物が干せる点も良いと思いました。

次に考えたのが、駅からの距離です。
(今回の物件は駅から2分)

あまり歩くのは、夜危険かも、、、など、車を使って通勤する地方と違い、都内ですと駅からの距離は大きな決め手になります。

防犯、駅からの距離、この点をクリアしていれば、狭い、少し古いなどは、カバーできるように思います。

今後女性向きの物件を建てる方、購入する方は、参考にして下さい。

貸す立場、借りる立場両方真剣に考えると、実際大切な事が分かって面白かったです。

これから、大学3年の息子の部屋も決めますので、こちらの決め手もなんであったか、レポートします。

こちらは、大学生の息子が自分1人で見て決めますので、(男の場合は、自分できめる場合が多いと思います。)若い男がどういう点を決め手にするのか、私も興味があるんです。