大切な事は、「よい物件を提供して、気持ち良く住んでいただこう。」と心掛ける事。
そして、借り手がいるということは常に入ったり出たりすると言う事です。
特に、3月など、人の移動が多い季節には、出て行く方もでるでしょう。
でも、その一つ一つに心を動かさない事!
例えば『来月、2DKのお部屋が空きます。』という連絡のあと、何日もしないで、また出る人がいると言う連絡があったりします。
8万(たとえば)の家賃が2戸分は入らなくなる!わけですから、ちょっと凹むでしょう?
でも、凹む必要は無いのです。
ただ、事実をきちっと受け止め、では、次はどうする?と考えれば良い事なのです。
長年経営していますと、いろいろな時期がありますが、作戦を考え、乗り越えれば良いのです。
小さい事一つ一つで嫌な気持ちを持たない事。
そう、あっさりと考える事が、大家になる心構えとして、一番大切かも知れません。
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