島田接骨鍼灸院
千葉県八千代市村上1643−18
TEL:047−485−8856 FAX:047−485−8984

トップページ当院の 理念 鍼灸治療 について 自己管理 の方法 保険治療 自費治療 症例報告 訪問はり・きゅう (保険適応) マッサージ 治療院風景アクセス





1)保険治療

 
保険治療には、健康保険、労災保険、自賠責保険(交通事故)などがあり当院ではすべての保険を取り扱っております。 


@健康保険が適用される傷病名


骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷(肉離れ、筋違い)などの外傷性疾患(けが)、および腱鞘炎、首や肩の痛み、膝や腰の痛みなど亜急性の症状が健康保険適用となります。

  
A治療方法

   
自在功(整体改善法)、スパイラルテーピング療法、電気療法、温熱療法などを行います。


2)自費治療(自費治療のみ予約)

 鍼灸治療は自費治療になります。
(保険往診治療をご希望の方はこちら)

 幼児や学生さんは特別に割安な料金(1,500〜3,500円)で受けられます。

☆治療費 初診 5,500円   再診4,000円



<症例報告>

★保険治療★
スポーツ選手の治療

<症例1>
両大腿部痛及び腰痛
(中2。女子)

1週間前から痛み出した。大腿部は階段昇降時が最も痛く、歩行時と屈伸時も痛む。腰は歩行時と伸展時に痛い。部活(テニス)の他に連日総合体育祭の練習をしていると言う。

9月15日(1回目)両足に冷えが入って大腿四頭筋が異常緊張している為、特殊な刺さない鍼を温めて両足にチョンチョンと温熱刺激を行う。大腿部も腰も歩行痛と屈伸痛がほぼ消失。屈曲時に膝に痛みが少し残っているので、スパイラルテープを両膝に貼ると痛みが消失した。



<症例2>
左足関節捻挫
(中1。女子)

部活でバレーボールの練習中に人とぶつかり左足首を捻った。近くの整形外科で受診しXP検査で骨に異常はない。11月3日に試合があるので早く治したいと言う。

10月23日(1回目)かなり腫れており圧痛が強い。試合が近い為、特別に足関節に2本円皮鍼を入れて包帯固定を行う。歩行が楽になる。

その後、10月24日、25日、27日と治療する。25日には腫れはほとんど引いている。27日には正座しても痛くなくなった。



<症例3>
左股関節痛
(中3。女子)

バレーボール部の選手で176cmの長身である。4日前にジャンプして着地した後から左股関節が痛くなった。あぐらをかいて股関節を開くと特に痛い。

10月12日(1回目)痛みを起こしている筋肉の緊張を取るため、左膝にスパイラルテープをはると痛みが消失。本人呆気にとられている。



<症例4>
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)
(中3.女子)

陸上の短距離選手。2週間前から両下腿部内側が痛くなり、特に右足は歩いても痛みを感じると言う。


6月13日(1回目)
早く治したいという本人の希望で鍼治療を行う。患部の押圧痛が激減する。その後、足底部にスパイラルテープをはる。


6月16日(2回目)、22日(3回目)に来院したが、押圧痛が少し残っている程度なので、鍼治療は行わず通常の保険治療を行った。


 

★鍼灸治療★


<症例1>
めまい
(59才。女性)
昨日から急にめまいがする。めまいはたまに起きる。高血圧で服薬中。39才で薬の副作用のため肝炎になったことがある。

3月19日(初診)治療後めまいがしなくなった。1週間後来院したが、前回治療後めまいは起きていないと言う。鍼灸治療はめまいに非常に良く効きます。



<症例2>
激しいめまい
(48才。女性)

3月27日の朝起きようとして激しいめまいに襲われ立てなくなった。娘さんに抱えられ近くの大学病院で受診。服薬するも治らない。頚、肩がひどく凝っており、春先は花粉症で悩まされる。鍼は怖いけれどご主人に勧められて来院。


4月12日(初診)
めまいは少し良くなったが、頚、肩のこり、頭部の重い感じが残っている。


4月14日(2回目)
めまいは大分良くなってきたが、頭が輪ゴムで締め付けられそれから先に血が通わない様な感覚があると言う。


4月17日(3回目)
めまいが大分取れてきた。頭が締め付けられる感じはなくなった。
動いて急に立ち止まった時にフーッとくる程度。

4月21日(4回目)
めまいはしなくなった。頚や肩のこりもかなり取れてきたと喜ぶ。



症例3>
腰痛と大腿内転筋痛
(51才。男性)

約3週間前にソフトボールで投球中右大腿内転筋を痛めてから立っていても座っていても腰が痛い。右股関節を外転すると右内転筋部が痛む。

10月5日(1回目)大腿内側と腰に筋緊張と冷えがあるので、温熱鍼(刺さない鍼を温めたもの)で右足内側をチョンチョンと治療すると、1回の治療で全ての痛み(腰痛も大腿内側痛も)が消失した。3週間続いた痛みが消えたので本人はビックリしている。埼玉県さいたま市からやって来た甲斐があった。



症例4>
ギックリ腰
(29才。男性)

昨日午後、梨を運ぶ小さな四輪車を持ち上げようとした時ギクッと腰に電気が走った。昨日はなんとか我慢できたが今日は腰掛けているのもつらい。

4月19日(1回目)治療前よりも腰掛けているのが楽になった。立って腰を伸ばすと少し痛みが残っている。
4月21日(2回目)19日よりずっと楽になったが、中腰位がつらく、また十分に伸びきらない。治療後、腰の痛みも消失し腰の進展も楽にできるようになった。治療を終了し様子を見ることにする。



症例5>
脊椎圧迫骨折後遺症による臀部及び大腿部痛
(71才。女性)

2月5日に玄関先で転倒し腰を強打。XPL2の圧迫骨折と診断され、現在整形外科へ通院中。腰掛位で臀部及び仙骨部の痛みが強く、両側大腿外側から膝にかけて痛みがありなかなか治らない。4月16日に故郷で親戚の結婚式があるので出席したいと希望している。

3月30日(1回目)腰椎2・3番に筋硬結があり、圧迫すると痛みが強い。治療後痛みが楽になる 

4月1日(2回目)最もつらかった左臀部・仙骨部の痛みが軽減する。

4月3日(3回目)両膝の痛みが軽減する。

4月5日(4回目)両臀部の痛みが楽になった。
4月7日(5回目)左臀部の痛み消失するがこわばりがある。右側は消失
4月9日(6回目)臀部が随分良くなり気にならない。
4月13日(7回目)両大腿部が少し重い。
4月15日(8回目)症状消失。安心して結婚式に出かけられると喜ぶ。



症例6>
左顔面神経麻痺
(41才。女性)

9月13日に左目の調子がおかしくなり異和感を感じた。翌日には顔が動いていない、噛みづらい、口(舌)の食感が悪い、左目が閉じられない等の症状が現われた。近医の耳鼻科から大学病院を紹介され顔面神経麻痺と診断される。花粉症がある。


9月19日(1回目)
治療後口の動きが少し良い感じ。目も少し閉じられる。


9月20日(2回目)
頬のこわばりが少し取れ、口は意識すると少し開けられる。目は変わらない。肩がすごく軽くなったと言う。よほど辛かったのだろう。


9月21日(3回目)少し目が動かしやすくなった。口も少し動く。

9月26日(4回目)
目は違和感はなくなったがまだ完全には閉じられない。風船をふくらませると左側から空気がもれるが口の動きは良くなった。


9月27日(5回目)
目が閉じられるようになる。口は大分横に開けられるようになった。


10月2日(6回目)
目は全く気ならない。口も横に強く「イー」と引けるようになった。



症例7>
複視(眼筋麻痺)
(63才。男性)

4ケ月前に急に物が二重に見えるようになる。近医では原因不明で紹介された大学病院で複視と診断されたが手術不適応と言われる。脳神経外科専門病院でCT,MRIによる脳の検査をしたが異常なし。知人の紹介で来院。


10月25日(1回目)治療後体が軽くなり目が明るくなった感じがする。


10月28日(2回目)
左頚部の筋硬結を鍼でゆるめると目が楽になり明るくなった。


10月31日(3回目)
夜空の星を見ると、30cm位あった焦点のズレが15cm位に小さくなっている。


11月7日(4回目) 
左上頚部の筋のこりがひどいと焦点のズレも大きい感じがする。


11月11日(5回目)
正面を見たときのズレが良くなっている。星を見たときのズレが10p位になっている。首を回してもカキンと音がしなくなった。


11月16日(6回目)
以前よりズレた焦点が合うのが早くなってきた。左頚部のこりが大分取れてきた。


11月24日(7回目)焦点のズレが治療毎に小さくなっている。


12月1日(8回目) 
右向きの時のズレも大分少なくなりすぐ合うようになった。


12月12日(9回目)
正面を向いたときのズレがなくなった。

12月22日(10回目)
右向いた時のズレもほぼ 消失。日常生活にほとんど支障がなくなったので治療を終了。



症例8>
口唇の荒れと乾き
(40才。女性)

10ヶ月前から唇が腫れてブツブツが発生。3ヶ月前に1日1回唇の皮がむける程ひどく荒れだし、口全体が腫れと熱を持った。先月、別の皮膚科で処方されたステロイド系の軟膏をつけると一時治まるが、そのうち唇にブツブツができて水泡となり破けて汁が出ると、そのあと乾いてひび割れして出血する。このくり返しで唇がガサガサになる。醤油など塩気のあるものを食べるとしみて痛み、これが一番つらい。

4月7日(1回目)
鍼灸治療で全体調整を行う。体の「冷え」を改善する為、半身浴など冷え取り健康法を紹介する。


4月18日(3回目)
痛みと腫れぼったい感じが減ってきた。汁が出なくなり唇の乾きも少なめになった。


4月27日(5回目)
水泡ができる回数が減ってきた。乾燥の範囲が小さくなった。


5月19日(6回目)
初診時の状態を10としたら現在は2位残っている感じで随分良くなっている。1年前から続いているのでこのまま治らないのではと不安であったが、希望が出てきたと喜んでいる。


その後、6月2日(7回目)
,9日(8回目),23日(9回目),7月21日(10回目)と治療を行い完治する。



  
《小児の鍼灸治療》〜主として異種金属を使って治療を行います〜

<症例1>
下痢
(生後3ヶ月。男子)

1週間前から下痢してぐずっていると言う。風邪を引いている。

2月22日(1回目)
異種金属(金と銀)を右足と左手に貼付。3分後にはずす。

翌日母親に様子を聞くと下痢が止まったと言う。その後1週間様子を見ると風邪の症状も消え下痢も止まったままである。1回で治る。



<症例2>
風邪
(3才。男子)
昨日から風邪を引いて顔が赤く熱っぽく咳をしている。

10月6日(1回目)
右手左手に
3分間の異種金属治療を行う。顔の赤みが少し引いた感じがする


08日(2回目)
熱は平熱になり咳もたまに出る程度。治療後風邪反応が消失。         
後日来院した母親が、あれ以来すっかり風邪が良くなったと言う。


 
<症例3>
食欲不振
(2才。男子)

生後3ヶ月目頃からアトピー性皮膚炎。1才頃から中耳炎をくり返し度々切開し膿を出ている。1週間前風邪をこじらせて喘息様気管支炎になった。食欲がなく好物でも食べない。


3
月31日(1回目)
風邪の反応とアレルギーの反応がある。まず、異種金属を両手両足に
3分間貼付し風邪の治療を行う。次に右手左手に異種金属を貼付してアレルギーの治療を行う。


41日(2回目)
昨日午前中治療して家に帰ってから遅い昼食を食べたが、
1週間も食欲がなかった子が皆と一緒に食べたと言う。右手・左手に3分間の異種金属治療を行う。


4月4日(3回目)
すっかり元気になって食欲も旺盛とのこと。
3分間の異種金属治療を行う。食欲不振の治療は終了。



<症例4>
体がダルイ
(7才。男子)

一昨日夜からリンゴ病に罹る。体がすごくダルイらしく、かかりつけの医師の話では、肝機能が低下したためだと言う。風邪が抜けきらずに残っている。


3月13日(1回目)
異種金属(金と銀)を右足と左手に
5分間貼付。体が楽になった。


3月14日(2回目)
異常反応が昨日の
3分の1位に減少している。治療後すごく楽になり体のダルサが大分とれた。


3月15日(3回目)
ほとんどダルサがなくなったと言う。治療後本人に聞くと、「体がすごく軽くなって気持ちが良いと言う。治療終了。



症例5>
夜泣き
2才。男子)

最近2ヶ月位前から夜泣きする。

6月2日(1回目)
異種金属(金と銀)を右足と左手に3分間貼付。


6月5日(2回目)
前回治療後3日間夜泣きせずにぐっすり眠っていた。
まだ異常反応が少し残っている。異種金属治療を行う。


6月12日(3回目)
前回後1日だけ少し夜泣きしただけで良く寝ていたと言う。異種金属治療を行う。経過が良いので様子を見ることにする。



<症例6>
じん麻疹
(10才。男子)

昨年9月、虫垂炎の手術をしてからよく出る様になった。血液検査をしたが食物を特定できず。疲れると出やすい感じで、寝入ってからカユイカユイと目をさますと体中いっぱい出ている。本人の了解を得て鍼灸治療を行う。


3月23日(1回目)体が軽くなる。


3月31日(3回目)
24日夜はいつも以上に出てカユかったが、その後カユミが徐々に少なくなってきた。


4月 8日(5回目)
以前すごく出ていた背部と腹部が少しだけになった。夜中カユクなっても起きてかくことがなくなった。今は食事、風呂のあと寝るまでの間がカユイ。


4月21日(7回目)
カユクない日も出てきた。じん麻疹がかたまって出なくなった。手足にポツポツ程度。


5月8日(8回目)ここ2週間じん麻疹がほとんど出ていない。略治。

     


トップページへ戻る