私のひとり言

書きたい時だけの気ままな日記です

2007年7月13日(金)
ALSOKがやってきた!

ALSOKのホームセキュリティーを導入したゾ!
このあたりは事件とか、あんまり無いんだけれど、それでも今の時代、ちょっと心配。
お友達のところも入れているそうで、どんなもんだか案内を取ったら、中々、導入しやすいシステムだ。
と言うわけで・・・我が家にALSOKがやってきた!のです。
結構、バッチリですよ〜ここで、どんな、と書くわけにはいきませんが(^^;
で、心配だ〜このシステムに最初に引っかかるのは私のような気がする・・・

2007年7月10日(火)
学校祭終了

今年の学校祭は7日、土曜日開催でした。
無事終了。終わって24時間、次の朝何も連絡がないところで、やっとホッとします。
やっぱり食中毒は怖いからね。何かあっても、PTAに責任は取れません。出るのは学校の名前と校長先生の名前。
だから、細心の注意を払うし、やらせて下さっている学校に感謝!です。
今年は、昨年にもまして生徒会の生徒さんとコミュニケーションがとれたような気がします。担当になったT君、何度も足を運び情報交換してくれた。しっかりしたいい青年です。
そうそう、そのT君のクラスがうたポン(パフォーマンスつき合唱、1,2,3年生縦割りによるチーム合唱コンクール)で優勝。一般公開日に再演でした。嬉しそうに報告してくれて、で、歌い終わったあと、私が用事があって行ったのね。
彼はクラスのことも大事、生徒会役員としての仕事もあり、大忙し。私が声をかけたとき、クラスを抜けていいかどうか一瞬の迷いがあったみたいだった。
そうしたら、すぐにクラスメートから「もういいぞ!抜けていいぞ、がんばれ!」との言葉。
いいなあ〜、なんかいいでしょう。

さて、PTAと言えば、今年の新企画。
道内の高校に転任された先生の学校紹介コーナー。私たちの先生は、今、こんなところで頑張っていらっしゃいますよ。応援しよう」の気持ちを込めて、開催です。
言いだしっぺのPTAメンバーが、素敵なパネルを用意、担当の先生も協力してくださいました。
そして!当日はこの春東藻琴に転任された先生が、あちらの生徒さんが心を込めて作ったお花や加工食品を持ってきてくださいました。感激!また、一昨年、留萌に移られた先生からは「いけないけれど」と、やはり生徒さんが作った加工品を送ってきてくださいました。
展示、販売。買った人には、あちらの生徒さんに一言メッセージを書いてもらい、持って帰ってもらいました。素敵な言葉がたくさんありました。これも言いだしっぺのKちゃんのアイデア。素敵な交流が出来てよかった〜
このほか、真狩から来ている生徒さんの親御さんが農産品を提供して下さいました。
本校ならではの色が出せました。

各委員会も皆さんも、おやじ達も、そして同窓会のメンバーも、み〜んな、一生懸命活動してくれました。
無事終了は、みんなのお蔭。本当に感謝です!

なにより、うちの子たち(…と私たちは呼んでいる本校の生徒達)の、あの素敵な笑顔、頑張り!私たちへの何よりのプレゼントです。

2007年7月2日(月)
東京・総理官邸&函館…人とつながること

先々週から一昨日まで。東京→函館。と言うより・・・
5月末から6月は盛りだくさんでした。
旭川・苫小牧・函館・東京・函館と行きました。
全国高P連の総会。あ〜もう一年たったんだな〜そして、本当にたくさんの人に出会って、楽しく過ごさせてもらって。
任期を終えて去る人、せっかく出会ったご縁だもの。これからもよろしく〜
そして、新しいお仲間とスタート!
昨年、全国大会で発表していたことがつながって、私を知っていてくださる方もあり、頑張ってよかったなと思います。
総会・委員会を終えた翌日は、内閣府男女共同参画の懇談会でした。前段で、活躍された女性の表彰がありました。
行ってはみたものの知る人もなくて、ちょっとど〜しよ〜かな〜って感じだったけれど。
この日は、安倍総理や高市大臣、塩崎官房長官、女性閣僚経験者とずらり!えい!せっかく来たんだから、まずは高市大臣とはお話ししよう〜と心に決め、人に囲まれた大臣の合間を見つけてご挨拶。なんだかタイミングが良かったのか、いっぱいお話しできました。
「今、私の目の前にいる子ども達。この子ども達が社会に出た時、希望や夢をもっていける社会作りを、今私たちはやらなければならない責任があります」ということをしっかりお伝えできました。少ない子ども達、その子ども達を、しっかり育て、社会に役立つ人材にすることが、なにより今、大切なこと、などお話ししていたら、お隣で聞いていた女性が「うんうん、その通り!」と言ってくれて、国連人口基金のの事務所の所長さんでした。名刺交換。
で、「さあ、安倍総理のところに行きましょう!」と誘われ、安倍総理にご挨拶。「教育問題しっかり!」とお願い。
総理は、まあ、TVと同じ、サラブレッドですね。
男女共同参画局の局長さんともいっぱいお話しできて、伝えたいことを伝えられました。調整官の方は、私の顔を覚えてくださっていて、話しかけてきてくれました。
行ってよかったな。何でも、引かずに、ほんの少し勇気を出して、前に出てみるっって、ちょっと大変だけれど、でも、それで貴重な経験ができることも確かですね。
そして2日だけ札幌にいて函館。
重要事項盛りだくさんの総会も、無事終了。よかった〜
イカソーメンも美味しかったしね。
支部総会にお邪魔をしていたので、またまた、人とのつながりが出来ていて助けられました。
そうそう、分科会では小規模校の問題を取り上げたところで、今年度から募集停止の高校の校長先生が「1年生がいない、生徒が少ないことのリスクはありますが、それ以外のリスクを絶対負わせてはいけない!」と言い切られて、生徒への愛情が感じられて、感動しました。
先生!頑張って!!



2007年5月18日(金)
たくさんの想い

この一ヶ月、本当にいろいろなことがありました。
で、ありすぎると、書けないものですね〜。ふぅ〜
でも、時間は流れていて、命が芽吹く季節。
我が家の庭でも、いつものように雪の下で命を育んでいた草花が、次々に可憐な姿を見せてくれています。
人間は「雪が多い」とか「いつまでも寒いとか」、文句ばかり言ってるけれど、言い訳ばかりしちゃうけれど、草花は何も言わず、静かに、けれども力強く精一杯に命を咲かせています。
頑張らなきゃ〜〜〜えい!えい!

そんな頼りになる草花をご紹介しましょうね。近くの散策路のカタクリの群生、我が家のイカリソウ、黄花カタクリ、そして愛犬オリオンとチューリップ&ムスカリです。


2007年4月11日(水)
321人の瞳

9日は、道立高校の入学式でした。私もPTA会長として出席させていただきました。
今年度は、開校以来最高の倍率、道内トップクラス、商業科は特に2倍を超える道内トップとあって、狭き門となりました。
難関を突破して入学を決めた生徒320人。そして今年はチリから長期留学生を迎えました。
321人の希望に輝く瞳が、そこにありました。
式場は、やはり緊張した空気。この生徒達を迎えるために、先生たちにも緊張が漂っています。
私は祝辞の中で「どんなことにも積極的に取り組んでみてくだい。誰かが何かをしてくれるのを待つのではなく、皆さん自身から求めてください。ここには励まし、一緒に頑張ってくれる先輩がいます。愛情と熱意で指導してくれる先生方がいます。かならず皆さんの思いに応えてくださいます。ここは、そういう学校です」。
図らずも、校長先生と共通したことは、「この学校は創立の時から、生徒が、先生が、保護者が思いを込めて、手を携えて、今日ここまでに築き上げてきた学校。今日からは、皆さんもこの学校の生徒。思いを受け継ぎつつ、新しい歴史を作ることを担っていくのです。この学校の制服を着て、ここに通う生徒であることに誇りを持って3年間を大切に過ごして下さい」ということでした。
お話ししている時、真剣なまなざしで頷きながら話しを聞いてくれている新入生の姿に、喜びと緊張を感じました。
校長先生のお話のポイントは「未見の我」ということ。「未だ見ていない自分」ということ。人は誰も、自分も他人にも分からない可能性を秘めた「未見の我」が隠れている。高校3年間は、「未見の我」を発見する旅。自分の力では出来ないと自ら可能性を狭めてはいけない。可能性を広げてください、というものでした。
フム、いいなぁ〜いいお話だなぁ〜
新入生代表の宣誓も自覚と誇りに満ちた立派なものでした。

庭の雪はすっかりとけて、クロッカスは次々に咲き始め、チューリップ、ムスカリ、チヨノドクサ、ヒヤシンス、水仙の芽が、どんどん伸びています。あれ?あなたは誰?そういえば、去年の秋、仕込んだっけ。アネモネだ。
一年前は屋内で育て、失敗。えい!と庭の日当たりの良いところに仕込んでみたら、芽を出してくれました。
がんばれ、がんばれ。

2007年4月7日(土)
世間は狭い!

昨日は小学校の入学式でした。地域のお役目で行ってきました。あんなに小さいのね・・・と毎年のことなのに、またまた思ってしまいました。
来週から頑張るのよ〜、先生方、大変でしょうけれど、どうぞどうぞよろしくお願いします、と祈るような気持ちになりました。

で、いろんなところで入学式が始まっていて。
夜、昨年まで一緒に活動していたある方からメール。お坊ちゃまが、1年浪人して頑張っていたのだけれど、この度めでたくS医大に合格。やった!すごいな〜本当に頑張ったね。
・・・と読み進むうち・・・ありゃ〜
たまたま入学式でお隣の席だった上品な和服姿の女性とおしゃべり。私の住むM街の人だったので、「私の知り合いに、M街に住む○○さんという人がいます」といってみたところ。
「知っています。M街で○○さんのことを知らない人はいません!」と言われたそうな・・・あんらま。「嬉しかった」と言ってくれたのですが、なんだかなあ〜いやいや、たまたまです。娘と同学年で、あちらも1年浪人していた、と娘に聞くと答えてくれた。
まいったな〜世間は狭いというか、恐ろしいというか。・・・ん?そういえば、似たような話を前にも言われたことがあるような・・・ふぅ〜気をつけて生きていこう。

2007年4月4日(水)
春一番の花

庭の雪が一気に溶けて、クロッカスの黄色い花が咲き始めました。
垣根のふもとには、水仙の芽が、もう立派に伸びていて、雪の下で季節を待ちながらしっかりと命を育んでた草花の力に、今年も感動しました。
4月、昨日も少し雪が舞っていましたが、確実に新しい季節が始まっているんだな。
さて、新年度。どんな楽しいことが待っているかな。

この春も、たくさんの別れがあって、連日の送別会&打ち上げでした。
出会えたことを大切に、これからもつながっていましょうね、と。
で、これまで出会ったメンバーとの、それぞれの同窓会もあって、やっぱり人とのつながりって宝物だな〜


2007年3月21日(水)
あんなこと、こんなこと―総理官邸・卒業式そして閉校

先週二度目の総理官邸。今度は、迷わず、もちろん職務質問もなく無事入りました、そして無事出てまいりました。
男女共同参画連携会議・・・この度も中々勉強になりました。国や連携会議の有識者の皆さんは制度の確立こと。でもそれに対して現場からの声の中には「制度があっても活用されていない、意識改革がなければ」の声。そうねえ〜、お役所は制度を作ることがお仕事でしょうが、現実には机上で作成されたものがうまく機能してないってことはよくあることで。
で、やはり子どもの頃からの意識付けは大切。また企業にとっては、それが企業として有益をもたらすということにつながらなければ、中々積極的に取り組めない、と言うことでした。
「2020年30%」という、2020年までにはあらゆる分野で女性の管理職を30%まで増やすという目標。フム・・・・・・やっぱり意識改革かな〜と思う。

昨日は、小学校の卒業式へ地域のお役目で行ってまいりました。卒業証書を受け取る前に、自分の将来の夢を語ります。男の子、僅差でサッカー選手が野球選手をおさえました(^^)バスケは少数。で、お医者様の家庭が多い地域のせいか、医者、というのもそこそこ頑張ってました。警察官が2名ばかり・・・
女子は多種・・・で、結構現実的かな。女の子はしっかりしてるな〜在校生と感謝の言葉を交わしあい、合唱。この小学校は我が子が二人卒業させてもらい、私も6年間PTA役員、今は学校評議員とご縁が深い。思えば平成6年度の卒業式から13年間参列させていただいているけれど、中々立派な卒業式でした。

3月1日に高校、15日が中学、そして昨日小学校と、卒業式がありましたが。今年は卒業式を最後に閉校、あるいは統合されて学校の名前が消える、という報道が目に付きました。
母校が消える・・・事情は仕方ないこともあるかもしれないけれど、寂しいだろうな。
私は高校の卒業式の祝辞の中でこう言いました。「この学校は、皆さんのふるさと。いつでも帰ってきてくださいね」と。
それが言えないということ。う〜ん、やっぱり悲しい、寂しいこと。

さて、愛犬オリオンが大好きなスヌーピーと寝んね。
可愛いの一言。


2007年3月21日(水)
あんなこと、こんなこと・・・
2007年3月12日(月)
キレンジャク来たり!

朝一番で、ツグミがゆっくり餌をついばんでいる姿に、ホッとしたのだけれど。
それからしばらく、またまた庭に気配が・・・
お〜!とても綺麗な野鳥が数羽。ツルバラの実、ローズヒップをくちばしに挟んでいます。
あれは、あれは、そうそう見覚えのある、何だっけ?
そう、キレンジャクです。カシラに特徴があり、尾の先が黄色。
感激です。


2007年3月12日(月)
いじわる雀とツグミ

この前から、我が家の庭にツグミが来ている。
まだら模様にオレンジの羽。とても可愛いのですが・・・
ナント!そのツグミに意地悪をする雀がおりまして、ツグミが餌をついばみ始めると、どこからともなく現れて、くちばしで突付いて追い出すのです。
体の大きさは、つぐみの方がずっと大きいのに。
なんて意地悪な雀。可愛くない!
なんて不憫で可愛そうなツグミ。
「みんなで仲良くしましょうね。いじわる雀はお断り!」と立て札でも立てたい気分です。
今朝、久しぶりの雪で、雀の姿はなく、ツグミがゆっくりと餌を食べていました。よかったね。


2007年3月11日(日)
サクラサク便り

昨年のクリスマスに、フォークアートペイントのお教室で、みんなで作った身長80cmのサンタ。
玄関で皆さまをお迎えしてくれているけれど、さすがに外はもう春を迎える景色となり・・・
そうだ!「サクラサク」の便りが来るように、と桜を持たせてみました。春バージョンサンタに変身です。
来ました!来ました!!「サクラサク」の便りが、あちらからもこちらからも。嬉しい〜2年越しの恋愛を成就させた息子の親友T君。知り合いの息子さんも、希望が叶ったようだ。
そんな時、親って、ただ「よかったね、おめでとう」とだけしか言えない。もっともっと、いっぱい思いはあるだろうけれど、何も言えなくなっちゃうんだね。
私もそうだったな。2年前のマサカの合格。何も言えなかった。ただ「よかったね」だけ。胸がいっぱいで、言葉が出ない。
お母さん、お父さん、お疲れ様でした。おめでとう。

2007年3月4日(日)
氷割り、えいっ!

いつもなら、もう少し先の氷割り。
暖かい日差しにドンドン溶け出して、ジワッっと水が入り込んだら。

そらっ!今だ!!とばかり、家の前の氷を割りました。
気持ちいい〜、すっか〜んと氷が大きく割れていきました。よしよし。

な〜んだか、いろんなことがあって。いいこともたくさん、でもちょこっとへこんじゃうこともないわけじゃない。
で、「えいっ!えいっえいっ!!」って、やわらかいお日様に照らされながら、
氷割ってたら、気持ちがすっきりしました。

何とかなるさ、きっと。

久しぶりに、高校生の時に出会った八木重吉の詩集を取り出してみた。

「草をむしる」
草をむしれば
あたりが かるくなってくる
わたしが
草をむしっているだけになってくる

「ねがい」
人と人のあいだを美しくみよう
わたしと人とのあいだをうつくしくみよう
疲れてはならない

「愛」
うつくしいこころがある
恐れなきこころがある
とかす力である
そだつるふしぎである

「愛のことば」
愛のことばを言おう
ふかくしてみにくきは
あさくしてうつくしきにおよばない
しだいに深くみちびいていただこう
まずひとつの愛のことばを言いきってみよう

2007年3月2日(金)
第10回卒業式

昨日は、高校の卒業式でした。
厳粛で、心のこもった感動の式でした。
吹奏楽部の演奏で卒業生入場、君が代・校歌斉唱(これも吹奏楽部の生伴奏)。いつのまにか私も校歌は歌えるようになっています。
そして、校長先生から、一人一人の卒業生に卒業証書授与。320人の卒業生一人一人に渡す学校は少ないと聞きます。「一人一人を大切にしよう」ということの実践の一つ、とは校長先生のことば。子ども達にとっては、生涯ただ一度の大切な時で、保護者にとっても感動のひと時です。
送辞は生徒会長、久しぶりの男子生徒からの心温まるもの。立派な送辞でした。先輩に導かれ、先輩の姿に学び、これからは自分達が・・という決意。
答辞は・・・しっかりとした口調で伝えていました。この学校での3年間。あっという間に過ぎた3年間は、充実していたからこそのこと。同級生への感謝。そして後輩には「付いてきてくれてありがとう」の、やっぱり感謝の言葉。私たちPTAにもあまりある感謝の言葉を頂きました。
「PTAの皆さんが支えてくださって、どれほど心強かったか。こんなにも私たちのことを思ってくれて、ありがとうござます。後輩もよろしく」と。どっと涙が溢れる瞬間です。

私からの祝辞は、やっぱり、昨年同様に、「3年間ありがとう、皆さんは私たちの誇りです」につきました。
「・・・・・・充実した3年間だったでしょう。でも楽しいことだけでなく、辛いことや悲しいこともあったかもしれませんね。けれど、いつも皆さんは他の人への優しい心を忘れず、誠実で前向きな姿勢を持っていてくださいました。私は皆さんの姿に出会うとき、いつもそのことを感じていました。・・・・・・皆さんのひたむきで、一生懸命な姿は、後輩の皆さんにとってもどれほど心強いことだったでしょう。そしてこの学校の生き生きとした、明るく爽やかな雰囲気を作ってくれました。今日、この学校を旅立つ皆さんの前には、人生という長い長い道が待っています。もう既に目標を見つけて進んでいる人。今、探している人。自信のある人、今はまだちょっともてていない人。いろんな人がいるでしょうけれど、でもね、みんな大丈夫。心配しないで大丈夫。皆さんの一人一人の中には、この学校の、時には厳しく、けれども愛情に満ち溢れた環境の中で培われた前に向かって歩む力と、大切な思い出という栄養がいっぱい詰まっているはずです。そして、皆さんには、皆さんを慈しみ育て見守ってくれる家族がいます。この「人と人のつながりの深い温かい場所」で出会った仲間たち、愛情と熱意で導いてくださった先生方がいます。私たちPTAもみんな一緒に、これからもずっと皆さんのことを応援しています。
いつも学校で出会ったとき、こんにちは、と笑顔で挨拶してくれてありがとう。とても嬉しかったです。皆さんは私たちの誇りです。皆さんも、この学校の生徒であったことを誇りに思い、自分自身の中にある力を信じて歩んでいってください。この学校は、皆さんのふるさとです。いつでも帰ってきてくださいね。みんな、待っています。本当に3年間、ありがとうございました」
その後、保護者の皆様へのお祝いと、献身的にPTA活動にご協力をいただいたお礼。そして最後に、校長先生や指導にあたってくださった先生方に「心より厚くお礼申し上げます」とお礼の言葉。
立派なことなんて言えないけれど、私の気持ちをそのままに伝えてきました。語りかける口調で、やわらかく、とても感動しました・・・と身に余る言葉を頂きました。

で、やっぱり、やられました。あの子達に・・・
最後、退場の直前。突然、卒業生の男の子から「卒業生は全員立って、後ろを向いてください。3年間お世話になったお父さん、お母さんと、後輩達に『ありがとうございました』と言いましょう。いいですか?」
みんな一斉に立ち上がり「はい!」の声。

そして合図に合わせ、全員が「ありがとうございました」と深々と頭を下げたのです。
突然のこと。(以前5年くらい前まではやっていたことがあるらしい。今年復活です)
顔を上げたとき、みんな涙・涙。私たちも涙。丁度、来賓席の前にいた生徒会の生徒さんが、私の方を向いて「ありがとうございました」と頭を下げてくれました。彼女の目からも大粒の涙が・・・。
感動です。吹奏楽部の生演奏で退場する姿を見送りながら、涙が止まりませんでした。

この学校のPTA会長であることを、本当に有難く、誇らしく思いました。
感動をありがとう!

2007年2月23日(金)
おしゃべり爆笑気分爽快

昨日、某女お友達3人と本当に久しぶりのランチ
札幌駅前タワーの36階。
食べました!おしゃべりしました!!笑いました!!!
本当に楽しかった〜。話は尽きないし、何でもない会話から、爆笑へと展開。気のおけないお友達の存在って、本当にいいなあ〜と実感した楽しい一日でした。
あれもこれもと忙しくしていたから、ステレス解消気分爽快です。
そのうちの二人が、今月はじめに沖縄へ旅行。お土産に買ってきてくれた「紅型」のハンカチ。綺麗でしょう!

今日はまたまた高速スケートリンク状の路面ですね。

2007年2月17日(土)
埼玉長瀞のロウバイ&カメムシくん

昨日、カーテンにヨジヨジとすがりつく様に懐かしいお姿が・・・はい!まぎれもなくカメムシくんでありました。
やっぱり変なんだ・・・この暖かさだもの。一ヶ月先の気候だもの。
で、本当に申し訳なかったのですが、お外にお出になっていただきました。
南無阿弥陀仏・・・合掌。


先週、会議で東京へ。せっかくの連休だったし帰りを一日延ばして、埼玉の長瀞梅園へ。
19年度の全国高P連の大会が埼玉大会で、丁度会議で埼玉の方から「観光地図」なるものを頂戴しました。
良さそう〜ってことで、夫と向かいました。
あんら〜、まあそうでしょう。山頂にある梅園までのロープウエイは2時間待ち。
ええい!と歩いて登ることとあいなりました。ま、ズック履いてましたし・・・
約1時間のハイキング、いい汗かきました。
山頂の梅園では、ロウバイ(黄色い梅で早咲きです)が約3000本、満開でした。
甘い香りが当たり一面にただよい、山頂から見える広大な景色、本当にすばらしいものでした。
紅梅はようやく一分咲きかな。平野部では、白梅が満開でしたが。

帰りに、川越の小江戸通りへ。昔ながらの蔵が立ち並ぶ、蔵の街、菓子屋横丁など、楽しさいっぱいです。
こんなに素敵な街だったなんて、また新しい発見、出会いです。
埼玉の会長さん、事務局長さん、有難うございます!



2007年1月31日(水)
雨からみぞれへ

朝から降っていた雨が、今しがたみぞれに変わってきました。
これから雪に、そして道路はアイスリンクへと・・・
本当に「異常気象」をひしひしと感じる今日この頃。
先週末から東京に行っておりました。北の大地の山から都会にやってきたクマのごとき格好の私。暑い!大汗かきながら、会議のある事務局まで。暖房を切っていても、狭い事務所に20人以上集まると暑い!窓を開け放っていても、少しも寒くないなんて、やっぱりちょっと変。気温15度だったそうです。

さて、せっかくなので夫の所に寄り道。翌日、江戸東京博物館へ。丁度、開催していた「江戸城展」へ。
すごい人、ひと、ヒト。そう、東京ってそういうところでした。何かあって行くと、人の波がどっと押し寄せている。その事をすっかり忘れておりました。
やれやれ・・・ゆっくり見ることなんて、とっても無理、ただただ人に疲れてきました。
12月に行った時も、江戸の名園「六義園」の紅葉が見ごろ、というので、「ま〜行ってみようか〜」なんて暢気に行ってみたところ、やっぱりすごい人出。入園するのに並ぶなんて、こちらではなかなか無い事ですものね。
紅葉は綺麗だったけれど、やっぱり人疲れ。

北海道がいいな。やっぱり、いいな。

2007年1月26日(金)
雪見日和

今日は良いお天気。昨日、久しぶりにしっかり降ってくれた雪。お日様が差して、気持ちが良いので雪かきも苦にならず、家の前を綺麗にして。
庭のえさ台を掘り起こし、あたらしいえさを入れて。
うん?なんか気持ちいいなあ〜と思い立ちました。「ベンチを掘り出して、ここに座ってボッケ〜としたら、どんなに気持ち良いだろう」と。
早速やってみました。う〜〜〜ん、完璧です。ちょっとひんやりした空気も、降り注ぐお日様と丁度いいバランスです。
よし!とコーヒーまで入れて、極楽ごくらく。
でも、日が陰るとやっぱり寒い!



2007年1月20日(土)
大学入試センター試験

今年もついにやってきましたこの日。
晴れてよかった。道内も雪による心配はあまりないみたいです。
北国の受験生にとって、この時期の受験は天候の心配も大きくて。
年末ギリギリまで、お正月も無く頑張っていたあの子達の姿が目に浮かびます。
浪人中のあの子、この子。今年こそは!の思い強く頑張ってきたね。
さあ、自信をもって後悔しないように、実力をそのまま発揮できますように祈っていますね。

受験はもちろん、本人が一番。でも見守る家族の祈るような気持ちも。
出来ている振りをして、全然出来ていない私。周りのお友達にどれだけ支えてもらったでしょう。「母さんがそれじゃ駄目だよ」と叱咤激励してくれたあの人。一緒に心配してくれたあの人。
苦しい時に助けてもらった温かい心は忘れられないものです。

今朝、窓の外で小鳥のさえずり。ヒヨドリでした。
我が家の庭で、雪の中、まだ赤い実をつけているツルバラの実を食べにきていました。

2007年1月19日(金)
朝日

今朝、ちょっとゆっくりめの愛犬・オリオンのお散歩。
自宅前で見た朝日。少し小高い丘の上にある我が家。真駒内の駅前に広がる町並みを下に、視線の先には桜山の山並みが見える。
すう〜っと朝日が上がると、桜山の稜線が浮かび上がるようになり、その木立が朝日を浴びて一本一本がくっきりと映し出された。
美しい景色だ。
ささやかでありながら、何とも贅沢な幸せ。

高村光太郎は「智恵子は東京に空が無いという・・・ほんとの空が見たいという」」と書いた。
平成元年にここ札幌移るまで東京のど真ん中、品川御殿山の古いアパートに住んでいた。周りは高級住宅街、原美術館まで徒歩3分。大使館あり、反対側は北品川といって昔ながらの商店街もあり品川神社があった。それなり緑もあったけれど。
空が狭いと思った。土がないと思った。
札幌に来て、広い空、豊かな豊平川の流れ、そして雄大な山並みに出会った。
深呼吸をして空気を胸いっぱいに吸い込む幸せを得た。
新緑の季節の木の香り、色とりどりの花と爽やかな風の夏、北大銀杏並木の黄金色が美しい秋。
そして今、冬のピーンとさす様な冷たい空気と雪にのまれ音の無い静かな朝のひと時。
どれも私の大切なもの。

2007年1月14日(日)
博多ラーメン

一昨年大学入学で福岡に行った息子。入学準備で私も初めて行きました。美味しいものがいっぱいの思い出は、その時の日記に書きましたが、博多トンコツラーメンは大のお気に入りとなりました。
以来、帰札の度に息子が買ってきてくれる博多ラーメン。写真のこれはお正月の帰省のとき買ってきてくれたもので通常のもの。夏に買ってきてくれたのは、大学のキャンパスがある大橋にあるお店のもので醤油トンコツ。これも絶品でした。
息子は「札幌ラーメン」が食べたいので、彼が福岡に戻ってから、ようやく昨日、これまた博多トンコツの大ファンの娘といただきました。具はシンプルにもやし・しなちく・そして欠かせないのは高菜といりゴマ、紅しょうがです。福岡のラーメン屋さんではカウンターに高菜と紅しょうががドン!と盛ってあって好みで入れます。学生はこれにライスを付けて高菜で食べているらしい。
あ〜〜〜美味しかった〜〜〜彼がバイト先の居酒屋でもらってきてくれた焼酎をお土産に持って帰ってきてくれた時にも思ったんだけれど、本当によくぞ九大に入ってくれた!福岡に行かせてよかった!!

2007年1月12日(金)
ワンコオリオンの肝臓

私のセラピードッグ、愛犬オリオン。夏過ぎからかかりつけの医者様が一生懸命勉強してくださって、持病のお薬が徐々に変り発作のコントロールがうまく行き始めて、殆ど発作は起きなくなっていた。やれやれ・・・と思っていたのに。
お正月明けの定期血液検査で、肝臓に関わる値が許容範囲を大きく超えていた・・・再検査.。

胆汁酸―消化に関わる胆汁は、ものを食べると胆のうから分泌され役目が終わると血液で肝臓に戻され、また胆のうから分泌されるというサイクルになっているらしい―その胆汁酸の値が通常の20倍近い。これは肝臓の機能が低下していると起こる現象らしい。
そこで再度の血液検査とレントゲン、超音波検査を受けてきた。
やっぱり肝臓が肥大している。胆のうも通常は中は液体なので黒く見えるはずが真っ白。つまり濃度が高くなってきているいるらしいということ。
肥大した肝臓に他の臓器が押しやられて、通常の位置より下に来てしまっていた。
ただ今のところ胆汁が分泌される管は詰まっていない。
原因はやはり持病の癲癇発作抑制剤の副作用、らしい。副作用に配慮してカリウムを使用して抑えるという方法があるという事で、抑制剤を徐々に減らしてきていてうまくコントロールできてきた矢先。今後は、その方向で。時には発作が多少起きる事も仕方ないとして抑制剤を減らす事も考えながら、何とか両方調整しながらの投薬になる。実はアメリカでは副作用の少ない抑制剤が既に発売されているらしいが、日本ではまだ。OKになったら使ってみましょうね、と医者様。
幸い今のところ症状はなし、もちろん症状が出たらもう大変なんだけれど。
医者様が「一番大切なのは、オリオンが機嫌よく暮らしてくれることですからね」と言ってくださった。
前にも書いたけれど、本当に不幸中の幸いは、この医者様に出会えたこと。信頼できる。これで駄目なら仕方がないと思える。

血液検査から始まってレントゲン、超音波検査は30分くらいかかったかな、その間ずっと仰向けに寝かされ押さえられていた。けど・・・大人しい。じっと我慢している。時々不安そうな目で私をじっと見つめる。「大丈夫よ、お母さんが付いてるよ」と声をかけてやる。医者様から「患畜の鏡です。偉いな〜オリオン!」と言われ、嬉しいけれど不憫でかわいそうで涙が出そうになる。(お散歩のときなどは結構よそのワンコに吠えている―全然大人しいいい子じゃないけれど)

ワンコとは言え、我が家の大切な命。いつか必ず来るその日まで、「愛しているよ。大好きよ。」と大切にしてやりたい。

2007年1月10日(水)
JMCR2007とありがとうの言葉

今年もジャパン・マイコンカー・ラリーの全道大会・全国大会が本校を会場に開かれた。
私たちPTAは前日夜食支援から活動開始。まず100人分の夜食は、準備に頑張っている先生・生徒・スタッフへ温かい夕食を。今年は3色丼&お味噌汁。
翌日の全道大会は豚汁&おにぎり2種&鶏のから揚げ&おしんこ…350食
翌々日全国大会は特製カレー&ごぼうサラダ&フルーツポンチ…350食
いずれもPTAのみんなが、頑張っている子ども達のため、先生のため、そして全道・全国からお出でになった運営委員の先生方や支援企業のスタッフの方に、少しでも美味しい、温かい昼食を食べていただきたい、という心を込めた手作りのものだ。

朝8時半集合。調理室は湯気と熱気でとても暑く、みんな大汗かきながらずっと作業。食事が始まると、昼食場所に来る人へ、また現場を離れられないスタッフへは運んだりもした。時間がバラバラだから結局午前11時から午後2時半頃までかかる。それから後片付け。大変な労働だ。

私は役目で本部にいる事が多く、来賓の方、お偉いさんのご挨拶を受け「感謝とお褒め」をいただくという、とても恵まれた場所にいる時間が長かった。2階の調理室で頑張っているみんなの苦労をひしひしと感じながら、申し訳ない気持ちでいっぱいになる。
・・・と言いながら、これも役目とは言え、ノロウイルスの心配があったり、何せイベントは生き物で予定通りにいかないもの。「これをこうして、こっちに○食、急いでね」などなど。言いたい放題に指示を飛ばしてしまう。言われた方は「分かってるよ〜」の気持ちだろう。でも、それを押さえて嫌な顔せず応えてくれた。ごめんね、みんな・・・

三日間のすべてを終えた後、メールが飛び交う。「ありがとう」「ごめんね」「お疲れさま」の言葉。私には「いっぱいいっぱいごめんなさい、本当にありがとう」の言葉しかない。
事務局長を務められた先生から夜お礼のメールが届いた。9時過ぎまで学校で会議が続いていたらしい。終わってメールを下さった。「運営は大変だし、難しい。でも、この学校の先生方、生徒たちがいるからできる。そしてPTAの皆さんに支えられて出来た大会。本当に有難うございました」と。
今年も情報技術科の生徒がスタッフ、選手として活躍、先生方も。でも情報技術科だけではない。生徒会の生徒は歓迎のアイスキャンドル作り、サッカー部は除雪・駐車上案内。放送局。お琴の会、そして吹奏楽部は最後の閉会式アトラクションで、感動のフィナーレを飾ってくれた。
礼儀正しくきびきびした行動、そして最高の笑顔が、あった。
いろんなことがあった。
でも、先生方が喜んでくださった。生徒達、先生方、そしてPTAも高い評価をいただいた。子ども達の素敵な笑顔に出会えた。
そして何より!お互いに相手のことを思いやり、「ありがとう」の感謝の言葉を交し合えたこと。心と心がつながり合った時間。その事に幸せに恵まれた自分を思う。

昨年、全道PTAで出会ったKさんからの今年の年賀状は、素敵だった。
「ありがとう」の言葉。以下一部。
-「ありがとう」の反対の言葉?分かりますか?(中略)「ありがとう」の反対の言葉は「あたりまえ」だそうです。(中略)あたりまえに生きているすべての事に本当は「ありがとう」の気持ちが必要なのです。−

8日の成人式を終え、息子はまた福岡へと旅立った。寂しい。以前はどちらかといえば自分のことだけのお殿様だったかな。親元はなれ、一人暮らしの中で確実に成長しているように思う。十分な仕送りもしてやっていないのに、「大丈夫だよ」と言う。自分からは「何がほしい」とは絶対に言わない。買い物につき合わせたら、母には何一つ荷物を持たせないように気遣ってくれる.。食事の後片付け、洗濯物の出し方も以前と違う。そして「ありがとう」の言葉。

今日は娘の19歳のお誕生日。母の活動に協力してくれて、一緒にこの家を守ってくれる娘。リクエストのトマト丸ごとサラダ&たらこスパゲッティーを作って帰りを待とう。
そして、ささやかに祝おう、「ありがとう」の言葉を添えて。

2007年1月4日(木)
元旦・ボーリング・そして〜

元旦は例年のごとく、家族記念撮影。今年は成人式を迎える息子がスーツを持って帰っていた。
一昨年、大学入学の時に買ったスーツ。マサカの合格に舞い上がり、大奮発して買ったスーツだったけれど、結局、母も入学式までいられない・・というわけで、誰も見たことがなかったスーツ姿。なかなか良いではないか。
で、娘にも母がかつて娘時代(深窓のお嬢様だった、と思う)に着ていた着物を着せ、記念撮影。
その後、親・姉一家が来宅、食べ飲み放題の大騒ぎだった。さすがに10人集まると、大量のお節料理も消えうせた。

翌日は、姉一家とボーリング大会。何年ぶりかしら。若いものには勝てません。さらに、どうやら遊んでいるらしい夫・義兄も中々だ。
私は、といえば・・・第1ゲームはGばかりの惨敗・・・ま、仕方ないか。で、第2ゲームはそれなりに。でも、ボールの行方はボール次第。天の神様ぞ知る!という状態。なんだか、今年の私を暗示しているような気がする。
とにかく、何とかボールを持ってちょこちょことレーンまで。ぼっとん!とぼーるを落とす。傾斜に従いボールはピン目がけてゴンゴロゴロゴロゴロンと転がっていく。取り合えずピンにアタル・・・と倒されたピンの周辺のピンがそれに押されて、よろよろ、よよ〜っと倒れていく。
・・・こんな状態です。
隣を見れば、若者のグループ。すごい勢いで走ってボールは猛スピードでピン目がけ激走、ピンが飛び踊りはじけるように倒れる。うん、これがボーリングというものだろうなぁ〜と思う。
子ども達や夫達も、それほどではなくてもソレなりに、ピンはじけ飛んでる。
ま、いいのよ。倒れりゃいいでしょ、と自分に言い聞かせる。
その後、みんなで中華料理屋さんへ。大量に注文したにもかかわらず、きれいさっぱりなくなった。さすが若いものの食べっぷりはたいしたもの。
息子もそれほど大食漢ではないハズだが、日頃の粗食のせいか、帰ってきてからは結構食べている。

3日目は家族でヨドバシカメラへ・・・携帯5年目突入の息子に新しいものを購入。そしてうどんが主流という福岡在住の息子の希望でお蕎麦屋さんに。天ザル、美味しかった。

このようにして、お正月3日間は瞬く間に終わった。その間、年末あれだけお料理したにもかかわらず、せっせと料理。お正月といえども洗濯はしなければならぬ、さらに人数が多いので埃もたつから掃除もしなきゃ。
主婦の休暇は?
今年もこんな風にしてバタバタと送るのかな?

2007年1月1日(月)
こんにちは2007年

明けました。2007年こんにちは、です。
穏やかな新年の朝です。
27日からフル回転して、何とかお掃除も「ま、これでいいことにしよう〜」というところにこぎつけ(たことにして)、
いつものおせち料理5段お重もごまかしながら完成!
新年の祝いの膳になりました。
昨年同様、今年もお屠蘇、うまく出来ました。甘み、屠蘇散の香り、いいバランスです。
田作りは完璧です。いい加減の飴になりました。筑前煮もいい感じです。そう、現在福岡在住の息子に聞くと、福岡では「がめ煮」というらしい。出汁巻きも少し甘みを効かせてみましたが、いいでしょう。娘作の栗きんとんと鶏団子も良く出来ています。
・・・う〜ん、このくらいにしておこう。今年もこの調子で、美味しいものへ全力投球しそうです。
 さて、昨年はたしか我が家の10大ニュースなるものを書いたような・・・ちょっと無理かな、何があったんだか、いや何もない穏やかな1年だったのか。まとまりません。
一つ言えることは、本当にまた素敵な人たちに出会えた事。今年からいただいたお役で出会ったたくさんの人たち。
フォーラム(パネルディスカッション)も昨年は4つ抱えましたが、ど〜しよ〜と思っていても必ず助けてくれる人がいた。
そして我がPTAの仲間たち。本当に、なんて恵まれた環境でしょう。
人の有難さを痛感した1年でした。
  
 さて2007年は!いまだ年頭にあたっての決意は定まらず・・・でも、穏やかな1年にしたい。
そしてやっぱり「おいしいもの」「おいしいお酒」「楽しいイベント」は絶対逃さないぞ!と心に誓う私。
そして一人の夫と二人の子ども、愛犬一匹の無病息災を祈りたい。
ついでに、私にもいいことがあるといいなぁ〜と欲を出す。
・・・と、変らぬ私であります。



2006年12月17日(日)
クリスマス続々

 先週、本校恒例の二つのクリスマス行事がありました。
 一つ目は、生徒会・ボランティア同好会・合唱部・吹奏楽部が、お向かいの老人養護施設に行ってのクリスマスコンサート。前日、みんなで焼いたクッキーと手作りのカードが配られました。
合唱部の澄んだ美しい歌声に、一緒に歌いだす人、感激で涙・涙・・・のおじいちゃん、おばあちゃんの姿に、思わずもらい泣きです。
また吹奏楽部の演奏は、ちゃーんと聴き手に合わせた選曲で、みんなの肩が揺れていました。
そして皆さんの間に生徒達が入って、吹奏楽部の生演奏で「ふるさと」を参加者みんなで大合唱。
優しく接する生徒たちに、皆さん嬉しくて、感激して、とおっしゃって、また涙・・・
本当に心温まる時間でした。

 二つ目はクリスマスサプライズ「サンタがやってきた!」
高校にもなって?いえいえ、だからこそ。規律・生活態度・服装・礼儀の厳しさでは名高い本校。だからこそ!
時にこうして校長Tや教頭TがPTAと一緒になって「お菓子」や「おもちゃ」を配ってくれる。いつも厳しい先生方との童心にかえって、素直な心でふれあう時間がとてもいいのだと思います。
バランスです。
お昼休みに予告なく、サンタ姿の校長Tはじめ姿を現すと、「きゃー!」という歓声が響き渡り、あっという間の時間でしたが、あの嬉しそうな子ども達の顔を見ると、今年もやってよかった!と思えます。
終わってから、必ずPTAのメンバーとお菓子のくずやゴミが落ちていないかと、校内を見回りますが、今まで、一度としてなく、見事!です。そう、こういう子どもたちだからさせていただけるのだと、感激。

 さて、フォークアートペイントの教室で、夏からみんなでかかっていた身長80pのサンタ、完成!
やったね!、みんな、少し早いクリスマス会をしました。












2006年12月12日(火)
初滑り

「オリちゃん、ちょっと待って〜!ぎゃ〜〜〜」という叫び声が、早朝のとある住宅街の一角に響きわたりました・・・
やっちゃいました。初転びました。愛犬オリオンがご近所の天敵(以前に飛びつかれた)の姿を発見、突然ダッシュに引っ張られ、偶然にも不幸にして足元は氷状態でした。
一瞬体は空中に・・・右肩からランディング、右手首もしたたかに打ち付け、先ほどの「ぎゃー!」とあいなりました。
イタタタタ・・・直後よりはよいけれど、今もって右手首が痛くて、プクンとはれております。ぽつぽつとキーボードを打っています。
お箸持てない、トーゼン包丁も持てない、掃除機も使えない。
残念だなぁ〜お掃除できなくって(^^)

2006年12月6日(水)
男女共同参画と少子化ということ

月曜日に、内閣府の「少子化と男女共同参画に関する社会環境の国内分析等について聞く会」というのに行ってきました。
専門調査委員会の行った調査結果とその分析を、パネルでパネリストの解釈や意見をおり込みながらのお話だったのですが。
正直、予想に反してとても興味深い、2時間があっという間の会でした。
分析ををした「国立社会保障・人口問題研究所副所長」の高橋さんの説明、意見もすごくわかりやすくて、核心をついた切れ味のよさだったし、パネリストのうち2名の女性「子育て研究所代表」の杉山さんと毎日新聞記者の望月さんの意見は、それぞれに現場からの女性の声、女性の自立についてなど、現実を見据えたもので、とても共感できました。
私はもちろん立場で参加しているわけで(えがりてネットのメンバーということか、指定席で正面前・・・少々緊張したーー;)、子育ての環境、子ども達の教育環境を考える立場で、これからの子ども達に大人としてどういう姿勢で、何を伝える事ができるのか、という思いで聴いていたのだけれど。
行政者には、当然、調査結果をふまえた政策を取って貰いたいし、単に制度を作るのではなく、制度がきちんと運営されるようなものにしてもらいたい。
で、参加者は、それぞれの立場で、それぞれの団体に持ち帰り、生かすことが責任と思う。
私は、今まさにこれからの子どもを目の前にしているPTAのみんなに伝えることが大切だし、地域では仕事を持ちながら子育てもという両立支援を、粛々と進める役割が待っている。
なにが、何処までできるかわからないけれど、まずはやれる事から実行あるのみ!かな。
それにしても、パネリスト、参加者ともに、日本の女性・・・なかなかのもの。

2006年12月1日(金)
師走ーお家ダイエット

今日から師走。ここ3週間ほど、忙中閑有りで、お家ダイエット。
まずはクローゼット。ここ5年一度も着なかった洋服。もう10年以上は着てないけれど、捨てられなかった洋服を、チェック。
始末しました。中には私が20代に着ていたニットのスカートを、娘が着てみるといける!というものもあって、ちょっと嬉しい。
次に靴箱。いや、あるある・・・息子の穴の開いたスニーカー、穴が開いて空気が抜けているボール、折れた傘に至るまで、後生大事に持っておりました。始末!
そして庭木の枝をはらい、草花を切り。
中々すっきりしました。
こうなってくると、まだ雑然としている場所が気になってくるもの。
あの戸棚の中、引き出しの中、まだまだあるぞ!
今年も後一ヶ月。その間に頑張ってみよう!

2006年11月26日(日)
とげ抜き・・・昔おばあちゃんが

今日、突然暖かい日差しがあったので、あきらめかけていたツルバラの伸びすぎた枝をはらいました。昨年、かなり棘にやられたので、今年は万全を期しましたが、それでも3箇所やられました。
それはまあ想定の範囲内として。
庭のスツールに手をかけた瞬間・・・あ!やっちゃった!見事にささくれた木くずがすう〜っと入りました。
やれやれ・・・抜こうと思ったら、先もがっちり入ってまして・・・
そうそう・・・昔おばあちゃんが、こんな時、針の先を焼いて、そう〜っと表面の皮を破って先を出して抜いてくれたっけ。
早速挑戦・・うっ!痛い〜怖い〜、おまけに根性のない古い木くずはヨロヨロしていて、中々、すう〜っとなんて抜けてくれない・・・かなり皮を破って、ようやく終了・・・はぁ〜〜〜ふぅ〜〜〜
しっかり消毒しました。
こんなこと、子ども達に教えてたカナ

2006年11月25日(土)
時間は過ぎて・・まだまだ続くよ

あっという間に11月も末・・・今年も残すところ1ヶ月となりました。
いやいや〜
この前は9月ですか・・・ひどい!
10月には新潟に行きました。末には、またシンポジウムでお話しました。
さらには、今年の全道PTAの課題、新しい補償制度立ち上げの大詰め成立に、いじめ問題未履修問題、その間に夏にあった「全国音楽ボラ札幌フォーラム」の報告書作成、完成。その他原稿3種類。
もうアカン!
しかしながら、今年もボジョレー解禁日には「ボジョレーフェア」でお楽しみ。トールペイントでは、80センチの大きなサンタさん制作。
盛りだくさんでした〜〜〜
で、来週は東京、12月中には帯広。楽しみやなぁ〜
まだまだ続くよ〜、頑張るよ〜

2006年9月27日(水)
熱海と言えば

熱海と言えば、金色夜叉でしょう。
「今月今夜のこの月夜・・・」の貫一お宮のお話です。行って来ました、お宮の松。ちゃ〜んと、銅像(?)も立っていたりして、観光客の写真撮影場所となっていました。
ふ〜ん・・・・
それから例の「ご当地キティちゃん」を求めにお土産屋さんへ。ない!熱海キティがない!!致し方なく「伊豆の踊り子バージョン」にいたしました・・・残念!


2006年9月26日(火)
戸田幸四郎

絵本画家です。きっとたくさんの皆さんが、一度は目にした事があるはず。
「あいうえおえほん」「にっぽん地図絵本」「あかちゃんにおくる絵本」シリーズ。また、「走れメロス」や「百羽のツル」など。
先週金曜日から、会議&研修で熱海へ。最終日の委員会が早く終わって、時間ができたので、熱海の山の上にある「戸田幸四郎美術館」に一緒の委員会の人に連れて行って貰いました。
すばらしい景色、山の上から太平洋を一望に見渡せる場所に建っていました。
原画の数々。見ごたえがありました。
お庭にはてんとう虫やあおむし君、そしてかえるの噴水など、素敵な置物が置かれ、バーベキューも出来るようになっています。
少しはなれたところにホテルもオープンしたそうです。
お子様連れには、お薦めですよ。



2006年9月9日(土)
国稀

北海道増毛のお酒・銘酒「国稀」です。
初めて頂いた時、その味わい深さと切れのよさに感動したものです。その吟醸が、今、我が家の冷蔵庫で”その時”を待っています(^^)
今年、北海道PTAのお役を一緒にさせていただいている方からの頂き物です。先月、秋田での懇親会で、すっかりお酒談義に盛り上がり、10月に彼が行く予定の会議に私が行く事になったのを借りと思ってくださったらしく、「今度持ってくね」と言ってくださっていたのを忘れずに。
考え方、活動の姿勢が、ピシッと定まっていて、そして誠実で、決して威張らず、お話は楽しく。あ〜本当に、またこうして素敵な人に出会えて、私ってラッキーな人、とありがた〜く思っているのですが、こんな幸せなおまけも付いてきました。
で、この国稀の酒粕と味噌をブレンドした味噌ラーメンが出ている、というので、こちらも頂きました。早速、娘と味わいました。いける!さっぱりとしながら味噌ラーメンのコクがある。
いけます!あ〜本当に幸せだなあ〜〜〜


2006年9月6日(水)
首相官邸はじめて物語ー大阪弁編

昨日は、今年いただいているお役で、首相官邸というところに初めて行って来ました。
「首相官邸はじめて物語ー大阪弁編」といたしまして、お話いたします。
東京メトロ丸の内線国会議事堂前、3番出口。
地上に上がって、「よし、何処や!」と思い、辺りを見渡すと、警官がいっぱい!
「便利やなぁ〜、さすが国会議事堂前や!真駒内やったら、おまわりさん探すだけでも大変や、こうはいかへんで。よっしゃ、聞こ!」とこちらが思うより早く。ちょろちょろ、きょろきょろしている挙動不審のオバサンに「どちらへ」と職務質問が・・・
「首相官邸は、どちらでございましょう?」と、目一杯品良くお伺いを立てさせていただいたわけですが、「どのようなご用件で?」と。
ま、そうでしょ。「コンビニ何処でっか〜?」と聞いても「どのようなご用件」とは聞かれまいが、聞いた先が「首相官邸」となると、相手も気になるよなあ〜(納得)
すかさず「持って来い!」といわれていた書類を提示。無事、関門・関所の通過とあいなりました。
さすがに一応日本の顔。世界各国からお偉い要人がおいでになるわけやもんなあ〜すんごいわ!どれだけお金(税金)かけて建てて、どれだけお金(税金)―ちょっとしつこいか―を使って維持しているのかな。
中庭に青竹なんか何本もすら〜とあったりして。彫刻もなかなかいい感じやで。
せっかくの機会や、と化粧室なんぞもお借りしてきました。
立派や!超高級や!けど、日本橋高島屋には負けてるかも・・・
税金払ってるんやし〜と、高級石鹸で手を洗い、高級ペーパータオルで手を拭いてきました。
で、会議も終わり、かえろ〜と思って歩き出したら、どう歩いていいか、わからへん。
挙動不審でつかまったらたまらへん!「あんの〜外に出たいんですけれど、どちらでしたかしら」と、これまた、目一杯品良くお尋ね。
「こちらですよ」と言われて立ってみたら、すぅ〜っと自動ドアが・・・こんなんあったっけ?
首相官邸というところは、入るのも大変、出るのも大変・・なところでございました。

2006年8月30日(水)
秋田の暑い夏

先週、全国高等学校PTAの全国大会で秋田に行ってきました。
暑かった・・・とにかく暑かった。
そして美味しかった〜
地酒ー初日のパーティでたくさんの種類の地酒が並び飲み放題…すばらしい!辛口も甘口もいけました!
稲庭うどんー冷たい稲庭は絶品ですね。着いてすぐに、一緒にいったメンバーが調べてくれていた有名店へ食べに行きました。全国のお知り合いさんんも来ていました。まずご挨拶。
きりたんぽ鍋もいですなあ〜比内地鶏のこくのあるつゆが旨い!。
お漬物の種類も豊富ですね。

そして素晴らしかった伝統芸能。民謡・お祭り・お囃子、そのどれもが次世代の子ども達にきちんと引く継がれていることもすばらしいな〜と思いました。
やはり文化はとても大切なものだし、即席では出来ないもので、このような伝統芸能をもった場所はとてもいいし、うらやましい気持ちもありました。

写真は、昨年の春息子が福岡に行った時から集め出したご当地キティちゃんのストラップで「なまはげ」ウン!かわいい!
初めて食べた「ちょろぎ」の酢漬け(赤いの)、水の実「玉っこ」は噛んでいると粘りが出てきてとても美味しいです。


2006年8月20日(日)
手のかかるワンコほど

我が家の愛犬、私のセラピードッグのオリオン。
持病の癲癇発作に加えて、この夏は、まずお腹をこわし、お次に結膜炎になり、さらにお口周りのアレルギー皮膚炎と、いやいや、病気オンパレードです。
人間の方はいたって健康で久しくお医者様にはご縁がないのだけれど、ワンコは一ヶ月に一度の定期検査だけでは足らず、月2の医者様通い。
何となく足腰も弱ってきたようで、ソファーやベットに飛び上がれないみたいです。飛び降りたら腰がくだけてべたんと床に一度寝そべってから、ヨロヨロ立ち上がる、って感じで。
娘と二人抱きしめて暮らしてます。
でも、本当、いい主治医がいてくださるって幸せなこと。
先日も、あまりに続いたので、思わず「次から次へと・・・ふぅ〜」とため息をついた私。やさしい医者様は「オリオンもいろいろ大変やなぁ〜」と頭を撫でてくれました。本当にいい先生 

2006年8月17日(木)
怒涛のような日々

あれから一ヶ月が経ちました・・・なんてこと!
あ〜本当に次から次へと、まあ、よくもまあ、ありました。6月末に、どなた様の陰謀か、いやいやありがたいご縁で(^^;PTAの全道、全国のお役をいただいてから、新人だからとぼ〜っとしていたら芋づる式に役が付き・・・(ぼ〜〜〜っと生きていてはいけませんーー;
て、わけで。あっちで会議、こっちで会議。な〜んか前にもあったかな、こんなこと。

とにかく「全国音楽ボランティア札幌フォーラム」は無事(?)終了。
これから報告書はあるけれど、まあ、何とかなるでしょう。
・・・と言ってられないのが・・・来週の秋田であるPTAの全国大会発表で。
ありがたいのは、持つべきものは、優秀で親切でやさしくて熱意のある先生。そう、息子の元坦の先生がすばらしいパワーポイント資料を作ってくれました。いける!
大会3日目、疲れの見える参加者へ、まんずはドッカ〜ンと花火を打ち上げて、お次は感動の一期生涙の答辞。「お父さん、お母さん、私たちをこの学校に通わせてくれて有難う。・・・私たちほど周りに愛された生徒はいません・・・」という例のあれ、知る人ぞ知る感動と涙の答辞です。
泣けるぜ!
どうもいつも「うちのPTAってこんなにこんなにすばらしい活動してます」っていう発表が多いから、そうではなくて、「何故活動しているのか」ということ。与えられたテーマ「人間性豊かで主体性を持った大人に育てるために」は、子ども達が自らの力で育つために、何か特別なことをするんじゃない。日々の生活空間、環境作りというところに焦点あてて話したいと思ってます。

帰ってきたら、ちょっっと神経使う行事が3つ。
@教員採用試験面接(させていただく)
Aナンデかなっちゃった内閣府男女共同参画局の担当大臣主催「男女共同参画推進・・・なんちゃら」の委員。会議は首相官邸、案内状と身分を証明するものもってこい、入れないぞ!と書いてあったな・・・
B全道から120人くらい集まるフォーラムの担当責任者&当日パネルのコーディネーター(すばらしいパネリスト選んであるから、大丈夫だいじょうぶ)
な〜んか、続くなあ〜なんて!言っちゃいられない。ここでヘタってはいられない、「大変」なんて言うものか!女がスタル・・・とまあ、そんなふうに気合を入れていきます。

2006年7月17日(月)
PMFの響き

・・・という講座が北大で持たれていました(今年もかな?)。
PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)は、故レナード・バーンスタインが、その最後の仕事として「残ったエネルギーと神が与えたもうた時間を教育に捧げ・・」と始められたもので、その死後、当時の板垣札幌市長が「彼の遺志は、この札幌が受け継ぎます」と宣言し今に至っています。
昨日、ようやく芸術の森で行われたミニトークコンサートと野外ステージで行われたPMFオーケストラの演奏を満喫!
すばらしい・・・!!!
この音楽祭をもっともっと多くの人に楽しんでもらいたいし、もっともっと多くの札幌市民が、PMFが札幌にあることを誇りに思い大切に思ってもらいたいな〜と思うのです。
今月末の「全国音楽ボランティア札幌フォーラム」8月の全国高等学校PTA連合会全国大会、9月初の教育振興会「女性フォーラム」と、その準備3本立ての毎日だけれど、心奮わせるような音楽は、また今日から頑張るための力になりました。

2006年7月5日(水)
終わっちゃった

一つ。
学校祭が終わりました。反省点も一杯あったけれど、ちょっと落ち込んだけれど、そんな時だから、一緒に頑張って、一緒にこれからの事を考えようと言ってくれる仲間たちに感謝!
何より生徒さんたちの笑顔が一番の元気の素かも。
前夜祭のうたポン(うたごえポンーパフォーマンス付合唱)は、今年もやっぱり感動でした。離れたところから警備をしながらでしたが、子ども達の心が伝わるような歌声が聞こえてきた時、思わず涙が出そうになりました。若いエネルギーと精一杯の思いを込めたパフォーマンス。それを感じさせてもらえるなんて、幸せなこと。

もう、一つ。
高校野球夏の大会、ブロック決勝で健闘むなしく敗れました。
その時、選手のお母さんが涙ながらに言った一言。「終わっちゃった・・・」必死に頑張るわが子を、子ども達を励まし、見守り続けた人だからこその、心からの言葉でした。思わず、一緒に泣きました。
翌日メールをいただいて。「3年生24人、本当に仲がよく、SITの野球部であることに誇りを持ち、必死に頑張った子ども達を、見守ることができた親の幸せを痛感しています。今日からスタートした新チームもよろしくお願いします」と。
私は「すばらしい子ども達、野球だけではなく、校内であっても礼儀正しく、爽やかな笑顔を見せてくれて、誇りに思います。たくさんの感動を私たちに与えてくれて感謝しています、きっと思いは後輩が受け継ぎ繋いでいってくれるでしょう。これからも私たちは野球部の大応援団」と返しました。
子どもを持ったからこその苦労もありますが、だからこその感動や人との出会い、つながりが持てることへの感謝の気持ちを、確かめました。

2006年6月27日(火)
朝採りレタス

なんとまあ〜、もう6月も終わってしまいますね。なんと慌しい1ヶ月だったでしょう。
このまま9月まで走るしかないかな。
さて、その中でも、我が家の庭は順調です。お花も綺麗、そして、家庭菜園も!初めて植えたピーマンも白い花をつけました。
レタスは、どんどん育って、朝食のサラダには十分です。採れたてレタスはとてもおいしいです。ささやかな贅沢です。
今週中には、イチゴも食卓に上がりそう。

2006年6月5日(月)
戦いすんで

昨日は地域の小学校の運動会を堪能してきました。
リレーは低学年でも中々見ごたえがあり、真剣なまなざしには心打たれるものがあります。
さて、高校野球応援で、みんなの汗を吸い込んだPTAジャンパーを拭いて干しました。
ご苦労さん!さて、お次はいよいよ本番、夏の大会でも応援ガンバロ〜
そうそう、昨日の決勝戦で勝った駒大苫小牧にアナウンサーが「夏甲子園3連覇に向けて発進しました」と。
「ちょっと待て!うちだって!!」と思ってしまいました(^^;

2006年6月4日(日)
階段を一段一段あがるように

昨日は春季高校野球北海道大会の準決勝でした。
負けました・・・旭川実に9対6。互角に戦っていたのに、こちらのエラーから崩れて・・・悔しい。でも、最終回は「このままで負けられないぞ!」という気迫、意地で粘ってくれました。
きっと、きっと、この悔しさを力に変えて、夏に向かってくれると信じています。
それにしても、本当に強くなったものです。全道ベスト4、甲子園組の旭川実に互角に戦える力。長い長い冬に、屋内練習場を持たない彼ら、地味で辛いトレーニングを黙々と積んできたからこその今日でしょう。
子ども達へ。「よく頑張ってきたね。円山球場での2度の校歌。うれしかったよ。一緒に大きな声で歌いました。こんなに嬉しい感動を与えてくれてありがとう。これからも、これまでに増して応援するからね。」

本校は道立高校で、文武両道、勉強もしっかりする、学校行事も部活も生徒会活動も一生懸命取り組む学校。
開校12年目の若い学校。もちろんスポーツ特待生制度もない、野球が上手だって入試で受からなきゃ入れない、さらにお金がないから練習環境だって整ってはいない。もちろん屋内練習場もなければ専用バスもない。
これが道立高校の宿命。

何かに向かうこと。それは、エレベーターに乗って行きたい階のボタンを押すと何もせずとも着く、というものではなく。
自分達の足で、階段を一段一段、しっかりと踏みしめながら上がっていくしかないし、その道を行くものだけが得られる真の力があるのだと。その階段の途中は険しい事もあり、心和む花一輪が咲いている事もある。何より共に上がる仲間がいて、見守る愛情があれば、辛くなっても挫けそうになっても、頑張る勇気が持てることを。
私は、この大会を戦うあの子ども達の姿に教えてもらいました。
あなたたちが目指す「甲子園」、向かう足音が確かな音で、しっかりと私の心に届きましたよと、そっと心の中で言葉にしました。

2006年5月28日(日)
花の季節

北海道の花の季節。
それは本当に見事、というより他になく、平成元年この地に足を踏み入れた時から、毎年、季節の到来を心から待ちわび、嬉しさと感動をもって過ごす季節です。
なんだか、大げさな表現になりましたが、いやいや、大げさでなく。恐らく本州から来た人は誰もが感じることのハズ。
我が家もクロッカスが咲き始めた3月からずっと、次々に庭の花が咲き乱れています。
今はすずらん(これもドンドン増えてちょっと大変)、おだまき、ムスカリ、チューリップ、そしてライラックが満開です。このライラック、近年、ちょっとオサボリが始まり、時々花咲かせるのをお休みしてくれるのですが、今年はちゃんと追肥したのも良かったのか、綺麗に花を咲かせてくれました。
あ〜毎日一日中、庭で愛犬オリオンを抱っこしてボッケ〜としていたいこの季節です。
なのに、どういうわけか、この季節が一番忙しい・・・まあ、誰に言われるわけでもなく、自分が好きでやっているわけで。
ボッケ〜と過ごすのは、来年のお楽しみに・・・
今日は、久しぶりの大雨で、地域の小学校の運動会も延期。残念だけれど、草花、畑にはいいかな?



2006年5月20日(土)
野球部ブロック優勝!

さ〜やってきました。高校野球シーズン!
まず春季大会札幌支部ブロック大会、見事優勝。
準決勝では東海大四校が相手、う〜ん、中々強い!打撃戦となりました。
こちらも負けていません。打たれたら打ち返す力がある。9対8・・・お疲れさん。
そして決勝、相手は北海学園札幌校、こちらも名門。さすがにしぶとい。
この日は、今シーズン初めての全校応援です。吹奏楽部も金管部門が楽器を手に、野球部応援団の支持の元、全校の生徒の応援の声が飛びます。
校長先生が、この春、どうしてもやりたかった、という全校応援。そうそう、そうですとも。全校応援があると、そのことで本当に学校全体が盛り上がり、団結力も強くなり、いい一年のスタートになりますね。
大応援団の声、クラスメートが名前を呼んで応援する声。野球部の選手達は、嬉しかっただろうな。
その中での勝利、ブロック優勝。こんなに嬉しい事はありません!
さ〜次は全道大会ですよ。がんばれ〜〜〜

さて、先ほどの蛇君の写真だけではなんですので、我が家の庭のお花を少々・・・ヒメアヤメと原種アルペンブルーです。


2006年5月20日(土)
アオダイショウ来宅

やっと書いてます。
まずは!今朝ほど1時間ほどでしょうか、アオダイショウが来宅されました。
いや〜朝ふと庭に目をやると、大きな蛇が・・・一瞬ぎゃ==
な、なんだ???
アオダイショウでした。
芝生の上で日向ぼっこ、フェンスに体を巻きつかせ辺りの眺めて一服、そして、ようやく道路を渡ってお帰りになりました。娘と見守る事役1時間。道路をお渡りになる時は、車に轢かれないようについておりました。通りがかりのご近所様とお見送りいたしました。
やれやれ・・・



2006年5月7日(日)
まちづくり

昨日は「新川さくらフェスティバル音楽祭」へ。
新川桜並木は、地域の賛同者からの寄付を募り、町内会の方たちが自ら汗を流し、協力し合って平成10年4月から12年の三年がかりで新川沿い7.5qに桜755本を植えた、というものです。
樹は生き物、その後も地域の方たちの思いで大切に育てられ、年々、大きく育っています。
並木事業が行われた事も素晴らしい事だけれど、その生き物が育ち、北国に春を告げる花を咲かせ、それをめでる地域の方たちに心豊かな潤いのある暮らしを与えてくれています。
また、つくり上げ守っているという地域の連帯感は、とても素敵なこと。
完成事業として、「ウォーキング」や「音楽祭」など、様々な事業も始まり、音楽祭は、年々盛大なものとなり、北区の学校、音楽サークルが参加。音楽文化を感じる一日となっています。
一つの事業を行った事で、そこから更に派生的に生まれる様々なまちづくりへの思いや人々の心を繋ぐ行事。
これこそ「まちづくり」。
昨日は例年のように本校合唱部、吹奏楽部が出演。合唱部の歌声は美しく、子ども達のまっすぐで綺麗な心が表れるハーモニーに思わず涙が出そうになりました。
吹奏楽部も若さ溢れるものと、年配の聴衆の方にもご満足いただけるプログラムを披露。拍手喝さいでした。最後は、本校吹奏楽部の生伴奏による会場全体合唱「ふるさと」。
春の良い一日を満喫してきました。

2006年4月24日(月)
Thimble

シンブル−指ぬきです。我が家のピアノの調律をお願いしている方は、ご本人も様々なピアノなどのコレクターですが、奥様という方が、またまた素敵なコレクターのようです。
シンブルのコレクターで、この度、その蒐集されてきた千個近くのシンブルコレクションの本を出され、一冊いただきました。
すばらしい!の一言です。まさに美術品の蒐集本を見ているよう。
その文化は、中々歴史も古く、芸術性も高いもののようです。
銀製あり、陶器あり。もちろん、最初は縫い物の小物の一つであったのでしょうけれど、それが一つの文化としての価値を持つまでになって、こんなにあるなんて!感動です。美しい!!
「一度、我が家に来てご覧ください」とのこと。何という幸運!喜んで、遠慮なく伺わせていただこうっと。

2006年4月15日(土)
Spring has come

昨日、今日は、暖かくて本当に「春が来た」という陽気です。
庭に出て、元気になったワンコ・オリオンと日向ぼっこ。雪の下でじっと春の訪れを待ちつつ、少しずつ準備をしていた新しい草花の芽が一斉に顔を出してくれて日に日に伸びていきます。
この感動、幸せは、長い冬を雪とともに過ごした北国の人間だけが味わえる特権かもしれません。
Spring has come!
写真:右上クロッカス 右下水仙の芽 
    左上ヒヤシンスの芽 左下チューリッップ


2006年4月12日(水)
作陶展

昨日は、久しぶりにご縁のある陶芸家の方からご案内をいただいた作陶展へ行きました。
趣のあるすてきな作品が並んでいました。
絵を描かれる事が特徴の方ですが、その絵がまた素敵で。
野山にそっと咲く山野草や川魚、山鳥、蜻蛉など、どれも心温まるものです。特に花差しの壺で、アカゲラが描かれたものはとても美しくて思わず見とれてしまいました。
この方は、かなり高名な方なのですが、昔、PTAでご一緒したのが最初のご縁。その後長男同士が中学時代の友人。その頃、お父さん、息子さんからいただいていた年賀状版画はそのまま額に入れたくなる作品でした。さすが!
今は娘の1年先輩。去年の高専スタイルであちらが最優秀賞、娘達のグループが優秀賞。競ったと言っていますが、私の目には勝負あり!と。
さらにあちらの3番目?と甥っ子が少年野球のチームメイト。
なんとまあ、私ごときには有難いもったいないご縁です。
じゃ〜ん!水差しと酒盃を買ってしまいました。う、うれしい。これで一献・・・あ〜いいなぁ。

2006年4月11日(火)
入学式

昨日は公立高校の入学式でした。
みんな真新しい制服に身を包み、緊張した面持ちで式に臨んでいました。
おめでとう!よかったね!!この学校に入学できて、このすばらしい環境で3年間を過ごす事が出来るんだよって思いました。
祝辞の中で「与えられることを待つのではなく、自分の方から求めてください。先生方、先輩達が必ず応えてくれます。この学校はそういう場所です」とお伝えしました。保護者の皆様には、「厳しい学習指導、生活指導があると思いますが、この学校の先生方は熱意と愛情を持って指導してくださいます。その事を信じ、そして何よりお互いに理解し合うことを大切に、PTAも共に協力しあって、子ども達の生活を支えていきましょう」とお伝えしました。で、ちゃっかり12期生学年団の先生方にも「限りない可能性を秘め、希望を持って今日この学校に入学してきたこの子ども達を、どうぞ先生方の愛情と熱意でご指導いただき、支えてください」とお願いもしました。「先生たち、頑張ってよ!」の思いを込めて。
で、なんと!式の始まる前、校長室にいたら、3年前空知教育局に転任された某英語の先生がひょっこり。娘さんが入学だそうです。嬉しくて、思わず「お帰りなさい!」と言ってしまった私。
この学校の先生達って、学校行事や生徒さんの活躍の場に、家族でいらっしゃる方が多いのですよね。自分の職場に誇りがあってこそと思います。
そういえば、新入生保護者の中にも「見覚えあり」のお顔がここかしこに。兄弟組ですね。これも嬉しい。
みんなこの学校が好きなんですね。
式後、初代校長先生もひょこり。開校当初からのお話をしてくださいました。いい一日でした。

2006年4月7日(金)
皇室典範2

今月号の「文芸春秋」の特集。「女性たちよ、平成皇室を語れ」はなかなか面白かった。それぞれの考え方が見える。
また「国家の品格」で大人気の藤原正彦さんと平沼赳夫衆議院議員の「この国のかたち」を壊すのは誰だ、も面白い。
で、改正反対派のいうところ。「一般社会の男女平等の延長線上などで軽々しく語るのはおかしい、とのこと、一般的な感覚で論ずるな、ということか。
いろいろ考えてみたけれど。第二次世界大戦後、天皇が人間宣言をされ国の象徴として位置づけられてから、どうも、その存在の解釈がいろいろあって、「これ!」となっていないのかな、と思う。
その中でのお世継ぎ問題や、皇太子ご夫妻の考え方、雅子妃の悩みがあるのかな.。なんともおいたわしいや。
改正反対派の考え、論をみて、多少ひねくれものの私の頭で、皇族に嫁ぎ世継ぎを生む妃殿下の条件を優先順位で考えるとこうなっちゃった。
1、男の子が産める(多産ならさらによし)
2、従順であること。ゆめゆめ個人の考え方、一人の人としての人格を主張してはならぬ
3、頭の出来がよく、氏素性に問題がなく、教養を備え、品があること。
4、見目麗しいことがのぞましい。
マダマダあるだろうけれど、優先順位から行くとこれじゃないかな、なんて、偏見と反対派へのいやみを含めての見解だけれど。
これでいくと雅子妃はもともとお妃さまとしては、そういい方ではない、な〜んて結果になっちゃうけれど。
だけどなあ〜、雅子妃は自分が望んで皇室に嫁いだわけじゃない、皇太子が一目ぼれしてあらゆる手段をつかってお嫁さんにしたのだ。
雅子妃は外交官として将来を期待されていたエリートだったわけだから、その道で行きたかっただろうけれど、当然、自分の持ち味、能力もわかってのことだから、そこまでのぞまれるのなら、と決断されたのだろうなあ〜。もちろん私など凡人には計り知れないお断りできないプレッシャーもかけられていたのかもしれないしな。
誰だってあの時、あの方がご自分の能力を殺し、自分を殺して、ひたすら従順で、男の子を産むことが一番の仕事、と思って決めたとは思わなかっただろう。私だって、今の皇后陛下が嫁がれ、多くの非難困難を乗り越えそれまでの皇室に新しい風を入れられたように、雅子妃にもその能力において新しい皇室、皇室外交を期待した。
こんなことになるなら、キッパリ断って外交の道を続けておられたなら、これはもう、この国のためにはすごく働かれていたと思う。まあまあ、この国の人的財産を台無しにしちゃったねえ。もったいないな〜ヤレヤレ、であります。
この際、「女性、女系天皇を認めるか」の論議と同時に、皇室のあり方についても充分に論議されて、二度とこのような悲しい、もったいないことにならないようにしてもらいたいもんだ。

今回たくさんの有識者の考えを読んで、なかなか一筋縄ではいかない論議であることはわかったけれど。
願わくば。このお世継ぎ(男子で繋ぐべき)問題は、皇室に限る問題であって、私ども下々の一般家庭には当てはまらないことを、古い考えを持った一般人の方たちにしっかりわかってもらいたい。
子どもを産めない女性、男の子を産めなかった女性に今以上のストレスを与えないために。

2006年4月5日(水)
雪の中のクロッカス

せっかく咲き始めていたクロッカスも、昨日、おとといの雪でまた凍えてしまいました。
でも今日の日差しに救われて、また黄色い花が見えました。
南側垣根のそばには、水仙の芽も顔を出しています。
お願い!このまま、本当に春になって!
明日は小学校の入学式ですよ。

2006年4月2日(日)
定期演奏会

・・・というわけで、ほとんどあきらめていた、我が校吹奏楽部の定期演奏会。「2時間くらいなら大丈夫よ。行っておいで」の娘の言葉に甘えて、バイブも切った携帯片手に「市民会館、なにかあったら20分で帰るから」と出かけました。
結局、オリオンは大丈夫で、でも、2部の最初までで帰ったんだけれど。

一部の演奏。よかった〜。普通定演というと、活動の総仕上げなんだけれど、うちでは、受験の関係もあってか、3年生が引退して半年、1、2年だけでの活動半期で定演です。
もちろん、まだまだ、上手になる余地は残してたけれど。いや、でも中々うまいではないか。
フルートなんて、すばらしいよ。

でね。感動したのは、演奏ばかりじゃない。
初めての市民会館での演奏会。これまでとはキャパも倍以上違う。人がどのくらい入るんだろうか、と心配しました。
でも、入ってる、入ってる。
OB、家族、友人。それから、学校の先生方が家族連れで来ている。客席の一角、制服姿の、あのぐりぐり頭の一団は、誰が見たって野球部一団だ。「いくぞ!」って、みんなで来てくれたのかな。
二部の最初は、合唱部とのコラボレーション。合唱部は、今、部員が8名でとても定演ができる状況じゃないけれど、こうして吹奏楽部の定演に出演してくれました。
最初の曲は「ジュピター」。これは、合唱部の美しい歌声で。二曲目は、吹奏楽部の有志メンバーが入って「Top of The World」。いい、いい!すごくいい。

なんだか、客席も、ステージも、みんなが一緒になって作り上げるコンサート。コラボレーション。
温かいコンサート、この学校の姿を象徴するような気がして、嬉しくて、感動して、またウルウルきちゃいました。

2006年4月2日(日)
かかりつけのお医者様

ワンコ・オリオンが、持病のてんかん発作を、突然悪化させて、2〜3時間に一度の発作。
手持ちの頓服は尽き、それでも体中を震わせ、泡を吹くオリオン。視点も定まらず、立ち上がる事もママならない状態になりました。

間の悪い事に、かかりつけの医者様が、かかり始めて6年で初めて3日続けて休診でお留守(いつもなら休診でも救急は対応してくださるんだけれど)。
仕方なく友人のワンコがかかっている獣医さんへ。
綺麗な病院、今流行の美人AHT(アニマル・ヘルス・テクニシャン)とか言う名前の助手さんがいて、先生は見るからに「できる!」っって感じ、カリスマ獣医風。
まあ、完璧救急対応していただいたと感謝はしています。本当です。
でも・・・合わない・・・次から次へと専門のお話で説明。一つも漏らさず、患畜の家族に説明しました!てことを目指しているのかな。「・・・と考えられます。あ、考えられるってだけですからね。誤解のないように。この程度の検査では断言は出来ませんから。間違えないように。」とまあ、こういう調子なわけ。
いや、説明は大切。私だって、ちゃんと説明しない医者は、人間用もワンコ向けもいやだけれど。なんかなあ〜・・・

かかりつけの医者様が恋しい。
かかりつけの病院、綺麗だし設備も整っている。ご夫婦でやっていて、奥さんの方が先輩らしく、少々腕も立つしっかりもん(^^)
ワンコは基本的に旦那さん先生の方なんだけれど、「これはうちのカミさんの方がうまいんでやってもらいますねぇ〜」なんて自分で苦笑いしながら、二人で相談しながら対応してくれます。
旦那さん先生、関西の出身らしく関西弁。
「オリオンさん、今日はどうですかあ〜」から始まる。診るときも「オリオ〜ン、ちょっと我慢してや。ごめんな」とか言いながら。
説明も、わかりやすく、決して押し付けがましくなく。治療法を迷ったら「ちょっと時間下さいね。考えますね」とか、わからないことは(そりゃ、医者だって獣医学の世界、まだわからないこともあるでしょう)「これねぇ、まだ、データーが少ないんですよ〜、わからないことが多いんですね〜」とちゃんと言ってくれる。
けど!「日本では」とか「アメリカでは」とか、「こういうデーターもあるんですけどねぇ〜」なんて、ちゃんとお勉強されているのです。
今回も、帰ってこられてすぐに駆け込みました。
「あ〜、すんません、悪かったなあ〜オリオンさん。ごめんな。もう何処にも行きませんから」と。入院か自宅かで迷い、私やオリオンの性格をしている先生。「いつでも連絡下さい、来てください」と自宅で見れるような治療方針を立ててくださり、自宅での環境つくりも教えていただきました。
なんか、ほっと安心したのです。ワンコ・オリオンも同じようでした。
「かかりつけの医者様」。自分にあった先生で、信頼できる医者様がいてくださるって、本当にありがたいことです。
今日4日目。ようやく、昨日午後から発作が治まり、呼吸が安定しました。何とか、命をつないでくれたかな。

2006年3月29日(水)
別れの春

この3月で、高校のお世話になった親しい先生方が数人転任される。この高校のPTAとしてお世話になって4年。振り返ると、単位PTAの中の行事はもちろん、それ以外でも大きな行事を毎年のように抱えていた。全道大会開会式、全国健全育成事業、会則改正、10周年事業。いつのときも、PTAのメンバーと関わる先生方とが、本当に心から互いに支えあい、助け合い乗り越えてきた。それができる良い関係であったことが、お互いに幸せなことで、ありがたいことであったと思う。
10周年で式典部として共に活動させていただいた先生。とても素敵な先生で生徒達からも大変好かれている方だけれど、私も多くのものをいただいた。今回異動されるその先生が終了後言われたこと。「成功裏に終わったというだけでなく、それに至る過程で協働態勢が作られ、感激を共有できたことが価値あることだと思います」。まさしく!そうなのです。何をやったか、ではなく、どのように、そしてその中で得た人と人との出会い、繋がりこそが、何よりの宝物。そうして、繋がった先生達だから、こんなにも悲しく、胸の詰まる思いをしている。
校長先生は、いつも優しいまなざしで「大丈夫、大丈夫」と支えてくださった。赴任2年で異動される教頭先生、赴任直後の緊張したお姿がその年の秋に行われた10周年が終わるころには、すっかり打ち解けて、私たちのこの学校の先生としての顔になっていた。総務部長の先生。この先生がいてくださったからこそ、私たちPTAは、どんな事があっても乗り越えてこられた気がする。いつもそばにいて、いつも共に手を携えながら進んでくださった。感謝の気持ちを、とても言葉で表すことなどできない。
今日は、先生たちとのお別れの会。笑顔で感謝を言えるだろうか・・・

2006年3月26日(日)

庭のクロッカスの蕾がふくらみ始めました。春近し。
いつも今頃になると、必ず見る夢があります。
それは我が家の庭に、春の花が一斉に花開く夢。それも、庭も本当よりもっと広くて、もっともっとたくさんの見たこともないような草花が次々に花開かせるのです。
嬉しい夢です。
そして、今日、雪が消えた庭には、既にクロッカスが一杯芽を出していて、日中の暖かさに誘われたように、黄色い蕾があっという間にふくらみ始めました。

2006年3月3日(金)
卒業式

3月1日は、高校の卒業式でした。感動の卒業式。厳かで、心温まる式。
入退場曲、国歌、校歌は吹奏楽部の生演奏です。
卒業生が拍手で迎えられ入場。修礼、開会の辞、学事報告、卒業証書授与では、一人一人に校長先生が「おめでとう」と声をかけ手渡します。名前と顔を確認しながらその生徒さんの3年間が思い出されるそうです。表彰、校長祝辞、来賓祝辞と続きます。生徒達は礼儀正しく、きちっとした態度で臨んでいます。厳かな時間です。
そして在校生代表の送辞。先輩達に助けられ、導かれ、ここまできたこと。先輩達が大好きだということ。「4月からは私達が最高学年となり、教えていただいた事を大切に後輩に繋いでいきます」と言う言葉。応える卒業生代表答辞。
「今、こうして答辞を詠もうとしている瞬間にも、私には卒業すると言う実感がなかなか沸いてきません。」と言う言葉で始まった答辞。同級生に対し、「高校生活がこんなにも名残惜しいのは、いつも一緒にいてくれたみんなのお陰です」と。過ごした日々がいとおしいと感じる事。そしてPTAに対しても「お陰で学校生活がより明るく、華やかになりました。本当に有難うございました。これからも後輩達をよろしくお願いします」と言ってくれました。先生達にも「3年間見捨てることなく、どんな時にも力になってくださった先生方に本当に感謝しています」親にも心からの感謝の気持ちが述べられました。
最後に「この学校に入学できて、そしてみんなとと楽しい時間が過ごせて、本当に幸せでした。3年間の思い出がいつか薄れる時がきても、この気持ちだけは変わりません。私たちを支えてくださった皆様方、後輩のみんな、そして何より9期生のみんな、すべての人たちに感謝の気持ちで一杯です。本当に有難うございました」と締めくくられました。何度も涙をこらえながらの、彼女自身の心を彼女の言葉で語り終えたのです。会場は、感動の涙で包まれました。
最後の式歌は「蛍の光」。音楽の先生のピアノ伴奏で、みんなで歌いました。中には、涙で歌えない生徒さん、保護者も。
退場は、今人気のコブクロの「桜」吹奏楽部のすばらしい演奏に、また涙する卒業生、あるいは歌いだす生徒、そして先生も。
心温まる式でした。

私もPTAを代表して祝辞を申し上げました。
壇上に上がろうとした瞬間、「起立」の声もないのに、一斉に立ち上がる生徒達。310人の目が集中します。
さすがに緊張・・・です。いざと言う時(頭が真っ白になって”えっと〜”となった時の為に)用意していた原稿でしたが、ここで原稿を読むと私の心にある思いが、自分の言葉で伝えられないような気がして、原稿を見ずにお話しました。
言いたかったことは「3年間、有難う」ということ。立派に伝統を引き継ぎつつ、次の時代に向かって新しい一歩を立派に踏み出してくれたこと。「いつも意欲的に前向きに一生懸命高校生活を送ってきたこと、そこから生まれる生き生きしたこの学校の雰囲気。そして熱意ある愛情豊かな先生方のご指導や地域の人たちの応援の気持ちの中で過ごした3年間。人の心、人と人とのつながりで生まれる温かな、心豊かな環境、その中で様々な経験を通して育まれる感性、人間力は人が生きる上でとても大切なもの。皆さんの中にも必ず育っているはず。これから難しい局面に向かう事があっても、自分の中に培われてある、その力を信じて前に進んでください。いつも笑顔で’こんにちわ’と言ってくれて嬉しかったです、有難う。私たちは、皆さんのことを誇りに思っています。。皆さんもこの学校の生徒であったことを誇りに思い、自信を持って新しい道を歩んでください。この学校は、これからも皆さんのふるさと。いつまでも見守り、応援していますよ。本当に有難うございました」
そうお伝えしてきました。
卒業生保護者への子ども達の生活を支えてこられた事への敬意とお疲れ様のこと、PTA活動にご支援いただいたお礼。最後に先生達にもお礼を申し上げました。

式終了後、生徒さん、保護者の方たち、先生達からも色々お話しました。
本当に、緊張と、感動と、楽しい、嬉しい一日でした。

2006年2月25日(土)
オリンピック

冬季オリンピック。夏も冬も、とにかくオリンピックと言うものが好きな私。どういうか、他の大会にはない華があるような気がして、見てます。
開会式、いいよね〜。自分の国の歴史とかアピールできるもの全てを、自分たちの持っている芸術などあらゆる手段を尽くして表現するでしょう。思わず時間を忘れ見ちゃいますね。
今回は、残念ながら録画放送で、一部しか見られなかったけれど、さすが、芸術文化の国イタリア・・・いいな〜うらやましいな〜あんなに出来て!
で、競技です。メダル、というのがポイントのようで、確かに日本人がメダル取ると嬉しいんだけれど、昨日の荒川静香さんの金メダルなんて、感動したし、まず、久しぶりに5時起きしてずっと見てたし。
でも、そうじゃなくね、結果が良くても悪くても、そこには、様々な思いや、そこにいたるまでのことがあって、それを思うと感動しちゃうのです。「4位、メダルに届かない、う〜ん」なんて言ってるけど、世界で4番目でしょう。すばらしいなあ〜と思ってしまいます。
村主選手なんて、すばらしいよね。あんなに自分の世界があってそれを表現できるなんて。
「ゴールは終わりじゃなくて、また次へのはじまり・・・永遠に果てしない道も乗り越えてゆくと、たどり着くまで、そのときまではきっとあきらめないから」。NHKのテーマソング平原綾香の「誓い」の歌詞の一部です。
ぴったり!秋に北見で聞いた講演会、スピードスケートの元オリンピック選手、堀井学さんのお話のテーマも「あきらめない心」だったね。

2006年2月20日(月)
国家の品格

藤原正彦氏著のベストセラーです。尊敬している先生から「もしまだ読んでいなかったら」といただきました。すっきりと読めました。ベストセラー、頷けます。
第2章「『論理』だけでは世界が破綻する」の中に書かれている「駄目だから駄目」のお話。会津藩の教えとして「什の掟」として七か条が述べられ、最後の「ならぬことはならぬものです」の文句。
これは大切。でも難しい。よく子育ての真っ最中に「よそはよそ。我が家では駄目」を突き通す事が辛い事もあり、でも、言ってきたのですが。「お母さんは厳しい」と子ども達に言われました。
「情緒と形」のお話にも共感。
読み進むうちに、娘の学校の先生が言われた「人間力を高める事」のお話が思い出されました。
ものを感じる心の大切さ。感性を育てるために必要な環境。お〜っ!まさに、今、私が毎日まみれている「豊かな文化環境が育む・・・云々」のお話じゃありませんか!よし!

2006年2月15日(水)
よくわからないこと二つ

一つ。今朝のニュースでJR東日本の社長交代人事。事故の責任をとって辞任、相談役になるとか、で、副社長が社長になり相談役が何かになって・・と順送り人事とか。
こういう人事って、大会社の人事でよく聞くんだけれど、どうもよく分からないなぁ〜。そういえばNHKの海老沢会長の時もそんなことがあって世の中の批判をかっていたけれど。
責任をとってやめる人が相談役になるのかぁ〜って事です。あたりまえのように行われ報道されているけれど、どうも私としてはしっくりいかないのです。

一つ。皇室典範改正先送りのこと。ふ〜ん?有識者会議で女性天皇も女系天皇も認められて「そうよね」と思い、すっきり改正へ、と思っていたのに。こんなに抵抗があり、しかも紀子さまご懐妊で先延ばし・・・それって、男が生まれたらそれでよし!ってことなんだろうか・・・だとしたら、そういう議論なら、確かに改正しなくていいかも。
伝統は守るべきものだけれど、守られるべき伝統は、それが日本人としてのアイデンティティに繋がるもの、人が生きる上で大切なものとしての「礼」や「徳」に繋がるもの、心に関わるものについてと思っているんだけれど。
「男系」を守る事とは、そんなに大切な事なのでしょうか。・・・こういう事を言うから「あなたは・・・」と男性諸君から一言いただくことになるんですが。
男じゃないとダメ、の理由がどうも分からない・・・皇室はある意味いつも日本の家庭の見本となる姿を見せてきていたし、時代にあった変革も勇気を持って行われ、そういう意味では守るべきものを守り、変えるべきものは変える、といった姿を持っていらっしゃる、と思い込んできたんだけれど、今回の事はどうなんだろうな。
結婚したら子どもを産む、男の子を産む、このことに雅子妃に限らずどれほど多くの既婚女性がそのプレッシャーを感じてきたでしょう。もうそろそろ考え方を変えていいと思うけれど。
子どもは大切です。子孫を残すこと、次に繋ぐ事、それは大切。でも、望まない選択があってもいいはず。子どもをたくさん生んで育てたい人だっているんだから。世の中バランスです。そのバランスが壊れないように環境を整える努力や制度が必要だということ。
でも男の子を産まなきゃいけない?皇室は男系で受け継がれなければならない、それが望ましいということになると、一夫一婦制、いわゆる側室は持たないなら、皇室の女性の誰かは男を産まなければならない、生まれたらよくやった、あなたは偉い!となるのかな。
なんかな〜しっくりこないなぁ〜

2006年2月13日(月)
非営利なもののお話

先日来、今年行う音楽ボランティアの全国フォーラムの準備やら対談会やらで文化というものに、そしてこれまた所属している教育団体主催の一大事業の会議で教育について・・・つまり、「非営利なもの」と呼ばれるものにどっぷりつかっています。
人は生きていくために、食べていかなければならないし、住む場所も必要だし、水や電気ガスは言うに及ばず電話だって携帯も、更にインターネットだって必要不可欠になりつつあります。そのためにはお金は必要。
でも、ではそれだけで人は生きていけるかというとそうではないのです。
どこかに「自分が幸せと感じる場所」「生き生きとしていられるもの」「心が満たされていると感じる時」がなくては、体は生きていても心が死んでしまうのです。
「芸術文化」はそうしたものの中で、とりわけ大きな力を持っています。いつも望んだときに、私たちは好きな音楽を聴き、本を読み、絵画や彫刻を見る自由と権利を得ています。かつてそれが許されなかった時代がこの国にもあったことを忘れている事がありますが。
こうした豊かな文化的環境は、感性豊かな人が育つためにとても大切な事。そんな環境の中で子ども達が育ってほしいと思います。
ある方の言葉。「文化で飯が食えるか?というが、文化で飯が食える世の中をつくりたい」
教育。それがとても大切というけれど、教育の効果は、20年、30年後にしかあらわれず、行政マンは中々待てないようです。
すぐに利益に結びつかない、画期的な結果も得られないもの。その事をどれだけ大切にして、辛抱強く待てるかで、この国のこれからが決まる、という気がしています。
すごく大きな話になっちゃいましたね。
非営利なもの、と書いたけれど、実は、営利にも繋がるかな。
文化も教育も人を育て、まちを発展させるために必要なもの、としたら・・・それはどこかで営利なものに繋がるかも。

2006年1月29日(日)
黒豚しゃぶしゃぶ&雪かき

昨日はお友達と、お友達の新しく開店したお店に。
黒豚しゃぶしゃぶをだし汁でいただくという初めての経験。いける!これはいけます!まあ、お肉が上質の黒豚であるっってこともあるでしょうけれど、だし汁でいただくって言うのがgoodです。
最後には生蕎麦をそのだし汁で。コースだったので、一品料理も何点か。その中でもさすがプロのトンカツのお店。ばら肉のカツを少々、葱塩でいただきます。これがまた、絶品!ここのお店のカツは、衣がおいしい・・・サクサク感がたまらない、というお店ですが、ほんと、サクサク衣の中にジューシーなお肉のうまみが詰まってて、口の中にほわぁ〜っと広がります。う、今思い出しても、くぅ〜おいしい〜〜って感じでしょうか。
お友達とのおしゃべりも楽しいし。昨日のメンバーはPTAの活動を通して知り合ったメンバーで、このお店もメンバーのお一人のお店。なんか、嬉しいな〜って思います。こうして出会った人たちと活動の上でのお付き合いが終わったあとも、こうして繋がっていて、いい時間が過ごせるって、本当に幸せなことだな、と思います。

今朝、穏やかなお天気になったので、思い立ちました。
庭の小鳥のえさ台、いつからか鳩が来るようになって餌を置くのをやめていたんだけれど、この季節置いてみたらまた野鳥がくるんじゃないかな〜なんて思いました。
で、えい!っとリビングから庭の餌台まで一筋の道をつけました。つまり1メートルは積もっていたであろう雪を堀り、やれ、疲れた・・・。で、どうやらその間中開け放した庭に出る窓から外を覗いていたワンコ・オリオンはカキ氷(雪)食べ放題だったようで。お腹こわさないかな〜?


2006年1月25日(水)
悲しみの中で

昨夜は我が高校のPTA会員さんのお通夜でした。息子が二人とも我が校の生徒でお兄ちゃんは息子と同じ8期生で昨春卒業、弟君が今2年生。二人とも野球部。
昨夜は二人の友人達が、式場が千歳という遠いところにも関わらずたくさん来てくれていました。
二人の息子さんは本当に立派でした。お母さんのそばにいてしっかり支えながら、弔問の人たちに丁寧にご挨拶をしていました。
弟くんの方は、お通夜の最後のご挨拶の時、こみ上げてくる悲しい涙を何度も息を吸い込んで飲み込み我慢していました。「泣いていいよ」って言ってあげたかった。しっかりしなきゃって思ったんだと思う。
お兄ちゃんは浪人中でした。その朝は丁度大学入試センター試験の日。心臓発作で心停止の状態で家から救急車で病院に運ばれるお父さんを見送ったあと、試験場に向かったそうです。二日間、どんな思いで取り組んだのでしょう。「しっかりやれたと思います」という言葉がありました。試験が終わるのを待っていたかのように、その翌朝早く亡くなったそうです。

こういう時、家族の姿に思うこと。本当にいい家族なんだなあ〜、子どもがしっかり育っている、いいお母さん、いいお父さんなんだなあ〜と思います。
あの二人の息子に支えられ、また息子達のために、お母さんはこれからも頑張っていくんだろうな。もともととても明るい人、前向きにがんばってくれるだろうし、出来る限り支えてあげられたら、と思います。
また息子さんたちは、たくさんの友人達が来てくれた事、本当に嬉しかったと思います。自分には辛い時こうして駆けつけてくれる仲間がいる。心の支えになった事と思います。

2006年1月23日(月)
大学入試センター試験2

今朝の新聞やネット上のニュースによると、リスニングのトラブルは予想以上に多かったらしいし、対応に問題もあったらしい。心配していた事が現実に。
数学で出題された問題に不適当なものもあったと予備校からの指摘もあったし、最悪なのは試験官の携帯の着メロが流れたとか・・・うわ〜九大だ・・・ふう〜最悪。
受験生は、自分達の将来をかけて臨んでいると思います。昨年もいくつか問題ミスなども含めて多くのトラブルがあったけれど、試験する側の姿勢が問われても仕方ないかな、と思ったりもします。
今年は暦の関係でセンター試験から2次試験受験の大学への願書締切まで日がないそう。今日、受験生達は解答を元に自分の成績をチェック、2次出願の大学を決めて願書を書かなければならないのです。迷うヒマはないかも。

今年入試の時期を迎え、話題に上がる度に思い出します。
昨年息子はセンター取れた!いけるかも!と思ったんだけれど、ふたを開けたら志望校のレベルがどん!と上がっていてB判定。それでも決めていたから、と願書を書こうとした時、学校の担任からお電話。いわゆる「お呼び出し」というヤツです。
親子で呼ばれて意思確認。ちょっと難しいと思います、と言われ、おっしゃるとおりだったんだけれど。
先生のお話をじっと聞いていた息子。「それでも今年はここにします」と一言。お母さんは?と聞かれ「今年はこの子の思ったとおりやらせてみたいと思います」と。
それで終わり。先生が「よし!わかった!お前の可能性にかけよう、頑張れ!してやれる事はないか?普通の講習だけじゃ間に合わないな、学年団の先生たちにみてくれるよう頼んでくるな!」と言ってくださった。お手元に用意された資料、出願大学を変更する気持ちがあった時のために用意してくださっていた資料は最後まで閉じられたままでした。
そして本当に学年団の先生方が最後まで完璧サポートしてくださったのです。あの先生達のお気持ちがあって、息子は最後まであきらめず頑張れる力と勇気を貰ったのだと思います。感謝の気持ちで一杯になりました。

子どもって、どんな先生と出会う事が出来るかで、すごく変わると思うのです。それだけ教育者の責任は重いということもできるかな。
子ども達に対して愛情と熱意をもった先生との出会いが、子ども達を大きく育ててくれる。
一昨年から1年余り関わった「教員評価制度検討委員会」の中で、「先生たちが前向きにがんばれる評価制度を」と言う声が多かったし、私もそう思います。
同時に、教育の現場の主役である子ども達ために頑張っている先生をしっかり評価する事は、その熱意を持ち続けて、さらに頑張っていただくためにもとても大切な事だと思いました。


2006年1月21日(土)
大学入試センター試験

今日・明日と大学入試センター試験が行われます。北海道にいると、この時期の入試は、お天気、雪の状態がとても心配です。大雪になってバスが遅れたら、等など。幸い今日は快晴となりました。よかった〜でも、東京は雪とか、受験生とその家族は心配だろうな。無事受験できたかな?
昨年は息子の受験でした。この日がスタートになります。また受験会場が北区あいの里の教育大学。南区からははるか遠い。二日間の日程で5科目7教科の受験は、朝から夜までびっしりです。大雪になったら、と本気で心配しましたが、昨年も快晴でした。
それでも遠い私が心配しているだうと、あいの里に住む友人が、わざわざ駅まで様子を見に行ってくれて、友人と一緒に会場に向かう息子を確認。「今、行ったよ」とメールをくれました。過剰心配性の私。その私の心を汲んで、そうしてくれた友人の気持ちは本当に有難くて、忘れる事が出来ません。
今年は、同じ高校の現役、そして1年かけて頑張った浪人組、持てる力を充分に出し切れるよう、頑張れ頑張れと祈るばかりです。

センター試験に思うこと。
確かに5教科7科目の試験は、基礎学力を調べるのに効果的でしょうが、少し疑問もあります。
それは試験の内容です。どこかの教育大学の先生がこう書いておられました。問題数が大変多く、しかも二日間で7科目をこなす。高いレベルの大学を目指していれば、ここで失敗するわけには行かず、100%を狙っていかなければならない。となれば、自ずと「問題を正確に機械的にこなす技術」が要求され、類似問題を数多く解いて、「こうきたらこう」というように機械的に問題を解く訓練に多大な時間を使う事のなる。その事が果たして今、求められる学力にとってどうなのだろう、と。
いろいろな意見があるだろうし、そうした中で「共通一次試験」と呼ばれていた頃から少しずつ変わっても来ているのでしょうけれどね。もうちょっといい方法はないのかしらね。

2006年1月17日(火)
出会うことの喜びと悲しみ

昨日は、大切な方のお通夜でした。あまりに突然のことに愕然としました。必ず直って元気になって帰ってきてくれると信じていただけに。
昨年秋にも、一つの別れがありました。この方もまだ若くしかも突然でした。
お二人とも、私の様々な活動の中で出会った人。大切な人です。
いろいろなところに顔を突っ込み、忙しいけれど、何よりの喜びは「人との出会い」です。こうして活動していなければ決して出会えなっか人たち。私自身の生き方や考え方に大きな影響を与えてくれた人たち。
狭い世界しか知らなかった、生き方しか知らなかった私に、人生の豊かさ、楽しさ、大切なこと、そして何度でも再出発できることを教えてくれた。
悲しい別れではあるけれど、出会えたことを喜び、感謝して手を合わせてきました。

2006年1月10日(火)
JMCR

ジャパン・マイコンカーラリーの全道・全国大会が、高校で開かれた。平成8年に第一回が全国に先駆けて北海道で開催された時から、ずっと本校が会場になっている。翌年からは全国からの参加がはじまり、今は各地区大会が行われ勝ち残ったものだけが全国大会に進むという、参加台数1500台を超える大規模なものに発展している。
大会でMCをつとめていらっしゃるアナウンサーの橋本登代子さんの著書「時間ねぇべや」の冒頭で初代委員長の吉岡先生はこう述べられている。「先生や生徒が力を合わせて溌剌とした活動をする姿は、これからの高校教育に確かな指針を示すものとして多くの共感を呼んだ。北海道から全国、いや、世界に向けて、一つの信号が発せられたのであった」
立ち上げ役者の石村先生、笹川先生は今も、実行委員会の中心におられる。私たちPTAもお手伝いをさせていただくので、しばしばお二人から親しくお話を伺うことが出来るが、教育人として大切な心と情熱を持った方とお見受けする。大会中は、本校情報技術科の生徒たちが選手として出場する他にスタッフとして活動する。また生徒会や運動系部活の生徒達が、北海道の厳寒の季節、駐車場の誘導や除雪に活躍、また吹奏楽部が演奏で開会式・閉会式を盛り上げる。みんな笑顔で、いつもながらの礼儀正しさ、そしてきびきびした動きで活動している。その姿は、キラキラしていて美しいと思う。前書にも「正に、『先生が光れば、生徒は輝く』そのものの姿がそこにあった」と書かれている。息子もこの大会に惹かれ国際情報に進学、1、2年と選手として、またスタッフとして大会に参加した。成績は残せなかったけれど、スタッフとして本部記録者として活動した経験はかけがえのないものとなっているようだ。
大会経費、運営まで日立が支援、その精神は「黒子に徹する」というもの。「企業が利益を社会に還元するものとして、教育を応援している」ということのようだ。
我がPTAの基本姿勢は「頑張っている生徒さんや先生を支援し、応援しよう」というもの。この大会のお手伝いをすること、そこで素敵な笑顔の生徒さんとふれあうことは大きな喜びでもある。


2006年1月3日(火)
芋焼酎と着物

2005年3月、飛行機が九州上空にさしかかる頃には、もうすっかり夜の闇に包まれており、眼下に広がる博多の街の夜景がまぶしいくらいに美しかったものです。初めての九州でした。
九州といえばその歴史や音楽文化の盛んな場所、そして玄界灘の海産と黒豚、牛肉、地鶏などの肉類、トンコツラーメンそして焼酎と食べのもののおいしいところとしても名高いところです。
その時宿泊したホテルのすぐ近くの地鶏のお店で頂いた芋焼酎のおいしさは格別でした。焼酎がこんなにもおいしいものだなんて知らなかった!ずらっと並べられた焼酎のビンと甕。ロックグラスに一杯400円から600円程度でいただけます。薫りの良さと味の深さはじっくりと楽しめるもので、臭みは全くありません。そこのお店のオーナー?(大将?)のお話しによると、九州で作られる焼酎は、家族で作られているところが多いそうで年間に生産される量も少なく、そうしたことで「銘酒」といわれるものが全国に出回りにくく「幻の・・・」と言われるのだそうです。
確かにそこで頂いたいくつかの銘柄の焼酎を、帰ってから探したものの店頭にはなく、やっとネット販売で見つけてもとても手の出る金額ではなくなっています。
このお正月。暮れの31日に帰省した息子が、バイト先の居酒屋の大将から分けてもらったという芋焼酎。
そうそう、これこれ!この薫り、この味!!!

毎年お正月には欠かさず、家族写真を撮ってきました。もちろん写真屋さんなどではなく、我が家で。
一昨年から娘が私の着物を着るようになってからは、記念撮影には着物。今年は、私の祖母から受け継がれている着物を着せました。油絵風に描かれた柄は中々モダンでよく似合いました。
これが代々受け継がれる「日本の着物」のすばらしさですね。




2006年1月1日(日)
あけましておめでとうございます

いよいよ2006年があけました。そうか〜、2005年は終わったのか・・・という感じです。それくらい昨年は私にとって激動の一年だったのです。
さて2006年はいかに?
まずはじめの一日目は、頑張って零時を迎えトップページに手を入れ、爆睡し、起きておせちとお雑煮を食べ、娘の初売りに付き合い福袋を求めその熾烈な争いに玉砕し二度と行かないと誓い、疲れたと昼寝をしてやっと目覚め、今夫が入れてくれるというコーヒーが落ちるのを待っている間に「せめて1月1日くらい書いておかないとひどいぞ」と思いPCに向かっている私です。
抱負などを述べたいところ、言えたらかっこいいなと思うけれど、今日はこの状態じゃ、ちょっと無理。
というわけで、とりあえずです。
無理せず、焦らず、おいしいものは逃さず、楽しいことも逃さないよう、この二つはしっかり頑張って、とは言え御年○○才食べすぎ飲み過ぎに留意し、ひたすら夫・息子・娘・愛犬の無病息災を心の中で願い、ついでにあわよくば天から幸運が舞い落ちないかと欲も出してみたい、そんなところでしばらく行ってみようかぁ〜と思っています。
今年は、ある方から年末に頂いた真紅の薔薇の前でお正月を祝って記念撮影です。




2005年12月30日(金)
私の今年トップ10

@長男・太郎九州に発つ
  息子太郎が念願だった九州大学音響設計学科に見事(なんとか)合格。あっという間に九州に旅立って行きました。嬉しいやら寂しいやら・・・
A綾子・初海外
  「えっ?初めてだったの?」と言われましたが、正真正銘、初めて日本を出ました。詳細は「ウィーン日記」に。忘れえぬ思い出です。
B綾子・HP立ち上げ
  高校PTAのHP作成をお仲間に頼み、一人では大変だろうからフォローしようと始めたHPの勉強、マニュアル本を読んでいてもらちがあかない、えいっと立ち上げたMYHP。いろいろな方にお世話になりました。有難うございました。

以下順不同

*実家の父母札幌移住…私の実家の父母が、老後の生活に不安を感じ娘のいる札幌に思い切って移住してきました。

*家庭菜園大豊作…ミニトマト、キュウリ、ナスという3種類ではありましたが娘と二人では充分すぎる豊作。来年はもっと拡大して家計の助けにしようと決意いたしました。

*オリオンミニトマト事件…愛犬オリオンが収穫して玄関に放置していたミニトマト16個を盗み食い。初めてのことにビオフェルミンを飲ませるなど大騒ぎとなりましたが、翌朝、大量のトマト種入り○ん○をして無事解決、やれやれ。

*ガスレンジ最新ガラストップに変身…ガスの切り替えに乗じて、ガス台をガラストップ・最新型に。すばらしい!

*綾子高校のPTA会長になっちゃった…息子がこの春卒業した高校で成績不振のため留年の決まった私、息子の受験、九州行きの騒ぎの中、PTA会長に。どうなることやら、との周りの危機意識に助けられ、ここまでなんとか無事、楽しく過ごしています。

*蓉子学生会に入る…娘蓉子が通っている市立高専の学生会の役員に。それでなくとも忙しい人がますます忙しくなり、あてに出来なくなった母はちょっと辛い。

*俊郎からクリスマスプレゼント…夫から何年ぶりか(10年以上はたしか)のクリスマスプレゼントが届きました。その功績を認め、今年のお正月は大好物のエビフライをたっぷり作ろうと思います(^^)

以上、私の中の今年のニューストップ10でした。
来年はいかに。

2005年12月24日(土)
お餅つき

昨日、高校の恒例「3学年激励!お餅つき大会」が行われました。
60kgのもち米が搗かれました。
たくさんのお手伝いのお母さん、お父さん、地域の方が集まっての行事です。
受験に向かって、最後の追い込みに入った生徒さんたちに、「最後の最後まであきらめないで、粘り強く頑張って!」の思いを込めて、既に進路が決まった生徒さんも一緒になって活動、応援します。
開校3年目、一期生が3年生の時から行われている行事です。
その最初の年に、勢いづいて、ある一片のお餅が、2階の高さまである天井に貼り付きました。そしてそのまま、今も貼り付いています。
その名も「根性餅」!開校からいらっしゃる先生にお話を聞いて、昨日は生徒さんにもこのお話を披露しました。
いつも来てくださる地域の餅つき名人78歳は、今年も健在でした。
ひと時の息抜き、生徒さんたちの嬉しそうな顔、楽しそうな顔を見ていると、「あ〜今年も無事に開催できてよかった!」と、協力を惜しまないPTAのメンバーや先生、地域の方たちに感謝!です。
用意した餅は雑煮、きなこ餅、ゴマ餅、汁粉、納豆餅、磯辺餅、豆大福、豆餅、そして前祝の紅白餅になって、みんなのお腹の中に・・・

昨年は、そう、我が家の息子がいました。本当に最後の追い込みで、目つきも変わっている、空気がピーンと張り詰めたような時期でした。
「最後の最後まで絶対あきらめるな!」と全力でサポートしてくださった先生方。
今年、同じように自分の夢に向かって頑張っている生徒さんに、思わず心の中で「頑張れ!最後まであきらめないで!あなたたちの夢が叶いますように」と祈りました。

2005年12月21日(水)
中国語とワイン

今日はもう一つ。
先月から高校に中国からの訪問団が2回。でウェルカムレセプションでのこと。
勝手に英語はOKだろうって思っていたけれど、なんと!
生徒さんは完璧の英語なんだけれど、先生方は若い先生以外は、全くダメ!そっか〜、と納得。
で、素晴らしいことにうちの高校にはお二人の中国語バッチリ先生がいて、通訳してくださるんですが。
先日の会では、イスの並びが中国の先生・私・通訳の先生、という順で。
とにかく一杯話したいことがあるからしゃべっているんだけれど、私の話にしばらく両サイドからの中国語が続きます。
私は右向き・左向き・右向き・左向き、その空間にあるのはわけのわからぬ中国語。で、たった2杯のワインですっかり酔ってしまいました。
ワインに酔った?中国語に酔った?
とにかく今後は中国語の場では、ワインは避けよう・・・教訓!

2005年12月21日(水)
こんな講演会なら

先日、またまた講演会。某有名国立大学の先生のお話、しかも!二部構成でびっしり4時間・・・う〜ん、長いなあ〜集中力持つかしら。評判は聞いているけれど、大学の先生のお話ねえ〜・・・と正直、思っていました。
なんという失礼なことを思ったのでしょうね。既成概念はいけません。
青少年の性意識・行動とリスクがテーマだったけれど。あれは、全く「生きるということ」についてのお話。「性教育」から「生教育」へ、とおっしゃっていたけれど、まさにその通り!
1部は実態調査報告。2部は実際に行われているプロジェクトについて。
とにかく引き込まれました。あっという間の4時間。
お話の内容もだけれど、講師の方の話し振りに伝えようとするすごく強い意志が感じられて、引き込まれたという感じです。
で、その理由が分かりました。
先生のお話は、机上の論ではなく、ご自身の子育ての苦労、そして実際に今の高校生・中学生に向きあってこられた経験が土台にあってのお話。
だから伝える言葉に重さと強さがあったのだと思います。
ちょっと感動しました・・・
一つ・・・なんと途中、「疲れてきたから少し体動かしましょう」と、先生が大好きだというスマップの「世界に一つだけの花」にあわせて踊らされた!

2005年12月5日(月)
クリスマス

世の中クリスマス一色。我が家もクリスマス一色。
札幌に来て17年の間に毎年少しずつ増えている飾り付けを、とにかく全部飾らないと気がすまないから、これが結構大変です。だから1ヶ月は飾っておきたいと11月の最終日曜日に飾りつけは終わったけれど、昨日、札幌の姉妹都市ミュンヘンのクリスマス市を覗いて、またやっぱり少し買っちゃいました。
クリスマスのものは、綺麗だし、夢があって思わず手が伸びてしまう。
そうそう息子の高校、私がお役をつとめる高校のクリスマスツリーは、明日搬入・飾り付け、明後日点灯式のはず。
今の校長先生の粋な計らいで、岩見沢の農業高校から本物のもみの木が運び込まれて、生徒達の手で飾り付けられます。そして20日はPTAと校長・教頭Tとのコラボ。「サンタがやってきた!」があります。
高校なのに、なに子どもっぽいことを・・・と思われるかもしれないけれど、本校は日頃規律の厳しい学校で、勉強の方もかなり厳しい。そんな学校生活の中に、ちょっと楽しいはじける時間があっていい、と始められたようです。
クリスマスツリーの飾られたキャンティーン(吹き抜けの広場)に校長・教頭Tがサンタになって現れて、お菓子を配る・・・駄菓子とガラクタのようなおもちゃだけれど、生徒さんたちは喜んでくれます。
厳しいことも大切なことだけれど、そればかりではない、楽しいこと、温かさのある時間とのバランスがいい感じだなあ〜と思っています。
さて、今年は私も少々それらしい格好をしてみるかな。

2005年12月3日(土)
年賀状とPC

来年は戌年、ということで、愛犬家の年賀状は、きっと気合が入っているに違いない、と思うと、ちょっと○○の曲がっている私は「じゃ、我が家は・・・」など一瞬考えるんだけれど、やぱり目の前にいる愛らしい愛犬オリオンの姿を見ると「取りあえず写真撮っておこうか」と思い、さらにぼーっとしている私に成り代わり、毎年我が家の年賀状の心配をしてくれる郵便局長さんのお友達の「今年はどうするの」の問いに、つい「写真が綺麗、っていうの、今年出たよね」と写真用を買ってしまいました。
で、年賀状。思えば昔は写真屋さんに頼まないと写真年賀状は作れず、結構高い。長男が1歳の時と、北海道に移った時の年賀状が、写真年賀状だったけれど、その後はPCで作ってました。写真はあまり綺麗に出なかったな。
それが今やいいソフトがあって、さして高くないプリンターでも性能は充分。すごいもんだなあ〜と思う。
そういえば結婚当初二十○年前、我が家の最初のPCはFM77という富士通のPCで、私はゲームばかりやってました。
平成2年のある日突然、夫が新しいMACを抱えて帰ってきました。たしかモニターも入れて一式135万位したと思う。高かったなあ。東京から移り住んだばかりで、官舎からマンションに引っ越した直後。「お金どうしたの?」の問いに「6ヶ月ローンで」と答えた夫。「は〜?」でした。つまり、お給料のほとんどはローンということで、あの半年は大変だったな。
まあお陰で、Winが出る前から結構使いやすくはあったけれど。
今は本当に安くなりました。ま、だからといって新しいPCを買えるわけじゃないけれど。
さて、今年こそは!早めに年賀状に取り掛かりたい・・・なあ〜と思うのですが。

2005年12月2日(金)
子育てのこと

この地域で持っているお役の関係で、年に何回か「子ども」に関わる講演会に行くことになる。その内容は「子育て」についてのことが必ずと言っていいほど入っている。
で、その講演者のほとんどが「男性」。何処そこの大学の先生、小児科医など専門分野の人が行うのでそうなるのだと思うけれど。
そしてさらに、そのほとんどの人が講演の中で話すことは「私自身は妻に任せっぱなしで子育てに協力したとは言えないのですが」と言う。そして、大変失礼ながらそのことを「とてもいけないことだ」という意識を持って言っているとは思えない。そう、笑いながら言われてもねえ。
そして、また必ず「子育てには夫の協力が大切で、お母さんたちの最も望んでいることは職業を持っている人、もっていない人の両方ともが”夫の協力”なのです。お父さんたち、協力しましょう。」と言う。


・・・最近そういうお話を聞くと、私の中は「?」で一杯になる。
子育てをしたことがない、協力すら充分にしたことがない人が「子育てに大切なこと」というお話を大勢の「子育て経験者」で今、お役をもってそのことに取り組んでいる人の前で講演をしているわけだ。う〜ん・・・
さらに、先日も感じたことだけれど、「協力しましょう」とか「お母さんたちの気持ちを考えてあげましょう」というのは、どうなんだろう。
もちろん夫婦には役割分担があり、特に「子ども」のことについては、男性は残念ながら「産む」ことも「おっぱいを出す」事も出来ないわけで、そういう部分に関しては女性の専売特許なんだけれど。そして、それぞれの家庭で役割分担があるのだろうけれど、「子育て」のことは、生活環境によって一人で子育てをして疲れている、困っている場合は特に、「おかあさんのお仕事」と位置づけているのはどうなんだろう。夫婦が共に行うものではないかな。つまり「夫」はただの協力者、ではなく、もっと主体的に関わる「人」ではないだろうか。
その意識があれば、また、そういう気持ちがあれば、「おかあさんにやさしい言葉をかけてあげましょう」や「手伝ってあげましょう」と教えられ努力はするんだけれど・・・というお話にはならないわけで、仕事が忙しくて実際には出来なくても、自然に心の声として「手伝えなくてごめんね」とか「お疲れさん、有難う」とか、そういう言葉が出るんじゃないかな。お母さんたちは夫のそういう心からの「声かけ」が欲しいんじゃないかな。それがあれば、頑張れるんじゃないかな。
核家族で、お母さんが一人で子育てを負う今の時代に、必要なことは、こんな協力をしましょう、ではなく、「子育て」に対する意識の変革だと思うんだけど。
そういう講演内容って聞いたことがない・・・何でだろう

2005年11月20日(日)
ボジョレーとおしゃべり

先週17日が、かのボジョレーヌーボーの解禁日。
いつからだろうね、ボジョレーが騒がれだしたのは・・・まあ、こえも「商い事」が火付け役だったのだろうけれど。
昔、私の小さかったころは、ワインなんてめったにお目にかかれない、あったのは「赤玉ポートワイン」という甘い液体。
今は、某コンビニなので、そこそこのワインが結構安く飲めるね。
で、ボジョレーです。誘われて、初めて解禁日のパーティーへ行きました。
ホテルの最上階、夜景の綺麗な中、おしゃれな雰囲気。
2種類のボジョレー、へえ〜こんなに味が違うんだな。さっぱりドライと少し深みのあるものと。
お料理がよかったかな。生ハム、スモークサーモン、各種チーズやオードブルのお皿、鹿肉のステーキに、ビーフのワイン煮などなど。
ワインにあったお料理でした。満喫。
たまにはこういう贅沢も許して・・・
そしてやっぱり楽しいのは、そこで出会った人たちとの会話ですね。若い人たちともお話して、いいひと時でした。

2005年11月3日(木)
人間力

昨日、娘の担任の先生との二者面談。あそこの学校の先生って、担任とは言え、皆様、その道では名高い芸術家だから、結構緊張するのです。
「人間力」のお話になりました。
「ただ絵が綺麗にかけるとか、上手だとか、そういうものを越えた、さらに先にあるものを見つめていかなければなりません、そこまでいくと、これは人間力が問われます。」
う〜ん、深いな・・・「そのためには、多くの体験・経験・ものを見ることが大切です。そういう教育環境を与えてあげて下しさい。」
はい、深くうなづいてしまった私。
1日の高専スタイルでのコンペティションで、友人とグループ(つる夫人の会、とかいう)製作した「つる of フット」とかいう7777羽の折り紙のツルの作品が準グランプリだったらしい。良く分かりません、なぜ、アレが準グランプリなのかは・・・
また学生会の書記に立候補してやるらしい・・・・
先生曰くは、以前、全体懇談会でもおっしゃったことだけれど、そういうものも「デザイン」なのだそうです。
そうしたものを通しても、デザイン・マネージメント能力は高められる、ということだそう。
なんか、いいなあ〜、いいかんじだなあ〜。こういうの、すきだなあ〜と思いました。豊かな感じがしませんか?

2005年10月31日(月)
秋深く、学びの・・・

といえば格好いいかな。
10月に入って、昨日で3つの講演会。それぞれに中々よかったです。
最初はスピードスケートの堀井学さんの講演会。栄光もあったけれど、辛いこと、悔しい思いも一杯あった人だから、言葉に真実が感じられました。
「絶対あきらめないこと」「夢を持ち続けること」。彼は今でも生涯の設計があって、それをイメージしながら生きているとのこと。お話も上手で、ユーモアを交えながら、笑いあり、涙ありのいい講演会でした。
お次は先週、NHKの穴水さんのお話、こちらは「ことばとコミュニケーション」。言葉の持つ楽しいさ、時に怖さ、など楽しくお話してくださいました。
さて、昨日は茨戸川環境市民フォーラムで「石狩川の原風景を考える」というタイトルでした。
はじめに茨戸川の風景の映像と音楽でイマジネーションを楽しむ時間があり、その後、パネルディスカッションへ。
パネリストには、各方面から人が揃っていました。お話を聞いているうちに、いつか、私は「まちづくり」とう視点でお話を聞いていました。
茨戸川流域に樹木を植え、原始林に戻すこと、その姿にどのようなものがあるといいか、というようなお話の進みだったんだけれど、
私は、木を植えたり、今日のようなフォーラムを通して、この地域の人、一人一人が、この川を持つ街を「わが町」と思い、そうした意識を持つようになって、いつか20年後、30年後、樹木が育って原始林が戻った時に、
この街もまた、意識の育った地域住民、一人一人の手で素敵な街の姿になっているといいなあ〜なんて、思いながら聞いていました。
今日は夕方から「文化っておもしろい」というフォーラム。楽しみです。

2005年10月19日(水)
ピクルス

ウィーンに行った時、様々なピクルスをいただき、あらためてピクルス好きを確認した私。
よし!とピクルスを仕込みました。取りあえず3種類。世の中には「スウィートピクルス」なるそのためのミックススパイスが売っています。これを利用してキュウリを漬けました。ピクルス本に載っていたたまねぎとカラーピーマンのピクルスは、甘口ワインとワインビネガーがベース。ザワークラフトは、まずシンプルなものから、ベイリーフ、ディル、キャラウエイシードを使って。
さて、うまくいくでしょうか・・・楽しみだなあ〜

2005年10月17日(月)
収穫は続く

もうすっかり秋の景色だけれど、ありがたいことにキュウリ、トマトの収穫が続いている。もちろんナスも。
特に黄色いミニトマトは、元気だ。なかなかおいしい。
ワンコオリオンも大好き。

いよいよ来年は、もっともっと畑のスペースを増やして、家計の助けとしようと思う。
そうそう、玄関脇に青虫がいたと思ったら、さなぎになっている。まず蛾だと思うけれど、早くしないと寒くなるよ、と思わず声をかけてしまう。
どの世界にでも、のんびりやはいるらしい。

2005年10月16日(日)
小学校

昨日、学校評議員をしている地域の小学校の公開授業に行ってきました。教頭先生のご案内で、しずしずと各教室を回ってきました。
公開日、ということを差し引いてみても、いい感じだった。
二人の子供が卒業した学校、私自身もPTA役員を6年間つとめさせてもらって、その後も地域のお役で、思えば10年間、卒業式や入学式、学習発表会などに行かせて頂いている。私の母校ではないけれど、どこか母校のような大切さを感じている学校でもあります。
こんなにびっしりとくまなく見させていただいたのは初めてかも。

今年から女性の校長先生に代わっている。なかなか優秀な先生とは聞いていたけれど。
子供達がのびのびしている。各教室は、担任の先生の個性が溢れている。机の並べ方、授業の進め方、様々なのです。この学校は、いわゆるお偉い先生が歴代校長をつとめられていて、規律正しく、きちんとしている表面上おりこうさんの学校だったけれど、
10年の中では、けっしていい状態ではなかった時期もあるし。きちんとしすぎて、豊かさが感じられない気がしたこともあったかな。
若い先生が増えたこともあるかもしれないけれど、新生○○小の姿を見させてもらった気がして、とても嬉しかった。
もちろん不登校もあるし、家庭の状況から目の離せない子供達もいる。先生達の中にも、保護者から不満のあるひとがいるらしいと聞く。
昨日は、校長・教頭先生新コンビお二人の、意欲が見えたように思うのです。
「地域にある私たちも応援します、頑張ってください」なんて、言ってしまった。

2005年10月15日(土)
ボランティアって?

昨日子育てボランティアのネットワーク会議に出席。やはり課題はボランティア不足。
子育て支援の重要性は身にしみてわかるし、だからこそ私の出来ること、と思って取り組んできました。
「まちづくり」は地域の一人一人の住民の手で、というのもわかります。市民一人一人が主体的にこの街の「まちづくり」に関わるべき、とも思ってやってはいるけれど。
ボランティアはあくまでボランティア、自分達の生活が安定してあってはじめて取り組めるもの。
行政の役割・責務と市民の役割・責任のあり方が、どうも明確ではないような気がしてならないのです。時として、ボランティアが行政のしたで働く・・・というような嫌な取り方をしてしまいそうになる場面に出くわすこともあるし。ボランティア在りき、の前提で行政が進める政策を受けて、
正直活動中のボランティアはアップアップしているような気がするのです。
少子高齢化の社会で、今、最も差し迫って必要なことは「教育の充実」で、少ない子供達をいかに将来を背負ってくれる人に育てるか、って大切だと思うのに、教育費は北海道の財政難で減らされる方向だと言うし・・・なんかなあ〜
ま、愚痴ってばかりいても仕方ないんだけれどなあ〜

2005年10月14日(金)
音楽会

音楽会に行くと(クラシック音楽の場合ですが)、時間になると、まず始まりますよ〜というベルが会場に鳴り響きます。聴衆は席に着き、それぞれに音楽に耳を傾けるための何かしら準備をします。
ある人は座りなおす。ある人は膝の上の荷物を持ち直します。またある人は咳払いをひとつ。
そして一つ間をおいて、場内が静かにすう〜っと暗くなり、ステージが浮かびあがります。ほんの一息の間。演奏者が現れます。
私は、このベルがなってから会場が暗くなり演奏者が姿を見せるまでのわずかな時間帯が、なぜか大好きです。それは、自分が存在する空間が移る一瞬のようなもの。

2005年10月13日(木)
文化のこと

日記じゃなくて月記になってます・・・
昨日、来年札幌で開催される「全国音楽ボランティア札幌フォーラム」の実行委員会設立総会が無事終了。
実行委員会準備委員会のメンバーが、皆さん大好きな方たちばかりで、ついフラフラと誘われるままに総務を引き受けてしまいました。フォーラムを作る仕事は大好きだし、メンバーが揃えば、楽しいし勉強になること間違いなし!とうきうきしているわけだけれど、
しっかりやらなきゃ・・・
そう、そこで委員長になられた方のご挨拶の中で平成6年に制定された「北海道文化振興条例」の前文が紹介されて、それが心に残りました。
全国でもいち早い条例の制定だったそうです。ちょっと紹介。
「・・・・・・・・私たちは、文化が生活に潤いと豊かさをもたらし、これからの地域社会の発展にかけがえのないものであることを深く認識し、一人一人がひとしく豊かな文化的環境の中で暮らす権利を有するとともに、自らが地域文化の創造と発展のため主体的に行動する責務を有していることを確認する。・・・・」
う〜ん、と深くうなずいてしまったのです。

2005年9月4日(日)
後悔先に立たず

先日、所属している会でフォーラムを開催した。この会の主な研修事業の一つで、第2回で提言者として出て、その次の年からは主催者側。担当責任者になって4回目だろうか。
大反省・・・
今年はこれでいきたい!と思うテーマがあった。それは、その通りに。
ただフォーラムの作り方の段階から、私の思うものに中々賛同が得られない。
なんでだったんだろう、粘れなかった。どうしてもこれでいきたいと、言わなかった。
考えて考えて、「いける!」という確信もあったのに。
更に悪いことに、「なら、まいいや」なんて気持ちがどこかにあったんだろうか、手を抜いたんだろうか、そうは思いたくないけれど、きっと、そんな部分が私の気持ちのどこかにあったんだと思う。
いつもならぎりぎりまで粘って、最後の最後まで手は抜かず、どういう形でも、意見交流の司会など、ここぞ、と言うところの仕切りは、どんなに大変でも自分の責任と思ってやってきたのに・・・今年は・・・
講演者が、すばらしい人だっただけに、申し訳ないやら、でも、彼が講演者で何とか助けられて、参加者からも「講演がとてもよかったから」と、何とか猛批判は避けられたようだ。これで、講演者が彼でなかったらと思うと、ぞっとする。
あ〜自己嫌悪。全部私の責任だな・・・く〜悔しい。
顔洗って出直そう・・・それしかないな・・・

今日は、私の46回目のお誕生日。
世間でいうなら立派な中年「オバサン」だ。
ま、いいか、何とでも言え。
そういえば、夫から電話もメールもないな。これは「ま、いいか」ではない!

2005年8月24日(水)
夏の終わり

そよそよ涼風が吹いてきた。いろんなことがあった夏も終わり、夏休みも終わり・・・
この春大学で家を出た息子が帰省、夫もお盆休みで帰省して、久しぶりで家族4人が揃った夏休み。何となく嬉しい。ご飯作り、掃除、洗濯も4人前。娘と二人の時よりは手もかかるけど、家庭生活営んでますって感じかな。
何をするでもないけれど、ある一日、課題に取り組んでいた娘が、海岸で写真を撮りたいというので、もうそろそろ海水浴客もいない小樽の海岸へ。
さすがに波も高く・・・することのない後の3人は、ぼ〜っと海の波を眺めていた。
こういうのも時にはいいものです。
帰りに小樽のおすし屋さんへ。何年ぶりかだったけれど、以前に比べて少々落ちたような気がするなあ〜。ちょっと残念!
さあて、そろそろ活動開始・・・かな。

2005年8月10日(水)
虫ゾロゾロ

イメージが悪いタイトルか。
今年は庭の虫がいつもより多い気がする。
綺麗な虫、そう、蝶。インターネットで調べてみたけれど、ちゃんとした名前はわからない。でも、モンシロチョウなどはもちろん、本当に綺麗なアゲハ蝶など何種類もの蝶が飛びかい、花の蜜を吸っているようだ。
いわゆるアゲハ、キアゲハ、タテハチョウ科のどれかだと思うけれどオレンジやブルーの斑点が鮮やかなもの、今朝見たのは、黒地に鮮やかなブルー、カラスアゲハ?ルリなんとかっていうのかな。
なかなかカメラにはおさまってくれないのが残念。
そろそろトンボも飛び始めているけれど、もうしばらく美しい蝶の姿を楽しみたいな。

2005年8月7日(日)
真夏

7月23日に札幌を出、25日から1週間、日本を出ていた。
初めてのウイーン旅行。
ひとこと!満喫した。これについては、別途まとめたいと思う。
で、10日間のツケが、ドンと待っていた。
幸い心配していた時差ぼけは全くナシ。どうやら飛行機の中で日本時間に合わせながら睡眠をしっかりとっていたことがよかったみたい。まあ、寝られる人、ということだろうか。
帰国の翌日には、この春、奇跡的に希望していた大学に現役合格して、バタバタと家を出た息子も帰札。翌々日からは、会議・打ち合わせがびっしり。
あっという間に一週間が過ぎた。今週もお盆休み前のラストスパートだ。仕方がないな。
休みに入ったら、ウイーン日誌にも取り組みたい。「私の庭」もリニューアルしたい。
もう一息だ〜

2005年7月21日(木)
高校野球U

今日円山、結果は残念だったけれど、高校野球の醍醐味を満喫しました。
いい試合だった。昨年の甲子園優勝校、強豪に対して、臆することなく、最後まで落ち着いて全員野球で堂々と戦ってくれた。
立派だと思う。彼らを誇りに思う。

そう、高校野球に魅入られたのは何時だったろう。
はるか昔、私がまだ小学生のころ。
当時大阪だった私に甲子園の全国大会は身近。夏休みに必ず過ごした祖父母も、当時はもちろん夏は野球、冬はラグビーとサッカー。
自身で意識して、しっかり覚えているのは、かの原辰徳前ジャイアンツ監督がまだ高校生にもなっていない夏、東海大相模が優勝した夏、エースは上原といったかな?
その時覚えた東海大相模の校歌は、今も歌えるかも。
その後、原監督が1?2年生で出てきた時は、「あ、あの時の?ふん!」ぐらいだったなあ。
もちろん三沢松山の延長18回再試合は、がっっちり記憶にある。あの時、漫画「巨人の星」も暗記するぐらい読んでいて、星一徹のせりふに「父ちゃんはがんばるぞ、お前のために」みたいなのがあって、それを勝手に言いつつ、スイカを食べ過ぎてお腹をこわしたっけ・・・
高校生になってからは、野球大好き友人と、春夏びっしり、電車代とおにぎり持って、ただの外野で野球観戦の日々だった。辛かったのは当時は外野席に女子トイレがなかったこと。
毎日で顔なじみになったどこかのおっちゃんに席をお願いして、阪神甲子園駅まで、トイレを借りに行ったもんだ。
懐かしい思い出。
野球好きが、高校でまた野球を楽しませてもらえる、応援団として。何という幸せだろう。

これぞ!高校野球!!の素晴らしさを見せてくれた。彼らからもらった勇気と感動を忘れない。
私たちの誇りです。ありがとうね。よくやったね、立派だったよ!!!

2005年7月19日(火)
高校野球

夏の甲子園をかけた南北海道大会。昨日開幕、今日二日目第2試合、我が校登場。相手はかなり手ごわい。そりゃそうでしょう。地区大会を勝って道大会に進むということ自体、すごいことだもの。それなりの強豪が集まってくる。
勝った!勝った!!正直、勝てるかな?の気持ちがなかったかというとウソになる。周りの人(かなり野球に詳しい人)からも、結構厳しいかも、と言われていた。
すばらしい試合だった、相手も聞きしに勝るすばらしいチームで、苦しい時もあったけれど、
本当に全員で守りきってくれた。いいところで、バッティングも見せてくれた。
今日は全校応援だった。それで勝利というのは格別だ。
勝って校歌を歌う・・・感動
こんな感動をくれた野球部生徒に感謝。

全校応援・・・歴史も浅く、経験も少ない我が校。
お世辞にも上手とはいえないかもしれない。名だたる強豪校、私立などは、チアガールがいたり、吹奏楽もなかなかのものだ。お揃いの色の帽子やメガホン、きれいだ。
うちには、まだ、なにもない、かもしれないけれど。
私は感動した。だって、あの我が校のすばらしい生徒たちの笑顔と精一杯の声援、これに勝るものがあるだろうか。

野球部員は70名を越えるそうで、ベンチに入れなくてスタンドで応援するメンバーが応援団の中心になる。リーダーもいる。
リーダーをしているのは、私が一緒に活動している人の息子さんS君。
そういうこともあって、春からグラウンドの試合とともに、スタンドの応援にも注目してきたけれど。
S君、春からひとまわりもふたまわりも、人として大きくなったと思う。きちんと全体を見ながら、ベンチとスタンドが一体となれる応援を考え、みんなに指示を出している。そして、いつも笑顔を絶やさない。その笑顔は、本当に輝いていて美しいと思う。
今日もそうだった。全校応援で、吹奏楽も入る。全校生徒だから、なかなか全体の統率をとるのは難しい。苦心していたと思うけれど、それでも笑顔を絶やさない。
そして、ここ!という時には、ただ派手な応援だけではなく、みんなの声を使った応援を見せてくれた。なんだか「頑張れ、俺達がいるぞ」という心が伝わるような応援で、胸がいっぱいになった。
彼はきっと素敵な青年に成長するだろう。

お疲れさん、そして明後日、また、すばらしい試合、応援を見せてね。


2005年7月16日(土)
街道をゆく

司馬遼太郎のシリーズ。今「肥前の諸街道」を読んでいる。息子が春に九州に行ったので、九州の事を書いてあるもの読みたいと思った。
「街道をゆく」シリーズは、いつか、老後?ゆっくり全シリーズを読みたいと思っているものの一つ。司馬遼太郎との出会いは、ほとんどの人がそうであるように歴史小説だった。高校生くらいからかな。
今はこの街道シリーズをおもしろいと思う。鋭い視点、深い解釈があって、それでいて読み物としてのおもしろさがある。
で、唐津、長崎、平戸旅行に行きたくなった・・・タイミングよくお友達から長崎・平戸格安ツアーのお誘い。飛びついたところまではよかったけれど、その4時間後に夢と消えた。
7月末から8月初までウイーン、中旬過ぎに長野、その間に大阪行きも入るかも。で、9月後半ならいいかな、と思ったけれど、忘れてた!
10月初めに北見があった。
主婦としては、ちょっと家を開けすぎ・・・だなあ〜と、さすがの私も自粛。
来年の楽しみにおいておこう。
さて、今日、明日、明後日は娘の学校祭。あそこの学校祭は、さすがにデザイン・創造の世界を目指すメンバーが集まっているだけあって、中々のもの。楽しみ。
プログラムにある学長先生のご挨拶も「さすが」である。
一部抜粋「祭りとは神を迎える行事です。日常的な感覚を超越した作業の魅力がそこに満ち溢れています。(中略)現実を超越した存在である神に対して、知恵を絞り、創造作業に没入し、ホスピタリティに徹するならば、かならずやその先に新たな自分を、新たな友人を発見するはずです。」
また学生会長の挨拶は、学校が次年度から大学として新しく生まれ変わろうとしている今、原点に立ち返り、初代学長清家清先生が掲げられた「高専」への思いを再確認しようとしているようだった。テーマは圖。
娘よ、がんばれ!

2005年7月13日(水)
何やかやと

 昨夜は4回目の「ゆきまつり市民ワークショップ」だった。これに参加して下さいといわれたのは5月だったかな。
基本的には公募らしいのだけれど、それだけだとメンバーに偏りが出るというので、内々にお声がかかるものらしい。
人との付き合いは、時に有難く、時に恐ろしい。
南区にいた人が、4月に本庁に戻り、そこで前に一緒の部署にいた人が、この市民ワークショップ担当の観光課にいて、人探しをしていた。
「南区にいたなら、そこで活動してる女性で、ハッキリものが言える人いないか」と言われ、お顔が浮かびました・・・と。
浮かばなくていいのに・・・(−−;
で、その人の上司で、私がこれからいっぱいお世話になろうと思っている人からお話がきた、断れぬ・・・
でも行ってみると中々面白い。そもそもワークショップという形式が好きでもある。
札幌という街のことを市民として考えている人が集まっているわけで、白熱した議論が続く。
9月には、これをふまえてフォーラムを開催するらしい・・・うん?9月。私の運営するフォーラムも9月、ってことは、9月も忙しいのか、ありゃりゃ。
そういえば、また、別の市民会議の委員、依頼きてたなあ〜。今年は当たり年らしい。宝くじでも買ってみようかな〜

2005年7月11日(月)
忙中閑あり

・・・と言うけれど、そうかも。
なんだかわからないけれど、それがいつからだかわからないけれど。
とにかく突っ走ってきたかな。そうそう、ホントに元をただすと息子の受験、合格、家をでる・・・の騒ぎの時からだったかも。
おまけの私の「石」もあり・・・ヤレヤレ。ようやく一息つきました。
で、忙中閑あり、とはよく言ったもんで、この忙しさの中、HPを立ち上げてもみたし、いろいろやってきた。
で、そんな中、「本」の存在は、私にとって、やっぱりはありがたい。そう、今も、これまでも変わらない。私の相手をしてくれる。
時に重いものにもあたるし、予定していた本を持つのを忘れ、慌てて購入した本に、「ああこの作家の本、現価格で買ったけれど(文庫本になったらBOOKOFとかで安く買っちゃう)」内容裏切られなくてよかった」とか。
今日はは重松清「日曜日の夕刊」を読み終えた。重松作品への期待に見事こたえてくれた。
私が今も関わっているPTAや今の子供たちの様々なこと、、お話、講演会聞いてみたいなあ〜どこかにお金ないかなあ〜
だって重松さんは、PTAにも関心もって意見集めたりしてくださっているし。
何より、現在の子供・家庭を見る視点は、かなり厳しいけれど、ここが問題点の原点、と思えるものがある・・・と私は思う。
なにかできたら、いいなあ〜、したいなあ〜

2005年7月9日(土)
いい夏

先日、PTAで高校の学校祭を終えた。いい学校祭だった。何といってもトラブルなく、事故なく終えられたことが何よりの最高だった。で、一昨日反省会という名の懇親会。はじけてしまった・・・
う〜ん、単位PTA内では全然プレッシャーもないし、ストレスもない、と思っていたけれど、やっぱりなんかあったのかなあ〜
気のおけないメンバーになった途端、気が抜けた・・・はじけた・・・
大騒ぎをした、はあ〜である。
でも、みんなが言ってくれた言葉が有難い。
いいよ〜はじけていいよ〜、あ、はじけることあるんだね、ほっとした(どうやら真面目人間と思われて一らしい)
あまりに恵まれていて、嬉しい・・・けどあんまりはじけすぎないようにしようと反省。
 そして、私の大好きなPMF(Pacific Music Festival)
が今日開幕。先日、南区芸術の森の練習場に行った。いつもの通り、世界に名だたるウイーンフィルの先生がいる、経験者のリーピーターのアカデミー生もいる。
握手を交わした、うれしい!
今年もPMFが、ここ札幌で開催されることを実感した!

2005年7月6日(水)

石にはいろいろあるけれど。
そう美しい、私にはあまり縁のない世間で「宝石」と呼ばれる石もあり、
庭石も、これもものによっては私のような下々のものにはご縁のないものもあるらしい。
で、今回、ご縁のあった石・・・有難くない石。
ある夜、丑三つ時、はっと目が覚めた。そうそう、夕方からなんかヘンだった、明日までに回復してるかな?なんて思っていた、、、けど。
ありゃ〜ヘンだ、この痛みは何?と思うまもなく、痛い!とにか痛い!吐き気が襲い、寝ても起きても立ってもいられない痛さ!
瞬時に思った。「これまでか!」(今なら笑)
痛みを感じて、それが・・・手遅れで、ということだった今はなき親戚の伯母さんやPTAでずいぶんお世話になった先輩の顔が浮かぶ。
痛みは2時間を越えた、そろそろ救急車かな?など思った。で、その時、「ああ〜、ひょっとしてこれが聞いていた石?」と気づいた、そうに違いない!
そうそう、思い起こせば○十年前、中学生の時右腹の痛みに耐えかね病院へ、盲腸にしては炎症反応がないけれど、明らかに腫れている、と言うので手術。盲腸の中から出てきたのは多量の石、確か担当医がわざわざ持ってきてくれて何事かと思ったら、珍しいから標本にしたい、と言う了承を得るためだったらしい。
はい、石でした、結果的にはね。
腎臓結石らしい、ま、全然たいしたことなく、散々検査されて造影剤を入れてのCT検査の結果「腎臓に石あり、と判定されただけ。
ただ、お医者様って徹底的に検査するのね。多分大丈夫と言いつつ、検査・・・で来週月曜日で最後らしいケド。
私が気になるのは、あの痛みは二度と嫌だ!海外旅行中はいやだ!ってことなんだけれど。
医者様が言うには、「お出しした座薬で完璧です」(はい、確かに使ったこともないくらいの量の座薬、いっぱい頂きました)「痛みが治まればいいわけですから〜」って、さらに「う〜ん、どういうわけか海外に出かける飛行機に乗ると、石って動くんですよねえ〜。いや、大丈夫、座薬をお持ちくだされば」って。
私は思った!「あなたは経験がないのね!ええ〜ええ〜いいですよ、フン」くっしょ〜!ええい!ふ〜ふ〜
あの、本当に痛いんだけれど・・・ヤレヤレ・・・

2005年7月5日(火)
夏の庭

・・・というタイトルの小説があった。秀作だと思う。
で、小説とは全然関係ないけれど、我が家の庭も今「夏の庭」の季節を迎えた。
バラが美しく咲き始めた。ラベンダーもいい香りだ。
先週は日曜日まで、高校の学校祭&野球夏の大会地区予選オンリーの日々だった。
学校祭も無事終了、いい笑顔にいっぱい出会えたし、我が高校野球部も2年ぶりに全道大会にコマを進めた。ばんざーい!野球部の方たちのお心遣いで祝勝会に参加させてもらった。すごくうれしかったし、楽しかった。夢は、いやいや、夢ではなく甲子園をめざすぞ!

今日からは、大阪から居を移すことになった両親の引越し始まっている。おまけにボランティアをしているPMFも開幕だ。こちらの方にどれだけ協力できるか・・・何となく不安な気持ち。
そうそう、月末にはウィーンへの旅行もあるけれど、まだまだそこまで気が回らない。

気が付いたら、1年の半分終わっているというのに、この調子で気が付いたら初雪なんて・・・う〜何とかしなくっちゃ。

2005年7月1日(金)
学校祭

息子がこの春、無事卒業した高校で、「成績不振により卒業認定されなかった」母は、今年も関わらせていただいている。
今日が学校祭の前夜祭。「うたごえポン」(通称うたポン)が行われる。
3学年縦割り、くじ引きによる各学年1クラスずつ計3クラス(総勢120名)の大コーラスグループが編成される。3年生がリーダーとなり、趣向を凝らした歌声を披露する(パーフォーマンスあり)。
入学して間もない1年生は、この活動の中で、2、3年生からこの学校で生徒達が築き上げてきたよき伝統や校風を学ぶ。
2年生は、前年の経験を持って次の年は自分達が、と思いながら3年生についていく。
3年生にとっては最後の学校祭、気合が入る、一生懸命だ。でも、がんばって付いてきてくれる1、2年生に感謝の気持ちを忘れない。その証拠に、3日目の一般公開日で、1,2年生が慣れない販売で売れ残っている商品を、一緒になって売っている姿、全て終わった時に「付いてきてくれてありがとう」と頭を下げる3年生の姿が見られる。
私は、彼らのこの姿が大好きだ。

学校祭準備の期間中は、帰りも遅くなる。親は心配だ。3年生は特に進学のこともあって、いろいろ思う人もいるらしい。
先日、娘の方の高校(市立高専、デザイン専門の高専)で、明確な答えを見つけた。
高専は、実技が重要で日々の課題をこなすのが大変な学校。その中で、学生たちは、サークル活動や学生会活動などにも一生懸命。課題との両立に心配するお母さんの質問に対して、先生がおっしゃったこと。
「デザインは、ただ綺麗な形を作る、というものではありません。デザインはマネージメントすることです。だから、様々な活動を通してマネージメント能力を高めることは、学生にとって大切なことなのです」
なるほど!と納得した。
「マネージメント能力」、どの世界でも大切なものだと思う。
あ、これっていい話Part2になるだろうか。

2005年6月29日(水)
朝採イチゴ

青空が広がっている。初夏の日差しをいっぱいあびて、真っ赤になったイチゴを収穫。
朝ごはんのデザートにいただいた。甘い!みずみずしさが、口いっぱいに広がった。
小さな幸せ・・・

昔、子供が小さい時に、よく読んだ絵本の中に「イチゴ畑の小さなおばあさん」というのがあった。
イチゴの季節になると思い出す。
「甘い甘いいちごだよ」、幼かった息子と娘は、さもイチゴが口に入ったかのように笑顔になった。
かわいかったなあ〜。
今日も一日暑くなりそうだから、庭にお水をたっぷり撒いた。

さて、今日が我が高校野球部夏の大会初戦だ。
3年生にとっては最後の大会。
千歳はちょっと遠いけれど、行かずにはいられない。方向音痴の私に、野球部のお母さんが、地図を書いて送ってくれた・・・ありがたや。
迷わずいけるとは思わないけれど、何とかなるか。だって目指すは野球場だもの。

2005年6月27日(月)
いい話を一つ

先週とある団体の研修会に参加。
いい話にであった。
馬の育成技術者の養成をしている人の話。
馬を育てることを通して、教えること、人を育てることについてのお話だった。
いろいろあったけれど、
まず自分が行動すること。生徒との間に決して壁を作らないこと、そして決して裏切らないこと。
お話を聞いていて、自分を全て見せている、持っているものをプラスマイナスなしに、ありのまま見せることで、
生徒の信頼を得ている、と思った。
自分をありのままに見せること、これは中々難しいことだと思う。
その人は、自分のいいところ、得意なところ、素晴らしいところもちゃんとわかっていて見せる。
同時に足りないところ、これからこうなろうと思うことも正直に話す。その両方ともを過不足なく見せていて、嫌味がない。
それともう一つ、今の子供たちは、本気で愛されていると感じること、そして自分が本気で全てをかけて愛するという経験が少ない、とも話された。
馬は相手の人間を一度信頼したら、全力で愛してくれる、裏切らない。その馬の愛情を感じて、子供が変わる姿をお話とビデオで見せてもらった。
子供たちの目の輝きが変わったことが、ビデオを通してもわかった。
思わず涙が出そうになった。

いい分科会だったなあ〜

先週の真夏日で我が家の庭で初収穫。
まだ小さいけれど、下のほうに実ったので土につきそうで、思い切って収穫。
キュウリ、何もつけずに食べてもちゃんとキュウリの味がしておいしい。
ナスは焼きなすに。娘と二人ほんの一口。美味である。

2005年6月26日(日)
休日

今日は一日の休日。
今朝早くに庭に出た。昨夜降った雨に救われたかのような畑、
花は強い雨に頭を下げていたけれど、
それもしばらくすると差し込む夏の日差しに答えてシャンと上を向き始めた。
忙しい週、また明日から始まるけれど、今日はゆっくり〜。
早く読みたい本−重松清の「疾走」。いつもならもう読み終えている、けれど。
今だ読み終えないのは、”重い”、重松作品はいくつか読んできているけれど、
いつものように読み下せない深さがあるように感じている。
今日もまた夜更かしが続きそう・・・
しなきゃならないことがあると、他にことにのめり込む。
ヤレヤレ・・・

2005年6月25日(土)
おいしかった話

昨日は小樽宿泊。小樽に泊まるなんて、何年ぶりかしら。でも、夜、ホテルのラウンジからみた小樽の街は「ロマンの街小樽」そのものだった。
昔々その昔・・・まだ大学生だったころ、伊藤整の詩集「ゆきあかりの路」が大好きだった。小説も全部読んだなあ〜

そうそう、昨日、一緒に行った10人のお仲間達と「お昼ご飯、なにかおいしいもの食べよう」となり、お寿司やさんは、高い!となり、
小樽では有名な「なると」に行き、鶏の半身丸揚げと定食握り寿司(750円)を食べた。おいしかった〜!
校長先生の希望でとったサラダは、1人前は3人前くらいあり、みんなで「苦しい〜」と言いながらも食べた!
駅までの道筋、「あまとう」というこれも有名なお菓子屋さん、小樽商業高校の名物ソフトクリームなどがあったけれど、さすがに食べられなかった、残念!

連日の真夏日で、少々疲れたけれど、楽しい3日間だった。
いいお話も聞けた。

2005年6月22日(水)
暑い!

さっき小樽から帰ってきました。今日は日帰り、予定より1時間あまりも早く総会が終わった。
やった!規約改正があったから、質疑に時間取ると思ったのかな。
スムーズに終わってよかった、よかった。
私も過去に大きな団体では2回、小さなところでは、昨年の学校PTAと、3回関わった経験がある。
もっと小さいところでは、助成金を貰う関係で、なかった規約を1週間で作ったこともある。
だからね、今日も思ったけれど。
取り掛かっている人は、特に大きな団体になると1年以上かけてやるわけで、
そのためにすごい労力かけてるし、寝ても覚めても考えてたりするし。
もちろん完全なんてありえない、今日のだって、足らないところもあるかもしれないけれど、
まず、大きな改革をすすめたわけだから、シノゴノ言うことなんてないと思う。
小樽には久しぶりでJRで行った。
帰り、海岸沿いを走る列車の窓から、海を眺めてきた。
いいもんだんあ〜

2005年6月20日(月)
さあ始まった!

1年で最も忙しい2週間が始まった。
3つの活動のメインが、一斉に7月初から始まる。
忙しいけれど、大きな喜びや充実感が伴うもの。
今日は、そのうちの一つの活動で、共に活動するメンバーとの「頑張ろうね!」の会だった。
楽しかった、そしてなんだかワクワクするような動きが、ここかしこに見えて、嬉しかった。
さあ、明日も元気に頑張ろう、と思える。
さて、ではお風呂にはいっておやすみなさ〜い

2005年6月19日(日)
曇り空

今日は曇り空。でも、お庭に出ていると気持ちよかった。
芝刈りして、のびのびしていた雑草にざっと退去してもらって、畑を見たら、かわいいキュウリとナスの実が付いていた。
ハーブの花が咲き始めている、セージの紫、サラダバーネットの紅いぼんぼりのような花がかわいい。
ジャーマンカモミールは広がりすぎ。ちょっと抜かなきゃ。
お風呂に浮かべてみようか。
明日からは1年で一番忙しい2週間の始まり。
頑張ろう!

2005年6月18日(土)
嬉しい一日

うんうん、やっぱり正直嬉しいもの。
「来たよ」とHPを訪問してくださった人たち。
おせいじも含めて、でも、嬉しい〜
思い切ってHPアドレスを公表したお師匠さまのページ。
みんな優しい人たちで、
やさしい場所を作りたかったから、今日、たくさんの人たちから貰ったやさしい心の書き込みが、
とても嬉しかった。
これもお師匠ページのお陰だね、
えっちゃん、ありがとうございます。

で、当方、午後からは、関西在住、まもなくこの街に引っ越す両親に付き合い、
バタバタと日は過ぎたけれど。
そうなんだね。私の周りの人たち、
子供が一段落ついたら、次は親よ!の言葉がドンとくる。
そう、お師匠さまのページの皆様もそうだよなあ、
親のことを考えているなあ
偉いなあ〜
また相談できるかな〜だといいなあ〜と思う。

2005年6月17日(金)
思い切って!

そう、かなりの勇気をふりしぼって、
これまで、ご相談しなければならない方にだけ教えていたHPアドレスを、
師匠のもつHPの掲示板でお知らせさせていただいた。ほんと、我ながら度胸がいいと言えばそうだけれど、
厚かましいといった方がいいかも。
だって、今書いてるこれだって、昨夜は何とか問題すり抜けて、アップしたけれど、いろいろなこと全部、まだトラブルいっぱいだし。
ページもなんだかなあ〜・・・全部自分のせいなんだけれど。

それでも、誰かが見てくれているって、やっぱり、厚かましくもうれしいもん!
ありがたいなあ〜と心にドン!とくる。

2005年6月16日(木)
三日目PartU

なんだかなあ〜わからないけれど、
さっき書いた今日の「ひとり言」がアップされないから、
もう一回チャレンジします。
やれやれ・・・全くここは公の練習帳ですね、まあいいかあ〜

2005年6月16日(木)
三日目

 昨夜から、現在、関西に住んでいる両親が来ている。
高齢とはいえ、まだ元気なんだけれど、それでも不安があるのか、私と姉の両方がいるこの街に
引っ越してくると言い出している、と姉から聞かされたのは、年明け早々だったと思う。
思い込んだら、一直線!
来月には越してくる、その準備。
一日があっという間に過ぎた・・・
来週からは、朝早くから夜遅くまでいないし、
HPを触っている暇はないかな。
まだまだ、ド素人のページだけれど、あせるまい・・・と自分に言い聞かせている。
ゆっくりゆっくり・・・

2005年6月15日(水)
二日目

昨日、ようやく、取りあえず、HPをアップした。少々てこずった。マニュアル本に書いてある通りやっても、うまくいかないこともあるんだな〜
で、いろいろなHPで「よくある質問」コーナーを見て回り、あれこれやったら、突然、出来たわけ。アップされたものを見て、またびっくり!ちゃんと「まるごとチェック」もして、全部直したはずなのに・・・なんで!
修正に1時間はかかった。
と言うわけで、昨日済ませなければならなかった「原稿書き」は、半分しか出来なかった。
さあ、もう時間がないぞ!あと2時間で締め切りだ!
まだまだHPをいじくっていたいけれど、今日はここまでかな・・・ふう〜

2005年6月14日(火)
作成3日目の朝

もう、一息。でもアップしてみたら、とんでもないことになっていないかなど、心配はつきず・・・今日は午前中のみでやめなければ。書かなければならない原稿が、全く白紙状態です。どうしよう〜(^^;

2005年6月13日(月)
うまくいくのかな

清々しい風が吹いて、気持ちのいい一日だけど、時間があればPCの前。早くアップしたいけれど、本当にうまくいくんだろうか・・・

My diary