曹洞宗梅宗寺は神奈川県相模原市緑区にある寺院。相模原市登録文化財・百番観音(石仏)、安産守・白子観音を祀る百番観音堂。葬儀・墓地の相談は梅宗寺まで。
相模原市登録文化財・百番観音と安産守・白子観音の寺
曹洞宗 巨福山 梅宗寺
〒252-0136
 神奈川県相模原市緑区上九沢264
 TEL/FAX 042-762-2947


  日本百観音を祀る百番観音堂と      安産の守り本尊・白子観音

    
梅宗寺は400余年の歴史をもつ禅宗寺院


■梅宗寺(ばいそうじ)の由来
梅宗寺は1597(慶長2)年、相模原市緑区根小屋の功雲寺第10世柳山洞絮大和尚によって「梅宗庵」として開山されました。
1723(享保8)年、第4世禅參補教大和尚の代に「梅宗寺」と寺号を改めました。
梅宗寺の御本尊は釈迦三尊(釈迦牟尼仏・文殊菩薩・普賢菩薩)です。

曹洞宗の御本山は福井県・大本山永平寺(御開山:高祖道元禅師)、神奈川県・大本山總持寺(御開山:太祖瑩山禅師)です。


■百番観音(相模原市登録文化財)
1710(宝永7)年、第4世代に「百軀觀世音堂」が創建されました。
百番観音は西国三十三番、坂東三十三番、秩父三十四番の日本百観音を合祀したもので、百番観音堂内には1785(天明5)年に造立された観音像(石仏)100体が祀られています。2011(平成23)年4月に相模原市有形民俗登録文化財となりました。

百番観音の中に一体、白色に塗られた白子観音(西国20番)があります。白子観音は安産の守り本尊として、永く信仰を集めています。
 



■新着情報
・橋本駅南口のバス乗り場が変更になりました 詳細は交通案内へ(2014/4/1) New
法話「お釈迦さまの物語 第2回」を更新しました(2013/3/9)

百番観音堂の情報を更新しました(2013/1/10)
・梅宗寺ホームページがリニューアルしました(2012/8/2) 


 百番観音堂




御開帳
毎月18日
拝観時間
午前9時
           ~午後4時

御開帳以外の日でも梅宗寺にご連絡をいただければ拝観できます。

■梅宗寺からのお知らせ
・毎月18日(観音様の日)は百番観音堂の御開帳があります。ぜひご参拝ください。
・相模原市公式ホームページに「梅宗寺の観音様」が掲載されています。
・新たな百番観音堂が平成24年10月28日に完成しました。 →百番観音
・墓地区画を新たに造成しました。墓地をご希望の方は梅宗寺までご連絡ください。



■梅宗寺が紹介されているホームページ
・相模原市公式ホームページ 相模原市登録文化財「76.梅宗寺の百観音(ばいそうじのひゃくかんのん)」
・相模原市 相模原仏教会公式ホームページ 梅宗寺
・大沢公民館ホームページ 大沢の史跡めぐり(九沢地区編)





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 最終更新日 2014.4.2  
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