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| 類音語反復 るいおんごはんぷく jingle | ||||||||||||||
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| ――『ちっちゃな雪使いシュガー』1巻75ページ (蒼はるか/シュガー製作委員会[原作] BH SNOW+CLINIC[コミック] /角川書店 角川コミックスドラゴンJr.) |
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《定義》 類音語反復は、同じような音だけれども意味の違うことばをくり返すレトリックです。 つまり、発音は似ているだけれども意味が全くかけ離れていることばを、同じ文か、または近くにある文で使うことです。 なお「類音語反復」は、「類音反復」と呼ばれることもあります。 《例文を見る》 例文は『ちっちゃな雪使いシュガー』1巻から。 ここはドイツ。 そのドイツのある町に住んでいるのが、「サガ」という少女。 で、「サガ」の目の前に、突然あらわれたのが、季節使い見習いの妖精「シュガー」。 「シュガー」は、一人前になるために人間の住む町で「きらめき」と呼ばれるものを探している。 で、引用の場面は、「シュガー」が「ワッフル」を食べている場面。「シュガー」が「サガ」に食べさせてもらっている食べ物の名前をきいているところです。 『わっほー』?と、「シュガー」は「サガ」に、食べているものが「ワッフル」だと教えてもらう。そして、その「ワッフル」のおいしさを「わっほ~う」と言っている。これが「類音語反復」となります。 もちろん、食べ物の「ワッフル」と喜びの声「わっほー」とは、違う意味の言葉です。けれども、その発音はよく似ています。ですので、「類音語反復」になります。 《レトリックを深く知る》 なお。 音の同じ(もくしは似た)ことばをくり返すレトリックについては、次のようにまとめることができます。 こちらについても、ご参照ください。 |
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| 関連項目→反復法、畳句法、畳語法、隔語句反復、復言法、類義累積、首句反復、結句反復、首尾語句反復、前辞反復、トートロジー、異義復言、同綴同音異義、継起的音喩、疑惑法 | ||||||||||||||
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