MyTRに施した小技を紹介します。
      
堅苦しいことではございますが、お決まりの「おことわり」です。
以下レポートはあくまでも個人的主観のもと記載しておりますので、内容に伴うクレーム等は一切受け付けません。
一ユーザの参考情報としてご覧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 
携帯必須の書類(ナンバー交付証や自賠責保険証)置き場所 Click
シガープラグを使用可能にする(DC12Vコネクタの作成)       Click
プラグキャップ&プラグコードを赤色にする Click
使用しているケミカル用品について Click
プラスチックを染める Click
Mio(簡易ナビゲーション装置)用の電源を確保する Click
バッテリいたわりプチ改造 Click
サイドバッグ脱着をシンプルに Click
簡単脱着可能な電波時計を付ける Click
     
 

 
 ★携帯必須の書類(ナンバー交付証や自賠責保険証)置き場所について  
 
250TRでは、自賠責の書類やナンバー交付票の置き場に
困ります。車載工具ケースに入れる方法もありますが
工具なしで開ける事が出来るためセキュリティ上好ましく
ありません。車載できないところは無いものかと探してみると
シートとリアフェンダーの間に若干の隙間があることが
分かりました。この隙間に収容可能な小さめの防水ケースを
100円ショップで購入し、その中に丸めて書類を入れケースと
リアフェンダーをマジックテープで固定することにしました。
シートやフレームとの干渉も無く、エンジン振動でのビビリ音も
発生しません。工具がないと取り出せない場所なので、
セキュリティ面でも一定の効果はあると思います。部材代は
収納ケース100円、マジックテープ130円(殆ど余った)。
〆て230円程度。尚、ケースなど準備せず書類の
ビニールケースをそのままフレーム等にゴムで固定する
方法でも良いかもしれませんね。
フェンダー上にくっついている筒に収納されています
 
 
 ★シガープラグを使用可能にする(DC12Vコネクタの作成) 
 
  ロングツーリング先で結構困ってしまうのが携帯電話のバッテリ切れで、ビッグスクータや車のように電源が取れる仕組みが
  あれば、携帯電話のほかデジカメやノートPC等の充電など何かと重宝するものです。バイク用の後付けDC12V電源キットも
  販売されていますが、機能の割には価格が高いように感じ、いまいち購入欲が沸いてきません。
  …ということから身の回りのものや100円ショップなどを利用し自作することにしました。
  構成は、バイク電源ラインからライン分配して作成したコネクタへ接続するユニット(以後Aユニット)と、Aユニットに接続する
  シガープラグユニット(以後Bユニット)の2ユニット構成とし、Aユニットは単車本体に固定、Bユニットは電源供給使用時のみ
  接続する運用とすることにしました。
  製作に辺り色々検討しましたが単車固定であるAユニットのコネクタ部「防水」という面で一番悩みました。結局のところ、
  ペットボトルのふたの部分がサイズ的にも調度良くこれを使うことにし、それ以外にそれぞれ以下のものを購入しました。
  
  ◎100円ショップ
   ・小さなアクリル板(Aユニットのメス側コネクタ部分固定用に使用) ・・・ 100円
   ・結束バンド(Bユニットのシガープラグと金具を固定するために使用) ・・・ 100円
   ・電源ケーブル(A/B両ユニットにて使用) ・・・ 100円
  
  ◎秋葉原のラジオセンター
   ・オスメスコネクタ(A/Bユニット接続用のコネクタ) ・・・ 合わせて300円
   ・シガープラグ(エーモン製の量販品にしました) ・・・ 650円
  
  ◎ホームセンター
   ・クッション材(Bユニット使用時車体にキズをつけないようにするため使用) ・・・ 200円
   ・フッティング用の金具(Bユニットを車体に固定するために使用) ・・・ 350円
  
  〆て1,800円程度の出費となりました。製作過程についてはこちらをクリックして下さい。
Bユニットと携帯電話充電コード装着後の様子 未使用時。「PEPSI NEX」は後日対策予定(^^;;
 
 
 ★プラグキャップ&プラグコードを赤色にする
  
  エンジン周りにワンポイントが欲しくてプラグキャップとプラグコードを赤色にすることにしました。ノロジー効果など全く興味なく
  単に色を赤色にしたいだけでしたので、これについてもせこく行くことにしました。
  近所のバイク用品屋さんでNGKの量産プラグキャップ(945円)と量り売りのプラグケーブル(20cmで200円)っを購入し
  〆て1200円程度で部材調達OK。あとはキャップとコードを接続して、純正のものと交換すれば作業終了です。
  とっても簡単且つ安く実現できました。尚、私は間違えて0.8cm径のプラグコードを購入してしまった為、コイルはめ込み部分の
  表皮をカッターで削るなど余分な工程を強いることになってしまいましたが、0.6〜0.7cm径のコードを購入すれば工具らしい
  工具を使用することなく(必要なのは車載工具のプライヤーくらい)とてもスムーズに作業が行えます。
  
  製作過程についてはこちらをクリックして下さい。
プラグキャップは「XZ05F」を使用しました 交換後の様子
 
 
 ★使用しているケミカル用品について
  
  私が使用しているケミカル用品の紹介です。以下、画像左のものから順番に簡単に説明します。
  
@ブレーキクリーナー
 ブレーキシューのカスをはじめとした頑固な汚れを落とすときや
 脱脂するときなどに威力を発揮します。

Aアーマーオイル
 プラスチック系やゴム系の素材に塗りこむと劣化に対し効果が
 あります。また光沢も出るので洗車後のお手入れに最適です。

Bシリコーンスプレーシリコンスプレー
 私にとってメンテナンスの要。安い上に潤滑剤としてだけでなく
 防腐、防汚、艶出しにも効果があり、特に洗車後エンジン等に
 吹きかけると新車以上の光沢を、いとも簡単にGet出来ます。

Cチェーンオイル
 チェーン以外の可動部分にはシリコーンスプレーを
 使用していますがチェーンについては専用のチェーンオイルを
 使用しています。ラベルが剥がれていますがHONDA純正品。

D万能グリス
 前後タイヤのシャフト部等、メンテ頻度の少ない可動部分に
 塗りたくっています。

E錆おとし (チューブ後方)
 コンパウンド入りの為、デリケートな部分にはNGです。

F緩み防止剤(チューブ前方)
 塗布し、振動によるナットやビスの脱落を予防します。
  
  
 ★プラスチックを染める
  
  TRに直接施したものではありませんが、何かに応用できそうなので紹介したいと思います。
  DC12Vコネクタ作成の処でも触れましたが、携帯充電ホルダを直接シガープラグにさせるユニットを作成/活用していました。
  しかし携帯電話の買い替えを機に当然のことながらホルダも変更となったため、新たに作成することとしましたが
  購入してきた携帯充電ホルダを見て唖然。色が白だったのです。ショップの人に尋ねても白しかないとの事でした。
  色彩感覚のない私ではありますが白のもので作り直すのはちょっとなぁ〜と、躊躇していたところ、以前友人より
  プラスチックを染めることができるとの話を聞いたことを思い出しました。ネットで調べてみると、ハンズとかでも普通に
  売っていることが判明。早速出向き染料と温度計、そして100円ショップで鍋を購入し、〆て1200円程度の出費となりました。
  作業的にも染料を水で薄めたものを火にかけ、定められた時間/定められた温度で煮るだけ。出来上がりは一部少々ムラに
  なってしまいましたが染めた色が黒色という事もあり、然程気になる事もなく初めてにしては満足の出来でした。
  染めたものを取り出す時、如何に手際よく水滴を落とすかが綺麗に仕上げる肝のような気がします。
  黒に染め上がった携帯充電ホルダでシガープラグ充電ユニットを作成し直し、納得のゆく第2号充電器が無事完成しました。
  染料の説明文によると、色々なプラスチックに対応しているようですので、その気になればフェンダーやウィンカーなども
  色々な色に染めることができるかもしれませんね。(あくまでもその気になれば、ですが^^;;)

  製作過程についてはこちらをクリックして下さい。
元々は白い色のホルダでした 完成後のシガープラグ充電ユニットです
  
  
 ★Mio(簡易ナビゲーション装置)用の電源を確保する
  
  既存の12V電源ライン(詳細はこちら)だと、Mioの電源を取る際に色々と面倒、且つハンドル周りがゴテゴテと
  みすぼらしくなるので、新たにMio専用の電源ラインを作りました。Mio付属のアクティブシンク用ケーブルと
  新たにUSB用電源コネクタをもつシガープラグとソケットを購入し仕上げました。
  使用する際はスムーズに、逆に使わないときは目立たなく、且つ防水対策(未使用時の)もばっちりです。
  また、今回は別用件での流用や、機器の買い替えなどを考慮し、極力無加工での実現を試みました。

  製作過程についてはこちらをクリックして下さい。
  
  
 ★バッテリいたわりプチ改造(リレーを用いたヘッドライトの制御)
  
  DC12Vラインやホットグリップなど電気を喰う施工を複数行ったため、バッテリをいたわる改造をすることにしました。
  せめて発電量の低いアイドリング時は電力を抑えようという発想から、リレーを用いてニュートラルの時、自動的に
  ヘッドライトを消灯させるというものです。そしてヘッドライトのラインから分岐して賄っているDC12Vラインや
  mioの電源も同じく電力供給ストップします。ニュートラルに入れているときは基本停止している時なので
  ヘッドライトも特に必要を感じません。mio等への充電も走っている時は行われるので問題無しです。
  また、夜間信号待ちの時など前の車や対向車に対する配慮にも貢献します。
  実際どの程度の効果が有るかわかりませんが、多少はましだろうということで...
  
  製作過程についてはこちらをクリックしてください。
ニュートラルじゃない時はライト点灯 ニュートラルランプ連動でライト消灯
 
 
 ★サイドバッグ脱着をシンプルに(代替脱着アタッチメントの作成)
  
  市販のサイドバッグを購入しましたが装備紹介のインプレでも述べたように、脱着用のアタッチメントはサイドバッグを
  使用しないとき、かなり使い勝手が悪いです。そんなことから市販の部材を使ってシンプルに脱着できるアタッチメントを
  作成することにしました。作成するにあたってのポイントとしては、脱着の容易さのほかに見た目のシンプルさと、強度に
  注意しました。部材は全て東急ハンズでGET。小物が多数ですが2000円もあればOKです。
  
  製作過程についてはこちらをクリックしてください。
サイドバッグ装着時 左側のフックとホール2箇所で車体に固定します
 
 
 ★簡単脱着可能な電波時計を付ける
  
  ツーリングなどに出るととかく時間が気になるものです。腕時計は夏場ならともかく冬場はジャケットの内側に
  隠れてしまうしmioの時計も画面の切り替えが必要、かといって停車して携帯電話の時計を見るのも...
  そんな理由から、走行時でも手軽に確認出来る時計がほしくなりました。
  バイク用のデジタルクロックも各社でそろっておりますが、何か割高。代替品として車用の時計を付けてみることに
  しました。バイク用と違い種類も豊富で価格もお手ごろです。色々選んだ結果、常に正確な時間が表示される
  電波時計を取り付けることにしました。取り付けに関しては盗難や降雨等の弊害があるため車体へ常設する
  訳にいきません。簡単に脱着できるようにマジックテープを使い取り付けることにしました。
  投資額1600円、作業時間10分のプチ改造です。
  
  作業過程についてはこちらをクリックしてください。
時計装着時 取り付けた商品のパッケージ
 
 
  Mail 管理人へのメールはこちらからお願いします 更新履歴 このHPの更新履歴一覧へ移ります  管理人室 管理人室(簡単な自己紹介など)へ移ります    Menuへ トップページへ戻ります