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<Aユニットの作成>
@ペットボトルの飲み口の部分を切り取ります。
また、ケーブル用の穴を側面に開けます。
A飲み口の口径に合うようホールソー等でアクリル板を
切り取りヤスリで成型します。
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B成型したアクリル板にメス側のコネクタを挟み込んで固定
飲み口の上部に取り付けます。 |
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Cメス側コネクタにケーブルを半田付けし、飲み口下側に
同じくアクリル板で作成した「底フタ」を取り付けます。
(ケーブル穴の部分をパテ等で埋めれば更に防水性アップ)
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<Aユニット車体への取り付け>
@ヘッドライトを分解します。
側面の+ネジを2本はずせば後は上部にあるフックに
引っかかっているだけなので、そのまま分解する事が
出来ます。(12V電源はイタズラ防止を考慮し、キーON時
のみ充電を可能とするため、ヘッドライトのラインから
取り出すことにしました) |
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Aヘッドライト電源ライン(赤黄)とGNDライン(黒黄)を分岐し
Aユニットと接続し、ヘッドライトを元に戻します。
(ケーブル色は変更される可能性があるので御注意の程)
Bフロントフォーク上部のゴム蓋を引っこ抜き、表面を
紙ヤスリ等で平らにします。
CAユニット下部に両面テープを貼り付けBで加工した
部分へ固定します。
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<Bユニットの作成>
以下画像を参照してください。
ポイント
・シガープラグとオス側コネクタを接続します。
(元々シガープラグについていたギボシ端子はCut)
・シガープラグとフッティング用の金具はインシュロックで
固定しました。
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Bユニット取り付け時の様子。 |
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<使用例>
これは車用に作成した携帯電話充電器です。
作成したといっても、携帯添付の充電ホルダに
市販の車載携帯充電器をくっ付けただけの代物ですが....
これをBユニットに接続すると充電しながら時計としても
利用でき、結構便利です。見てくれは悪いですがね(^^;;
ちなみにこの状態で高速道路を120km走行しても
吹っ飛ぶことはありませんでした。(万一の脱落に備え
ストラップをハンドルブリッジ部に巻付けておきました)
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