★DC12Vコネクタの作成 
      
堅苦しいことではございますが、お決まりの「おことわり」です。
以下レポートはあくまでも個人的主観のもと記載しておりますので、内容に伴うクレーム等は一切受け付けません。
一ユーザの参考情報としてご覧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 
 ●製作過程
<Aユニットの作成>

 @ペットボトルの飲み口の部分を切り取ります。
  また、ケーブル用の穴を側面に開けます。

 A飲み口の口径に合うようホールソー等でアクリル板を
  切り取りヤスリで成型します。

 
 B成型したアクリル板にメス側のコネクタを挟み込んで固定
  飲み口の上部に取り付けます。
 
 Cメス側コネクタにケーブルを半田付けし、飲み口下側に
  同じくアクリル板で作成した「底フタ」を取り付けます。
 (ケーブル穴の部分をパテ等で埋めれば更に防水性アップ)
 
<Aユニット車体への取り付け>

 @ヘッドライトを分解します。
  側面の+ネジを2本はずせば後は上部にあるフックに
  引っかかっているだけなので、そのまま分解する事が
  出来ます。(12V電源はイタズラ防止を考慮し、キーON時
  のみ充電を可能とするため、ヘッドライトのラインから
  取り出すことにしました)
 
 Aヘッドライト電源ライン(赤黄)とGNDライン(黒黄)を分岐し
  Aユニットと接続し、ヘッドライトを元に戻します。
  (ケーブル色は変更される可能性があるので御注意の程)

 Bフロントフォーク上部のゴム蓋を引っこ抜き、表面を
  紙ヤスリ等で平らにします。

 CAユニット下部に両面テープを貼り付けBで加工した
  部分へ固定します。
 
<Bユニットの作成>

 以下画像を参照してください。
 
 ポイント
 ・シガープラグとオス側コネクタを接続します。
  (元々シガープラグについていたギボシ端子はCut)
 ・シガープラグとフッティング用の金具はインシュロックで
  固定しました。
 
 Bユニット取り付け時の様子。
 
<使用例>

 これは車用に作成した携帯電話充電器です。
 作成したといっても、携帯添付の充電ホルダに
 市販の車載携帯充電器をくっ付けただけの代物ですが....
 これをBユニットに接続すると充電しながら時計としても
 利用でき、結構便利です。見てくれは悪いですがね(^^;;
 ちなみにこの状態で高速道路を120km走行しても
 吹っ飛ぶことはありませんでした。(万一の脱落に備え
 ストラップをハンドルブリッジ部に巻付けておきました)






  
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