|
 |
|
<必要な工具や部材>
・各サイズレンチ (配線のため色々外装パーツを外します)
・プラスドライバ (同上)
・ヤスリ (スロットルの突起を削り落とします)
・ニッパーやラジオペンチ (ケーブル処理のため)
・インシュロック (ケーブルの固定に必要)
・延長用のケーブル (必要であれば)
・ビニールテープなど (配線分岐後の処理に)
<購入品>
・リレー回路(エーモン:型番1246) \1450円程度
・防振材(必要なら) \300円程度
※今回のリレーは回路AがONになった時
回路BがOFFになるものが必要です。
|
|
| | |
|
 |
|
@ヘッドライトを制御するためのケーブルを見つけます。
今回ヘッドライトON/OFFのきっかけを作るのは
メーター内にある、ニュートラルランプにしました。
ニュートラルランプがONの時はヘッドライトを消灯、
ニュートラルランプがOFFの時はヘッドライトを点灯
…とすることで停車時の電力を抑える事としました。
ということでメータ内のケーブルを確認します。
メータのカバーを外すにはヘッドライトカバーを外して
メーターカバー底の3つのプラスねじと、ウィンカーランプ
横に有る2つのプラスねじを外す必要があります。
左画像はメータカバー底のネジ3つの位置です。
|
|
|
|
|
|
 |
|
ちなみにヘッドライトカバーを外すには、レンズを外し
両サイドの六角ボルトとヘッドライト下部にある
光軸調節ASSYを土台ごと外せば取り外すことが
出来ます。
レンズのはずし方は別レポートを参照下さい。
|
|
|
|
|
|
 |
|
Aニュートラルランプのケーブル色を確認します。
私の固体の場合、パステルグリーンと茶色の
やつがお目当てのケーブルでした。
確認が終了したらメータカバーとヘッドライトカバーを
戻します。 |
|
|
|
|
|
 |
|
Bそのケーブルをたどって行くとヘッドライトカバー内の
コネクタに行き着きました。どうやらこのコネクタ部分から
回路A用の分岐を行うのが得策のようです。
・コネクタのパステルグリーンケーブルを分岐して
リレーの青ケーブルへ接続
・コネクタの茶色ケーブルを分岐して
リレーの黒ケーブルへ接続
尚、型式や製品によりケーブル色は変更される可能性が
ありますので注意してください。接続の際はテスター等で
必ず確認しましょう。 |
|
|
|
|
|
 |
|
C次は回路B側の処理です。ヘッドライトのケーブルを
加工します。
・ヘッドライトの赤/黄ケーブルを切断して
リレーの白ケーブルと赤ケーブルを接続
(ヘッドライトの配線中にリレーを入れ込む形になる)
尚、型式や製品によりケーブル色は変更される可能性が
ありますので注意してください。接続の際はテスター等で
必ず確認しましょう。
左画像はBC終了後の様子です。わかりにくいですが...
|
|
|
|
|
|
 |
|
D振動が心配な場合はリレー本体を防振材で保護して
あげると良いと思います。
これで作業は終了です。動作チェックを行いましょう。
・ニュートラルランプONの時
→ヘッドライトが消灯していること。
・ニュートラルランプがOFFの時
→ヘッドライトが点灯していること。
確認が終了したらレンズを戻して終了です。 |
|
|
|
|
|
 |
|
参考:今回の回路図です。
※ケーブル色は変更されている可能性が
ありますのでご注意下さい。 |
|
|
|
|