★Mio(簡易ナビゲーション装置)の電源確保 
      
堅苦しいことではございますが、お決まりの「おことわり」です。
以下レポートはあくまでも個人的主観のもと記載しておりますので、内容に伴うクレーム等は一切受け付けません。
一ユーザの参考情報としてご覧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 
 ●製作過程
@Mio添付のアクティブシンク用ケーブルの他に
 USB用電源コネクタをもつシガープラグとソケットを
 別途購入しました。合わせて1500円くらいです。
 また、Mio側のコネクタ防水対策として指サックを
 準備します。その他、インシュロックや配線分岐用の
 コネクタなどもあると便利です。
 尚、作業時は故障を予防するためにバッテリの端子を
 抜いておくことをお奨めします。
 
Aまずは、ヘッドライトのレンズ部分をはずし、ヘッドライトの
 電源とGND線を分岐します。(はずし方と該当配線はこちら)
 
 次に、分岐した配線にソケットを取り付け、そのソケットに
 シガープラグ→アクティブシンク用のケーブル、と
 つなげてゆきます。
 
BMio側のコネクタをヘッドライト裏側の穴から外へ出し、
 適当な部分まで引き出します。所々で他のケーブル類と
 インシュロックで固定して敷設するのが目立たなく綺麗に
 仕上げるコツですね。
 位置が決まったら、そのままMioを接続してTRの
 メインスイッチをONにしてみましょう。(バッテリの端子を
 抜いている場合は接続するのを忘れずに...(笑))
 Mio左上のオレンジ色のLEDが点灯すれば上手く
 充電されているので、確認後、メインスイッチを切って
 ヘッドライトレンズ部分を元に戻します。
 
CMio側のコネクタに防水対策を施します。指サックを
 取り付けて、針金等で下を絞っておきましょう。
 クラッチワイヤー等に沿わせてコネクタ部をベルクロで
 固定しておけば使用しないときは目立ちません。
 
使用時
  
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