★プラグキャップ&コードを赤くする 
      
堅苦しいことではございますが、お決まりの「おことわり」です。
以下レポートはあくまでも個人的主観のもと記載しておりますので、内容に伴うクレーム等は一切受け付けません。
一ユーザの参考情報としてご覧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 
 ●製作過程
 @ゴムキャップをはずしケーブルに差し込みます。
 
 Aケーブルをプラグキャップにねじ込みます。
  画像のようにプラグキャップ側の端子はネジになっており
  ねじ込むことにより、そこにケーブルの芯線を
  巻き込むような仕組みになっています。
 
 Bゴムキャップをしっかりと元に戻し接続完了です。
 
 C現状取り付けられているプラグコードをはずします。
   タンク裏を覗き込むと灰色のイグニッションコイルが
   有るのでそこにあるネジ式のキャップ(黄色←)を
   プライヤーなどを用い外します。すると画像のように
   ケーブルが根元から引っこ抜けます。
 
 Dキャップ/ゴムパッキン等を新しいケーブルに移植します。
   画像のケーブルは8mm径のものを購入してしまったので
   そのまま接続することは出来ませんでした。
   よって表皮をナイフで削り対処しました。
   6mm〜7mm径のケーブルを購入すればスムーズに
   作業可能と思います。
 
 Eイグニッションコイルのキャップを元に戻して完了です。
   エンジンがかかるか確認しましょう。
 
全体像です。
黒一色だったエンジン付近に、ほんのちょっとだけ
アクセントが付いたと思います。
  
  
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