★サイドバッグの着脱を簡単に(取付アタッチメント作成) 
      
堅苦しいことではございますが、お決まりの「おことわり」です。
以下レポートはあくまでも個人的主観のもと記載しておりますので、内容に伴うクレーム等は一切受け付けません。
一ユーザの参考情報としてご覧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 
 ●製作過程
<必要な工具>
 ・ハトメ用の工具
 ・ミシン
 ・ハサミ
 ・ライター
 
<購入品>
 ・38mm幅のナイロン製テープ150cm程度
 ・25mm幅のナイロン製テープ30cm程度
 ・38mm幅のバックル2セット(バッグ側と同形状のもの)
 ・38mm幅のフック1個
 ・38mm幅のマジックテープ10cm程度
 ・25mm幅のDカン1個
 
※左画像中には今回使用していないものも含まれています
(色々試すために購入したものが含まれているので)
 
 @このアタッチメントは3つのパーツから成り立ちます
  まずは車体に常時固定するパーツから。
  
  25mm幅のナイロンテープを適当な長さに切って
  Dカンをかませた状態でハトメにて固定します。
  長さは以降の工程を参考にしてください。
  
  また、カットしたテープはそのままだとほつれてきます。
  カットした所はライターなどであぶって対処します。
 
 A今度は@のパーツにつながるパーツを作成します
  
  38mm幅のナイロンテープを適当な長さに切って
  左画像のように作成してゆきます。
  マジックテープもナイロンテープとミシンで縫合する
  ことをお勧めします。
 
 B最後のパーツを作成します。
  このパーツはマジックテープでAのパーツとつながります
 
  38mm幅のナイロンテープを適当な長さに切って
  左画像のように作成してゆきます。
  マジックテープもナイロンテープとミシンで縫合する
  ことをお勧めします。
 
 C車体固定のパーツを取り付けます。
  シートをはずしてタンデムバンドを固定している
  左側のネジにはさむ形で固定します。
  @作成時はシート取り付けの際にDカンのみが
  フレームとシートの間からはみ出すような形で
  テープの長さを決めます。
  
 
 D取り付けた後はこんな感じですね。
  ちなみにこれ、右側にも同じのつければ
  よさげな荷かけフックにもなりそうです。
 
 E取り付け時はこんな感じになります。
 
  AのパーツはDカンにフックを接続して固定します。
  Bのパーツは水色矢印のところでハトメの穴を
  シートレールの荷かけフックに引っ掛けて固定します。
  また、ずれ防止のために緑矢印の部分でAのパーツと
  タンデムバンドをはさんでマジックテープで固定します。
  
  後はサイドバッグを取り付けて、マフラーと干渉しないよう
  長さ調節すればOKです。(マフラーに干渉すると走行時に
  サイドバッグが熱で溶けてしまう可能性があるので注意)
  画像は長さ調節用の「あまり」の部分が長すぎるので
  もう少しカットしようと思います。  
   
 参考:盗難抑止対策
 
  タンデム時のヘルメット用にダイアル式のカラビナ
  ロックを使っていますが、これがサイドバッグと車体を
  つなぎとめるのにちょうど良いことに気づきました。
  また、こうすることにより更に走行時の脱落リスクも
  軽減されます。バッグの出入れ口もダブルファスナー
  なので、ここに南京錠など付けておけばサイドバッグを
  付けっぱなしの状態で単車から離れても少しは安心!?
  
  
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