以下レポートは、2005年12月に作成しました
     乗っていたスクータが壊れたので乗り換えることになったのが、購入に至るそもそもの発端です。
高速道路もタンデムが可能なことになったことだし(するつもりはないですが)、今度購入する単車は中型車と心に決めて
以下の条件で候補を絞ることにしました。
 
 ・国産250ccの新車であること
  やはりランニングコストを考えると非常に魅力的なクラス。また信頼性という観点で新車、且つ国産車。
 
 ・単気筒であること
  整備がしやすい、シンプル故壊れにくい、そして排気音の心地よさ
 
 ・満タンでの巡航距離が250km以上であること
  ツーリングにも使用するため一度の給油で走行可能な距離が長いほどありがたい
 
 ・キックスタータがあること
  古い人間なのでキック始動が単車の醍醐味と思っている節がある。実際あるとバッテリ上がりのときなどにも有利。
 
 ・不整路もそれなりに走れること
  色々な路面状況に対応できた方が行動の範囲が広がる。林道は楽しい。
 
 ・新車購入価格が安いこと
  貧乏なサラリーマンには外せない判断材料です。
 
今まで私はAR50→DT50→KDX125SR→XLR250R-BAJA→FX400R→RMX250S→Let's→BW's100→Let'sと乗り継いできました。
この中でもXLR250R-BAJAの存在は非常に大きく、今まで乗り継いできた単車の中で一番自分に合っていたと思っています。
故に上記条件にも、その影響が色濃く反映されているように思えます。
 
さて、そのような条件を立て、実際に現在の国産車ラインナップで条件に合うもの、近いものをチョイスしました。
しかし、私が最後に中型車を所有していたのは95年頃ですが、調べていくと早々、その当時から比べると各社ラインナップも大きく
変わったものだと実感させられました。95年頃やそれ以前は中型車が各社ラインナップの主流でしたが、2005年現在はその座を
大排気量車に奪われ中型車の選択肢はとても少なくなっているのですね。排ガス規制から2スト車もほぼ全滅し
いやー、時代の流れを感じちゃいました。。。
 
で、結局そのような中で候補とあげたのが...
 
 ・HONDA FTR225
 
 ・YAMAHA TW225E
 
 ・SUZUKI DJEBEL200
 
 ・SUZUKI GlassTracker BigBoy
 
 ・SUZUKI ST250 E-Type
 
 ・KAWASAKI 250TR
 
といった面々です。
 
これら選択候補を前述の条件に照らし合わせると結局残るのは
 
 ・SUZUKI DJEBEL200
 
妥協して
 
 ・YAMAHA TW225E
 
 ・SUZUKI GlassTracker BigBoy
 ・SUZUKI ST250 E-Type
 
といった感じになるのかなぁと思います。
しかしです!! これまでの選択候補を探している過程で、とても気になる単車があったのです。
 
…それが「KAWASAKI 250TR」。
 
 
タンク容量も7リットルしかありません。キックスターターもありません。でもそれらを上回る魅力が、そのデザインにあったのです。
細身のタンクと跳ね上がりシートの組み合わせ、エンジンの造形と色、KAWASAKIを主張するライムグリーンとフライングKマーク、
そしてタンク下のイグニッションキー、自らの存在を主張するかの如く大きなテールランプとウィンカー。
なんかどことなく懐かしさを感じる飽きの来ないデザインに心底惚れてしまったのです。
そして重要なファクターの価格。定価は36万ですが、実売は25万円程度と、納得のプライスです。
 
以上のことから、結局私が250TRを選んだ理由は、ずばり「デザイン」と「価格」ということになるのでしょう。
今何かと話題のデザイン力。メーカの皆様、なかなか侮れませぬぞ...!?(笑)
 
 
  Mail 管理人へのメールはこちらからお願いします 更新履歴 このHPの更新履歴一覧へ移ります  管理人室 管理人室(簡単な自己紹介など)へ移ります    Menuへ トップページへ戻ります