| KAWASAKI AR−50S |
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18才の時友人より買い取り初めて手にした動力付き乗り物。
それまでの普段の足はチャリだったので、こいつを手にした時はどこでも行ける!!
と、本気で思った事をよく覚えている。
こいつで友人達と道志川や秩父などに毎週のようにツーリングに行った。
夜眠れないと浦安の海まで走りに行ったりもしていたなぁ。。。
ステップがフレームに直接溶接付けされているなどカワサキらしいおおざっぱな
作り込みが多々見られたが、空冷エンジンゆえ構成部品が少なく分解が容易。
メンテに関する色々なノウハウを身につける事が出来た。大柄な車体だったので
後の中型へのステップアップの時は何ら問題なく乗り換える事が出来た。
標準装備のビキニカウルを付けると、また雰囲気が変わり「ええ感じ」になるのだ。
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| YAMAHA DT−50 |
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18才の時友人の知り合いより5000円にて購入。安くても動作に問題なし。
しかしチャンバーに穴が空いていたので、排気音は凄いものがあり、早朝の
始動時等にはかなり気を使ったものだ。。。
荒川の河川敷にてモトクロスごっこ中、ジャンプをした瞬間、オフロードバイクの
面白さに目覚め、中免を取り本格的なオフ車を 購入する事を決意した。
初めてジャンプした時のカルチャーショックはいまだに忘れられない強烈なもの
だった。またオン車に乗っていた某友人のオフ車洗脳にも多いに活用された(笑)。
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| KAWASAKI KDX−125SR |
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19才の時にバイトでためたお金で購入した初めての新車。
新車が発売されかなり早い時期に購入したのでフレームナンバーが2桁だった。
小型車とは言え今まで経験した事の無い強烈なパワーに感動。。。
高速には乗れないが、タンデムも出来るし、維持費も安いし貧乏学生には
小型がベストマッチである。(と当時自分に言い聞かせていたのだ)
秩父や丹沢の林道に毎週のようによく行った。友人と新潟までツーリングも
行った事もある。同上友人とタンデムで入間川を行ける所迄行った事もある。
ブーツからウェア諸々一式そろえて荒川土手の草コースを攻めたりもした。
DTに比べてジャンプの飛距離も比べ物にならないほど伸びて、サスペンションも
よく踏ん張り、攻めているときの安心感が全く違う。すごい気持ちよかった。
ただ高速走行となると振動が強烈で、バックミラーに写る風景が
判別できないほど。前述の新潟行きの際は片貝にてエキパイガスケット部分の
ナットが緩み、モトパンを真っ黒にしてしまったこともあった。
とはいえ、なんだかんだ言いながらも、この頃が単車に乗っていて一番楽しかった
時期かもしれない。とにかく乗っていて経験する事が全て新鮮で楽しかった。
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| HONDA XLR−250R(BAJA) |
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20才の時初めて購入した念願の中型車。町乗りもツーリングもキャンプもレースも
とにかく何でも卒無くこなす私にとっては名車中の名車だった。ただ町乗りや
レースの時はデュアルヘッドライトは重かったのでXR用のヘッドライトを購入し
用途に合わせて交換していた。4ストなので燃費も抜群。人気車なので
オプションパーツも豊富。メンテも楽だし壊れないし、今まで乗っていた単車で
一番楽しいヤツだった。
こいつとの一番の思い出は中山道の宿場町〜白川村〜能登半島〜飛騨高山
〜ビーナスラインへとキャンプツーリングに行った事。ハンドルは気の向く方へ。
キャンプ場での人との出会い。今までに無い、オフ車だからこそ出来るこの旅の
スタイルにどっぷりと魅せられてしまった。そして道中も本当に楽しかったが、
前準備も思い出深いものだった。社会人となり始めてもらったボーナスで
キャンプ道具をそろえる過程がが楽しくてたまらなかった。寝る前に布団で
カタログとあーでもないこーでもないと、にらめっこしたり(笑)
あと、初めてタンデムでデートしたのもこの単車だった。たしか若洲の公園に
遊びに行ったんだよな。この出来事が元で付き合い始めたんだ。
道中どえらくアクセルワークに注意を払ったのをよく覚えてる(笑)
それから、KDX時代の頃から引き続き毎週の様に荒川土手に遊びに行っていた。
当時(1991年頃)は空前のオフ車ブームも手伝い、戸田と新小岩に結構大規模な
草コースが形成されており、ここでブイブイ攻めていましたよ。。(^^)
で、それなりに自信がついたところで、友人達とレースにも参戦したりもしたな。
浅間山のふもとのモトクロスコースを利用した3時間耐久レース。
他の参加者は殆どトランポでの乗り込みだったのに、我々は自走で現地入り。
現地で保安部品はずして車検を通し、レースが終わったら保安部品付け直して
帰路に着く。今考えると、若いから出来た荒業だったよなぁ〜(笑)
で、肝心のレースの方は、4ストながら53人中25位と満足の結果だった。
この頃になると高校以来の友人も皆単車を所有するようになっており、つるんで
色々なところに行ったものである。
思い出したらキリがない程の思い出を残してくれた単車だった。
チャンスがあればいろんな意味で是非もう一度購入したい単車である。
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| KAWASAKI FX−400R |
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22才の時会社の先輩より譲りうけた不動車をオーバーホールして復活させた。
オーバーホール費用は17万円。。。 初の中型オン車だった。
でもオフ車にすっかり体が馴染んでしまっていた私はどうやらオン車を乗りこなす
センスは既に皆無だったようだ。雨の奥多摩にてブレーキミスにより転倒。
新品のタンクをへこまし気持ちもへこんで、しばらく単車自体から離れる事に
なってしまった。でも新潟に行った時の高速道路と日本海沿いの道を走った時は
ホント気持ちよかった...
あと余談だが、セルスイッチ(それまで乗っていたのはすべてキック始動)と、
単車ながら存在するハザードランプに感動した事を覚えている。
それからよく盗難に遭いそうになる単車だった。2回ほどイグニッションキーの
鍵穴にハサミとマイナスドライバーが突き刺さっていたことが有った。
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| SUZUKI RMX−250S |
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26才の時思い立ったかのように購入した中古車。私にとって斬新なデザインと
1人乗りと言った割きり方、奇抜なイエローカラーに魅せられて購入。
某友人と荒川爆走ツーリング(ラフロードにてにて120km/hをマーク!!)
はたまた奥多摩山塊でのアタックツーリング、厳寒の雪上ツーリング等など、
結構過激な使い方をしていた。そんな中での、一番の思い出は友人3人と
千葉へキャンプツーリングに行った事である。今までは泊まりの場合は1人での
行動が多かったので、気の合う仲間との長期ツーリングは本当に楽しいものが
あった。皆社会人だったので仕事の都合上、現地集合ということにして、
東浪見駅を指定。当時は携帯電話の電波が届かないエリアだったので
どきどきしながら現地を目指したが、素晴らしいことに皆15分程度の時間差で
集結することが出来た。キャンプ場では、管理人のおじさんに連れて行って
もらった竹林で、竹の子狩りに勤しみ、夜は竹の子&山菜パーティー。
翌日も房総半島の林道を攻めまくり、充実したツアーだったよ。
しかし、週末の土手や林道は楽しかったものの、やはり燃費や足つきなど悪く
普段の足としてのスペックを十分に満たす事は出来なかった。
(わかって買ったはずなのに...)
それゆえ自然に単車→四輪へ、この頃より気持ちが傾いていってしまった。
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| SUZUKI Let’s |
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その黄色い車体に惚れ込み28才の時、新車を購入。また、ほとんど使う事のない
バスケットインも他のスクータには例が無く、個性的でGood(でもホント使う
ことがない)。 容量抜群のメットインスペースや盗難防止機構付のスタンド等々
毎日使うギアとしての完成度は高いと思う。あと、ヘッドライトがボディ側に
あるのでハンドルのとり回しがとても軽い点も注目。
ばりばりの通勤スペシャルだったが、その傍ら横浜新道走ったり事故った友人の
通院に利用されたり要所要所でいい仕事をしていた。99年12月、引っ越した先が
バイク不可だったため泣く泣く譲渡したが、その便利さとキュートなデザインが
忘れられず、以下Bw'sの後に再度中古で購入した。時代的に、もう2スト車に
乗ることはないのかもしれないと思うとちょっとさびしかったりもする。
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| TaiwanYAMAHA Bw’s100 |
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30才の時、バイク禁止だった当時のアパートから引越ししたので「足」として
新車で購入。台湾製故か遠心クラッチの故障とジェネレータ等の大きなトラブルに
何度か見舞われたことがあり、小型車ながらも今まで所有していたどの固体より
維持費がかかった記憶がある。
しかし、普段の「足」と言う観点から考えると、全く不満は無かった。
とにかく街中ではこのクラスのスクータは、そこそこスピードも出るし、小回りも
利くし2ケツも出来るし、最強の乗り物なのではないかと本気で考えてしまう。
製品としても、平らなステップ、500mmペットボトルが置けるポケット、
コンビニフック、メットイン、走りが安定する極太タイヤ、フラットダート位の走行なら
問題無い最低地上高等など、使える装備がてんこ盛り。
山中湖までツーリング(往復300km位)にも行ったが、当然終始下路では有った
ものの思ったほど疲労も感じられなかった。
不満点は、セキュリティ装備がハンドルロックしかない事、夜間トリップメータが
見づらい事、燃料タンクのを容量をもう少し増やしてほしい、等が挙げられる。
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