TRに取り付けたアフターパーツ等に関する紹介です。
      
堅苦しいことではございますが、お決まりの「おことわり」です。
以下レポートはあくまでも個人的主観のもと記載しておりますので、内容に伴うクレーム等は一切受け付けません。
一ユーザの参考情報としてご覧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 
 ★U字/ディスクロック(TANIO:W-GUARDLOCK SHACKLE LOCK & DISK LOCK)
  納車にあわせネットで購入しました。U字ロックとディスクロックがセットになっており、9000円くらいでした。
  本製品の購入の決め手は、両ロックともおなじキーで開閉が可能なことと、ディスクロックホルダーが付属していること
  でした。共通のキーで2つとも開閉が可能なので、持ち歩くキーが少なくなるので、キーを捜す煩わしさが軽減され
  スムーズに防犯処置を施すことが出来ます。また、車体に取り付けられるディスクロックホルダーが付属されてるので、
  移動時ディスクロックの置き場所に困ることとが有りません。私はメータの下に取り付けていますが、ココに取り付ければ
  乗車時、いやおうなしにディスクロックの有無が確認できるので、はずし忘れなどの予防にも大変効果的です。
  自宅に駐輪するときは、U字ロックにワイヤーをかませ、駐輪場の屋根支柱に繋げ、更にディスクロックをしています。
  U字ロックは大型車にも対応可能な大変しっかりとした作りで信頼性も高そうですが、如何せん重量がかさみます。
  ですので、移動時は基本的にディスクロック(プラス、場合によっては細めのワイヤーも持参)のみでの対応としています。
 
 ★シフトバッド(メーカ不明:くつガードマン) 
  シフトチェンジのダメージから靴を守るパッドです。革靴で乗る場合も有るので取り付けています。使用方法はシフトべダルに
  差し込むだけで超シンプル。使い始めは「ふにゃっ」とした感覚に違和感を感じるかもしれませんが、すぐになれると思います。
  肝心の「くつを守る」効果ですが、スニーカ等のカジュアルな靴についてはほぼ問題ないと感じますが革靴などについては、
  長く使うことによる「馴染みシワ」に対する効果には過剰な期待はしない方が良いと思います。また、シフトペダルによる
  親指甲側(上方)のダメージは軽減できますが、親指側面付近のレバー部とのこすれには効果がありませんので、その点を
  考慮の上、シフトチェンジの際は注意が必要です。さらに、当然のことながら「汚れ」についても効果はありませんので、
  淡い色の靴で使用するのは避けるべきでしょう。バイク用以外の靴で乗らないことに越したことはありませんが、どうしても
  必要に駆られた場合は妥協具合にもよりますが、靴に取り付けるパッドと併用して使用するのが宜しいかと思います。 
  尚、いくつかサイズがありますが、私は16mm径のものを使用しています。量販店で500円くらい。
 
 ★リアキャリア(カワサキ純正)
  純正のキャリアをヤフオクでゲットしました。めっき加工され見た目はきれいですが、如何せんデザイン重視のためか
  キャリアとしてはかなり小さめのサイズです。「床面積」はVHSのビデオテープより若干大きいくらいで、耐荷重は
  一応3kgまでとなっています。
  取り付けは簡単かと思いきや意外に面倒でした。シートとリアウィンカーを(根っこから)はずす必要があります。
  また、キャリア取り付け後は、リアウィンカーが3cmほど後方にずれることとなります。
  さすがにデザイン重視!?のキャリアだけあって、取り付け後も違和感無く250TRのシルエットをキープできていると思います。
  また、積載性ほぼゼロの250TRから考えると、安定した平らな積載箇所が存在することは、積載量こそ少ないものの
  大きなアドバンテージになることは確かです。キャンプ用品など今まで積載にためらっていたものも積む気がおきるように
  なったことは、少なくとも私にとっては大きな意味があります。
  尚、私はノーマル「らしさ」を重要視していたため純正キャリアを選択しましたが積載量や信頼性を重視するのであれば
  「旅キャリア」など本格的なものを取り付けた方が宜しいかと思います。
 
 ★エンジンガード(カワサキ純正)
これもヤフオクでゲットしました。未舗装路走行時は、ブッシュに
エンジンをヒットする以外にもブロックパターンタイヤによる
砂利の巻上げなどがあるため、少しでもエンジンをガードする
という意味合いから取り付けることにしました。
ただ、単純に「パイプ」なので効果は「?」ですが...(^^;;
取り付けは、既設エンジンブマウントのボルトとネジ穴、および
アンダー部にU字固定具を利用して行います。
若干フレーム下部にボリュームが加えられますが、
全体的なバランスは良く取れていると思います。
 
 荷かけフック(TANAX:MF-4612) 
  キャリア等に荷物を積載する際に、フックをかけられるところが沢山あれば積載作業が楽になるだけでなく、より確実に
  積載物を固定する上でも有利です。後付のフックにも色々種類はありますが、その中でも積載物に対し後方から固定できる
  ところにフックが欲しかったのでナンバープレート部分に取り付ける製品をチョイスしてみました。取り付け方はナンバーを一度
  取り外し、本製品をかませた上で、再度ナンバーを固定するだけのお手軽さです。取り付け方を前後変更することによって
  ナンバーの表側にフックを設ける、または裏側にフックを設ける、といったチョイスが可能です。私は余り目立たないように
  したかったので2枚目の写真の通りナンバー裏側にフックが来るようにして取り付けました。使用していて、機能的には
  全く不満はありませんが、エンジンがある回転数に達するとナンバーの振動でビビリ音が発生し、非常に不快でしたので
  隙間にゴム板を設けて回避しました。量販店で1000円弱でした。
 
 グリップヒーター(デイトナ:Hot Grip STANDARD) 
  前から興味があったグリップヒータを購入しました。なんといっても安さが魅力です。安いからといって温まりにくいという
  わけでもなく、スイッチON後2,3分で素手では熱いほどホカホカになります。コストダウンのため温度調節はありませんが
  グローブをしていれば熱い事もなく、もし熱くなったとしてもスイッチを切れば良い話ですので全く不自由に思うことは
  有りません。寒い時は特に恩恵を感じます。かじかんだ手での運転操作は危険を伴いますが、これをつけていれば
  そのような事も軽減され繊細なクラッチ操作やブレーキ操作が行えて冬場の運転も楽しくなりますね。
  ちなみに取り付け後はノーマルのグリップよりも径が若干太くなります。
  取り付けは自分で行いました。スロットル側の加工(突起を削る)が必要だったり、配線の取回しが若干面倒だったりと
  ポン付けという訳にはいきませんが、それほど手の込んだことを行うわけでもありませんので(目安として)タンクが外せて
  工具の揃っている方であれば楽しい作業になるのではないかと思います。取付け工程についてはこちらを参照願います。
  尚、耐久性やバッテリへの負担についてはまだわかりません。何か変化があればレポートします。
  (ホットグリップ:量販店にて\4,000程度でした)
  
 バーエンドキャップ(POSH:M5ボルトタイプ(カワサキ系)) 
  グリップヒータをつけた事によりハンドルの端っこにぽっかりと穴が出現してしまう事になったのでバーエンドキャップを
  取り付けることにしました。色々種類があり悩みましたがデザインと価格が気に入った下画像のものを購入。
  カワサキ系と銘打ってるだけあってサイズはぴったりでした。スロットル側は口径にあわせスロットルの端を削るなど
  若干の加工が必要ですがたいした作業ではありません。クラッチ側はプラスドライバのみでポン付けです。
  ネジを締めることによりハンドル内側に入ったゴムが変形して固定されるという仕組みです。
  購入したものはゴールドというか真ちゅう色に近いですが個人的にはしっくりくる色だと思います。
  尚、ハンドルの振動対策など実用的な効果は全くありません。(量販店にて\1,300程度でした)
  
 ドライブスプロケット(AFAM:24510J-16T) 
  ファイナル変更第一弾として、ドライブスプロケット(フロントスプロケット)の丁数変更(歯数変更)を行いました。
  まずは歯数変更に伴う減速比の変化イメージを掴む為にExcelでグラフを作成し色々とシミュレーションしてみました。
  シミュレーションの結果、フロント側は標準では15丁が付いていますが、まずはこれを16丁へ変更することにしました。
  高回転での伸びが若干良くなります。交換作業は自分で行いました。作業時間は0.75時間くらいでした。
  交換作業工程はこちらを参照下さい。
  変更後のインプレッションですが、町乗りでは殆どノーマルと変わらない乗り味。私の好きな5速で40〜50km/hの
  鼓動感は健在です。しかしグラフが示す通り、回転数が上がってくるとこの設定の真価を発揮します。中回転以降の
  加速の伸びが良くなります。5速での加速にいたっては「おお、まだ伸びるのか〜♪」って感じで、明らかに15丁の時と
  違う乗り味が体感できますよ。ノーマルでの鼓動感もそのままに、高速道路の走行も若干良くなるような、ある意味
  良いところ取りのセッティングでは無いかと個人的には思っています。そして、このセッティングに飽きてきたら
  ドリブンスプロケット(リアスプロケット)の丁数も変更してみて、また走りの変化を楽しんでみようと思います。
  ちなみに歯数変更の減速比をシミュレーションした際に作成したExcelデータはこちらです。折角作ったので良かったら
  ご利用下さい。但し、シミュレーションの結果はあくまでも理論値ですので、その値を保証するものではありません。
  参考情報としてお取り扱い下さいね〜。また、本件施工/検討に当たってはときじさんの「MOTO&CAR 6輪館」の
  情報が大変参考になりました♪ この場を借りてお礼申し上げます。<(_ _)>
 
 
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