ウェア類や装備備品に関する紹介です。
      
堅苦しいことではございますが、お決まりの「おことわり」です。
以下レポートはあくまでも個人的主観のもと記載しておりますので、内容に伴うクレーム等は一切受け付けません。
一ユーザの参考情報としてご覧いただけますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 
(身に着けるもの系)
 
 ★ウィンタージャケット(モンベル:HDBR.PX ランドクルーザジャケット)
  モンベル製の冬用ライダージャケットです。表生地は210デニールのナイロンで、剛性よし、質感よし、です。
  また、防水透湿性素材「ハイドリプリーズ-PX(2レイヤー)」が採用されており、スペック的にはゴアテックスより
  若干劣るものの実際使用する上でその差は特に感じられず、比較的快適なライディングを実現できます。
  その他機能面では...
 
   ・汚れやすい首周りのパーツが取り外せ洗濯が出来る
   ・ポケットが大小10個ある
   ・スカート裏面に下方からの冷気の侵入を防ぐためのプロテクション機能がある
   ・内側は中綿入り、且つそれ以外にも取り外し可能な、内ベストが付属している
 
  等と色々な小技が施されています。
  尚、ジャケットのおしり部分に大きなポケットが存在し、私はその中にストームバイカー(以下参照)のパンツを
  収納しています。前述の通りジャケッも防水性なので、こうすることにより、ジャケット自体がカッパ兼用になるという
  公算で、防水性のグローブとブーツを使用すれば、別途カッパを持ち歩くことも無く、雨対策はばっちりというわけです。
  気になる点としては、思ったより保温性が無い(寒い中、高速走行を続けると胸元付近に冷気を感じる)と言う事です。
  まぁ、単純に当方が過剰に期待していただけなのかもしれません。ちなみに着用可能期間は暑がりな私の場合、
  晩秋〜GWあけといったところでしょうか。
 
 
 ★ブーツ(ショップブランド品) 
  エンジニアブーツが欲しかったので色々とネットで探していたところ、一般的な価格より5〜7割安い商品を見つけました。
  しかし、その商品は上野の某有名なショップ製で、かつてココで購入した商品に色々と泣かされた経験もあることから
  それ以来利用を避けていたのですが、とにかく価格が魅力的だったため現品を確認しに偵察へ行くことにしました。
  現品を見て諦めがつくと見越して、いざ実際に現物確認してみると、他のメーカの商品と比べるとデザインは申し分ないが
  やはり質感は1つ劣る印象でした。但し値段と天秤を欠けると許せちゃうかもってレベルでした。
  店員さんの説明によると、オイルドレザーを使用していて少しくらいの雨なら防水も期待できるらしい。
  また、つま先にも鉄板が入っていて、安全面も考慮しているとのこと。履き心地もまぁこんなもんだよなという感じ。
  悩んだ挙句とりあえず価格が安いから(ちなみに\5,500位)...ということでダメ元で購入してみようという運びになりました。
  質感については使い込んでいくうちに風合いが出てくる事を期待し、デザイン/価格は満足の域。残る耐久性が気になる処。
  本レポート作成時点で既に5ヶ月間使用していますが不具合も無く、今のところは満足しています。
  尚、TRとの相性ですが、ブーツ故の硬いソールと足首が固定されることからスニーカー類と比べると
  シフトチェンジしづらいことこの上なしです。ただこれはTRと本製品の相性問題ということではなく、ブーツ故の宿命の
  ようなもの。かつて乗っていた単車でも同じ思いを繰り返しました。まぁ、その分安全性を確保できるということで
  ブーツ使用の際は、シフトペダルを上にずらすなどしてセッティングの変更で対策しましょう。
 
 
 ★グローブ(メーカ不明) 
93年のころから使い続けているグローブです。
皮がすっかり手になじみ、もう無くてはならない
存在となっています。(^^;;
防水性はありませんが、ミンクオイルでの
メンテナンスとグローブカバーで賄っています。
防寒性も皆無なので冬季は使用できません。

 
 
  ★カッパ(モンベル:ストームバイカー) 
  モンベル製のバイク用2ピース雨具です。ジャケットはツートンカラーを採用しており、雨のとき以外でも、
  ウィンドブレーカ的な使い方にも、そこそこ耐えられる(?)デザインだと思います。防水透湿性素材(ハイドロブリーズ-PX3))を
  採用しているため蒸れにくく、且つ内側はメッシュ加工(ジャケットのみ)なので快適な着心地で気に入っています。
  透湿性はゴアテックスより若干性能は落ちますが、実用面では特にその差は感じられず、強い雨の中でも何度か利用して
  いますが、雨水の進入を確認することはありませんでした。その他、袖や裾のばたつきを押さえる機能や、首周りや腰部を
  絞る事の出来るベルクロが存在し体系にあわせてフィッティングが出来ます。スタッフバッグ付きで、収納すると
  1リットルペットボトルくらいの大きさになります。フードやブーツカバー、グローブカバーは付属していません。
  ジャケットとパンツの2ピースとなります。
 
 
 ★ヘルメット(arai:クラシックDC) 
  TR乗り換えに伴い新調しました。それまでSZを使っていたのですが、同じジェットヘルとはいえ使い勝手が全然違います。
  やはり実用性で考えるとSZに軍配が上がります。一番不便なのが、メガネとの相性が非常に悪い事です。メットをかぶると
  メガネかけ辛い事この上なしです。無理すると「柄」が曲がってしまいます。SZではそんなことなかったのですがねぇ...
  私は普段メガネとコンタクトを併用しておりますが、以上の結果からバイクに乗るときは必然的にコンタクトをはめるように
  なってしまいました。花粉の季節が辛そうだ〜(^^;;
  あとひとつ、内装がはずせないのも残念なポイントです。はずした内装を洗濯機にかけて綺麗にすると、新品の肌触りが
  よみがえって気持ちいいんですよねぇー。 とりあえず不満点を挙げるとこんな感じでしょうか。。。
  ただ、クラシックDCはデザイン的にはTRに合ってるのかな〜って思っています。それからシチュエーションや気分によって
  シールドにしたり、バイザーつけたり外観を変更することができるのが楽しいですね。
 
 
 ★革ジャン(KADOYA:AHP-JS) 
  12年来使ってきたショップブランドの革ジャンがここに来て壊れて(ファスナー破損)しまったので買い換えることにしました。
  色々検討した結果、以前から欲しかったカドヤのシングルに決定。このモデルは襟の部分のボアが取り外せたり、
  オプションのベルトを装着できたりと組み合わせによって色々なアレンジが出来ますが、私は基本的にボアははずして
  シンプルな構成で着ることが殆どです。皮の厚さは申し分なくボリューム満点で体に馴染むまでは極端な話、拘束具を
  着けているようなほど動きがスポイルされます。でもそれ以上に、ずっしりとした重さ、質のよさ、がっちりとした着こなしに
  所有する喜びは価格以上に大きいものとなりました。今後、自分の体に馴染んでゆく様が楽しみですね。
  機能的には脊髄パッドや脱着式の内ベスト等が存在し、安全且つ比較的長い季節着ることが出来ると思います。
  ただやはり真冬はインナーを考慮したとしても正直厳しいでしょうか。勿論真夏も...
  浅草のカドヤ本店で購入しましたが、店内も落ち着いており、店員さんの対応もよく品揃えもサイズも豊富、
  自由に試着できるので、初めてでも納得のゆく買い物が出来ました。
  単車に乗る楽しさや喜びがそれまで以上に感じられます。そういった意味でも良い買い物をしたと思いました。
 
 
 ★インナーウェアー(ラフ&ロード:チタンシンサレートスリムインナージャケット RR-5397) 
  冬用インナーウエアーとして上記革ジャンとあわせて使うことを想定し購入しました。カタログでレザージャケット対応と
  謳っているだけあってモコモコ感も無く良い感じです。レザーとの相性も良く皮ジャンの着脱もストレス無く行えました。
  サイズにもよると思いますが、本インナーウェアの中にアンダーウエアーの他、ロングTシャツなども着込めました。
  保温性も期待に沿うもので常に暖かいとは行きませんが極端な寒さを感じることは有りませんでした。これについては
  裏地を見ると納得です。金属系のコーティングが一面に施されており、且つジッパー部分のフラップも大型で革ジャンの
  ファスナー部から進入する冷気を殆どシャットダウンしてくれます。更に注目すべきはフィンガーホールカフという仕組み。
  袖の先端にある穴に親指を突っ込んでウェアのズレや手首からの風の進入を防ぐというものですが、効果抜群です。
  手首からの冷気は殆ど解消されました。
 
 
 ★インナーパンツ(ラフ&ロード:チタンウォームインナーパンツ RR-5393) 
  冬用インナーパンツとしてジーンズの下にはく事を想定して購入しました。結論としてはアンダーウエアと本製品と
  Gパンだけだと、絶えられない程ではないものの真冬はやはり寒いという感じです。オーバパンツの方が
  暖かいのでは、と感じました。ひざにはチタン素材の2重加工が施されていますがそれでも物足りないというのが
  正直な感想です。また、裏地はチタン素材の繊維が毛羽立っているような感じで見た目は温かそうですが
  下記ヒートテックプラスのアンダーウエアーの上に着る場合は繊維が引っかかりやすく少々着づらかったですね。
  尚、ゴアウィンドストッパーを採用したジーパン等、風を抑えられる生地のものを上にはけば防寒効果は
  結構上がると思います。
 
 
 ★インナーグローブ(メーカー不明) 
  冬用にとインナーグローブを購入しました。生地の薄さと、見た感じアルミ系のコーティングの様なものが施されており
  あったかそうだったのがこの商品を選んだ理由です。上記で紹介している革グローブと併用することを想定して
  生地の薄さにこだわりましたが、結果この点については合格。若干の窮屈さはありますが操作に支障をきたす程では
  ありませんでした。防寒防風性に関しては有ると無いとでは大違い。でも寒い中長時間走っていると指先や甲側は
  保温効果が薄れグリップヒーターをONにしてもかじかんできます。やはり冬用の防寒グローブにはかなわないかなぁ...
  尚、本商品は防寒、防風の他に防水効果も謳っておりますがこの点は現状不明ですので、今後使用する機会が
  出来たら追加レポートしようと思います。量販店で1200円位でした。
 
 
 ★アンダーウェアー(ユニクロ/UNICLO:ヒートテックプラス) 
  冬用に発熱性素材のアンダーウェアーをと、巷でうわさのユニクロのヒートテックプラスシリーズを購入しました。
  結論から申し上げますと私個人としてはバイクの冬季ライディング用アンダーウエアとしてはお奨めできないと
  言うものです。理由としては発熱効果が実感できなかったからです。…とはいったものの現状これと比較できる
  アンダーウェアを所有しておりません。ですので相対的な評価が行えませんが、少なくとも日常生活で使用している
  上でも発熱効果が実感できなかったので、やはり各メーカから発売されているバイク専用のアンダーウェアーには
  かなわないのではないかという見解に達しました。但し常にさらっとした着心地は好感が持てます。故に冬季以外の
  ツーリング時などにはもってこいのアンダーウェアになると思います。上下で3000円と言う価格も魅力のひとつ!?


 

 
 ★ディバッグ(モンベル:ライダーバッグ)   
私はモンベル信者なので、モンベル製のツーリング用
デイバックを愛用しています。この製品の大きな特徴は
取り外し可能なゴムバンドがすえつけられていることです。
(正直あまり使用することはありませんが(^^;)
また、レインカバーが標準装備されていて突然の雨にも
安心です。更にはジッパーに大きなタグがついているので
グローブをしたままでもジッパーの開閉がし易いです。
でもまぁこの辺は、その他メーカの同類製品も似たり
よったりな機能が備わっていますよね。ハーネスが収納
できてタンクバッグやシートバッグ的な使用も出来れば
いいのに...なんて思ったりもしていますが残念ながら
そのようなギミックも無く、これといってアピール
できるところが無いというのが正直な感想です。
 
 
 ★タンクバッグ(ラフ&ロード/ROUGH&ROAD:スマートタンクバッグ RR-6101) 
  ラフ&ロードのタンクバッグを新調しました。通常時は6リットル、ジッパを開くことにより9リットルに容量を増やせます。
  マグネットは4個ですが、吸着力はばっちりで、荷物をそれ程入れていない状態での高速道路100km巡航にも
  問題なく耐えています。ただ、吸着力が強い分、タンクからはずしてそのままの状態で地面に置くことは御法度です。
  砂鉄がくっつき最悪タンクに傷を付けてしまいますので。やむをえず地面に置く場合はマップ面をキズに注意し下に
  するか、何か敷物を敷いてその上に置くかした方が良いでしょう。また、小銭ポケットの下に容量アップ時の
  形崩れ防止用のプラスチック製バックルが有り、これがタンクと干渉して傷をつけてしまわないかとちょっと心配。。。
  私はバックルがシート上に来るようにタンクバッグを若干後方にセットし予防対策しています。
  使用感ですが、まず、トリプルマップホルダは、フル活用できるケースが限られ、期待に反しとても使いにくいです。
  ツーリングマップルでも収納に苦労します。少々厚みのある地図でも楽に収納できるように大き目の「マチ」を
  付けてもらいたかったですね。小銭ポケットは使いやすく、高速料金所の通過が楽になりました。
  全体的な収納サイズですが、6リットルの場合カッパと財布、デジカメ、携帯、眼鏡ケースを入れるとほぼ満杯。
  欲を言うと、もう少し余裕が欲しいところですが、まぁハンドル操作に干渉することも無く装着時のバランスも
  取れているので、250TRにはちょうどいい大きさなのかもしれません。
  付属品としてショルダーベルトとトップクリアのレインカバーが同梱されています。
 
 
 ★ツーリング用の工具類(各メーカ寄せ集め) 
  車載工具は信頼度がイマイチなので、遠出をするときは工具セットを持参して行きます。
  私の場合は以下のセットを持ち歩くことにしています。
 
   ・ラチェットハンドル/ソケット(8mm、10mm、12mm、14mm、17mm)
    一番良く使うツールなので、ソケットについてはちょっと奮発して購入したKTC製のものを使用しています。
    KTCは若干お高いですが、使用時の安心感が違い贔屓にしているツールメーカです。
    ラチェットハンドルは昔から使用しているものです。
   ・モンキースパナ
    昔から工具箱に転がっていた汎用品です。ラチェットが使えないところなどはこいつで補います。
   ・バイスプライヤー
    これもどこぞの汎用品。これははっきり言って優れものです。クラッチレバーやシフトペダルが折れたときなど
    折れてしまった部分に挟み込んで操作を行えるようにしたり、クリップのように2つのものを挟んでまとめたりと
    使い方は無限大。
   ・+/-ドライバー(大小)
    これも昔から使っていたものです。柄の部分とドライバの部分が分離しており、差し替えることにより
    各種各サイズのドライバに変更できます。
   ・空気圧ゲージ
    エーモン製ペンシルタイプのゲージです。安いしかさばらないし壊れにくいし、良い事尽くめの逸品です。
   ・千枚通し系
    100円ショップで買いました。先端を磁化して細い隙間に落ちたネジの救出等にも使います。
    その他、フェンダーなどにインシュロックや針金で固定するための穴を開けたりする時使います。
   ・6角レンチ
    確かこれもエーモン製だったような(!?)。各サイズがアーミーナイフのように収納されていてかさばりません。
   ・ペンチ
    昔乗っていたXLR-BAJAの車載工具のものを流用しています。ペンチとしてだけでなく、ボルトをはずして
    分解すれば、パンク時にタイヤレバーの代用品となったり、クラッチレバーやブレーキレバーが途中から
    折れてしまった時など針金やインシュロックで固定すれば、それらレバーの代用品としても使用できます。
   ・ニップル回し
    昔乗っていたKDX-125SRの車載工具のものを流用しています。ツーリング先では使うことは余りありませんが
    昔はキャンプツーリング時、設営地でやる事が無いとこいつでスポークをたたいて緩みを確認し、益し締め。
    暇な時間をやり過ごしたりしていまいた。(^^;;
   ・パンク修理セット
    かつてツーリングしていた時に一番多かったトラブルががパンクでした。ただ修理セットを持っていたとしても
    実際出先でパンクしたときは泣きたいほど辛いものがあります。。。チューブタイヤ用、必需品です。
   ・タイヤレバー
    これも上に同じ。ただペンチなどと同様に、パーツの代用品として役に立つことも有ります。
   ・空気入れ
    ラフアンドロード製のパワーフロアポンプmini(PR120)、\3,000円でした。収納時はただの「棒」ですが
    T字のハンドル、足置きべダル、収納式ホース等、使い勝手はすこぶる良好で、ツーリングのみならず
    自宅でのメンテナンス時も、何ら不自由なく使用しています。
   ・インシュロック(結束バンド)
    100円ショップでいくつかのサイズのものを購入。クラッシュしたときなども、これだけで対処可能なことが
    思ったより多いですよ。バイク以外にテントの修理等にも使えて守備範囲が広いですね。
    短いサイズのものでも、いくつかつなげることで太いものにも巻きつけることが可能です。
   ・針金
    ホームセンターで購入しました。これもトラブル時、固定したりくっ付けたりと大変役に立ちます。
   ・ビニールテープ
    これもホームセンターで購入した極普通のビニールテープです。それ以外にもガムテープがあれば
    安心度は更に増します(ある意味ガムテープは究極のリペア用品とも言われています(笑))。
   ・予備ネジ
    TRは単気筒車ゆえ高速回転時の振動のせいで各所のネジが緩む事が考えられます。適宜益し締めして
    やればいいのですが、最悪走行時に落としてしまうことも有るかもしれません。なので、主要なネジを
    ピックアップして予備ネジとして持参するのがよろしいかと思います。
 
  これらを、ラフ&ロードの工具収納ケース(プロテクションツールケース(RR-5527))に入れています。
  多少かさばる上、使用しない事のほうが多いわけですが、持ち歩くことによる安心感は全く違います。
 
 
 
 ★地図(旺文社:ツーリングマップル) 
  バイク乗りの定番ですね。情報満載で機能充実、そしてお手ごろなサイズ。私はこれに高速道路のSAで
  無料配布されているハイウェイマップを併用しています。
 
 
 ★腕時計(カシオ:プロトレック トリプルセンサー WAVE CEPTOR) 
  カシオ製の電波ソーラー時計です。方位磁石や気圧計、高度計、温度計がついています。方位磁石と温度計は
  とても役立ちますが気圧計、高度計は思惑と違いあまり役に立ちません。高度計は気圧の変動を感知して算出する
  方式のため、気圧計と連動していることになります。当然のことながら、高い場所に行けば気圧は下がり、低い所に
  行けば気圧は上がります。日帰り登山のような短時間の移動距離がそれほど多くない場合であれば、問題ないのですが
  ツーリングのように短時間での移動距離が大きいと、高度計や気圧計の示す値が気圧そのものの変動なのか、高度が
  変化したことによるものなのかが判断できず無意味なものになってしまいます。ただ、キャンプ中の天気の変動の
  予測などには重宝しますね。あとは、デザインが武骨で私は気に入っています。
 
 
 ★デジカメ(CASIO:EXILIM EX-Z750) 
  2006年1月現在、EXILIMのEX-Z750を愛用しています。光学3倍ズームの750万画素いうスペックで、コンパクトながらも
  細かいディテールまで再現することが可能です。購入の決め手は、バッテリの持ちと、マニュアル撮影が出来ること、
  モノラル音声ながらもVHS並みの動画が撮れる事でした。マニュアル撮影は特に夜間時の撮影に絶大な効果を発揮します。
  動画については静かなところで撮影すると、「キーン」という耳障りな動作音が入ってしまう点が不満ですが、ビデオカメラを
  持ち歩く手間を考えると大変お手軽で、且つバッテリの持ち時間も1泊程度であれば全く問題ないので、ツーリング時の
  良いお供と化しています。
 
 
 ★三脚?(ヨドバシカメラ:ボ撮ルンです) 
  デジカメを買ったときにおまけで付いてきました。所詮おまけと馬鹿にしていましたが以外や以外、そのコンパクトさや
  イージーさは、極力荷物を少なくしたいツーリングには うってつけのアイテムであることが判明しました。構造は至って単純で
  デジカメのネジ穴にセットして、ペットボトルの蓋にボトルキャップのようにかぶせて使用します。尚、雲台は手で動かすので、
  微妙なアングルを狙うときは力加減に中止しなければいけません。この点に若干不満が残ります。バイク用のボトルゲージと
  合わせて使えば、バイクも三脚の代わりになります(但し走行中の使用は危険なのでお奨めできません)。
 
 
 ★ツーリングテント(ダンロップ:R-204) 
  91年頃から使い続けているツーリングテントの定番品です。今となっては時代を感じるA型フレームではありますが、
  組み立て/撤収が超簡単で、慣れればそれぞれ本当に5分で可能です。
  オールフライで防水/防風性も万全、大雨や強風のときも使用した経験が有りますが室内は快適そのものでした。
  居住性も申し分なく、寝るスペースと共に大量の荷物を置くスペースも確保できます。前室が広く且つオールフライ化が
  可能な点も特筆もので、調理器具やブーツを夜露や雨に濡らすことなく置いておけるのも大変便利です。
  その他快適装備としては、前後に防虫ネットが有るので熱帯夜も安眠することが可能だったり、天井にはロープが
  設置されているので雨天時洗濯物を干すときなどに便利だったり、入り口側の室内にポケットもあるのでキーや財布を
  入れておいて紛失を防ぐことも可能だったりと、う〜ん。シンプルながらも必要にして十分な機能がよく押さえられている
  印象を受けます。また、収納サイズも非常にコンパクトで、フレームと本体が同じ収納袋へ収めることが出来る点も
  気に入っています。壊れたらまた購入したい勢いですが、はたしてまだ売っているのだろうか...!?
 
 
 ★シュラフ/寝袋(モンベル:スーパーバロウバッグ#3)   
96年ごろ購入したモンベル製のシュラフです。
これもやはり当時のツーリングギアの中で定番の
ものでした。中綿は化学繊維ですが保温性は
そこそこ有り、高地などでも3シーズンは問題なく
使用できました。収納サイズも適度な大きさなので
パッキングに困るようなこともありません。
ただ、ストレッチ機能など未だヤワいころの商品のため
快適性は最新のものと比べると劣るのではないでしょうか。
それでも、コレで寝ていても特に不満やストレスに
感じることは有りませんが。。。
収納サイズは下の画像を参照して下さい。
 
 
 ★エアマット(モンベル:キャンピングマット) 
  コレはもうキャンプツーリングに無くてはならない存在と化しています。96年ごろ上記シュラフと一緒に購入した
  モンベル製のマットです。インナーにスポンジが入っており、収納状態から弁を開くと自動で空気が入ってゆきます。
  最後のつめは弁に口を当て直に空気を吹き込む作業が必要ですが、エアマットの類と比べるとその手軽さは
  比べ物になりません。収納時は逆に弁を開いて、マットを巻きながら空気をしぼり出していくわけですが、こちらもやはり
  最後のつめは弁に口を当て直に空気を吸い上げると、収納も比較的楽に行うことが可能です。
  で、とにかくこの商品の感動的なところは、一般的な銀マットと殆ど収納サイズが変わらないにもかかわらず
  簡単設定で「5cm厚」の全身マットになるということです。いや〜、これは本当に感動ものですよ。。。
  銀マットよりも厚みがあって、エアマットのあの独特のフワフワ感も無く、とにかく快適な就寝が約束できます。
  安眠できるが故、体力も回復し翌日の走りにも差が現れること間違いなし。とにかくお奨めです。
  右の画像中で、一番左側の筒が本マット、紫と青の袋のものが上述のシュラフです。そして黄色はテント。
 
 
 ★ナビゲーション装置(Mio:Mio P350) 
  お手軽ナビゲージョンPDAのMio P350を購入しました。購入時、下位モデルのC310も考えたのですが1万しか
  違わない割りに機能の差を大きく感じたため結局P350を選びました。添付の自転車用マウントにゴム板をかませ
  ハンドルのブリッジ部に取り付けて使用しています。高速で120km/h巡航してもぶっ飛んだり脱落することは
  ありません(今のところ)。電源はバッテリーだと4時間位しか持たないようですので、DC12Vで外部供給しています。
 
  使用感ですが、価格の割には良い仕事するというのが第一印象です。車用の本格ナビ並みの機能を期待すると
  がっかりしてしまうと思いますがナビとしての基本的な機能(位置表示/ルート案内/検索機能)はしっかりと押えており
  知らない土地では色々と役に立つのではないでしょうか。屋外であれば衛星の受信感度も良好で、補足も比較的早く
  行えます。位置表示も徒歩の使用でも耐えられる程の制度を誇ります。ルート案内も音声の他、交差点までの距離や
  曲がる方向を表示してくれます。ナビ以外の機能として、動画を見たり、音楽を聴いたり、文書を書けたり、ゲームが
  出来たりと暇を潰すにはもってこいの機能が満載です。ちょっとした空き時間にTV番組をキャプチャしたデータ等を見て
  過ごしたり、行動日記をつけたりといった使用が可能で、ツーリング先での時間の使い方にたくさんの選択肢を与えて
  くれるものとなります。それ以外にネット上には便利なフリーソフトがたくさんありますので、これらをDLの上
  インストールすれば、便利な機能を増やすことも可能です。私は、軌跡のログ収集ソフトをいれてツーリングの記録を
  残すようにしています。
 
  ・・・と、今までの説明を見る限り良いことずくめのように感じるかもしれませんが、もちろん不満な点も沢山んあります。
  以下箇条書きで改善手段も踏まえ簡単に説明しますね。
 
  ・真昼の画面認識性
   太陽が高い位置に有る場合、画面が見づらいです。それ以外はみやすいですので、夏の数時間は我慢の時です。
 
  ・ナビのメニュー体系に癖がある
   タッチパネルで操作は簡単なのですが、目的地設定とルート設定が別メニューだったりと、メニュー体系に
   若干癖があり慣れるまで戸惑うかもしれません。まぁ、あくまでも慣れの問題なので時間が解決してくれます。
 
  ・たまにフリーズ
   アクティブシンクが悪さをしているように思います。また、マルチタスクでアプリケーションをいくつか起動していると
   たまにフリーズしてしまう事があります。アクティブシンクは無効にして、マルチタスクでの使用を控えるようにしたら
   フリーズする事はほぼなくなりました。CPUを労る使い方を心がければ、へそを曲げることもないということです。
 
  ・地図がぐるぐる
   Mioでは有名な事のようですが、ジャイロセンサーを搭載していない手前、ルート案内中でヘディングアップ表示の
   場合、停車すると地図向きがグルグル回り始めてしまいます。動き出すと元に戻りますが、やはり見苦しく
   特にルート案内中という事もあり混乱を招いてしまう場合があります。対策としてSirfTechをインストールしたところ
   かなり改善しました。
 
  ・筐体カラーが汚れ目立つ
   白なので、そのまま搭載しているとツーリングから帰ってくるころには排気ガスなどの汚れが付着し、非常に
   みすぼらしくなってしまいます。基本的に拭けば落ちる汚れですが白い色がキレイな分、心理的にある程度
   ダメージを受けます。
 
  ・水は天敵
   こればっかりは仕方ないですね。防水を意識した作りではありませんので、雨の日はそのまま使用することは
   出来ません。ビニールなどをかぶせたりして対策する技も有るようです。さすれば上記排ガス汚れの対策にも
   なりますね。
 
  こんな感じでしょうか。不満点も運用方法やソフトのインストール等で改善するものもあります。まぁハード的な部分は
  どうしようもありませんが、トータル的に考えても、購入したことによるメリットの方が大きいと私は思っています。
 
 
 シフトバッド(NANKAI:NPB-22) 
  靴に取り付けるタイプのシフトパッドです。いちいち取り付ける手間はありますが、シフトペダルに取り付けるタイプより
  靴を保護する効果は期待できます。本製品は取り付けもベルクロでワンタッチ。靴底にあたる部分も補強されており
  耐久性もありそうですね。尚、靴への取り付けがゆるいと操作中にどんどん前にずれてゆきますので取り付ける際は
  きつめに固定するのがよろしいです。量販店で1400円くらいでした。
 
 
 ★携帯カイロ(ZIPPO:HANDY WARMER(ハンディーウォーマー)) 
  ZIPPOオイルを充填して何度も使えるカイロです。知る人ぞ知る国産「ハクキンカイロ」のOEM製品らしく触媒や燃料等
  流用可能なものが多いようです。私はハクキンカイロが欲しかったのですが、たまたま立ち寄ったお店にこの商品が
  陳列してあったのでそのまま購入してしまいました。ジッポのブランド力なのか(!?)、価格はこちらの方が高めですが
  機能や性能は全くといって良い程同じです。オチョコ1.5杯分位の燃料を入れれば連続24時間暖かさが持続するので
  日帰りツーリングなどでは予備燃料など持ち歩かずとも、いつでも十分暖を取ることができます。また、発熱量もかなり
  すごく、使い捨てカイロの比ではありません。本体のまま手に持つと熱くて長時間持てないくらいです。
  でも付属のフリース素材で出来たポーチに入れればちょうど良い感じの暖かさになります。そして、使用開始の際に
  火を使いますが、これは発熱作用のきっかけを作るための「儀式」であり使用中は燃焼しているわけではないため
  安全面においても安心して使用することができます。大きさはポケットティッシュ位ですのでジャケットの胸ポケットや
  ストラップなどを用い首からさげるなどして使用すれば、寒い時期のツーリングでも延々温かさを体感できますよ。
  臭いも特になし。そしてステンレス製の丸みを帯びたデザインは手にしっくりなじみ、所有感を向上させます。
  燃料も安く、長い目で見れば使い捨てカイロよりかは、はるかにコストパフォーマンスは優れていると思います。
  不満な点は、充填したオイルがなくならない限り途中で使用を中断(触媒を取り外すことにより発熱をやめることは
  出来るが、残ったオイルを戻すことは出来ない)することができない点と、航空機に落ち込むことができない
  (と思われる)ことでしょうか。量販店で3,800円くらいでした。
 
 
 ★サイドバック(ラフ&ロード/ROUGH&ROAD:シングルサイドバッグ RR-6021) 
  タンクバッグ(RR-6101)だと、容量が足りなく感じる事(6リットル使用時)があったので志向を買えサイドバッグを
  購入してみました。容量は13リットルあり、宿を使用する1泊程度のツーリングならこれだけでまかなえそうです。
  アタッチメントをシートに取り付けることにより、バッグ部分の脱着はバックルにてワンタッチで行えますが
  アタッチメント自体はシート固定(加工は不要)のため、取り外すには工具が必要であり少々手間がかかります。
  また、サイドバッグを装着している時はタンデムはほぼ不可能ですが、サイドバックを取り外している状態でも
  アタッチメントがゴツゴツと座面に残るので、それなりの違和感を感じることとなります。アタッチメントについては
  不満が多々ありましたので、簡単に着脱出来る手段を色々思案しました。結果は知恵袋にて紹介しています。
  
  さて、バッグ自体のインプレッションですが、まず大きさから。大きさについてはノーマルのTRに取り付ける際は
  このサイズが結構ぎりぎりの大きさではないかと思います。跳ね上がったマフラーが最大の原因ですね。
  見た目的にもちょっと大きすぎてアンバランス!?なんて個人的には思っています。但し使い勝手という意味では
  抜群のポテンシャルを発揮しています。なにせ今まで使っていたタンクバッグの倍の容量まかなえますので
  ツーリング先でのお土産など、不意に荷物が増えてしまった場合でも余裕で収納することが可能です。
  また今まで持参できなかった温泉グッズやバーナ等の調理器具も収納可能となったため、ツーリング先での
  楽しみ方にもレパートリーが増える結果となりました。それからタンクバッグのように視界に入ることがないため
  圧迫感がなく運転時の開放感が向上しますし、スタンディングポジションも非常に取りやすくなりました。
  逆にタンクバッグと比べ不便となった点は、地図がとっさに確認できないことや、目の前にコイホルダーが
  ないために料金所で若干面倒なんて事がありましたが、地図はナビで代用、コインホルダーはチョークポーチを
  腰に付けるなどして改善の工夫をしています。  
 
 
 ★夜のお楽しみセット(キャンプのお供に) 
  キャンプの夜を演出してくれるお気に入りアイテムの紹介です。どれもコンパクトなのでバイクでのキャンプツーリングには
  もってこい。星降る夜空の下、虫の音をBGMに過ごす贅沢な時間。キャンドルの光に照らされながら飲む熱いコーヒーは
  また格別な味わい。コーヒーに飽きたら月餅を肴にウィスキーを流し込む。体も芯から温まり今夜もぐっすり眠れそう。
 
  ・アルコールバーナー(トランギア/trangia製-TR-B25)
アルコールを燃料としたストーブ(バーナー)です。これまで
ホワイトガソリンやガスが燃料のストーブを使用して
きましたが、最終的に辿り着いたのがこのストーブです。
火力はそれらに比べ弱いことは否めませんが
500cc位の水なら5分程度で沸騰させることが出来
特に不便を感じませんし、それ以上の長所を
持ちえていると思います。例えば...
 ・軽量コンパクト(手のひらサイズ)
 ・壊れない(欧州の某軍でも採用)
 ・燃料がその辺の薬屋で調達可能
 ・燃焼音がとても静か
 ・安い(2000円くらい)
その他、燃料を本体に入れ蓋をして持ち運びが可能です。
日帰りのツーリングなら燃料ボトルを持ってゆかなくても
済んでしまいそう。尚、使用に当たってはゴトク風防
別途購入すればお手軽さアップです。
燃焼音の小ささも静かな夜を楽しむにはベストチョイス!!
 
  ・燃料ボトル(トランギア製-500ml)
上記ストーブ用の燃料(アルコール)ボトルです。
FRPのような樹脂製で燃料を500ml入れることが可能。
ネジ式とプッシュ式の2重のロック機構が備わっており
燃料漏れの心配もほぼ皆無で、実際今まで一度も
漏れ出したことはありません。燃料のアルコール自体も
全国の薬屋さんで普通に購入できるので調達に困ることも
有りませんね。また、燃料以外にも本来の「消毒」としても
使用できるのが隠れたポイントかも知れません(笑)
アルコール以外の燃料も保存可能。価格は2000円程度。
上記ストーブと一緒にゲットしましょう!!

…ちなみに冒頭の写真でこのボトル右隣に写っている
もうひとつの赤ボトルは水用のLAKENボトルです。
  
  ・チタン製先割れスプーン(UNIFLAME-Trall Spoon Ti)
ユニフレーム製の折りたたみ式先割れスプーンです。
とりあえず「刺す」「すくう」が出きるのでこれ一つあれば
あまり不便は感じません。カップヌードルもすくえます。
チタン製なので、軽く丈夫、且つ臭いがうつりにくいのも
特徴のひとつです。かわいらしい収納ケースも付属で
「脇役」の割には所有の喜びが大きいかも...
価格は1300円くらいでした。
 
  ・アルミ製コッフェル(EPI製-C-5201)
アルミ製の食器3点セットです。蓋がお皿、そして2つの
取っ手付深底ボールのセット。大きさ的に一人用ですね。
一番大きい食器はお茶碗大くらいですかね。
軽量且つ1000円を切るコストプライスが嬉しいです。
但しアルミは熱伝導が良い金属のため火にかけた直後の
ものを直接口に付けると見事に火傷しますので注意です。
取っ手も然りです。

…ちなみに何故これを選んだかというと、収納時この中に
 ・トランギア製アルコールバーナー
 ・↑のゴトク
 ・ユニフレーム製先割れスプーン
が絶妙に収納できるからです。
 
  ・スキットル(ハイマウント製-ミラー仕上げ 5オンス&革カバー)
私的に旅先にはなくてはならない存在です。^^;
何なんでしょうか、それ程アルコール強いほうでは
ないのですが、雰囲気というかその気になるというか
これでグイッとやってると何か旅してるな〜って気分に
どっぷり浸れて至福感じちゃうんですよねぇ...(笑)

おおよそ150ml程度の容量ですが、ウィスキー何かだと
寝つきに飲むには十分な量かな!?
蓋がボディーと一体なのでなくす心配がありません。
蓋をきちんと閉めておけば内容物が漏れる心配も
(今のところは)皆無です。価格は3000円弱位でした。
但し革のカバーは別売りで、こちらの価格は
忘れてしまいました。(本体よりは安かったと思います)
…飲酒運転はご法度ですよ。
 
  ・キャンドルランタン(フォレストヒル製-キャンドルランタン/ゴールド)
ローソクのランタンなので実用的ではありません。
雰囲気演出用のランタンですね。1個のロウソクで
4時間くらい持ちます。か細くユラユラゆれる炎の光は
見ているだけで本当に心を癒してくれます。
構造も単純なので取り扱いも、お手入れも楽チン。
別売オプションの収納ケースはネオプレーン素材で
やさしくボディを包み込むので、運搬時も安心して
扱うことが出来ます。
本体1200円、カバー800円くらいでした。
 
  ・その他 
   UNIFLAMEのフォールディングディスク・・・2段高さ調節可能。少し大きめのサイズだが有ると無いとじゃ快適さが雲泥の差。
   UNIFLAMEのマグカップ・・・チタン製で軽量。昔から使ってるものです。
 
…と、まぁこんな感じでしょうか。ちなみに上記のもの
全てを収納すると右画像のようになります。
左の収納袋には、バーナー、ゴトク、風防、コッフェル
先割れスプーン、スキットル、ジッポライター
コーヒーバック、味噌汁パックが収納されています。
その隣の黒いのはランタンですね。
ボトル類は収納のしようがありません...(笑)
 
 
 ★LEDハンディーライト(日動工業製-LED-12P) 
  キャンプ時のメイン照明器具として活用しています。昔はガスランタンを使っていましたが、かさばるしテント内では
  使用できないという不便を強いられていました。昨今高輝度LEDを使用した照明器具の性能が格段に向上し、省電力の上
  非常に明るくコンパクトと、一人キャンプのメイン照明としてうってつけのポテンシャルを備える様になったと感じています。
  以下製品も15m先の新聞が読める(本当に読める!!)上に、単4アルカリ電池3本で15時間の点灯が可能、そして防雨仕様と
  非常にキャンプツーリングライクな性能を秘めており、今回も十分メイン照明として機能してくれました。
  クリップにはさんでバイクやカメラ用三脚にに固定したり、テント内上部にぶら下げたりと、工夫次第で使い方はさまざま。
  また、全く別の用途として、夜間写真撮影時のスポットライトとしてもずっと活躍してくれています。本HPの「ギャラリー」で
  夜景をバックに写したTRの写真がありますが、それらの殆どは数秒間マニュアル開放した状態で被写体のTRに本ライトを
  照らし撮影したものです。ネットで購入、1500円くらいでした。

 
 
  
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