CCRKは「感情ストレス」「アレルギー」「筋骨格系」「スポーツ障害」の『統合療法』です

   木更津・君津・富津・袖ヶ浦・市原で 腰痛・肩こりでお困りの方は電話 0438-98-981

地域の皆様に支えられて25年。経験と実績のみならず常に最新の情報と治療法で皆様の健康づくりに貢献したいとおもいます。CCRKのスポーツカイロプラクティックは数々の国際大会・ワールドカップ・アジア大会・国体・インターハイなどでカイロプラクティックケアを担当しトップアスリートから支持されています。カイロプラクティックは「神経系のはたらき」に注目します。  体調不良や病気は神経機能異常すなわち「神経系のはたらきが過剰になるか過小になるかのいずれかの場合で起こる」と考えます。  したがって、カイロプラクティックの治療は神経機能異常を正常に戻すことです。  CCRKでは骨盤矯正やボキボキ関節を捻ったり、時間マッサージはいたしません。  こんな症状の患者様に喜ばれています。  自律神経の乱れからの頭痛、内臓の不調、下痢、便秘、生理痛、食欲不振など。  感情ストレスからの気分の落ち込み、やる気がない、イライラ、意欲が出ない、落ち着きがないなど。  アレルギー症状:アトピー性湿疹、喘息、花粉症、食物アレルギー、ニキビ、急性湿疹、じん麻疹、金属アレルギー、主婦湿疹などアレルギー全般。  スポーツ障害:野球肩、野球肘、脊椎分離症、辷り症、慢性腰痛症、ランニング膝、シンスプリント、柔軟性の改善、敏捷性の向上、コンディショニングなど。 急性外傷:脱臼骨折、捻挫、打撲  長引く捻挫などの後療法。  脳梗塞などの後療法、ふらつき、めまい、耳鳴り、手足の振るえなど、歩行障害など。  筋肉骨格系:慢性肩こり、慢性腰痛、変形性膝関節症、手足のシビレなどの症状の患者様に喜ばれています。先ずはメール、TELで問い合わせてください。
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「こころ」と「からだ」の関係
 現代の情報社会は、江戸時代の1年分の情報量を1日で得られるといわれています。それだけ情報量が過多になり人間の「脳」の情報処理の能力が間に合わない状況になり、ストレス社会に対応できない状況になっています。
 
仕事で長時間の同一姿勢、パソコン操作、力仕事などの「構造的ストレス」、添加物が入った食べ物、化学物質、薬物、自然環境の崩壊など「化学的ストレス」、上司、部下、家族、友人などの対人関係、怒り、閉鎖的な感情、自暴自棄な「感情的ストレス」が顕在意識レベルからさらに潜在意識の理性だけではコントロールできない「こころ」まで病んできています

 

 この「こころ」の問題は心身に影響を与え、本人も気付かないうちに「こころの障害」「からだの障害」に発展し、身体の正常な働きの機能を低下させ心身の不健康となります。
 最近の医療では「心身医療」という分野が確立されてきました。 「心身医療」という分野が確立されましたが、「こころ」と「からだ」の関係、特に「筋骨格系」の障害が「こころ」に影響されていることに関連付ける専門化が少ないようです。
 
 これからのストレス社会における代替医療は「こころ」と「からだ」の関係を避けて通ることはできません。いかに「こころ(脳)」と「からだ」に目をむけ、身体を「機械的」にみるのではなく自然の法則にしたって身体を「生命=有機的」にみることが大切です。
病的条件付け
 人間は、生活する上で「行動」や「思考」にある一定の概念を植えつける(思い込み)ことがあります。例えば、健康に対する概念です。「健康になるには運動が大切だ」「この食品は身体に悪い」「健康になるには水をたくさん飲まないとだめだ」あるいは、「家庭の主婦はこうあるべきだ」「社長たるものはこうでなければならない」このような概念は社会的にみれば「良い子」であり、社会の秩序を乱さない優等生です。


 このような概念からはずれると社会の秩序乱れ「反社会的」とみなされます。また、家族や職場の人間関係も良好とはいなくなってきて、本人も疎外感や閉鎖的な感情が生まれ、知らず知らずのうちに「こころ」が閉鎖的なり理性ではコントロールできなくなってきます。
 

 このような概念や日常の出来事、考え事などが日常茶飯事に繰り返されると、脳は学習(可塑)し「情報の記録」としての細胞に刻まれます。この脳の学習(可塑性)は、「いいこと」も「わるいこと」も「行動」も「感情」も「考え」も「味覚」、「色」、「におい」・・・・全てにおいて「情報の記録」とされ「条件付け」されます。


 条件付けされた「情報の記録」は、同じような条件下において顕在的にも潜在的にも再現されます。「パブロフの犬」は有名な条件反射です。人間も「梅干を見ると、唾液が出てくる」「知ってる歌が聞こえてくると、一緒に歌いたくなる」おなじです。


 最初は好きで食べていた食べ物などでいつしか嫌いになってしまった経験はあると思います。年とともに好みも変わるのですが、やはり好みが変わる「条件付け」が気がつかないうちにできてしまったともいえます。
 

 また、軽い腰痛なども「我慢」して運動をしたり、仕事をしたりしていると「運動、動作、作業、行動=腰痛」というような「条件付け」がされて、同じような「運動、動作、作業、行動」を行うと「腰痛」が再発されます。本人も気付かないうちに「病的条件」が出来上がってしまいます。
   
 左の図は有名な「パブロフの犬」です。餌を与えるときにベルの音を鳴らすという条件付けし、反復学習させます。
 すると犬はベルの音だけでよだれが出ます。このようにある条件でおきる行動や生理現象、思考などを「条件反射」といいます。
 
もっとわかりやすい人間の生理現象は「梅干」「レモン」などの味を想像しただけで唾液が出てきます。
 なかには「梅干」「レモン」といった「文字」を書いたり、見たりしてもでてきます。

 
 
 上の図は「パブロフの犬」と同じで会社や職場で失敗して上司から叱責をされ、何度も同じような経験をすると「会社→失敗→上司→叱られる」の構図が条件付けされ、会社に行くことを考えたり、電車に乗って会社に向かうとお腹が痛くなり下痢をしたりします。

 また、職場でも同じ条件下で緊張を強いられ、肩こりや頭痛、腰痛、吐き気、落ち込みなどの「病的反射条件」で、さまざまな病的な症状がでます。
ストレスとの関係
 
 一般的に条件付けされる「感情」「物質」「行動」「信念」「対人」などは「ストレス」として認識されています。しかし、顕在意識の中にあるストレスは誰でも認識できますが、潜在意識のなかでもストレスがあり、潜在意識のなかの「ストレス」はなかなか気付くことができません。気付きのない「ストレス」は厄介なもので結構悪さをしています。
 

 人間は意識できる「顕在意識」は4%、無意識の「潜在意識」は96%といわれています。理性でコントロールできる意識はたかだか4%に過ぎないようです。また、人間が行動を起こす前に顕在意識が働くのですが、顕在意識が働く前に潜在意識がは働くとも言われています。自然の法則、宇宙の法則ともいえます。
 

 潜在意識のストレスは、経験や過去のトラウマ、信念などみられ、この潜在的なストレスが身体エネルギーブロック(神経遮断、経絡遮断)をおこしし、身体の恒常性の妨げになっていることが多いようです。もちろん顕在意識のストレスも影響もあります。
 

 顕在意識、潜在意識のストレスにより自律神経乱れが生じ、交感神経優位型の症状や副交感神経優位型の症状がでてきます。肉親の死や交通事故など急激なストレスでも発症しますが、日々の日常のストレスは自分でも気付かずボディブローのようにじわじわ影響し、症状がでてはじめて気がつくことが多いようです。
(自律神経と病気(免疫)の関係はこちら)
 
偶然の一致
 「偶然の一致」という言葉があります。皆さんも体験したことがあると思います。夢が正夢になったことや昔の友人をフと思い出したら電話がかかってきたなどいろいろあると思います。


 このような出来事を「偶然の一致」といって驚くことがあります。しかし、これらの出来事はまったくの偶然ではなく「こころ」のなかで無意識のうちに引きよせの法則が生じているのです。もちろん意識的にイメージすることは潜在的にも「こころ(脳)」にイメージすることになり引き寄せの法則が生じます。
 

マイナスのイメージが強い(否定的は思考)人は、潜在的にも否定的な思考が記憶されマイナスの引き寄せがはたらきます。〜はこうあるべきだ。〜こういうものだ。〜はこうでなければだめだ。などの思考の人が多いようです。
 

 イメージもマイナスイメージではなくプラスイメージに変換してイメージしたほうがプラスイメージの引き寄せの法則がはたらきプラスの人生がおくれます。健康も同じです。不健康や病気で病んでいる人はマイナスの感情が浮かぶようです。健康で明るいイメージの自分をイメージしましょう。
 

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