着物本その2

晴れた日に、着物を着て

最近購入した、お勧めの本を御紹介します。





樋口加南子さんの着物本を書いた、清野恵里子さんの本です。

アマゾンでのレビューでも評判が良く、美しい着物や、古き良き日本が堪能できるという評判にひかれ購入しました。

期待度が高い場合、たいていちょっとガッカリする物ですが、この本に限っては、大正解でした!

変に地味すぎる着物ばかりだと嫌だなあ、、、と思っていたのですが、全く違います。

とても素敵な着物周りの合わせ方が見られますし、まつわるお話もとても興味深く読めました。

とても楽しいだけでなく、写真を見ているだけで幸せな気分に浸れる、手許に置いておきたい本です。

なんて事の無い反物に見えるけど、その糸がどんなふうにすごいのか、、、ちょっとオタクナ人には貯まらない本です。

龍村の帯もたくさん登場してました。





これも、清野恵里子さん著のかの有名な本です。

メイプルでの連載をまとめられたもの。

樋口さんは勿論、登場する方達が皆さん個性的で素敵で、、、。

何度でも開きたくなる、ステキが詰まった本です。

今度は、次に出た、樋口加南子のものものまわりというのも買ってみたいです。



これは、着物を着るようになったら必要になる本です。

着物は、前に準備と共に、着た後の始末もとても大切。

かといってそんなに難しい事は無いんです。

でも、知っておいて、ちょっと手をかけるだけで、次に着る時も気持ち良く着られるし、着物や小物も長もちするんです。

扱い方が知りたい方、必見の本だと思います。

写真も多くて、分かりやすいですよ。

お勧めです!!!