晴れた日に、着物を着て  私の好きな着物姿・着付け方

晴れた日に、着物を着て
着物の着付け方は、本当にいろいろあります。
そして、最終的にどういう着物姿になりたいのか、、、それも千差万別です。

キッチリとした襟合わせが好きな人、大きく衣紋を抜いて着るのが好きな人、普段っぽくちょっとゴチャッと着るのが好きな人、ピッシリときちんと着ないと気が済まない人、、、。

上に書いた人は全部私の身の回りにいる人です。

ちょっと見回しただけでも、こんなに色々趣味が違うんです。

面白いですね!

でも、それで良いんだと思います。

補正も、「した方が綺麗に着つけられる」

と言われていますが、全然しない人もいます。

それが、結構その人らしくて、好感が持てたりする物です。

基本は教室や学校で習ったとしても、結局その人の好みで崩して良いのだと思います。

それに、卒業式、結婚式にでる時の着付けと、普段の着付けでは、同じ人でも違って当然ですものね。

私はと言うと、今は、襟合わせはキチっとあっているのが好き。

で、衣紋はわりとグっと開けるのが好きなんです。
前はきっちり、後ろはググッと!

これが今の好みです。
よく、襟を長く開ける感じに着る方もいます。

そういうのは、大人っぽいとか、粋とか言われてるようです。

一度そういう着方もトライしてみようかなあ、、、。

着物は全体的に長めに着ますね。

補正では、胸は必ず抑えます。

後腰パットは絶対!

ヒップアップして見えるので、良いですよ。

その方がスラット見えると思うので、、、。

でも、ウエストの辺りは、ちょっとでこぼこしていても、人間の体らしくて良いかなあ、、、と思い、余り真直ぐにまで補正はしていません。

そして、帯は、上の線がきちんと真直ぐで無いと気になってしまう!

これは、週に一度とは言え、ずうっと先生に習っているせいかもしれませんね。

お太鼓は、全体的に小さめが好きかなあ、、、。

そういう所は、「年輩になると帯は小さめ」と言う常識を踏襲してますね。