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ヨガフェスタ・ヒーリングスペースに出展
■日時
2006年9月16日(土)17日(日)18日(祝) 3日間
■開催場所
赤坂プリンスホテル
■キネシオロジーブース
ヨガの祭典「ヨガフェスタ」の「ヒーリングスペース」に私達Kinesiology Lovers(キネシオロジーラバーズ )は「キネシオロジー」のブースを出しました。内容はタッチフォーヘルス・オンサセラピー・ブレインジム・筋反射テストなど のセッションが3000円で受けらるというものです。まだまだキネシオロジーという言葉が普及されていませんのでその啓蒙活動になればという思いでチャレンジしました。
■1日目
予約状況は今一でしたがいざ始まってみると面白そうだと次から次へと予約が入り2つのブースで25セッションぐらい行ないました。
一辺に4組のキネシオロジーのセッションが行なわれたりして「とうとうキネシオロジーが皆に受け入れられる時代が来たのか」という感慨深いものがありました。
受けられる方のほとんどが「キネシオロジーなんて聞いたことも無い」という方でしたがさすがヨガをやっている方ばかりのせいか理解が早く反応や変化を敏感に感じ最後はきまって「キネシオロジーって面白い!」「キネシオロジーってすごい!」という感想を頂きました。
たった30分のセッションで股関節が痛くて開脚できなかった人ができる様になったり姿勢が良くなったり歩き方が変わったり気持ちがポジティブになったりでその即効性に驚いたようです。
■2日目
「ヨガフェスタ」も2日目です。朝からヨガの方は受講者で長蛇の列。
しかし私達の「キネシオロジーブース」は午前中は暇でした。朝「目標を立てた20人」はとてもじゃないがこのままではいきそうも有りません。そこでなんとかPRしようとオンサを飾ったりタッチフォーヘルスを分かりやすく伝える為のコピーを考えたり案外苦労しました。
そして午後は隣のロザリンがベッドを貸してくれたので私は「タッチフォーヘルスを使った整体とカイロ(アクティベーター)」を行ないました。やはり施術家はベッドが有るとよみがえります。
午後は立て続けに予約が入り気が付いたら20人を超していました。
改めて目標設定は大切だと身をもって痛感しました。
■3日目
今日で3日間の「ヨガフェスタ」が終了しました。3日間で約60人の方にキネシオロジーのセッションを行ないました。
そしてほとんどの方にキネシオロジーのエッセンスを楽しんでいただき興味を持って頂きご満足頂けたようです。
多くの出会いがあり多くの学びが有り多くの感動が有りました。これこそ生のイベントならではのものだと思います。
今後もまたこのような機会があればいろいろなイベントにも出展していこうと思っています。
このイベントを紹介して頂いたJCC先輩の大塚先生、この大変なイベントを取り仕切って頂いたアンビエンテの岡本さんそして「キネシオロジーブース」に来ていただいた多くの方々に感謝いたします!
■キネシオロジーを受けられた感想&スタッフの感想
○ ブラジルの武術を行っている男性。ブリッジから起き上がる動作がしにくかったのが、14筋の調整で、スムーズにできる様になりました。「あ、動きやすいですねー」と喜んでいらっしゃいました。
○ サプリと薬の検査もしてほしいという女性がいました。 まず体のコリの部分を任脈、監脈、その時刻の経絡の調整をしたのち、ちょうど左右の胃経の片方が強く、片方が弱かったので、それをモニターにして持参されたサプリを調べました。ご本人もだいだいの予想を立てていて、「なるほど」という感想でした。最後に「これは、診断ではない。それから、今の状態なので、合う、合わないはまた変化することもある」ことは伝えました。
○ セッションの途中で泣き出した女性がいらっしゃいました。 どの経絡かは、忘れてしまいましたが、
リンパポイント、血管ポイント、経絡、ESR他、何を使っても調整できない筋肉がありましたが、ご本人が、溜まっていた「気持ちを吐き出せた」ことに満足されていて、もはや、筋肉が強くならなくても、納得の様子なので、そこで終わりました。有に30分を超えていたことも終了した一因ではあります。
○ オンサ希望の女性。「今の仕事は、自分のやりたいことと違う様な気がする」、「人に気持ちを伝えられない」・・・
テスト結果は、肺の中の肺が出ました(オンサが2セットあってよかった)。 胸のつかえ がとれた感じ。 海外に留学したい等 夢もたくさん語ってくれました。その後、ブレインジムの世界へ突入して、 笑顔、笑顔で、帰られていきました。
○ 開脚が痛くて出来なかった人・・・14筋の調整後かなり楽になりその後「内転筋」「縫工筋」をゆるめてかなり更に楽に開脚できるようになり喜んでいました。
○ 「面白い!」「不思議!」という感想が多かったです。
○ ヨガのインストラクターになったけれど教える自信がないという方・・・14筋の調整とオンサセラピーで「やれそう!」という気になりました。
○ 膝の痛みの方・・・14筋の調整後、痛めた頃の事を思い出しながら「ESR」を行なった事によって痛みが半減しました。
○ ヨガのインストラクターの方が、来られて、タッチ・フォー・ヘルスが終わったあと、「これが、本来の状態なんですね」と言われたのが印象的でした。
その方はセッションの最中も、終わったあとも、目を閉じたり、じっくりと味わう感じの方でした。
○ 本当に簡単なことなのにーー!無意識のうちにやってる不快感の解消みたいなことが体系立てられてることが、とっても面白かったです。
○ 初めてのキネシオロジーは、「ほんとにこんな簡単なことで〜さっきまでの悲しさ・胸のつっかえはどこに消えてしまったの?」体験でした!びっくりでした^^
○ まずは、スタートからおふたりは立て続けて体温の調節がうまくいかない方たちでしたね。昼になると微熱がでてしまって、夕方にはだるくなるということ。
ただ、調整前後の変化がそれだとわからないので、腰の痛みや方のはり、今のだるさなどを数値化して調整しました。たしか10→4とか3とかまで下がったと思います。
○ キネシオロジーの説明を担当させていただきましたが、ヨガをやってらっしゃる方は、みなエネルギーのことはなんとなくお分かりのようで、すんなり聞いていただいたと思います。デモで好きなものと嫌いなものとのロックのかかり具合は簡単で効果的だと思います。このばあい、めいっぱい頑張ってもらうというところが味噌ですね。
中途半端な力だと、その場の雰囲気だと思われたりしますからね。
○ オンサではご主人との問題で途中で「大嫌い」と泣き出してしまったのに、続けてならしていたら、終わる頃にはご主人に守られている事に気が付いたとおっしゃられて、笑顔になって帰られました。
○ 学校でも習わないこんなことがあるんですね〜という感想も頂きました。それから、痛みのある箇所には一度も触れていないのに調整後に痛みがほとんどなくなって驚かれた方もいました。
○ ヨガをやられている方は感性が豊かで、ピュアな方が多く、やりやすかったです。
○ 三日間で何人ものセッションを短時間で行うことでカウンセリングもたくさんできたし、あらためてタッチフォーヘルスのすごさを体感した感じです。
たくさんの方々のご参加そして企画の方々、スタッフの方々のサポート本当にありがとうございました!
(あっという間の3日間でした。疲れましたが多くの方との出会いそして笑いや涙・・・充実した楽しい3日間でした!)