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仮想画面マネージャ 2009.12.15
SETUP.EXE
(1 MB 未満 - 41 秒/ISDN)
あらまし
デスクトップを擬似的に最大 25 倍使用できるようにする無償の製品 (フリーソフト) です。
実画面の四辺のいずれかで、マウスのカーソルを実画面の外へ向かって移動させると、ずりずりと表示範囲を移動させることができます。 実画面内で位置を保つウィンドウはデスクトップ、タスク バー、拡大鏡です。 必要な環境
ウィンドウズ XP SP 3 日本語版、Internet Explorer 6 SP 3 の環境で作成、動作確認しました。
2000、XP、Server 2003 以降のウィンドウズが必要です。 98 など以前の OS をご利用の方は、他のソフトをご利用ください(後述)。 DirectX 8 以降が必要です(動作確認 9.0c)。 IE 5.5 以降が必要です。 導入、使用、削除にはウィンドウズの管理者権限が必要です。 更新情報
「移動の継続」 時に遅延機能が働らかないというご意見を受けて、働くように修正しました。
新ウィンドウを空き領域へ表示する場合でも、しない場合でも Shift キーで、その動作を反転していましたが Shift を多用するかたからのご意見で Shift の影響を受けないようにできる設定欄を追加しました。 除外ウィンドウの設定ができるメニュー項目を追加しました。 「追跡」 設定がある場合、実画面外のウィンドウを操作対象にすると、通常はウィンドウを追跡しますが、Shift キーを押しながら操作対象にするとそのウィンドウを実画面内へ移す処理を追加しました。 実画面単位での移動と追跡、新ウィンドウを空き領域へ表示するなど、実画面単位の処理を充実させました。 デスクトップかタスク バーを中ドラッグか中クリックすることによっても、表示領域を動かせる処理を追加しました。 デスクトップかタスク バーをクリックなどして操作対象とした後、マウスのホイールを回すことによって、垂直移動できるようにしました。 同様に、Shift キーを押しながらホイール回転することで水平移動できるようにしました。 逆への移動処理を追加しました。 最大 5 × 5 の仮想画面に対応しました。 デスクトップのアイコンも動かす処理を追加しました。 十字カーソル機能を追加しました。 仮想全域表示の大きさを、ほぼ実画面とする固定ではなくて、可変としました。 無操作や、マウスのカーソルがウィンドウ外へ出たら、一定時間後に非表示とする処理を追加しました。 実画面の四辺のいずれかでマウスの中ボタンを押すと、「入」 と 「切」 を切りかえられるようにしました。 備考
このソフトの作成前には、作者がこのようなソフトを見かけなかったために作成したわけですが、その後 XenoWindow というシェアウェアで同様の機能を以前から提供しているらしいことが判明しました。
ソフトハウスは WaDE Software Organizer とのことです。 そちらは 95、98、Me、NT、2000、XP に対応しているとのことですので、ぜひそちらもお試しください。 |