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技能試験の練習方法

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 このサイトだけで「第二種電気工事士技能試験」に合格できる構成になっています。以下の手順で練習することをお勧めします。心配な方は、こちらのテキストを併用してください。

 技能試験は、基本的な低圧屋内配線を机上で完成させる方法で実施されます。あらかじめ公表されている13の単線図(候補問題)の中から出題されるので、これをマスターしておけば、必ず合格できます。ただし、筆記試験と違って、重大な欠陥が一つでもあると不合格になります。重大な欠陥は夫々の解説の中で説明していますので良く理解しておいてください。

工具と機材を準備する
工具は試験に対応したものを準備します。特に、圧着ペンチとドライバーは試験に対応したもので物でないと合格できません。ホームセンターなどでも買えますが、ムダな出費を抑える意味でも、当研究会ではこちらのセットをお勧めしています。通販で購入すれば2〜3日で手元に届くはずです。
 
 機材は通販でも買えますが、割高になります。こちらの「第二種電気工事士技能試験機材リスト」を印刷してホームセンターで購入したほうがいいと思います。揃わないものがあれば、モンジュショップで単品購入できます。
 
 
記号を理解する
候補問題を見て、わからない記号があれば確認しておきます。ケーブルの種類も良く理解しておいてください。「良く出る記号リスト」はこちら。

 
複線図を書く
複線図の書き方を練習します。

候補問題を複線図に書き換えてください。3分程度でかけるように練習しておきます。

複線図の練習用シートはこちら(PDFファイルが開きます)。 印刷してご利用ください。
複線図の回答例はこちらから(PDFファイルが開きます)

単位作業を練習する

候補問題を施工する
候補問題を、解説を見ながら完成させて下さい。時間は気にしません。

 
模擬テスト
候補問題を、各問題を40分以内で完成できるように練習します。完成後は必ず欠陥がない事を良く確認します。