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このサイトでは、ギタリスト(HR/HM系)のための宅緑に関する情報や、ギターに関するお得な情報などをご紹介しております。



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◆宅録の話
0.はじめに
1.宅録のきっかけ
2.DTMの基礎知識
3.MIDIインターフェース
4.MIDI機器構成
5.レコーディング機器構成
6.音楽製作ソフトウェア
7.打ち込みしよう!
8.レコーディング
9.マスタリング
10.ミックス11.CD作成ダウン
◆付録
A-ギターの音作り
B-簡単レコーディング
C- フリーソフトで宅緑
D-ロックギターあれこれ・・・
-はじめに-
1.はじめに

私が音楽活動を始めて以来習得した宅録の方法についてご紹介いたします。

 学生時代からギターをはじめてもうかれこれ24年になります。就職して上京して社会人になってからもバンドを組んで音楽活動をつづけていました。まだ、当時はパソコンやDTMなどと言ったものは価格も高価で少なくとも身近には普及していませんでした。社会人になってからもしばらくは会社のパソコンを使う程度でもちろん自分の曲を録音するといったことは縁遠いことでした。

パソコンやインターネットが普及した今、さまざまなジャンルのアーティストの活動が容易になりましたね。自分で足を運ぶことなく回線を通じていろいろな人とコミュニケーションも取れますし、作品も簡単にパソコンなどから公開できるようになりましたね。

 最近私の音楽活動の主としているものは、オリジナルを製作し自分でジャケットもCDも作成してインターネットにて販売しています。また、音楽配信サイトにおいてオリジナル曲の投稿やコピー曲の投稿もしております。どちらにせよ、録音環境がないとできませんよね。

 前置きが長くなりましたが、私はパソコン自体がまだあまり普及していないころからオリジナル製作を始め自宅にてデモテープなどの作成をしてきました。

アマチュアミュージシャンの場合、機材を購入したりライブを行ったりで何かとお金がかかりますよね。私も決して裕福ではありませんでしたので、限りある財産と機材で何とかよいものを作ろうと思って今日に至ります。その過程において私が習得したものは・・・、

”あるものを利用する”

ということです。

私の場合、MTRなどを持っていなかったころ、ラジカセひとつでデモテープの作成を始めました。

”できるだけ予算は抑えて手軽に宅録したい”という方も大勢いらっしゃるかと思います。


 あらかじめお断りいたしますが、私はスクールや音楽理論、レコーディング技術などを習得したエンジニアではありません。ただの、アマチュアロックギタリストです。時には、専門書などに記載されていることと違うのでは?という内容があるかもしれません。

ですので、あくまでも私の独学によるもので参考として受け止めていただけると幸いです。

2.目的
冒頭でも若干触れましたが、私が経験してきたことを元にどのようにすれば簡単にレコーディングしてCDやデモテープを作成できるか?といったことを目的とした方々を対象にしております。
なお、基本的にパソコンを利用した宅録方法をメインに解説いたします。

 【対象の方】

  ○ボーカリストの方(MIDI音源でカラオケを作成して、デモテープを作りたい)

    <構成例>
    ボーカリスト+DTM機材(MIDI音源、ドラムマシンなど)+録音機材(パソコン、HDDレコーダー、MTRなど)

  ○ギタリスト&ベーシストの方(MIDI音源でカラオケを作成して、デモテープを作りたい)
   <構成例>
    ギターあるいはベース+DTM機材(MIDI音源、ドラムマシンなど)+録音機材(パソコン、HDDレコーダー、MTRなど)

  ○予算を抑えたい

  ○ビギナーの方

  

 【目的】 
  ○メンバーがいないため自分ひとりでデモテープを作ってみたい
  ○手元にある機材でデモテープを作りたい
  ○宅録に必要な機材がどのようなものが必要なのかよくわからない
  ○レコーディングはしてみたものの、どのように編集・ミックスダウンなどを行えばよいかよくわからない。
  ○市販されているCDのようなきれいなCDを作ってみたい
  ○今の自分のできること(歌う、演奏するなど)をCDなどに残しておきたい

   ・・・・などなど
3.注意事項
①本サイトに記載されている画像等の著作権は私T'sこと松尾哲にあります。無断で配布・転載・コピーは厳禁です。
②私自身が使っている機材やソフトウェアに関する詳細の製品名・仕様については
販売元の権利に反する恐れがありますので、明記いたしません。
③書かれている内容は、あくまでも私自身の経験を基にした手法・価値観で記載しております。他の書籍やスクールなどで”いっていることと違う!”などというクレームに関しては一切ご遠慮願います。
④私自身ロック系出身のため、POPS系やミクスチャー的ジャンル系において高度な技術を有するレコーディング方法などに関しては記載しておりません。
⑤私自身ギタリストですので、どうしても観点がギターになっておりますためご了承ください。
⑥本サイトの内容を熟知することで高度なレコーディング技術やDTM関連技術が身につくものではありません。あくまでも、ご使用になられるご本人様の努力・探究心・創造力などの要素を加えて初めて効果があると期待しております。
 
4.免責
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②限られた機材を使用することを前提に解説しています。作成したデモテープ等の作品にはご使用になられる機材やソフトウェアなどにも十分左右される利用者が作成した作品のクオリティに関しては一切保証しません