| 2.DTMの基礎知識 |
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本章ではDTMの世界の第一歩となる基本的なお話を中心にご説明いたします。 特に初めての方は「DTMって?MIDIって?・・・」と疑問をいだきます。そのようなモヤモヤした気分を少しでもこの章でクリアにしましょう!! |
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| 2.1 MIDI/DTMって? |
まずMIDIってなんだ・・?と思う方がいると思います。簡単に説明すると下記のとおりです。
①MIDIとはMusical
Instrument
Digital
Interfaceの頭文字をとった略語で、シンセサイザーなどの複数の電子機器間にて音楽・楽曲データをやり取りするための規格を指します。
MIDI機器をMIDIケーブルで接続して一台の音源モジュールに対して最大16チャンネル(パート)をコントロールできます。
②DTMとはDesk Top
Musicの略でパソコンと電子機器を使って音楽データを作成したり演奏したりする目的を総称した言葉になります。
宅録をやっている方またはこれから始める方で、“MIDIをやっている“とか”DTMをはじめた“とかという表現に使うこともありますね?どちらにしても、普段では聴きなれない言葉ですね。でも迷うことはありません。何事もはじめるには下調べや準備も当然必要ですが、やらずして何も得ることはできません。はじめのうちは、“こういうものなんだぁ”程度の解釈で、気楽にはじめたほうが良いですよ。 |
| 2.2
MIDI機器を理解する |
シンセサイザーと言われる鍵盤のついた電子楽器がありますが、このシンセは一台でたくさんの音色も入っていて、なおかつ自動演奏したりする機能も実装されている優れものです。また、通称リズムボックスとかドラムマシンといわれるものもドラムなどの音色がすでに入っていて、鍵盤ではなくパッドといわれるものがついていて、自分で演奏もできますし機器に記憶して自動演奏することもできます。
MIDI機器の接続などに触れる前に噛み砕いてちょっと説明いたします。
本CDに記載されている内容に少しでもなじんでいただくために、こじつけになる部分もありますが、それぞれ機能をざっくりと三つに分割して考えてみましょう。 |
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図 2.1 シンセサイザーを機能分割
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『①音源モジュール』
複数の音色はシンセサイザー本体や外部メディアからサンプリングデータなどを取り込んで音色を変化させて機能する部分です。本体についているボタンなどにより簡単に操作して音色を変更することができます。この部分を音源モジュールとしましょう。音源モジュールとはその名のとおり様々な音色が記録されている、シンセサイザー類機器の中枢といってよいでしょう。この部分にピアノやドラムなどの音が記録されています。
『②シーケンサー』
次に、自動演奏する部分ですがこちらは音楽データを記録したり、演奏する部分で(俗にソングという言い方が多いようです)音楽データに基づいてシンセサイザーが演奏・記録する機能です。これをシーケンサーとしましょう。
シーケンサーとは、音符を電子的に記録して自動演奏したり音源モジュール部に対して様々な制御をすることができる部分です。シーケンサーには楽譜のようにたくさんの音符を記録させて、テンポを決めて曲を自動演奏させることができます
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『③MIDIコントローラ』
最後に鍵盤です。鍵盤を押したときに音が鳴りますね?これをMIDIコントローラとしましょう。
名前から推測すると、制御する機器と解釈できますが実際にはそのとおりです。この事例では、“鍵盤を押したときに音がなる“と表記しましたが、市販されているMIDI機器のほとんどが”MIDIコントローラ“となりうる機器ばかりです。ここでは、そういった複雑な構成はまずは抜きにして鍵盤だけはずした部分と解釈しておきましょう。
では、この三つを別な形に表してみましょう。
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図 2.2 それぞれの機能を別の機器に置き換えた場合
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『①音源モジュール』
パソコンを扱っているお店でDTM関連機器も扱っている店でも良く見かけますね。ハーフラックサイズ程度の大きさの箱で、一見オーディオのミニアンプか何かに思えてしまうような筐体のものです。楽器店ではプロが使用するような大きなものや価格帯も高価なものがあります。
この音源モジュールというものは一般的な呼び方ですが、実は今ご自身が使用している電子機器(たとえば、リズムボックスなど)にMIDI
INという端子がついていれば、場合によってはこれも音源モジュールになりうる機器です。MIDI
INという端子は外部からMIDIの規約に準じた制御が可能な機器なので、少なくともシーケンサーから何らかのコントロールができます(何らかのコントロールとは、機器によってコントロールできる機能が絞られるため、あえてこのように表現しました)。
『②MIDIコントローラ』
ここで解説しているMIDIコントローラは、音源部や自動演奏機能などを全く持たないただの鍵盤型MIDIコントローラです。ここでのMIDIコントローラは鍵盤を押したときにパソコン上の音楽作成ソフトに音符が入力されて、同時に音源モジュールに信号が流れて音を鳴らすことができます。
また、音源モジュールに直に接続しても使用することができます。下図のように接続すると、自動演奏は別として機器が分離した普通のシンセサイザーとなんら変わりはありません。 |
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図 2.3 音源モジュールとMIDIコントローラ
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MIDIコントローラで音色を選択して音色データを音源モジュールに送信すると音源モジュールの音色を切り替えることができるものもあります。あるいは、音源モジュール本体のボタン操作等において音色を選択すれば、鍵盤を押したときに好きな音色を演奏することができます。
『③パソコン(シーケンサー&MIDIコントローラ)』
シーケンサーは②の構成において自動演奏や音楽データを作成することを目的とした作業を支援する機器と解釈してよいと思います。パソコンでどのような音楽作成ソフトを使用するかによって、目的・用途は変わってきますが、まずはここではシーケンサーあるいはMIDIコントローラと解釈します。パソコンで音楽データを打ち込むためのソフトウェアを使用して打ち込みをします。この打ち込んだデータはパソコンの画面上で入力し、自動演奏させることができます。
パソコン側であえてMIDIコントローラとした意味は、パソコンからも鍵盤型のMIDIコントローラと同等のコントロールができるものも多くあるためです。
なお、パソコンでシーケンサーとして使用するソフトウェアをソフトウェアシーケンサーといいます。これに対して、シーケンサーとして単体機器で販売しているものもあります。こちらはハードウェアシーケンサーといいます。 |
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図 2.4 パソコンと音源モジュールとMIDIコントローラ
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さて、ここまでの解説でシンセサイザーと機能毎に分割しこれらを使用するために図4.4で記した中にMIDIインターフェースという言葉が出てきました。ここでの接続事例はあくまでも一例ですがMIDI関連機器を接続するにはMIDIインターフェースは欠かせないものになります。
MIDIインターフェースについては、次の3章でご説明いたします。
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| 2.3
シーケンサー |
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先に記したとおり、音源モジュールとはピアノのように鍵盤のついた楽器でさまざまな電子的サウンドを再現できるシンセサイザーの音源を管理する部分が独立したものと説明しました。一つの小さな箱にいろいろな楽器を持った演奏者が何十人、何百人と詰め込まれているのです。すごいですねぇ。
でも、彼らは楽器を持っていますが演奏することができないのです。・・・・・・・そうです、パソコンやシーケンサーなどの機器を利用して彼らに指示を与えないとだめなのです。ではそれを誰がやるのか・・・?あなた自身がいわばシーケンサーのマスターです。あなたが指揮をとらないと彼らは何もしてくれないのです。 |
●音源モジュール・・・一つの小さな箱にいろいろな楽器を持った演奏者が何十人何百人と詰め込まれている
●シーケンサー・・・・パソコンなどを使用したあなた自身の総指揮
●MIDI・・・・・音源モジュール内の演奏者に指示するメッセージ・手法 |
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どうですか?イメージがわいてきましたか?
それと、大事なことがもうひとつ。あなたは人間で相手は機械。おまけにMIDIの規格でしか動いてくれない厄介なやつらです・・・(^^;。いくらあなたがシーケンサーに音楽データを入力しても、相手に伝える手段がないと、音源モジュール内の演奏者は言う事を聞いてくれません。そこで前の章で出てきたMIDIインターフェースです。 |
| ●MIDIインターフェース・・・・シーケンサーやMIDIコントローラなどのMIDI関連機器とのデータを中継してくれるもの |
| では、図にしてみましょう。
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図 2.5 音源モジュールとシーケンサーの関係
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より、イメージがわいたでしょうか?あなた自身が総指揮を取りシーケンサーやMIDIコントローラからMIDIインターフェースを通じて音源モジュールを指揮します。
この指揮(MIDI信号、MIDIデータ)をする手法がMIDIという規格にのっとった手法です。図4.5の赤文字の表記で“最大16人まで“という記載も覚えておいてください。
ひとつ補足しますと、図4.5はパソコンをシーケンサーとして位置づけましたが、もしハードウェアシーケンサーを使用する場合は、“総指揮“という記している部分をハードウェアシーケンサーに置き換えてもまったく同じです。使用する機器が違うだけですね。
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| 2.4
音源モジュールの種類 |
音源モジュールにはメーカー等や機種によって規約によりいくつかの種類があります。
(1)GM(General MIDI)フォーマット
MIDIフォーマットを標準化するために推奨する規定です。
GM規定で作成した音源データはGMのマークがついている機種であれば、ほぼ同じような音色で再現できます。
※GM2・・・・・GM2とはGMに対して追加仕様を反映した拡張版GMと解釈してよいかと思います。
GMのデータであれば、GM2の機器においても同じような再生ができるようです。
(2)GSフォーマット
Roland社仕様のフォーマットです。GMの拡張でメーカー側においてさらに拡張した規定です。
GSで作成した音楽データを、GS以外の機器で再生する場合は正しく再現できない音色があります。
(3)XGフォーマット
YAMAHA社仕様のフォーマットです。GMの拡張でメーカー側においてさらに拡張した規定です。
XGで作成した音楽データを、○G以外の機器で再生する場合は正しく再現できない音色があります。
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| 音源モジュールの音色を選択する際、バンクチェンジ、プログラムチェンジという二つのパラメータを指定して音色を決定します。 |

A社 |

B社
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図 2.6
音色マップの例
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図4.6の両者の音色マップを見比べてみるとわかると思いますが、BANKの番号が違います。私の知っている限りではほとんどの機種においてバンク0が存在しており、音色マップも同じ名称で1から128音色存在します。このBANKはGMフォーマットにあわせて作成されたデータであればほぼ同じような音色で再現できます。
※最近の音源モジュールは、各社仕様フォーマットのみならず、GM2フォーマットにも対応しているものが
ありますので、二つのフォーマットの音色マップが取扱説明書に記載されている場合があります
このバンクというものは、音源モジュールによって数が異なり機種によって拡張された音色が入っています。
また同じメーカーにおいても機種によってバンクの数が異なります。
たとえば図4.6のA社のバンク0には“1.Piano“とあります。このバリエーショントーンといわれるものがBANK1の”1.Upright
Piano”
という名称で入っていることがあります。同じピアノ系の音ですが少々異なります。逆にバンク1には存在してもBANK3にしか入っていない・・・などというものもあります。つまり、異なるフォーマットで作成された音楽データにおいて、機種に特化した音色やバンクを使用している場合は他機種では、正しい音色で再生されないどころか、音が鳴らない場合があります。
それぞれのフォーマットはあくまでも規定が異なることの違いで、大きく使い勝手や音質などを示す指標ではありません。どのフォーマットあるいは機種をお選びになるかは、店頭でデモ演奏しているものがあれば是非ご自分の耳で確かめて、“この音が好きだなぁ“と思う機種を選ぶとよいと思います。また同じメーカーにおいても安価なものと高価なものもありますので、当然音色の数が異なりますしサンプリングレートが異なるものもあります。
※サンプリングレート・・・・実際に音源の音質の良し悪しの目安とするものと考えてください。
サンプリングレートが高いほど実際の楽器の音にとても近い音で再生されます。 |
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| 2.5
ソフトウェア音源 |
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少し予断ではありますがソフトウェア音源(ソフトウェアシンセサイザー)について簡単にお話したいと思います。ソフトウェア音源というのはパソコンにインストールして使用する音源モジュールのソフトウェア版です。最近の音楽作成ソフトやMIDI関連機器には初めから体験版やLITE版などが付属していることがおおくなりましたね。このソフトウェア音源のおかげで高い機材を買うこともなく、音楽作成ソフトだけで音楽が楽しめるようになりました。ただ、私自身の主観ではありますがソフトウェア音源は少々使いづらい感があります。理由として“音質があまり好きになれない”“打ち込み作業が面倒”“高スペックのパソコンが必要”などです。音質に関しては、決して悪くないのですが“パソコン独特の音“という気がしてなりません。サンプリングレートが同じソフトウェア音源とハードウェア音源を聞き比べても、何か違う・・・。どうもしっくりこないんですよね。あくまでも私の好みなので、皆さんが“これはいい!!”と感じるソフトウェア音源があればお試しください。そのときは是非私にも紹介してくださいね!
※サンプリングレート
実際に音源の音質の良し悪しの目安とするものと考えてください。サンプリングレートが低いほど実際の楽器の音質と比べて悪いです。サンプリングレートが高いほど実際の楽器の音にとても近い音で再生されます。この基準はソフトウェアシンセサイザーだけでなく、ハードウェアシンセサイザーや音源モジュールにも同じことが言えます。
次に“打ち込み作業が面倒“というのは、私が音楽作成ソフトで打ち込む場合は「リアルタイム入力」で行います。 |
●リアルタイム入力とは、“録音”状態にしてリズムに合わせてMIDIコントローラーで普通に曲を弾くようにリアルタイムにデータを入力する方法です。
●リアルタイム入力に対してステップ入力とは、一つ一つの音データを鍵盤や楽器の演奏ができなくても音符やコードをひとつずつ入力するので楽譜がある場合は、楽譜をそのまま転記するようなイメージでデータを入力できます。
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実はソフトウェア音源はかなりパソコン上でさくさく動作するような優良環境でないとリアルタイム入力には不向きです。
打ち込みに関しては次の章で詳しいお話をいたしますが、下記の図を参照してみてください。 |

図 2.7ハードウェア音源を使用して入力した場合
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図2.7のように録音を開始しメトロノームに合わせて鍵盤を押してデータを入力します。通常は人間の耳では判断できないほどの誤差でほぼ鍵盤を押したと同時に音がなり、データを入力することができます。 |
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図 2.8
ソフトウェア音源を使用して入力した場合
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ですが、ソフトウェア音源を使用した場合は、図4.8のように音が鳴るまでのタイムラグ(遅延)が顕著に現れます。同時に打ち込みデータが音楽作成ソフト側に入力されるタイミングも同じようにずれてきます。メトロノームを聞きながら音がずれて聞こえてしまうのは、リアルタイム入力では非常につらいですね。
どうしてこのようになるのか?という要因は様々かと思いますがMIDIコントローラから入力したデータがソフトウェア音源までに届くまでの時間や、使用する音楽作成ソフトに入力されるまでの時間、選択されている音色をシミュレートするためのソフトウェアの処理時間、あるいは使用するパソコン自体の処理能力・・・などといったことが考えられます。
ソフトウェア音源はどんなに性能のよいパソコンを使っても、私の経験ではこれが改善されることはありませんでした。何かよい方法があるのかも知れませんが、リアルタイム入力を主とする打ち込みの場合は不向きと思っています。
一番の原因として考えられるのが選択されている音色をシミュレートするためのソフトウェアの処理時間と私は勝手に解釈しています。要するに、ピアノの音やドラムの音などすべてをソフトウェア(プログラム)によって処理されているわけで、これをいち早く処理しなければならないパソコン側にとってはとてものんびりとは処理していられませんよね。
逆にハードウェア音源の場合は、こういった処理はハードウェア(専用のICなどのチップ、回路)などで行うため非常に早く処理することができます。ソフトウェア音源は結局すべてソフトウェアで再現しますのでパソコンに非常に負荷がかかります。私の経験では使っている音色が多い曲を再生するとかなりの頻度でCPU使用率が高負荷状態になるので、ましてレコーディング機能と一緒に・・と考えると特にノートPCでは厳しいですね。
最速のCPU!!メモリはたっぷり!!HDDも超早い!!というパソコンをご利用の方は使ってみてください。
ソフトウェア音源を決して悪く評価するつもりはないのですが、目的や環境にあわせてお選びいただくことが最善かと思います。
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| ♪一口メモ♪ |
ここまででMIDIとかDTMというあたりの概念はなんとなく理解できましたか?MIDI関連機器は実に様々な機能や種類もありますので、店頭やカタログを見ただけでは“なんだかさっぱり△◇???“ということが多々あると思います。はじめからたくさんの機材に手を出さず少しずつはじめていくのが得策と私は思います。そうすることで、次へのステップアップも容易になりますので、目的をしっかり持ってあせらずに取り組みましょうね!
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