| | ■FERNANDES APG-85S |
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NECK :Maple, 628mm-Scale, Set-Neck
FINGER BOARD : Rosewood, 24F., 400R
BODY : Quilted Veneer+Maple15mm+Mahogany 35mm
PICK UP :HPD-300, Duncan TB-14
CONTROL :1Volume, 1Tone, 3 Way Toggle-SW., Sustainer Controls
BRIDGE :FRT-11 (with Pitch-Shift Cavity)
FEATURES :Seymour Duncan Pickup, Grover Machine Head
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やはり買ってしまいましたぁ。でもとてもいい感じで大変気に入っています。
私の選んだポイントを以下にまとめてみました。
・メイプルネックセットネック ・ミディアムスケール(ギブソンスケール)628mm-Scale
・メイプルトップ&マホガニーバック ・PU セイモアダンカン ・アーチドトップ ・ロック式トレモロ搭載
・・といったところです。
この手のレスポールのようなアーチドトップタイプのギターはロック式トレモロがついているものが少なく、ついていてもストラト形状が多くなかなか見つかりません。おまけに24Fというのはなおさら見つかりませんね。
トレモロはフローティングされているのであまりサスティーンは期待していませんでしたが、PE同様図太いサウンドと適度なサスティーンは文句のつけようもなく、ダンカンPUとの愛称もぴったりでサウンドもGood!!
※下記サンプルサウンドをお聞きください。
欲をいいますと、指板はメイプルが好みなのですが、きめ細かい割と質のいいローズウッドが使用されているので許容範囲ですね。下記に紹介しているPEや
RG350は色も茶色が目立っていてムラがあり荒い目のローズが使われていますが、このAPG85Sは中級クラスのギターに多いきめ細かいものが使用され
ています(あくまでも私が所有しているものなので個体差はあるかもしれません。)
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FERNANDESのロゴが入ったFRT-11ロック式トレモロ。
とても安定していてクリケット奏法も可能。
リアにはダンカンPU,フロントにはサスティーナーです。サスティーナーはロングトーンを多用するGソロなどで発揮しそうです。
サウンド的にはやはりFIXEDブリッジよりは劣るものの、引けをとらない図太いサウンドが得られます。
ダンカンPUは”Custom 5™
SH-14”のトレムバッカー(TB-14)で6間すべての音をムラなく拾ってくれます。先日購入したCUSTOM
CUSTOM(SH-11)同様アルニコを使用しておりTB-14は”Alnico 5 Bar”です。
EQ特性はB:6 M :3 T:8となっており、低音、高音が目立ったレスポール系特有の音色が得られると思います。ちなみにCUSTOM
CUSTOM(SH-11)はB:3 M:7 T:7で中域が目立ったヴィンテージサウンドが得られます。
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PUスペックからいいますと、SH-11の方が中域が強い分ピッキングニュアンスも出やすいのですが、今回のAPG95Sはメイプルトップマホバックという愛称もありエフェクト側のEQ調整で十分中域が持ち上がるため、音色つくりは容易かと思います。
PU自体はパワーは遠慮気味でパワー不足を感じるかも知れませんが、逆にきめ細かくクリーントーンもとてもきれいでナチュラルで音像がクリアな歪が得られると思います。
右の写真はボリュームノブ付近ですが、このボリュームノブの位置もGOOD!!
私はボリュームペダルやエフェクターを使用してボリューム奏法はしないので、このボリュームノブを小指に引っ掛けて弾きます。これがまたベストポジション
でとても扱いやすいです。実際に手に持ってみて発見したお気に入りの箇所。
このボリュームノブの位置も結構こだわる人がいますが、私もその一人。カスタムメイドのグリーンのギターも実は細かくスケールを測って調整してオーダーしました。
PEやRG350は論外で全然指の位置があわず、特にRG350は普通にリフを弾いているときすらノブが邪魔になりますね。なかなか市販モデルではここまで気に入ったモデルに出会ったのは久々です。 |

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さて・・・このキルトメイプルトップのように見えるVeneerMapleっていわゆるラミネートメイプルなどといわれるものですね。
トップのメイプルに薄く張り付けれられているのがわかります。実はこのバイディングのように見える部分は、クリアー塗装で色が塗られていないので左のようにメイプルの木目が見えますね。
本物のキルトはとても魅力ですが、まぁ私はサウンドも重要なのでこの価格帯でこの手のギターが変えるのでしたら大満足です。
ボディフィニッシュは写真ではわかりづらいですが、VeneerMapleがかなり薄いため、下地のメイプルの木の色が節目節目で透けているような感じです。ですので、シースルーブラックとはいえども色に深みはありません。
想像ですが、おそらくもう一色のTGLの方がより自然なキルトトップの感じがするのでは?と思いますよ。
塗装自体はとてもきれいです。下記のPEでは触れませんでしたが、実はPE-ANNIVの塗装面はかなり凸凹していてワックスを塗っても鏡面・・・・といった感じはしませんでした。 |
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では私のオリジナルでの試奏音源です。
GravityはPEとAPGの二種類用意しました。
MistyTownはフェルナンデスではお約束のサスティーナーを使った音源です。
エフェクターはどれもZOOM
G7.1utでGRAVITYは同じ音色です。 |
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