格差をなくしたい
景気がよくなったのに、給料が上がらないどころか下がっています。若者のおよそ二人に一人が、非正規雇用で働き、高校生の方も、将来の大学の学費を稼ぐために、アルバイトをしている、そんなおかしな格差社会をなくしたいと思います。「人間らしい尊厳のある働き方」の考えを取り入れ、最低賃金や、生活保障賃金の見直し、
福祉の充実を
市は財政難で介護費用を抑えるため、介護認定を軽くするなどしました。そのため、本来は介護が必要な人に、十分な福祉が行き渡らない制度に変わりつつあります。しょうがいのある方が、自立のために福祉作業所に働きに行っても、利用料が必要で、収入よりも支出が多いのが現状です。このおかしな自立支援法には、市独自の軽減策が必要です。
また、少子化社会是正のため、保育園や病児保育園の増設、小学4年生以上の放課後の遊び場確保は急務といえます。
いじめにあったとき、すぐに解決するため、学校、家庭、スクールカウンセラー、児童相談所などが、連携し対処するよう制度の充実に取り組みます。
環境
地球温暖化防止のため、自然エネルギーの使用量を高めます。たとえば、学校に太陽パネルを設置して、電気使用量の一部をまかなったり、緑化事業に取り組み、周辺の温度を冷まし、冷房使用量を減らすなど、化石燃料や、原子力発電に頼らない社会を目指します。
また、市所有の建物には、ISO14001の取得を目指します。
良好な住居環境を守るため、新たな建造物を建てる際には、日照権と環境権を確保するため、北側斜線制限と高さそのものを制限する、絶対高さ制限の導入に取り組みます。
財源
老年者控除、公的年金控除と定率減税の半減で、市はおおむね7000万円の増収になりました。今年からは、定率減税が全廃になり、さらに税収が増えるのは確実です。下水道やその他の借金を返しつつ、頑張った者が報われるよう、福祉の予算を増やせる状況にあると考えます。
安心して末永く暮らせるまちにするため、そのお役に立ちたいと思います。
これは高齢者に負担をお願いする、老齢控除や、公的年金控除の廃止の結果と、配偶者特別控除の廃止、定率減税半減によるものです。さらに今年からは定率減税が全廃になり、市の税収は増えることが確実です。
しかし、国は地方分権の名を借りて、責任を地方に押し付けましたが、税源委譲は十分ではなく,さらに国立への地方交付税を0にしたため、実際つかえるお金がどれくらい増えたかは検証が必要です。
少ない財源で暮らしを良くするには、福祉予算を優先し、無駄なものにはお金を使わないことが肝心です。
だから!福祉予算を優先するよう市役所に働きかけます
景気が回復したのに親の賃金が下がり、生活が苦しくなったため、高校生の方が、将来の大学の学費を稼ぐためにバイトをしている、あるいは、大学生の方が授業時間もバイトをしないと学費が払えない現実があります。そこで、
保育園増設と新たな学童保育対策を!
国立では待機児童は0といっていますが、来年度の0歳児保育は、一部の園では定員がうまったそうです。やりがいのある仕事をやめず育児もできるよう、保育園の増設と、病児保育園の更なる拡大を要望したいと思います。また、小学4年生以降も学童クラブに代わる放課後対策が必要であると考えています。
しょうがいしゃの放課後対策を!
しょうがいのある方の放課後対策は急務といえます。中学卒業まで、学校の敷地内で、あるいは別の場所で職員の見守りのもと過ごせる制度を実現したいと考えています。この場合、学校から別の場所までの移動は、市が担当し、保護者の方の負担軽減を図ります。
介護保険制度の充実を!
介護保険の認定がずさんです。市は介護認定を高くするとお金がかかるため、介護が必要な人にも、要支援1としたりします。介護保険創設の趣旨どおり、利用者に使いやすく、そして同居家族の負担軽減になるような制度にするようはたらきかけます。
31歳の若い力で、暮らしが良くなるよう全力でがんばります。