稀代の迷作‥?
この数枚の絵は槐多の掛け軸と共に発見されたものです。
宛名の無い葉書の裏に描かれた動物達‥作者名は??
もしかしたら槐多作?! さて、皆さんはどう思いますか???
作品その1「猫」
黒猫の伸びた感じが良く出ていますが誰にでも描けそうですね‥。
作品その2「犬」
イヤな犬ですね〜!地獄から腐肉あさりに来たみたいで‥なんか不満そう。
上手いと言えば上手いし、ヘタといえばヘタ。槐多っぽい?かなぁ??
作品その3「猿」
やけにスカした猿です。これは結構
槐多っぽい
と思うんですけど。
猿っていう字も心なしか槐多の文字に似ているような気がします‥
口という字が○に近いんですよね、彼。
作品その4「海とオッサン」
これはオマケなんですけど
山本鼎の「漁夫」
に構図が似てませんか!?
もしかしてこれが元の原案だったりして!なんて胸がドキドキ‥。
クリックして比べてみてね‥!
そしてその後
‥二十一世紀初の「
槐多忌
」にて今回見つかった作品展示が決まったようです。
ということは窪島氏のお墨付きということで、すべて槐多の手による作品ということですね♪うふ。
実物を見たい人は是非参加を。。。
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