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「超短編」とは、数文字から千字程度で書かれた文芸作品。

それ以外に、これといった定義はありません。

小説とも、詩とも言い切れません。

ただ、あまりに短いので何かを語り尽くすことはできない、

そのせいでしょう、多くの超短編は短編小説とも短詩とも言いがたい、

独特の雰囲気をまとっています。 

 

そんな超短編の魅力に引き寄せられて書きつづってきた自作を、

こちらでは紹介しております。お楽しみいただければ幸いです。

またリンク集からは、私を超短編の世界にいざなって下さった

書き手の皆さんをご訪問いただけます。

 

はやみかつとし

本名にあらず。1966年生まれ。ずっと昔に詩の同人などやっていたが長らく物を書かない年月を過ごす。2003年春、「500文字の心臓」主催の峯岸氏に誘われ、超短編の魅力にとりつかれる。「これ(『超短編マッチ箱』2号)あげますから競作参加してください」と峯岸氏が言った理由はさだかではないが、二度とない幸運だったような気もする。

Contact: hayakatsu-ms:-)jcom.home.ne.jp
※送信の際は、スマイリー:-)をアットマークに変えてください。

 

※超短編とは何か、についてはタカスギシンタロ氏に大きな示唆をいただきました。感謝いたします。

*背景イメージとアイコンは「素材の庭園」さんよりお借りしております。ありがとうございます。


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