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シンプリーレッド“A New Flame”1989年リリース。
ミック・ハックネルの圧倒的に力強いヴォーカルがバンドの要・・・この時点で全米で2曲のNo1ヒットを放ち・・・うち1曲が名唱“ If You Don't Know Me By Now”ソウルフルで哀愁も漂うエネルギッシュなパフォーパンスに魅了された人も少なくないと思います。この人も巧いですよね〜バンドの存続と方向性・・・全てをこの人が握っていると言っても過言ではないでしょう。自信にあふれていて凄く格好良いなぁ・・・と思ってからずっと追いかけています。男性ヴォーカルでこんなに魅力的な人っていないんじゃないかな?と思ったのが始まりでした。
アメリカをあまり意識していなさそうなところがいいですね。イギリスでの人気もやや下火傾向にはあるような気がしますけど、必ずやまた大復活してくれることでしょう。近年はMAXI-SINGLEにもちょっと力を入れてくれるのが嬉しい!!これからどうなっていくか・・・しっかりと見守っていきたいですね〜興味を持たれたらまずベスト盤から攻めてみて下さい。 |
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映画もメガヒットを記録しましたが、プリンス殿下の“BATMAN”も少し陰っていた勢いを払拭するほどの注目度で、Album Chartでは約4年振りにNo.1に登りつめ6週キープ!
Single Chartでも“Batdance”がおよそ3年振りに1位を獲得・・・Hot Dance/Discoでも1位獲ってます。クリップも話題沸騰でしたね〜ある意味気色悪いかもしれないけどね(笑)
“Party Man”もSingle Chartで18位のヒット、Withシーナ・イーストンの“The Arms Of Orion”はSingle Chartで36位のヒットになりましたが、Adult Contemporaryで初めてチャートインして21位まで上がり・・・久々にプリンス旋風を起こした感じですね。
一応はサウンドトラックなんだろうけど・・・プリンスのオリジナルアルバムと言う位置づけの方がピッタリくる気がしますね〜 |
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ミキ・ハワードのヴォーカルも独特かもしれません。凄みと迫力の顔に相応しい声をしてますけど(笑)
ライター&プロデュースにJon Nettlesbey, Terry Coffey, Gerald Levert, Maec Gordon らが名を連ねていて、売り攻勢をかけたのだろうと思います。1989年のリリース。
ブラックシングルチャートでジェラルドレヴァート作の“AIN'T NOTHIN' IN THE WORLD”が1位を獲ってます。縦乗りで良いリズムです!“Come Home To Me”って曲がまた良いんですよ〜これはバラード調で夜中に聞きたくなります(笑)アルバム自体に統一感がありますねぇ、音的にもグー。シャロンブライアントなんて今では懐かしい名前もあり・・・スティービーワンダーの“Until You Come Back To Me”も取り上げてます(あれっ、バーシアとほぼ同じ時期だっ)ラップが爆発的に流行る前の80年代のブラックを聞きたい人には絶対のお薦めですが・・・もうないかなぁ?ベストならあるかな?秋の夜長と冬にピッタリ! |
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PointerSistersのジューンのソロ“JUNE POINTER”なんと89年CBSでのリリースです。作家陣にはナラダ・マイケル・ウォルデン デヴィッド・フォスター バート・バカラック キャロル・ベイヤー・セイガー ブルース・ロバーツ プレストン・グラス カシーフ・・・凄いメンツでしょ?
ミュージシャンは ジェフ・ポーカロ マイケル・ランドー・・・ウォルター・アファナシェフなんて名前も有るんですよ〜!バックコーラスには姉ルースやアイリーン・キャラも!ソロは一味も二味も違うのがよく解りません?なんでプッシュしなかったんだろう??BILLBOARD Album Chartにはかすりもしなかったんですが、伸びやかでパンチの利いたヴォーカルで・・・この人はこういうのがやりたかったのかぁって当時は思ったものです。しかし、どうしてこんなジャケットを・・・趣味で1枚作ってみたのよ〜どうかしら皆〜って感じ?(笑)このCD持っている方は幸運な方ですね! |
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Baby Faceのソロデビュー作“TENDER LOVER”最高14位で▲3と言う大ヒットでしたが、現在は正直嫌いな部類の人です・・・このアルバムも特別好きではない。
Hot100で7位,dance/Discoで5位を記録した“It's No Crime”が気に入って聞いてみようかと思っただけだったのさぁ。次のシングルカット“Whip Appeal”もHot100で6位アダルトコンテンポラリーでは36位を記録してますが・・・あんまり好きじゃない・・・
THE DEELEを経てソロになったのは彼的には正解だけどねぇ・・・俺はあの自分に酔っているような解りやすいバラード?が嫌いなんです。プロデュースとソングライティングでも引っ張りだこで凄いけどねぇ・・・興味が持てないんだよねぇ・・・11曲中2曲しか・・・気に入っていないこの事実・・・ベビフェ好きな人多いよねぇ〜ごめんなさいね・・・でもしょうがないじゃん。
このアルバムでは“Let's Be Romantic”が一番好きかなぁ←矛盾してる? |
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前作でヒットシーンに蘇ったNatalie Coleの“GOOD TO BE BACK”
この中の“Miss You Like Crazy”はHot100では7位を記録してますが、日本でもこの曲はわりと知られてますよね。ALBUMは59位までしか上がりませんでしたが、極上なバラードの宝庫と行った感じですね。“Miss You Like Crazy”はAdult Contenporaryでは見事No.1に輝き・・・フレディ・ジャクソンとデュエットした“I Do”は15位“Starting Over Again”が5位のヒットを記録しているんです。ブラコンと言うよりアダルトポップなアルバムの結果でしょう。
“I Can't Cry”“Gonna Make You Mine”タイトル曲“Good To Be Back”なかなかいいアルバムなのでもっと売れて欲しかったな〜聞いた事が無い人には是非とも聞いて欲しい〜
所で・・・“Starting Over Again”はカラオケで歌ってみたい1曲なんだけど・・・ |
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元DR.DRE夫人でよかったっけ?コレを紹介する人多いですよね〜MICHEL'LEの1stです。
某ジャズダンススタジオで受付のバイトをしていた時に“Something In My Heart”を使っていた先生がいたのを思いだします(笑)その曲は確か2枚目にシングルカットされ31位でしたが・・・特徴有るベイビーヴォイスで注目された最初のシングル“No More Lies”は見事にPOPで7位を獲得!アルバムは35位まで上がりゴールドディスクを獲得してます。
1989年産ですが・・・今だ色褪せないサウンドがここに有って、MICHEL'LEのこのアルバムは・・・今なおR&B好きにとってはバイブルな1枚かもしれませんねぇ。現在の流行りの音の原点って言う人もいますけど俺には解りません(爆)けど、なにがしかインスパイアされるものは有るかな?
アルバムからはもう1枚“Nicety”が29位のヒットを出し・・・注目度は高かったんですよ〜 |
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DAINA ROSS“WOKIN' OVERTIME”
Nile Rodgersと再び組んでヒット作を世に送り出そうとしたんだと思いますが、残念ながらダイアナ人気は落ちるばかりで歯止めにならなかった・・・けど入魂の1作だと思います。
BILLBOARD ALBUM Chartで116位・・・しかも200位圏内滞在も僅か6週・・・マドンナやジャネットなどの新勢力に存在感さえ持っていかれてしまったって感じですね。結構パワフルでダンサブルで俺は好きなんですけどねぇ・・・1st Singleになった“Workin' Overtime”はダンスチャートで11位を記録してますが・・・Hot100は惨敗。ダンスでは“Paradise”も11位をマーク・・・
MUSIC シーンにおいて・・・ダイアナは60年代から大ヒットを飛ばして活躍してきた人なので別格ですね。それに再びのブレイクを待ち焦がれている熱いファンはまだ大勢いるのです。 |
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BASIA“LONDON WARSAW NEW YORK”これも89年産で・・・1st“TIME AND TIDE”のヒットの余波が冷めやらぬうちに出した2作目です。1stは日本で先にブレイクしましたね・・・アメリカでは150位前後を長い事彷徨ってから火がついたんですが、この2作目はあっと驚く上位に初登場で最高20位をマークしプラチナムに輝きました!
USやUK・・・北欧とも違う質感とサウンドは・・・バーシアならではの世界を構築してますね〜ちょっとに無機質透き通るような声質がうまい具合にブレンドされていて・・・心地の良い響きを醸し出し・・・聞いているうちにそのトーンに包み込まれて癒される感じを受けますねぇ。バーシアってワルシャワ出身だったかな?だからヨーロピアンでもちょっと違う印象を感じるんでしょう。
Adult Contemporaryでは“Cruising For Bruising”が5位“Baby You're Mine”が18位を記録しています。クールなサウンドに癒されたい人にお薦め(笑) |
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JODY WATLEYの2作目“LAGER THAN LIFE”1stのブレイクを越えるヒットにはなりませんでしたが・・・BILLBOARD ALBUM Chartで16位●ゴールドディスクに認定されてます。今でこそ珍しくないけど、当時としては珍しいフルデジタル音源でリリースだったと思います。一貫性のあるサウンドの世界で殴り込んだって感じ?で、なかなかの力作です(笑)
1st Single“Real Love”はHot100で2位、ダンスチャートで1位を記録・・・
2nd Single“Friends”はHot100で 9位、ダンスチャートで7位を記録・・・
3rd Single“Everything”はHot100で 4位、Adult Contemporaryで11位を記録
ファッショナブルなクリップもカッコ良かったですね〜!戦略的成功かな?今だ色褪せることの無いこのアルバムもマストアイテムに加えて欲しい1枚です! |
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“SYBIL”と言うこの人・・・記憶に残ってる人いる?アルバムタイトルも“SYBIL”
バート・バカラック作でディウォンヌ・ワーウィックのヒット曲“Don't Make Me Over”のカヴァーヒットはBillBoard Hot 100 では20位、Hot Dance/Discoでは4位をマークしてます。POPではいまいち当たらなかったですねぇ・・・。2枚目のシングルカットもバカラック&ディウォンヌのカヴァーで“Walk On By”で、Hot Dance/Discoでは7位まで上がってます。
Album Chartは75位をマークしてて、結構な佳作揃いだと思いますが、売れなかったんですね・・・俺は好きなアルバムなんですけどねぇ・・・この人の素性はよく知らなくて・・・このアルバムがデビュー作かと思っていたんだけど・・・ダンスチャートでは86年からチャートインしてて、87年には“My Love Is Guaranteed”と言う曲が4位になるヒットを記録してました。 |
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ケビンペイジをまだ覚えている人はいるかなぁ?89年、アルバムは107位が最高でしたが、200位以内には半年強留まってました。1stシングル“Don't Shut Me Out”ならわかる人がいるかもしれないな〜ピークポジションは18位だったけど。2ndカットは“Anything I want”で29位。
ロックじゃないですね・・・どちらかと言うとブラックとダンス系に傾いていると思う・・・それが中途半端だったのかもしれないけど・・・ロビー・ネビル路線を狙ったのかもしれないなぁ・・・
このアルバムがデビューで、2枚目をちょっと期待していたんですけど・・・いつまで待っても出る事はなかった・・・いったい今、どこで何をしているのでしょう?御存じの方います? |
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RANDY & THE GYPSYS 89年産
正真正銘ジャクソンファミリーの末っ子ランディのグループだったはず・・・ブラックではホンのちょっと売れたかも・・・確か“Perpetrators”が1stシングルにだったと思います。まさに80年台なブラックな音ではあるんですよ〜注目もされなかったかな?“Luv Thang”ではキャリン・ホワイトがデュエット参加しています。
困ったわ・・・ライナー無いし解る事や書ける事が無いざんス・・・多分つるんでた仲間で組んだグループなのではないかと・・・推測。ランディはジャーメインに近い声質かなぁ?
マーケティングや個性と言う点で失敗したのでは・・・しかし安いジャケですね(笑)
何か解ったら付け足しますね・・・ |
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こんなモノを誰が買うだろうか・・・って感じ?(笑)ステイシーQは“Two Of Hearts”だけが余りにも有名ですが、1989年 3rd Album“NIGHTS LIKE THIS”がリリースされてるんです
このアルバムからは“Give You All My Love”がシングルカットされてます。シンセサイザーの打ち込みでクラブヒットを狙ったのだろうと思いますが、案の定さっぱりでした(笑)この人っていったい何者なのでしょうか?(笑)クラブシンガー上がりかなぁ??
俺的にも“Take That Holiday”だけが好きで・・・他はほとんど聞きませんでした(笑)このジャケはゴールディホーンに負けず劣らずの目のデかさがちょっと怖いっスね・・・何もこんなにアップにしなくてもいいのにって思ってしまいました。いずれにせよ・・・MUSICD 初めてのお薦めはしませんCDです(笑)こんなの買っちゃったよ〜って感じでの紹介です。 |