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90年 〜 93
CHRISTIANSを知ってる人は少ないでしょうねぇ悲しいけど。ヴォーカルのゲイリークリスチャンの声が哀愁を帯びていて印象的で、音的にも実験的で斬新だったんです、結構いいんですよ〜!
1st で衝撃的にシーンに登場したんですけど、この2作目の方が渋い!俺はソウルフルな感じも受けましたけど、不思議な感じなんですよ世界が。いかにもイギリスらしい歌詞なんでしょうねぇ・・・このアルバムで全米進出を狙いましたが、失敗に終わっちゃいました。
1990年ISLANDレーベルからリリース、ISLANDが最も勢いの有った時期で、社の期待を背負ってデビューして、大型新人として売り出しヒット曲を出し人気を集めたと思いますが、3rdアルバムを作ったもののUKでは発売されずに解散に追い込まれたんじゃなかったかな?
バンド解散後、ゲイリーはフランスでソロアルバムを製作して出したけど・・・全く売れなかったみたいです・・・今はどうしているんだろう??USは意識しないでソロで貫いて欲しい人ですね〜
御存じ姉さん(笑)アニーレノックスの魅力は何と言ってもその“声”の力でしょうねぇ。
その力強い強烈な声でぐいぐい世界に引き込んでくれます!ソウルフルでパワフルでまさにディーバじゃないですか?!スタイルもルックスも見ていて気持ちいいくらいに凄く格好いいんですよね〜・・・これだけインパクト有る存在感の人ってそうはいませんよ・・・俺にとってはある意味ではバーブラの対極の存在で別格ですね。1992年リリースのこの初のソロアルバム“DIVA”はユーリズミックスとはまるで趣向が違うけどすぐはまりました!音負けしない力強いヴォーカルは圧巻ですが、力強いだけじゃなくて・・・切ない哀愁漂うヴォーカルもぴったり!まさかアメリカであんなに大ヒットするとは思わなかったから嬉しかったなぁ!ソロ2作目は、1stソロとはちょっと趣向が違うんですが、包み込むヴォーカルで円熟味を見せてくれました!これからも要チェックです!
C&C MUSIC FACTORY にはその容姿とコンセプトによってヴォーカルだけの参加しか出来ずで、裏方で終わってしまった印象ですが、迫力の声でした。日本ではウェザーガールズの片方としても知られていると思いますが、ハレルヤハリケーンはオリコンで28位をマークしてます。
このアルバムは1992年リリースのMARTHA WASH 初のソロだと思います。クラブを意識した音でかなり好き!ルックスはも〜しょうがない(笑)体型もしょうがない(笑)そこでかなり損した人生を送っているように思えるけど、ヴォーカルだけで勝負できる人ですね。張りのある高音が気持ちいい。この中では“Give It To You”“Runaround”“Leave A Light On”が気に入ってます。ドライブにも良いんじゃないかな。店頭から消えちゃったけど、中古で発見したら買いです。
98年にベスト出たからそれでもいいかな。“It's Raining Man・・・”をルポールとデュエットしたMAXIも絶品だったなぁ、あのジャケの彼女はチャーミングに見えた・・・
フィル・ペリーは下積み時代が長く多くのアーティストのバックコーラスを務めています。
この1stアルバムでは彼のこれまでの人脈を感じる事が出来ますね・・・やや高音が耳に障る部分もあるけど、甘くソフトなヴォーカルです。ブレンダ・ラッセルやロビー・ネビル、リチャード・マークス、アレサ・フランクリン、ジョージ・デューク、デビッド・フォスターなど色んな人が力を貸しているのが良く分かります。アルバム自体もいい仕上がりじゃないかな?Andre Fischerなんて名もある。1991年のリリースで、アダルトコンテンポラリーが好きな人にはきっとピッタリです。
数枚アルバムを出していますけど、俺的にはこれが一番好きですね。あまりメジャーな存在にはなって欲しくはないかな・・・って、勝手に思ってるけど(笑)個人的に“Forever”“Say Anything”“Amazing love”がお薦めです。どこかで見かけたら是非お試し下さい。
きっと気に入る1枚になりますよ!!
89年 D MOBの“C'mon And Get My Love”でシーンに登場して BILLBOARD シングルで10位を記録・・・90年ソロデビューで“Just Another Dream”が9位“ Touch Me(All Night Long)”は2位という大ヒット。1st ALBUM “MOVE TO THIS”は67位を記録してます。クラブでも人気が高かったんじゃないかなぁ?このリミックスアルバムを手にしてから、MOVE TO THIS は軽くて薄すぎてつまらなくなってしまいました。
最近はソングライトで目覚ましい活躍をみせている彼女ですが、カイリー・ミノーグから声がかかって数曲提供し・・・“Can't Get You Out Of My Head”で再び名前を世界中に知らしめたのはまだ最近ですよね・・・彼女自身3枚のアルバムを発表していますが、1stには遠く及ばない結果に終わってしまいました・・・もしかしたらこれを機に・・・再びシンガー“キャシー・デニス”で巻き返してくれるかもしれないですね・・・密かにちょっと期待してるんです。
“All Around The World”で大ブレイクしたリサ・スタンスフィールドの2nd“REAL LOVE”は91年のリリース。1stはBillboard Album Chartで9位を記録しプラチナに認定されましたが、2ndは期待した程の大きなヒットにならず・・・でも43位でゴールドディスクを獲得してます。
1stシングルになった“Change”は27位で期待外れでしたが、俺はコレ妙に好きなんですよね〜
次のシングルになった“All Woman”も聞けば聞くほど味が出るって言うか・・・チャートでも56位でさっぱりでしたが MTV では人気が高かったと思いますし、アダルトコンテンポラリーでは21位と健闘してるんです。独特な張りの有るヴォーカルとまったりした低めの声で我が道をマイペースで進んでいっているような気がするリサですが、このまま地味な活動を続けて終わってしまうよりも、再び大きなヒットが欲しい所でしょう・・・活動拠点って今はアメリカだったかなぁ・・・?軽くて薄いハウスサウンドじゃないものでドカンと当てれば一気に巻き返せるような気がします。
SOPHIE B.HAWKINSのDEBUT盤です。凄い角度のジャケットですわ・・・これ本当に本人なの?99年にリリースした3rd アルバムジャケからは想像出来ない程別人みたいなんだけど・・・
このアルバムから“Damn I Wish I Was Your Lover”が大ヒットして5位をマークしてます。カラオケにも入っていたと思いますから挑戦してみましょう!これってロックなのかなぁ?なんか違う印象だなぁ・・・でもポップじゃないよな〜。もしかしたら一発屋で終わるかな〜と思っていたら・・・2nd から“As I Lay Me Down”が6位に入りましたね〜
良いのか悪いのかがよく解らない1st アルバムなんですが・・・“California Here I Come”と言う曲も好きでした。歌唱力よりも雰囲気が印象的で買ってしまったんです。(笑)もう浮き上がるのは非常に難しいかなぁ???所でこれは92年産です。
GERARDO覚えている人が果たしてどれ程いるだろうか・・・
シングル“Rico Suave”が7位のヒット。ALBUM“MO' RITMO”は91年リリースで最高36位でゴールドディスクを獲ってます。久々に聞いてみると・・・今流行りのヒップポップの種を蒔いたのがこの人だったのかなぁと思ってしまった。的外れな意見だから聞き流すように(笑)
ファンキーでラップも有り・・・でもキャッチーでさえあるアルバムなんですよね〜中古屋で見付けて買ってしまったんですがこれは聞きやすいなぁ〜懐かしいし(笑)このアルバムからはもう1曲シングルヒット“We Want The Funk”を出していて最高16位をマークしてます。
2002年2月には“Americana”って曲がDANCE/DISCOクラブプレーで15位のヒットを記録してました。アクターでも有るらしい・・・のでそこそこの活躍は今でもしてるのね・・・
日本ではアバも人気が高いですよね〜聞けば解るかもしれないけど自分からアルバム買って聞こうとは思わなかった俺ですが、“The Winner Takes It All”がチャートに入って気にするようになりました。その後“Lay All Your Love On Me”をFMで聞いて気に入って・・・でもアルバムには手を出さず・・・何年かしてその2曲がどうしても聞きたくなってCDを買いました。再び人気に火がついて世界各国でロングセラーになりましたよね。92年リリース。
当時タイムリーに聞いていたわけではなかったけど、どれもこれも耳なじみがあって自分でも驚きでした。FM聞き始めた時、いやAMでも何げにかかっていて何となく耳に残っていたのかな?しかも新鮮でした! USで大当たりじゃなかったんですね〜ちょっと意外な感じ。
因にこれはBILLBOARD-ALBUM Chart で最高63位で▲3という驚異の数字。いかに長く売れ続けていたかを物語る数字です。
Karyn Whiteの2nd“RITUAL OF LOVE”ジミージャム&テリールイスとの相性もバッチリ!大ヒットした前作よりも2ndの方がはるかに好き!だってあの人なんだもん・・・(自粛)
BILLBOARD ALBUM Chartでは最高53位で●ゴールドディスクには輝いていますけど・・・勢いが急落しちゃいましたねぇ・・・ブラック系新進アーティストではよくある事だったけど。
シングル“Romantic”はHot100で1位獲ってます!軽快でエネルギッシュで!華やかで素晴らしい楽曲なんだけどなぁ!でもダンスチャートでは6位なんですよねぇ〜R&Bのチャートではどうだったんでしょ・・・アダルトでは当然のごとくか・・・37位でした・・・
キャリンには渾身の一作だったんだと思うけど・・・ヒット規模的にはいまいちでしたね。本人もがっかりだったんじゃないかなぁ・・・再起は果たしてあるでしょうか??
chapter & the verse“Great Western Street”91年産。
これはクラブ向けの企画モノかな?プロデュースがCHAPTER 名義になって、
ヴォーカルは曲ごとに違う人を起用してます・・・音はまさにクラブ・・・全12曲なんですが、1 曲目と12 曲目がテクノサウンドにハウスのリズムを刻んでいるような音で・・・♪が有って早口で喋るような・・・ラップとは違うんだよな〜聞き終わると、クラブでSHOWを楽しんだような余韻が残るんです。
そうだなぁ〜真夜中の摩天楼ドライブに“ピッタリ”ですねぇ〜このジャケそのまんまだけど本当にナイトミュージックな雰囲気なんですよ〜不思議な音の融合が夜空を思い浮かべます。
ケバケバしさも派手さもないけど、久しぶりに聞いてみると・・・3P目で紹介しているLOOSENDに近いシティサウンドのようで・・・ささくれた心を和ませてくれました!!
ジェレミー・ジョーダンはビバリーヒルズ高校白書に出てっけ?(一度も見たことないし・・・)でもそうだよね〜・・・一躍全米のアイドルになった彼の1stでは、久しぶりにソングライトでロビーネビルの名前を見付けて嬉しかったですね〜そのデビューシングルになった The Right Kind Of Love はじわじわとチャートを上がり14位をマークするヒットになりました。次に Wannagirl が2枚目のシングルとしてカットされ28位!ここちのいいサウンドでしたね〜こちらはキースソーマスのプロデュースでした。ワーナーブラザーズ系列って事でか・・・AL B.SURE!も1曲参加してましたね〜
アルバムは176位が最高で僅か2週で圏外へ・・・まぁいわゆるアイドルな作りなんだろうし、シングルヒットが出ただけでも良かったかな?この1993年以来アルバムは出してないし、名前を聞かないけど俳優業は続いているのだろうか?????
90年代に入って彗星の如く登場したのがマライア・キャリーでPOP,ADULT,DANCE,R&B全てに於て尋常ではない爆発的人気を獲得・・・これは2nd Albumで“EMOTIONS”でALBUM CHARTでは4位ながら▲4の大ヒット←2005年現在RIAA認定はもっと高い数字だと思います
シングル“Emotions”はPOPで1位 Dance/Discoで1位 ADULTで3位 を記録する大ヒット。2枚目のカット“Can't Let Go”はPOPで2位 ADULTで1位・・・3枚目の“Make It Happen”はPOPでは5位 Dance/Discoでは16位 ADULTで13位・・・前作よりセールスは落ちたけど、アメリカの国民的な大人気は止まらず・・・でもマドンナやジャネットを意識してか勘違い路線で陥没堕落・・・イマンシペイションで息を吹き返したかに見えますが、ファンの人ごめんねマライアにはもう全く興味が無いざます・・・levie的にはアルバムは2ndまでが限度(爆)もうMAXIだけで十分だぁね・・・
余程の事がないとアルバムは買わないな・・・いい加減にしてよマライア・・・
ジャムルイが関わったアーティストのアルバムに、バックコーラスでこの人“リサ・キース”の名前を多く発見出来ると思います。DEBUT ALBUMは1993年リリースでしたね。“Better Than You”がシングルカットされるとHot100でじわじわ上がって36位、ADULT CONTEMPORARYでは29位をマークしています。もっと大きなブレイクをして欲しかったな〜2枚目のシングルカット“I'm In Love”はあまりスポットが当たらないままに終わってしまった感が強いですねぇ・・・
ジャムルイ好きの人はきっと持っていると思いますけど、それ以外の人にも聞いてみて欲しいアルバムですね。自分のアルバムだから・・・ジャムルイプロデュースだから・・・ソングライトもしてて結構頑張ったんじゃないかと思います。その後はどこでどうしているのだろう??
所でこの人は白人?それとも黒人の血も入っている??素朴な疑問です。