ホームページの開設にむけて

                
平成16年11月30日作成

  このたび、浦和区役所のご指導で、私どもの町

のホームページを開設することになりました。簡単

に私どもの上木崎皇山自治協力会の紹介をさせて

いただきます。自治会は、上木崎六丁目の一部と

皇山町のの大半を含む地域に居住する住民から構

成され、老人憩いの家・高戸荘を本拠にして活動し

ています。現在の住居表示になる以前は、大字上

木崎字皇山と呼ばれていました。字名からも想像で

きるように、昔は全体が丘陵で赤松が生育していま

した。その名残は、町内のあちらこちらで散見される

大きな松の木や、「松の緑のすめらやま」と呼んでい

る人達がいることからも察することができます。この

皇山という地名は、江戸時代の末期に朝廷と幕府

の公武合体のために、皇女和宮が京都から下向さ

れた折に、中仙道から赤山通りを経て、この地で休

憩されたことに由来するという説や きれいな清水

がわき源氏ボタルがたくさんおり献上した伝説など

があります。地域のほぼ中央に幼稚園を併設した

聖フランシスコ修道院があり、ごく近くに木崎小学校

南は岩槻街道、西は産業道路、北は西高通りに囲

まれて、町内に入るには、少し細い道になるので、

交通量も町内の人だけに限られる閑静な住宅地と

なっています。この地域に居住する約500世帯を会

員とした自治組織が私達の上木崎皇山自治協力会

です。自治会の活動は、4月の全員参加の総会から

始まり、日常活動に加えて、夏の子供達も参加する

浦和踊り、聖フランソア幼稚園の園庭をお借りして

開催する納涼祭、9月15日の敬老会、応急手当講

習会、地区防災訓練、オレオレ詐欺等時折の問題に

対応した防犯講演会、犬を散歩させる飼い主にお願

いする「わんわんパトロール」、町内の親睦を図るた

めのバス旅行、新年を祝う新年会等、地域の力を結

集するための色々な年間行事を行い、次の総会で1

年の活動の幕を閉じます。また、防災倉庫を持ち、

ヘルメット、担架、リヤカー等の防災用品を毎年少し

ずつ整備しています。特に自治会活動の一つとして

当時の浦和市の指導を受けて、数年かけて「皇山町

の地区計画」を進め、住居系地区の第1号として平

成9年1月10日付けで都市計画が決定されました。

その内容は、用途、敷地面積、建物の高さ、建物の

色・形、垣・さく、土地利用に制限を設け、きめ細か

な街づくりを目指しています。今回のホームページ

の開設を機に、会員の皆さんが自宅のパソコンや携

帯電話で、容易にわが町の情報を目にすることがで

きるようになりますし、また他の自治会の方々も、私

どものホームページを覗いていたき、私どもの自治会

の活動を知っていただいて何かの参考になればと願

っております。そのためにも、ホームページのコンテン

ツの充実が課題と考えています。

上木崎皇山自治協力会          

会長 志賀芙美子




皇山自治協力会規約

昭和53年5月 8日改正 
昭和59年4月20日改正 
  平成14年4月24日改正  

名称)

第1条        この会は皇山自治協力会と称する。
      
本会の事務所を会長宅に置く。

(目的)

第2条     この会は地域居住者の教養の向上と親睦を図るととも
    に、協調の精神に則り共同福祉の増進を目的とする。

(組織)

第3条         この会は皇山町及び上木崎に居住する世帯主及び事業所
    等の代表者又は管理者で、この趣旨に賛同するものをもっ
    て組織する。

(事業)

第4条         この会は第2条の目的を達成するために次の事業を行う
          1.文化、教養及びスポーツに関すること。
          2.青少年の育成、熟年者、高齢者の共同福祉の増進
           に関すること。
          3.保険、衛生及び防犯防災に関すること。
          4.公共諸団体との連絡調整及び寄付金、募金に関す
           ること。
          5.環境の整備及び管理、美化に関すること。

(役員

第5条        この会に下記の役員を置く。
     会長 1名  副会長 4名  会計2名  庶務1名
     監事 2名  常任理事 若干名  理事 若干名

(役員の任期)

第6条        役員の任期は2年とし、再選を妨げない。補欠の場合は前任
     者の残任期間とする(総会から総会とする)
。但し、常任理事
    及び理事の任期は1年とする。

(役員の選出)

第7条        役員は総会において会員の中から選出する。但し、常任
    理事及び理事は別に定める班毎にその班内会員の互選によ
    り選出し、会長がこれを承認する。

(役員の任務)

第8条       会長は会を代表し会務を総括する。
    副会長は会長を補佐し会長事故あるときはこれを代行する
    会計は会計事務に従事し、決算の状況を総会に報告する。

    庶務は会の必要事項に関するすべての事務を行う。
    監事は会計を監査し、その結果を総会に報告する。
    常任理事は理事とともに、担当地区内の連絡調整に当たる

(顧問、相談役、連絡員)

第9条  会長は総会に諮って顧問、相談役を委嘱することができる
    又、必要あるときは理事会に諮り選任の連絡員を置くこと
    ができる

(会議)

第10条  この会の会議は総会、理事会及び役員会とする。
    1.総会は定時総会、臨時総会とし、会長がこれを召集し
     議長となる。定時総会は毎年4月末までに、臨時総会は
     必要と認めたとき、又は会員の3分に1以上の要求があっ
     たときこれを開く。
         
       2. 理事会は第5条の役員をもって構成し、役員会は会長、
       副会長、会計及び 庶務をもって構成する。いずれも自主防
       災会及び自主防犯会副会長も 参画し、必要に応じ会長が召
       集し議長となる。
      3. 総会に付議すべき事項は次の通りとする。
        1.規約の制定及び改正に関すること。
        2.役員の選出
        3.収入、支出の予算、決算に関すること。
        4.事業計画の実施、伝達に関すること。
        5.その他、運営上必要と認められる事項。

(役員会の付議事項)

第11条  役員会に付議すべき事項は次の通りとする。
     但し、すべての議案について理事会に諮るものとする。
  1. 総会に提出する議案  
  2. 議事運営の具体的方針
  3. その他、事業運営上必要と認められる事項

(決議の方法)

第12条  総会及び理事会は、定数の2分の1以上をもって成立
    し議事は出席者の3分の2以上の同意をもって決定する。

(会長専決)

第13条  この規約に定められていない諸事項は、会長がこれを決
    定する。
1件5千円以内の予算外支出は会長の専決とする

(地域区分)

第14条   会務の円滑な運営を計るため、会の地域を一定の区域に
      区分するものとする。その地区の区分は別に定める。
(会費)

第15条   会員は会費として毎月250円を納めるものとする。但し、
      賃貸住宅の居住者で独身者の会費は150円とする。

(運営資金)

第16条   この会の経費は、会費、助成金及び寄付金等の収入を
      もって賄うものとする。

(運営資金)

第17条   この会の事業年度は4月1日から翌年3月31日までとする

(帳簿の整理)

第18条   この会に次の帳簿書類を備え、常に整備しておかなければ
      ならない。
      1.会員及び役員名簿
      2.会費徴収台帳
      3.金銭出納簿及び証憑書類
      4.備品台帳
      5.会議録及び諸記録(庶務)

(脱会の処置)

第19条   会員で会を脱会した時、既納会費等一切の権利を失い会
      員として財産の返還を請求することができない。

        
 付則  この規約は、昭和38101日より施行する。
         昭和45年5月16日一部改正
         昭和49年5月18日一部改正
         昭和53年5月 8日一部改正
         昭和59年4月20日一部改正
         平成14年4月24日一部改正
      
 細則  本会の慶弔は下記の通りとする。
      会員及びその家族死亡の場合は弔慰金を贈る。但し、祝い金
      は公のものとする。
           弔慰金   5,000円
           祝  金    5,000円
          その他の場合は役員会に諮り決定する。


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