ギンブナ

学名 Carassius gibelio langsdorfi

全長4cm程の個体です。春先、自宅の池
で魚の卵を発見、育ててみたらギンブナ
でした。ギンブナは雌性発生を行います
から、この個体は池のギンブナのクロー
ンということになります。
1cm位の頃は、川からミジンコを採ってきて与えていました。今はアカムシや市販の金魚用飼料、乾燥ミジンコ等をあたえています。


この個体は霞ヶ浦から釣ってきたものです。ギンブナは酸欠や水の汚れに強く、何でも食べるため非常に飼いやすい魚です。
左の個体の全体写真です。ギンブナはキンブナやヘラブナと似ていますが、体色や背鰭鰭条数、体高等に違いがあります。

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