切り絵蒐へのメール

多摩てばこネット

|
| 切り絵風俗美 |
 |
■ようこそ、切り絵手仕事屋工房の小出 蒐です。
琥珀艶の光と影がサブテーマ。何やら怪しげな語りから始まりましたが、それは秘密の中に隠されたものではなく、作品そのものが自然と艶やかな妖艶さを帯びた感があるといわれているからだと想います。それは私にとっても嬉しい限りです。私の作品の原点は日本の原風景であり、その中に力強く生きる女性の生き様であり、姿態美です。それだけに息を吹きかけこよなく愛して制作しています。
■私が40代後半でしたが、切り絵作家・宮田雅之さんの作品を初めて見たとき、雷に打たれたような衝撃と、焦りにも似た冷や汗を感じました。「やられた、しまった」という気持ちでした。それと「凄い人がいるな」という尊敬が交差したものです。それから毎日毎日〜すべて独学ですから。
■セツモードセミナーを卒業して、すぐファッション業界に携わりました。装飾演出、マーチャンダイザー、販促関連など〜30年程やっていました。ですから切り絵作家としてデビューしたのは50才の声が聞こえるころでした。その意味では「一番遅く来た作家」でしょうか。
■昔おふくろが、「紙と鉛筆さえ与えておけば、本当に手のかからない子供だった」とよく言っていましたっけ。貧しくても好きなまんが本「少年画報」を毎月買ってくれましたっけ。私の原点は路上の落書きとまんが本でしょうね。そのころに「大きくなったら絵描きになりたい」と想っていましたからね。時の流れは速いものですね。 |
 |

■待望の作品集が8月18日発刊されました。中身84ページA4サイズの堂々たる作品集の仕上がりです。
定価3000円、ご用命はメールかテレで承ります。お待ちしております。




■作品集のご注文やビジネスに関すること、その他ご相談がありましたら下記のメールまで ■PCメール kirieshu@jcom.home.ne.jp
■携帯テレ 080−5421−4120
☆只今、FM西東京(84.2MHZ)放送で作品集プレゼント放送中
無断使用は厳禁 です。
|
|
|