1月29日、10時高尾集合でバスに乗る予定でしたが、1名来るかと思って待っていたため、遅くなってしまいました。10時半まで待って出発することにしました。バスはもうないのでタクシーで大垂水峠まで行きました。
先週降った雪がまだ残っていて、あちこちに雪後がありました。大垂水峠バス停から国道20号を高尾方面へ少し戻ったところに南高尾縦走路の道標があり、登り口になっている。梅ノ木平へ向って進んでいくが、一歩山道に入ると雪がかなりあり、雪の上をしばらく歩くようになる。大洞山までは30分程で、山頂には大洞山の標識がありベンチとテーブルが置かれ休憩地点となっている。展望はない。
大洞山からは中澤山、泰光寺山、と続いているのだがほとんど巻き道が作られており、巻き道を歩いた
為、山頂にはよらづどんどん進んでいく。中澤山から下りて来た道と合わさったあたりを少しすぎたところによく開けた場所があり、日当たりもよく、暖かく格好の休憩場所があった。このコース屈指の展望地点で富士山から丹沢山塊がよく見渡せる。もう12時だったが、展望を楽しんだら、もう少し進むことにした。ここからも巻き道まき道でどんどん進み、梅ノ木平と草戸山との分かれ道のところに丁度ベンチとテーブルが置かれていたので昼を取ることにした。ここが三沢峠で、峰の薬師にも下りられる。
昼食を済ませて、草戸山方面へ向う。階段道をまじえながら下って、ひと上りすればまもなく草戸山山頂だ。草戸山と小さくかかれた道標があり、高床式の東屋が建っており、ここから眼下に城山湖を見下ろすことが出来る。ここは町田市の最高地点でもあるそうだ。ここから高尾山口まで歩く予定だったが、途中で道を間違えキャンプ場に出てしまった。もう戻るのも面倒なので、そのまま進み、バス停のある場所まで歩き、橋本行きのバスがきたので、橋本経由となってしまった。いつもの間違ってもすべての道はローマにつづくである。
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