電波の計測概要

 管理者は指向性アンテナ、アンプ、電界強度計などを使用して電磁波を計測することにより、
被害の仕組みが分かってきました。

電波の指向性やパワー
 電波には指向性があります。そのような話はあまり知られていないのかもしれません。
しかし、当たり前の話です。(指向性があるということは、ある方向に強い電波が飛ぶと言うことです。)

 管理者の機器では、次の事実が判明しています。
  @ 近隣の住民の家の方向から、電磁波が飛んでくる。
  A これらの電磁波は、反射波とは考えられない方向から飛んでくる。
  B 受信地点でのパワーは、携帯電話のパワー以上のものが計測される。(簡単な比較により)

 まず、@ですが、これは指向性アンテナで計測していますので、間違いはありません。
Aについても、近隣の窓などからの電磁波であることが分かっています。
 なぜこのように指向性を持つことが出来るのでしょう?
考えられるのは、精度のいいアンテナを使用しているか、メーザーです。
メーザーはレーザーの電波版と考えてください。直進性の強いものです。
この聞きなれないメーザーは、レーザー以前に開発されたものです。
なので、空想のものではありません。現実の技術としてはあるはずです。
(不思議と製品としては、見たことがありません。)

Bですが、少し説明が必要かもしれません。
 まず、携帯電話を指向性アンテナにぎりぎりまで近づけて、パワーを測定します。
次に飛んでくる電磁波を計測します。すると同様・もしくはそれ以上の電磁波が飛んでいることが分かりました。
簡単な比較なので、絶対値換算はしていません。
 しかし、距離を考えると・・・ 携帯電話をぎりぎりに近づけた値と、家で計測される電磁波では、
送信元からの距離が全然違います。ちなみに送信パワーは距離の2乗に比例して、パワーが減衰します。
 つまり、家で携帯並み、それ以上の電磁波が計測されると言うことは、
それなりの送信機(パワーを持つもの)で照射されているということです。

 これは明らかに故意であることは、間違いないと確信しています。
ちなみに、これらの現象を環境の専門家の方に相談したところ、
 「通常ありえません。」
と言う回答を得ました。

 すでに計測しているので、これは事実です。

 確実に人や頭を狙う電磁波

 管理者は計測をして初めて電波が頭を狙われ飛んできていることに気づきました。
これは以下のような状況となっています。

図 電波の方向(計測し始めた当初)


図 電波の方向(計測し始めた当初:断面図)

この図から、明らかに管理者の座る位置に向かって飛んでくることが分かっていただけると思います。
またこの現象は1Fの管理者がよくいる部屋でも同様です。

 これらの電波は人間のいる位置に正確に飛んできます。
また、管理者の場合は頭の位置に飛んできます。

 このため管理者は電磁波過敏症のような症状になったのだと思っています。

 ちなみに反射波ではなく、直接狙ってきている電磁波だと思っています。
なぜかというと、その電磁波は窓からの電磁波だからです。
窓はそんなに電磁波を反射するわけないですよね。
(もちろん窓以外からも飛んできます。)


 なぜ何処に行っても同じ周波数?

 管理者は測定でよく外出します。そのときにとあることに気づきました。
家で計測した値や、他の被害者宅で計測した値が行く先々で追いかけてくるのです。

 例えば、よく計測される値として、280MHzがあります。
この電波を家で計測後、JRのある駅で計測すると、280MHzが計測されました。
その後、電車内でも280MHzが計測されています。
また、目的地のお宅に伺ったときも280MHzでした。

 他の例として、目的地のお宅で電磁波を計測した時は、2GHzが計測されました。
その後家に帰って計測をしてみると、家では計測されない2GHzが計測されます。

 上記の意味するところは何なのでしょうか?

 管理者の経験上、周波数にはある程度の意味があると思います。
実際に計測しているものは、搬送波といわれる信号を送るための電波です。
この搬送波がある決まった値、例えば280MHzとしましょう。
 280MHzの電磁波を浴びている管理者は、280MHzに反応しやすくなっているのかもしれません。
そのため、どこに行っても280MHzに追いかけられ電気信号による刺激を受けているのだと思います。
 上記は推測ですが、経験上そのように思いました。
 日によっては、周波数がバッティングしないようにするために、
違った周波数に追いかけらるのだと思います。


 電磁波過敏症

 電磁波被害者の中には、電波の強い場所を手や頭で分かる人がいます。
他の被害者宅に測定に行ったとき、被害者の方に、
 「ここが強いんです。」
と言われ計測してみると、本当に電磁波が強かったりします。

 また、
 「ここに人の気配がする」
と言われ計測をしてみると、やはり強い電磁波が計測されます。

 管理者も頭で電磁波の強さを感じるほうですが、頭の痛いときは9割以上強い電磁波が計測されます。
しかし、最近電波が飛んでこない状態がしばらく続くと、その感じ方も弱くなります。

 経験上、電磁波過敏症を作ることは可能だと思います。
要するに強い電波を浴びせることで、そのような症状を作り出すのです。
これは人工的に病気を作ることと同じだと思います。

 管理者の部屋(電界の測定)

 管理者の部屋は、日によって決まった電界が発生する場合があります。
その電界は、人工的に作られたものと推測されます。
なぜかというと、自然の状態で等間隔に強い弱いを繰り返す電界が発生するはずはありません。
また、環境問題(電線によるもの等)なのであれば、毎日同じ状態でなければいけません。

 その電界分布を図にしてみました。


 図 部屋の電界分布

 また、この電界が原因と思われる写真を紹介します。



 写真 電界によって出来たと思われる黒い縞

 最近このような電界分布はあまり計測されません。
この現象は被害が大きかったころによく見られました。
 なお、この写真の黒い縞は、偶然発見しました。
 @ 電磁波を軽減しようと思いバケツに塩水を入れて寝ました。
 A 朝起きると、黒い縞模様が表れました。
こんなところです。

 しかも、電界分布と黒い縞の関係性が出ていると思われるひとつの現象を発見しました。
バケツの上部の天井では、バケツの位置を中心として黒い縞が広がっています。
 この黒い縞の意味をするところは、正確にはわかりません。
しかし塩水を入れたことによる電磁波との化学反応が原因なのかもしれません。

 電流の計測

 この被害は電磁波だけではありません。
通電チェックの機器(AC/DC電圧チェッカー)で、被害者宅に流れている変な電流を計測することが出来ます。
また、これらの通電現象は以下のポイントで計測されています。

 @ 部屋の空間
 A パソコンなどの使用時に手を置くところ
 B 木で出来た、机など
 C 電化製品の周り
 D ケーブル類

 さて、ここでC、Dについては当然のことと思います。
しかし、@、A、Bなどは、不定期に発生し、この発生している間は体が痛くなります。
通電とも言えないこの現象はなんらかしらの設定を行わなければ出来ないでしょう。

 管理者が部屋の中で計測を行ったところ、管理者の周りの空間にはAC/DC電圧チェッカーが反応し、
2〜3m移動すると計測できなかったりします。
このような設定は人工的に作らないと出来ないものですし、それなりの知識を持つ加害者がいると言うことです。

 電波の計測結果(LA-310とスペクトラムアナライザー)

 管理者は今電波の計測のための機器を数台所持しています。
@ 電界強度計(LA-310)
  この電界強度計は、測定可能周波数が数MHz〜2.5GHzのものです。
 計測器が測定できる周波数帯の中で一番電界強度が強い周波数と強さ(相対表示)を表示します。
 設定により測定対象周波数帯域を絞り込むことも可能です。
A スペクトラムアナライザー(Specat)
  このスペクトラムアナライザーは200MHz〜2.5GHzまでの電磁波の強さを一画面に表示することができます。
 参考までに以下の画面ショットを見てください。


 この画面ショットは、スペクトラムアナライザーの画面です。
この画面からわかるのは、画面中央左側に周波数が集中していることです。
一番真ん中よりの強いと思われる周波数は860MHz〜870MHzです。

 しかし、このスペクトラムアナライザーを購入してから環境の変化がありました。
今まで電波を打ってきた方向からは、強い電波を計測できなくなったのです。
以前管理者は電界強度計(LA-310)を購入し、1年近く計測を行ってきました。
そこで計測される電波の範囲は10MHz〜2.5GHzまでの様々なものでしたが、
800MHz帯などはよく計測される周波数でした。
 800MHz帯に限って言うと、このスペクトラムアナライザーからは、その周波数帯が計測されるのですが、
実際には送信側の電波のパワーが格段に減ったため、LA-310では計測できないくらいのパワーになってしまったのです。


 スペクトラムアナライザーの利点としては、電力が測定できる点があります。
これにより概算で何メーター離れた所からであれば、大体どのくらいの出力の電波が出ていると予想できるのですが、
加害者側はこのような電力の測定できるものに関しては、相当消極的な行動に出ています。

 今LA-310で計測できる周波数としては、200MHz以下のスペクトラムアナライザーが計測できないものがほとんどです。
これは明らかに故意としか思えない現象です。
 ちなみにこのような電波状態になったのは、管理者がスペクトラムアナライザーを購入する1週間ぐらい前からだと思います。

今後も計測を続けますが、他の被害者の家でも同様の事が起こるかどうかも試すつもりです。
また今後の計測事項の確認として、1mW,10mWの小電力無線を購入し、
実際に家の外からそれらが計測できるのかどうか、スペクトラムアナライザーで試してみたいと思います。

 省電力無線で違法電波を確信しよう! スペクトラムアナライザー編(邪魔されましたが・・・・)

 皆さんは省電力無線というのをご存知でしょうか?
これは法律で定められた免許を必要としない無線の事です。
省電力無線には最大出力等があらかじめ決まっています。この最大出力とは10mWです。
 管理者は今日その無線機を購入しました。約1万円ぐらいです。

写真 ICOM IC-4008W

 では管理者の持っているスペクトラムアナライザーはどのように反応するのでしょうか?
今回はこのような実験を行いました。

@ スペクトラムアナライザー
 まずスペクトラムアナライザーですが、これは以下のような強さとなりました。
スペクトラムアナライザーとの距離は3mで、障害物はありません。

図 スペクトラムアナライザー

 以上の計測結果はあくまで部屋の中に送信機があるという前提のものです。
それでは違法無線と証明すべく、隣の部屋から測定してみます。

図 スペクトラムアナライザー2

すると、上記のような結果となりました。
これだけを見るといつも測定される携帯の周波数に同等するものだと思われます。

注意:この測定の最中は外からの電波が飛んできています。
ですから上記の測定結果は10mWの省電力無線を正確には測れていない状態だと思います。

このときの省電力無線機には電源を入れていません。
この無線機は420MHz帯を使用しています。これにあわせて外から380〜430MHzの電磁波が飛んできました。



図 証拠 の外からの電波

ちなみにこの後計った結果

図 スペクトラムアナライザー3

 上記のように違った周波数も計測されました。

 今回はこのような邪魔も入り、正確に測定できたとはいえない状態になってしまいました。

 電波には使用許可をもらうときに周波数が決められます。
これら許可された周波数以外のもので、省電力無線以上の出力を持つ電波は違法無線となります。
今回の実験で加害者側が出している電波が違法無線と決めるには周波数も念のため調べる必要があります。
この電波は夜に強くなるものもありますが、夜中にそのような強い電波を出している事自体公共無線でも無理がありそうです。
今後は周波数まで細かく検討し、訴訟のための材料としていきたいところです。
(再度、邪魔のないところで計測を行いたいですね。)

 オシロスコープでの計測結果

 このページでは、管理者が使用しているオシロスコープで計測した結果を紹介します。

まずこのオシロスコープは、SoftScopeと呼ばれるものです。
特徴としては、
@ パソコンの画面上に計測結果が表示される。
A 通常の波形の計測以外にも、FFT(高速フーリエ変換)が出来る。
 ここでいう高速フーリエ変換とは、オシロスコープで取得された波形を、
各周波数ごとに分けて表示できるというものです。

とりあえずオシロスコープにアンテナを設置し、手を近づけた場合などのテストを行ってみました。


図1 オシロスコープのアンテナを握った場合


図2 オシロスコープのアンテナから1cm手を放した状態


図3 オシロスコープのアンテナから手を放した状態1


図4 オシロスコープのアンテナから手を放した状態2

 これらを見比べて分かることは、まずはTotalPowerの違いです。
この原因としては、人間の手をアンテナに設置することにより、
人間が受けている電気をアンテナに流していることがあげられます。
そのためアンテナを握ったときには、TotalPowerが大きく、手を離したときには小さくなるのです。

 次にあげられるのは、パワーの強い周波数の違いです。
図1、2などでは、満遍なく周波数が存在しているので、あらゆる周波数でパワーが強くなっています。
しかし、図3、4では58KHzと低周波帯以外はそれほどでもありません。

 この計測結果はもちろんその瞬間によっても違ってきますが、
上記のパワーと58KHzに関してはほぼ毎日変化はありません。
また図1、2で示す周波数にはもしかしたら生体情報が含まれているのかもしれません。
今後、これらの生体情報を取得するために、他の計測方法や計算方法を試してみたいと思っています。

 被害者の受ける電気信号と家に流れる電波と電気信号の関係

 今回は久しぶりに家に流れている電気信号とについての資料です。
まず映像ファイルから、見てもらいます。
(画面はFFTと呼ばれるもので、電波を周波数分解しています。簡単に言うとどの周波数がどのぐらいの強さで混じっているのかを測定しています。
縦が強さ、横が周波数です。)
これはオシロスコープを使用している状態なのですが、最初はオシロスコープにアンテナをつけただけの状態です。
その後は、アンテナを握ります。このアンテナを握ったとき、にFFTの画面が山のようになる事を見てください。


映像ファイル アンテナから手を離したときと握ったときの周波数と強さの違い

 これを見て分かる事は、アンテナを握ったときは、強さも大きく、山なりの結果が出てくると言う事です。
このFFTの画面上で、山なりの状態になると言う事は、この含まれる電気信号が低周波パルスと言われる物だと言う事です。
日常生活ではこのような低周波パルスは飛んでくるはずもありません。
またこの計測数分後の映像を見てもらいます。

映像ファイル 数分後の変化

 この映像では低周波パルスは飛んでこなくなっています。
外からの意図的な電気信号と考えて間違いありません。
またこのFFTの中で30KHzに注目してみたところ、家の壁にアンテナを近づけると、この信号も大きくなりました。
家電製品に近づけても、30KHzは大きくなりませんでした。
これは家電製品から出ているわけではなく、外からの信号である事の証明になります。

 このように外部からの電気信号を受けている私達被害者は、このような電気信号に敏感になると思われます。
何故ならこのような電気信号を浴びると、感覚が過敏になる事は確率共振の理論から当然の事と言えます。
東大の山本教授の研究では、脳も確立共振をするという話です。
これは被害の証明として役に立つ情報なのではないでしょうか。

 今後、みんなで隠されたこのような情報をどんどんインターネットから調べ、論理武装している研究者や医者を追い込んで行きましょう!
 体のかゆみは13msの衝撃波?(13msは製品特性のようです。)

 皆さん、久々の更新です。今日は他のサイトで紹介している方法を、違った観点から被害を計測してみました。
体の被害の中には、かゆみというものも存在します。
この被害はピンポイントで、体にかゆみを与えるものですが、今回は以下のようなセットを使ってみました。
(この内容を更に検証した結果が、下の項にあります。そちらを参照した方がいいです。


写真 マイクを改良して抵抗をくっつけたもの。

この改良マイクをICレコーダーに付けて、電気信号を取得するというものです。
ちなみに動作の確認には、家庭用の電源コードに抵抗をくっつけます。
記録したファイルに50Hzの信号が強く確認できればOKです。
この方法は他のサイトで、ノイズを計測するために使用されている方法です。
信号波を取ってしまえばいいのにと思っていましたので、信号波を取ってみました。
今回は、次のパターンで計測をしています。

@ 足の指の間にかゆみがある時
A 足の指の間のかゆみが無くなった時
B 手の甲の一部がかゆくなった時

 上記は抵抗を体にくっつけて計測をしています。
なおICレコーダーのファイルからWAVファイルに変換するときは、
フリーソフトの「DARU/SOUND-DECODER!」を、波形の解析には、
「WaveSpectra for Windows」を使用しています。

@ 足の指の間にかゆみがある時
 写真上部の刺激の感覚が分かるでしょうか? 約13msの感覚で衝撃がきています。


A 足の指の間のかゆみが無くなった時
 このときには13msの刺激が無い状態ですね。


B 手の甲の一部がかゆくなった時
 @と同様の計測結果が得られています。


今回この計測結果だけでは、外からのものなのか、生体計測としてのかゆみの計測となったのかは分かりません。
しかし、被害があれば加害者が計測できる環境ですので、このような信号波が計測できたのは、かなり大きな事です。
皆さん今後もがんぱって、計測を進めていきましょう!

なお今回は詳しい設定などは、まだ調べていませんのでどのくらいの電圧かなどは分かっていません。

2008/04/28 kota

2008/04/29 追加
昨日の画面ショットで、13ms間隔といっていますが、約25ms間隔の間違いですね。
さて、今日は心臓の動機が激しくなるときの波形です。
下記の図の上の方を見ながら説明しますが、まず背中が一番動悸が強かったので、
肩甲骨の上あたりに抵抗をくっつけて計測しています。
200ms近辺が、抵抗を付けた瞬間です。700msまでは心臓の動悸が激しかったのですが、
それ以降、刺激(動悸)が右肺の方へずれていきました。それに伴い、心臓の動悸も軽くなってきました。
今日の体感では、心臓の周りの筋肉と心臓に対して刺激を感じています。



 上記を見る限り、50ms間隔で強い衝撃がきています。
また波形を見ると、下記のようなサイクルも見受けられます。(色別に示してみました。)


 本来は詳しく周波数を出さないといけないのですが、とりあえずという事で勘弁してください。
どうも、これらの被害は波形を見ると、周波数や電流や電圧の強さと、強い電気刺激の周期が重要なのかもしれません。

 今後はこのような電気信号の解析や、どこから電気信号が飛んでくるのかを調べる事が重要でしょう。
心臓の動機を激しくされるのは、かゆみとともに多い被害です。ちなみに今日はかゆみの後に痛みがありましたが、
このときは、振幅が大きくなっています。

 意外と簡単に計測できるものだと分かりましたので、今後の被害解明も順調に進みそうですね。

kota
 心臓の波形も測れます! ICレコーダーとノートパソコン

 みなさん、こんにちは。今日は先日のICレコーダーの件の追加です。
ICレコーダーで計測したとき、26ms間隔で信号が出てくるのは、どうやら製品特性のようです。
ICレコーダーの液晶画面から、そのような信号が検出できます。

 だからといって計測できないという事ではありません。このICレコーダーでは、その製品特性を知っていれば、
他の怪しい信号も計測できます。50Hzの家庭用電源などがいい例です。

さて、今回はICレコーダーとノートパソコン+低周波治療器に使われるパッドを組み合わせて、
人間の心臓の波形を計測してみます。

以下が私の使っているパッドです。これはインターネットで購入できます。
http://www.healthcare.omron.co.jp/parts/hv/hv.htm#HV-F128
ロングライフパッド HV-LLPAD 2100円 4975479 175459 1組2枚入り
導子コード Kタイプ HV-CODE-K 735円 4975479 174766

ノートパソコンの方が分かりやすいので、ノートパソコンのマイク端子にパッドを取り付けたコードを差込み、
「WaveSpectra for Windows」を起動します。

 心臓の波形を測るには、パッドの片方を右胸の腕の付け根付近に貼ります。
もう一つは逆の左胸腕の付け根のちょっと下ぐらいに貼り付けます。
もしくは、片方を左胸あたりに、もう一つは手首の内側に貼り付けます。

さあ、「WaveSpectra for Windows」を起動してみましょう。
ここでまず設定を行います。「WaveSpectra for Windows」の右上にある設定ボタンをクリックします。
そのSpectramタブの横軸の欄、リニアー範囲を選択します。
すると周波数範囲を選択できるので、1Hzから1000Hz以下ぐらいまでに設定します。
(ノートパソコンはバッテリーで動作させましょう。電源とつないでいるとノイズが大きくなります)





設定が終わったら、上記の赤い●ボタンをクリックします。すると波形が表示されます。

そこで大体200Hz以下の部分を見てください。
ここは人間の脈と一緒に上下します。





上記の画像は、心臓の波形の上下を取ったものです。50Hzが画面上で確認されていますが、
電源につないでいるわけではありません。私の体が50Hzを何処からか取得してるのです。

このように生体情報を取るのは案外簡単です。ちなみにこれをやっているときは、
外からの刺激は少なくなり、あったとしてもパッドから離れた部位に刺激を受けます。

ちなみにこれをやっているときに、頭や体に刺激を受けました。そのときには、


波形の部分を見ると分かりますが、変な電気信号を受けているのがわかります。
パソコンからの電磁波の可能性が高いのですが、このときは私は動いていません。

みなさんもぜひお試しください。

ちなみにパソコンではなく、ICレコーダーに繋げても脈は取れますがちょっと見難いですね。

ICレコーダーの利点としては、
1、携帯ができる
2、すぐに起動できる(すぐに記録できる)

というところでしょう。ただし、波形に関してはICレコーダーの特性を知らなければいけません。
ICレコーダーからは、先日お伝えしたような26ms間隔のように製品ごとに特徴となる波形があります。
これらを覚えておいて、それ以外のものが検出できればいいでしょう。