先祖供養 家系因縁 土地因縁


 家系の因縁、自らが引き起こした因縁、祖先の因縁、土地、建物の因縁、
どれも、人々の強い念によって引き起こされています。

 家系の因縁、先祖の因縁で、末代まで呪われ、絶えていくお話は、小説、映画の世界だけではありません。
現実に、多くの方達がこの因縁に苦しみ、耐えています。
自分がまいた種であるなら、納得できることですが、まったく身に覚えもなく、
再三努力したにもかかわらず、つらい思いをしたり苦しめられたりするのは非常に理不尽です。

 見ず知らずの人間の念(たとえば、自殺した者の念)や、
何十年何百年前の祖先や、その土地にまつわる因縁によるものではないか、と
疑ってみることも時には必要であると思います。


【こんなときには】
◇地縛霊の念。浮遊する霊体の怨念。
この様な念を持つ霊体の存在が一番私達に対して、霊障を引き起こす原因です。
健康を害したり、急に生活環境が悪く変化したり、仕事、恋愛、結婚、人間関係等が、悪化した場合は、このケースを疑ってください。

◇自殺者の怨念・因縁・念。
自殺者の念が行き続けると、未成仏の状態で、私たちの娑婆世間を浮遊することになります。そして、死んだ理由に苦しみ、その思いを訴え続けてきます。
「うつ病」を感じた方は、この様な霊体が、側に存在していると、疑ってください。


◇亡き家族、亡き恋人・亡き友人・水子の思いは、時に私達生きているものに対して、無常な思いを必死で訴え、伝えようとする時があります。この様な念を持ったものに取り付かれたり、関わった場合は邪険な扱いは出来ません。
心を持って、対処しなくてはなりません。霊障で一番多いのが、ラップ音です。そして、悪夢、体調不良・・・。


 また、意外に知られていな因縁として、『地の厄』というものがあります。
家の新築、建て直し、増築、引越し、樹木を切ったり移動したりする、ガレージや物置を作る、池や井戸をいじること・・・など土地に関連したことをするとき、はた、と考えてみてください。あなたの家族の中に、6の付く年の方はいませんか?

 6才、16才、26才・・・と続きますが、この年齢の方は、地の厄年にあたるため、土地をいじることは厳禁とされるのです。なぜなら、その土地から病気、事故等で必ずと言っていいほど亡くなる方が出てしまうからです。
 ですから、地の神様は、決しておろそかにしてはなりません。

 しかしながら、そうも言ってはおれないという事情は多々あります。
そのためには、年齢除け、方位除けお考えください。


 どうもおかしい、こんなはずではないのに、といぶかしんでいるなら、お声をかけてください。

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