
標準の排気煙突の設置方法 換気扇の真下に付属のダクト煙突を設置 換気扇の吸引力でサイクロンからの煙を吸上げます。 換気扇のある部屋まで遠くてダクトを何本繋ぐと家庭用換気扇では 吸引力が不足します。 これを補うには中間換気扇(くみ取り式用)をダクトの間に入れ 吸引力を増しますが、今度は強すぎる事になりますので、 サイクロン側のダクトに大きな穴を空けここから外部空気を吸わせます。 この穴をガムテープ等で調整し サイクロンのところでソヨソヨの風の吸引力にします。 |
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煙突での排気 ホームセンターで購入した100φのステンレスの煙突です。 煙突はただ繋げば良いのでは有りません。 煙突の持つ空気の上昇力が十分に発揮するように 設置しないと、煙は抜けず、正しい焙煎が出来ないのです。 たかが煙突されど煙突、バカにできません。 煙突は横引きの約2倍の長さを垂直に設置する事。 煙突の先を屋根のトップより上げないと、風が抜けていきません。 やる気があればご自分で建てられます。 |
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特 例 私の本業の工場で焙煎する時の排気です。 天井が高く、何本もダクト煙突を繋いでいます。 工業用の換気扇(有圧扇)で強力な排気力をもっているため このような長さでも、末端のサイクロン側で、そよそよと 吸い込む力があります。 |
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間違った煙突の設置 よく勘違いする方がいらっしゃいます。 煙突はただ外に出さばいいのではありません。 この方法だと煙突の上昇力も無く、自然の横風により 煙が吹き返され逆戻りします。 横風を防ぐ為に、外の先を下に曲げてもだめです。 付属のダクト煙突を使う時は換気扇と併用して下さい。 |
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CAPASUTA キャパスタ 煙突の接続 焙煎機において排気は大変重要な要素です。その端末が煙突です。 どんなに良いサイクロンでも、排気モーターでも、その先の煙突の排気能力(吸い込みの力)が伴わないと システムとして成り立ちません。 ですから、キャパスタの焙煎機システムでも同様に、サイクロンから先の煙突部の接続及び設置が重要です。 ここは購入されて方がご自分で設置を行って頂きますので、煙突の論理と基本施工方法をご理解ください。 1kgまでの焙煎機は直径100φの煙突で済みます。 1kg以上になりますと150φ以上になり、こうなるとホームセンターでは購入できないし、専門業者に依頼するしかありません。 キャパスタはダクト煙突で、家庭用の換気扇から排気する事ができます。 これは簡単で設備費もかからず、使わない特は取り外すことも可能です。 キャパスタ焙煎機の排気モーターは、チャフや煙を焙煎釜からサイクロンまでしか運ぶ力しかありません。 サイクロンから先の煙は、煙突の上昇力や換気扇の吸引力に委ねます。 右の写真はキャパスタに標準で付属する100φのダクト煙突です。 全長約1mですが引伸ばすと約2mになります。 → |