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探索記その1−奥多摩の水根貨物線廃線跡

 ←探索記第一回目です!
 (2008年5月3日 <雨>)
                              
 今回は奥多摩の水根貨物線廃線跡に沿ってむかしみちを歩きました。
 その事について書きます(^^)
 ←コレはその「むかしみち」の地図です。
                              
 →まだ駅からでて少ししか歩いていません。
 植物で「おくたま」と描いてあります。
 

 ←コンクリートの坂をのぼって山道を少し行ったところにあります。
 ここが一番、廃線跡に近いところです。
 線路が下にあるのが見えますか?

               トンネルです。→
 本当はここに「立ち入り禁止」という看板がありますが
 ちょっと乗り越えて撮っています。

 ←トンネルと反対側の鉄橋です。
 よく見ると、枕木が腐っていました。
 ここは前、「道」として通れたようですが、もうダメですね。

 →あの腐った鉄橋の先はコンクリートでできた丈夫そうな橋があります。
 ここから、むかしみちと廃線跡とはちょっと離れていきます。
 

 ←コンクリート橋を上から見ました。
 
 


 →廃線跡は、むかしみちの下にあるトンネルに向かうために
 ここで大きく右にカーブします。
 そこで道があったので行きました。

 ←コンクリート橋から見たトンネルです。
 
 


 →むかしみちに戻って、上から見たところです。  線路が草で覆われています。
 
 

 ←さっきの所からかなり歩いてきました。
 ここからは水根貨物線廃線跡とは離れます。
 

 →民家の上に廃線跡が見えてきました。
 ガーター橋がカーブしています。
 

 ←いきなりですが、これはむかしみちにある 「弁慶の腕抜き岩」です。
 このように手がスッポリ入ります。
 

 →また、かなり進んで立派なコンクリート橋が見えてきます。
 下に道路がありますが、その高さと比べたら遙か上です。
 

 ←別の視点から見ました。
 木に隠れてよく見えません・・・。
 

 →1キロぐらい歩いたところに青い吊り橋がありました。
 
 

 ←少し歩いたところにまた吊り橋が見えてきます。
 今度は銀色です。
 

 →コレは小河内ダムです。→
 この景色が見えるところにたどり着くまで、ものすごく登りました。
 ここで水根貨物線廃線跡とはお別れです。
 この立っていた後ろに小さな神社があります。

 ←むかしみちも終わりました。
 休憩するためこの「奥多摩 水と緑のふれあい館」に入りました。
 

 →ぶれていてわかりにくいと思いますが、コレは館内にあった水根貨物線の当時の写真です。
 コレはアーチ橋です。今でも残っていますが、草まみれです。
 

 ←これも、わかりにくいと思いますが、水根貨物線の終点の写真です。
 やはりコンクリートで頑丈に作られています。
 

 →水と緑のふれあい館からでて、ダムに向かいました。
 
 

 ←どうです!
 この時間だからこそ撮れた写真です。
 

 →「何でいきなり奥多摩駅がでるんだ?」と思う人もいると思いますが、バスで帰りました。
 バスでなんとあの距離を20分弱で走り抜けました(--;)(すごい速い)
 

 ←この後、「もえぎの湯」という温泉に入りました。
 けっこう新しい温泉です。
 

 →はい、ということで帰ってきました(^^)
 むかしみちは全長約10キロぐらいです。
 廃線跡あり、吊り橋あり、温泉ありのコースはかなりおもしろかったです(^^)
 読んでくれてありがとうございました。次回も楽しみにしてください。

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