ボケ封じと言っても神頼みではありません。DHAと言ってもおさかなくんではありませんよ。
みなさまのお宅の猫さんは、いくつになりましたか? いつまでも元気で長生きしてほしいけれど、猫さんも年齢を重ねていくと、残念ながらボケの症状が出てきてしまうことがあります。
猫さんや犬さんのボケの症状には、次のようなものがあります。
● 夜(昼も)意味もなく鳴く(「あうあう〜」とか鳴きます)
● ちゃんと食べているのに痩せてくる
● ウロウロといつも歩いている
● 以前食べなかったものでも何でも食べる
● 前にしか進めない など
猫さんの場合は、犬さんに比べると多くないと言われていますが、20歳を超えた猫さんで、 「前にしか進めないから私がものをどかして歩いているのよ」と笑っていた飼い主さんを知っています。
万一このような症状が出てきてしまったら、動物病院で相談してみることをオススメします。おそらく病院では、精神安定剤と、DHAやEPA、ビタミンなどが入ったサプリメントを 処方してくれるでしょう。 この食べると頭が良くなるDHAが、ボケに効くそうなんですね〜。私の実家にいたジャックという犬は、夜鳴きをするようになってしまったので薬とサプリメントを飲ませたところ、明け方まで眠ってくれるようになったそうです。
飼われている犬や猫の半数近くが7歳以上の中高齢と言われている現在、 それに対応していろいろな薬やサプリメントが開発されているそうなので、上手に利用して、長生きしてくれた猫さんによりおだやかな老後を過ごさせてあげたいものですね。 |