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ねこづきあい

愛する猫に関する話題あれこれです(うちの猫たちのネタも多いですがご容赦くださいませ)。
猫のことをもっとよく知って、猫ともっと楽しく暮らしたい。
みなさまからの猫に関する情報提供もお待ちしています。

 ねこづきあいコラム No.7
 
ボケ封じにDHA

ボケ封じと言っても神頼みではありません。DHAと言ってもおさかなくんではありませんよ。

みなさまのお宅の猫さんは、いくつになりましたか? いつまでも元気で長生きしてほしいけれど、猫さんも年齢を重ねていくと、残念ながらボケの症状が出てきてしまうことがあります。

猫さんや犬さんのボケの症状には、次のようなものがあります。

● 夜(昼も)意味もなく鳴く(「あうあう〜」とか鳴きます)
● ちゃんと食べているのに痩せてくる
● ウロウロといつも歩いている
● 以前食べなかったものでも何でも食べる
● 前にしか進めない
など

猫さんの場合は、犬さんに比べると多くないと言われていますが、20歳を超えた猫さんで、 「前にしか進めないから私がものをどかして歩いているのよ」と笑っていた飼い主さんを知っています。

万一このような症状が出てきてしまったら、動物病院で相談してみることをオススメします。おそらく病院では、精神安定剤と、DHAやEPA、ビタミンなどが入ったサプリメントを 処方してくれるでしょう。 この食べると頭が良くなるDHAが、ボケに効くそうなんですね〜。私の実家にいたジャックという犬は、夜鳴きをするようになってしまったので薬とサプリメントを飲ませたところ、明け方まで眠ってくれるようになったそうです。

飼われている犬や猫の半数近くが7歳以上の中高齢と言われている現在、 それに対応していろいろな薬やサプリメントが開発されているそうなので、上手に利用して、長生きしてくれた猫さんによりおだやかな老後を過ごさせてあげたいものですね。

更新:2008.4.8

 
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〈参考文献〉
『猫の医・食・住』( 05 ・ 06 年版) 「猫の手帳」編集部編 どうぶつ出版
『もっともくわしいネコの病気百科』 矢沢サイエンスオフィス編  Gakken
『フォックス博士のスーパーキャットの育て方 ネコの心理学』 マイケル・フォックス著 白揚社
『ねこのお医者さん』 石田卓夫著 講談社

 
 ねこづきあいコラム
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