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シッティングQ&A

  Q1. 一日に1回の訪問で大丈夫?
  Q2. 来てもらう時間を指定できる?
  Q3. うちの猫はマグロの刺身しか食べないんだけど買ってきてもらえる?
  Q4. もし猫の具合が悪そうだったらどうするの?
  Q5. 訪問中に物を壊したりしたら弁償してもらえるの?
  Q6. ペットホテルとどう違うの?

 Q1. 一日に1回の訪問で大丈夫?
 
A.はい、猫は一日16時間眠ると言われていますし、単独で生活するタイプの動物なので、一日に1回、新鮮な食事と水が用意され、トイレがきれいに掃除されていれば、慣れたご自宅の環境の中でのんびり気ままに過ごすことができます。 普段は朝夕に2回食事を用意しているお宅も多いと思いますが、一日に1回の食事でも、猫は一度にたくさん食べず、少しずつ食べることが多いので心配はいらないでしょう。 ただし、手厚い保護を必要とする小さな子猫や、1日2回の投薬が必要な猫などの場合は、1日2回の訪問もお引き受けできます。

 Q2. 来てもらう時間を指定できる?
 
A.ご訪問時間は、お打ち合わせや指示メモでお知らせいただいたご出発日時とご帰宅日時をもとに調整させていただきます。たとえば、シッティング開始日の当日朝に出発される場合は、なるべく午後から夕方にお伺いするようにします。 「午前中」「お昼ごろ」「午後」のような大まかな時間指定のご希望にはできるだけ沿うように調整いたしますが、ご希望に沿えない場合もありますのであらかじめご了承ください。

 Q3. うちの猫はマグロの刺身しか食べないんだけど買ってきてもらえる?
 
A.基本的に、猫専用のフード(ドライフードや缶詰など)以外の食事の用意には対応しておりませんが、病気の猫さんで手作りの食事が必要な場合などは、ご相談ください。ただ、できるだけ日頃から猫には猫専用のフードを、それも総合栄養食の表示のあるものを与えるようにしていただきたいと思います。というのは、 特定のものしか与えないでいると、猫は必要な栄養素をまんべんなく摂取できないことが多く、病気になってしまう危険性があるからです。特にお留守にされる前には、フードの酸化や腐敗の心配の少ないドライフードに慣れさせておくことをお勧めします。

 Q4. もし猫の具合が悪そうだったらどうするの?
 
A.ご訪問時に猫の様子を観察し、気になることがある場合はまず緊急連絡先にご連絡し、指示を仰ぎます。ご連絡が取れない場合は、こちらの判断で動物病院に連れて行き、診断・治療を受けることもあります(診療費用は後日実費をいただきます)。 そのため、打ち合わせ時にキャリーの場所やかかりつけの動物病院をお伺いします。シッティング期間中はキャリーをすぐに使えるように出しておいていただいたり、動物病院にシッティングサービスを頼んでいることをお伝えいただくといいかと思います。

 Q5. 訪問中に物を壊したりしたら弁償してもらえるの?
 
A.待猫亭では、日本ペットシッター協会の会員として、ペットシッター士総合補償制度に加入しています。シッティングサービスのためご訪問したお宅での家財の損傷に対する修理費用も補償対象となりますのでご安心ください。 ただ、シッターがお留守宅に滞在するのは一日に1時間程度ですので、シッター不在の間に猫さんが物を落としてしまったりしないよう、花瓶や陶器などの壊れやすいものは片付けておくなどしていただけると大変助かります。

 Q6. ペットホテルとどう違うの?
 
A.ペットホテルや動物病院では、動物は個別にケージに入れられてしまうことが多いかと思います。ご家族のみなさまが不在でただでさえ不安なときに、ペットホテルなど慣れない場所でケージに入れられ、場合によっては他の動物の声や匂いがする環境におかれるということは、猫さんにとってものすごいストレスになってしまう可能性があります。 シッティングサービスでは、猫さんは慣れ親しんだ自宅でご家族のお帰りを待てるので、環境変化のストレスを最小限に抑えることができます。


 
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