

Love Love Yoona Project 参加サイト・・・ ソウルホテル
Endless love
Indy Blue
Milky Way
ブロコリホテリアーファン
まりままーなのHP
創作提供・・・ Hiyonn
orinoo222
blueblue33
mayupika
julie
beerchan
まりままーな
実行委員・・・ soralier
Hiyonn
mayupika
yoona
masapyon
blueblue33
(敬称略・順不動です・・)
2005年10月17日。
東京お台場、ホテル メリディアン パシフィック 東京。
東京はあいにくの雨でした。日本への公式訪問は2回目のユンアさん。
前回の「桂 由美ブライダルショー」の時も台風で雨でした。
もしかして雨女?なんて冗談を言いながらその日を迎えた私達。
そう、私は「Love Love Yoona Project」という“日本におけるユンアさん初ファンミを盛り上げよう”と言うプロジェクトチームに参加させて頂いて、この日を迎えたのでした。
ユンアさんを迎えるため、空港でのお出迎え組(これはユンアさんがお出迎えを希望したためです。でもあまり大人数になってはいけないのでその辺りは配慮いたしました。)とホテルでのお出迎え組に別れて、待機。私はホテル組に回りました。
朝、10時にホテルに前泊まりしていたピヨコさんを訪問。
少しお話をして、10時半に待ち合わせのロビーへ行きました。
プロジェクトチーム(以下LLYP)が用意したプレゼント(ホテリアーやユンアさんに関する創作作品5編。&メッセージ集)を、ファンミ主催の『衛星劇場』が取材。ひよんさんが詳しく説明してくださいました。
その後、少し余裕があって、初めてまゆぴかさんやひよんさんyoonaさんに会った私は、写真を撮ったりいろんな話をして過ごしました。
いずれも想像していた通りの人です。(いや、想像以上に素敵な人だったわね。)
三人ともとても美人でした~。
詳しくお話したい所ですが、ここでは控えておきますね。(^^)


ひよんさんが装丁してくださった →
ユンアさんにお渡しした作品集とメッセージ集。
上のドンヒョクはお面だよ~(笑)。
その間にユンアさんをお出迎えしたい人たちがゾクゾクと集まり始めました。
これもホテルの方から許可を頂いての事なので、混乱も無く皆さん整然と並んでお待ちになっていました。
その間にLLYPにシールを配って、用意しておいたお土産のカードも差し上げました。
この時にKUMITANさんや、こゆきさんとも会えました。(^^)
私はKuraminnさんと、viviさんの画像を写真用紙に印刷したものを配りました。ものすごく喜ばれましたよ!!
待ちに待った、ユンアさんの到着!すっぴんだったけど、肌はつやつや、背が高くて細~い!!
空港からの道で事故があり時間がかかりましたが、ユンアさんは皆さんからのプレゼントを一つ一つ受け取って嬉しそうにしていました。
LLYPからのプレゼントを受け取って、この作品集を中心になって作って下さったひよんさんの上着に丁寧にたくさんの言葉を添えてサインをいただきました。ひよんさんのことはユンアさんは作品を通じてご存知でした!「貴女のこと知っています!」という感じでたくさん話しながらニコニコとサインをしてくださるユンアさん。ひよんさんも感激してましたよ♪
← 見えるかなぁ・・。ユンアさんのサイン。
たくさん書いてあるでしょう。
モデルはひよんさんです♪
その後LLYPメンバーで打ち合わせを兼ねた昼食。
私は、ネット上ではお話しさせて頂いていましたが、初めてお会いになる有名人である方達(beerchanさん、blueblue33さん、Hiyonnさん、masapyonさん、mayupikaさん、soralierさん、yoonaさん 並び・・アルファベット順)に会えた感激などであまり食べられませんでした。(笑)小心者なのよ~!!(え?バクバク食べてたって?笑。)

その後は各サイトからの参加者による合同オフ会。総勢64名、ホテル30階のラウンジを貸し切って行われました。晴れていれば、素晴しい景色でしたでしょうに、ちょっと残念!
まゆぴかさんとyoonaさんの司会で、LLYPチームの紹介、ユンアさんへのプレゼントの制作秘話、景品も盛りだくさんのゲーム(viviさん、kuraminnさんの画像が、ひよんさんの絵と共に配られましたよ!!)と、進められて行きます。
その間に作品集やメッセージ集の控えを回して読んでいただいたりと、楽しい2時間はあっという間に過ぎました。


上は回して見て貰ったユンアさんへのプレゼントの控え。
左は景品にしたユンアさんの写真。
さあそして、今日のメインイベント(笑)ファンミーティングです。
会場に行くと、座席は抽選だと言うのに超長蛇の列!!
今日のためにLLYPで作ったシール(LLYP関連のサイトを読んでいると言う目印になるものです。)を配りながら開場を待ちました。
(hollandさんはこの時に声を掛けてくれたのよね♪)
抽選で知らない方同士が肩を並べて着席しましたが、近くにいるこのシールを張った方と話が弾んだと言う人もいるのではないかしら・・♡
ユンアさんのCMフィルムを集めて作ったスタイリッシュな映像と、新作映画「愛を逃す」の予告編(韓国版)を見ながら待っていると、ホテリアーの主題歌と共に始まりました!
司会は韓国芸能通の田代親世(ちかよ)さん。
ユンアさんはジニョンを髣髴とさせるアップにした髪形で黒のワンピース。やはり膝下が長くて細くて美しい!!
ユンアさんは大勢のファンを見て感激した様子。
後ろにある大きなスクリーンに表情がUPになるのですが、もう涙ぐんでいます。
思わず私も貰い泣き(笑)。
始めはそんなちょっと涙ぐみモードでの挨拶。
日本に来たのはCM撮影、この前のブライダルショー、そして今回と3回目であること。
東京に来るのは今回が初めてで、お友達にからかわれたと言うこと。
いままで実感が無かったけど、こんなにユンアファンがいる事を知って感激している事などをお話してくださいました。
次はユンアさんへの質問コーナー。
美しさやスタイルを保つ秘訣はありますか?芸能界でお友達は多い方ですか?結婚しても女優は続けますか?などなど。美容法は特別な事は無いとおっしゃっていましたが、撮影に入るとスキンケアもままならない様子。休みに集中して行うとおっしゃっていました。そして中が良い俳優さんはイ・スンジョン役のチェ・ファジョンさん♪後はチェ・ジウさんの名前も上がりました。結婚しても女優は続けたいと話すと客席からは大きな拍手が起こりました。
次は・・・なんと歌を歌ってくださいました。
「ジェイルブレーカー」(映画)の劇中で歌った「ピンクのリップスティック」です。
可愛らしい声で、最初は遠慮がちに(笑)。だんだん声が出てきて、途中、ちょこっと振りをつけて(それが可愛らしいんですよ~♪)。最後は熱唱していました。そして「本当はもっとうまいんですよ♪」と自分でフォローしていました(笑)。

『ピンクのリップスティック』を歌うユンアさん。 →
私に席は後ろの方だったので、デジカメの望遠で撮って、
後は画像ソフトで大きくしてあります。
顔が光っちゃっててごめんなさい。
20分の休憩を挟んだ後は、韓国人と日本人のデュオan-nyon(アン・ニョン)の登場です。
オリジナルのバラードを熱唱した後は「ホテリアー」の名シーンをバックに『君に逢える日』を歌ってくれました。(私はわかってしまった・・・。歌詞を一箇所間違ったぞ~・・・。)さすがにカン・チョル君には負けますが(当たり前だわね。)それでもホテリアーの雰囲気に浸っていると、ユンアさんの声と共に画面にジニョンの想いがスクロールされて行きます。
あなたと別れても、ホテリアーとして誇りを持って生きていく・・(ドンヒョクがアメリカに帰った直後の設定のようです。)そんな内容の感動的な想いをあのジニョンが言葉にしているのです。「ドンヒョクssi・・・」と語りかけるあの声!!優しくて切なくて・・今でも涙が出てきます。
これはLLYPが送った作品の中の一つでorionn222さんのものです。
ファンミが始まる前にホテルの部屋で録音してくださったそうです。
あの準備で忙しい中、初めて手にした作品を読んで、あんなに素敵に情感を込めて語ってくださって、LLYPチームは感激ひとしおでした。『衛星劇場』さん、ありがとう!ものすごく素敵な演出でした!!

そしてもう一度『君に逢える日』が流れると、客席後部の扉からユンアさん登場!
一部マスコミでジニョンの制服を着ると言う情報が流れていたので期待したのですが、それはありませんでした。
紫のベルベットの上着に黒のパンツ姿。ますますスタイルが良いのが強調されていました。
この第2部は『ホテリアー』の話を中心に進められました。
題して「ファンが選ぶホテリアーベストシーン」!
①プールでドンヒョクがジニョンを助けるシーン
②ダイヤモンドヴィラでのダンスシーン
③従業員通路でのキスシーン
④カサブランカでドンヒョクを抱擁するシーン
⑤最終回の再会のシーン
以下はユンアさんが、一つ一つ思い出しながら話してくださった撮影時のことです。
①
本当に泳げないので後ろ向きに落ちるのは本当に怖かった事、濡れてしまうと大変で取り直しが聞かないので緊張した事。NGが出せないから、ヨンジュンssiが身体を張って助けてくれた事、撮影のあと気付け薬を飲んだことなど。
②
お互い普段はこんなダンスを踊る機会はあまり無いけど、この時はドンヒョクとジニョンになり切っていたのでそれほど違和感無くスムーズに撮影出来たそうです。田代さんに「こんな風に男性に誘われたらどうですか?」と聞かれて、困ったような可笑しい様な、何とも言えない表情で固まっていたあと(笑)「こんなこと言ってくれる人がいたらいいのに!」みたいなことをおっしゃっていました。
③
この時の撮影は明け方の4時か5時ごろで二人とも疲労困憊だったそうです。そう言えばジニョンの目の下のクマ・・すごかったですね・・。ですからあまり集中で来ていなかったのかしら・・、後からヨンジュンssiと「せっかくのキスシーンなんだから、もっと頑張れば良かった」と話していたそうで、後悔が残っているそうです。あの時のドンヒョクのセリフは放送が会った週のうちから流行語になったそうです。田代さんが「キスまでの間が長くてドキドキしました。ユンアさんはドキドキしませんでした?」と聞くと「ヨンジュンssiも私も睡眠不足でかなり疲れていました。画面で見るとキスしているように見えますが本当はキスしていないんですよ。」とはぐらかしていました。・・・でもやっぱり、していなかったんですね。ここのキスは前に唇がずれていると話題になった事がありましたよね・・・。
④
田代さんの「このシーンの涙は本物ですか?」の質問にキョトンとして「ネェー(そうです)。」と答えるユンアさん。このシーンは泣く必要は無かったそうです。でもジニョンになりきると自然に涙がこぼれたそうで、この時期の撮影の頃は、ジニョンに同化していて、本当に苦しかったと言っていました。幻のキスについては触れずじまい・・。(チッ、残念・・。)
⑤
この時の場面は大きいスクリーンで見るとものすごく感動的でした。(私の主観ですけど、ヨンジュナのジニョンを見る瞳がものすごく優しく見える。テレビで見るのと同じはずなのにネ。)そしてユンアさんにとって、このシーンの撮影が本当に最後の撮影だったそうで、「これで終わりだ~!!」という嬉しさと、ジニョンの再会の嬉しさが相まって、本当に嬉しかったそうです(笑)。
そしてどのシーンがベストシーンになるのか拍手の大きさで決められました。③④⑤がどれも同じ位?若干⑤がリードかな?ユンアさんも⑤かしらと思ったようで、結局⑤がベストシーンとなりました。

↑やっぱりやってなかった・・・。
カサブランカの幻のキスシーンはしっかりやってますけどね。
この後はユンアさんの私物のプレゼントコーナーでした。
キャップが3つに、スカーフ、時計、靴、札入れ、サングラス。どれも愛着があるそうです。
そのうちの一つ、紺色のキャップはホテリアーのラスベガスロケで、ヨンジュンssi、スンウssi、ヘギョちゃんと4人で買い物をした時に買ったものだそうです。
その後、特別プレゼントでCM撮影に使ったディオール製のスクーター用のピンクのヘルメットが登場。
「スクーターには乗らないけど大切にします。」とおっしゃる方に当たりました。
最後にユンアさんが日本語で挨拶。
一生懸命カンペを見ながらお話してくださるなか、「2005年10月17日。この日は私のもう一つのお誕生日になります。」そう言ってユンアさんの涙ぐんだ顔がアップになった時私は感慨無量でした。
さあ、もう終わりなのねと思いました。その時でもう終了予定時間を30分近くオーバーしていましたから。
そうしたら・・・・・
「ユンアさんがお一人お一人に、ポストカードを手渡しして下さるそうです。」との田代さんの案内に歓声が湧き起こりました!
急いで帰りたい人を優先して、皆御行儀よく待っています。
私も40分ほど待ちましたでしょうか。握手はしないで下さいとの注意でしたが、ユンアさんの方から手を握ってくださって感激でした。柔らかくて温かい手でした。すごく細くて長い指でした。ジニョンが婚約指輪を貰った撮影の時は浮腫んでいたのかしらと思ってしまいました(笑)。
そこで私は電車の都合上、一日を一緒に過ごした方達と挨拶をして会場を後にしたのですが、1200人、全ての人にカードを渡した後、ユンアさんが韓国からお持ちになったケーキ風のお餅で日本のファンに会えた記念にろうそくを一本立ててお祝いしたそうです。最後に感極まったユンアさんは本当に泣いてしまったそうで、その場にいた方達はユンアさんと一緒に感激したのでしょうね・・。
本当に長かったけど楽しい、いい思い出になる一日でした。
そして、私にこんな新しい世界を届けてくれた「ホテリアー」という素晴らしい作品に感謝した一日でした。
ありがとうユンアさん。
ありがとう、ジニョンssi 。
ありがとう「ホテリアー」!!

ウィンドウを閉じて戻って下さい。
今回このファンミ&Love Love Yoona Projectを通してネットの中でしかお会いしていなかった方達に直接お会いする事が出来ました。
特にLLYPは本当に私に多くのものを与えてくれたと思います。
あらためて実行委員の方々にお礼を述べさせていただきたいと思います。
本当にありがとうございました。

↓【追記】
これはこのプロジェクトのためにblueblue33さんが作ってくださったものです。
こんな素敵な気持ちでみんなが一丸となってこのイベントに向かっていたのですよね。 ああ、感無量!(2006.8.16)