10年1月の新作・・・(上海)
148.『上海の古鎮32』
・・・上海のルーツを辿る32の古鎮水郷をめぐる。
149.『上海の七宝鎮』・・・上海市内から一番近い水郷古鎮。
150.『上海の南翔双塔』・・・豫園南翔小龍包の本店がある水郷古鎮。
151.『上海の泗涇鎮』・・・松江区にある水郷古鎮、七宝を真似た結果は?。
152.『上海の嘉定西門』・・・昔の水路が残る嘉定県城の東西南北の門を廻る。
上海 浦西旧市内・・・( 黄浦江の西)
139.『上海の今昔物語』・・・前世紀の建物をそのまま使うか?、リメイクするか?。
140.『上海城市規画展示館』・・・上海市の昔と今を豊富な写真資料と立体造型で展示 。
141.『上海城市規画展示館Ⅱ』・・・世博会場の模型、2020年には上海センタービルが建つ。
135.『上海を舞台にした映画Ⅱ』・・・日本映画、テレビドラマも沢山作られた。
134.『上海を舞台にした映画』・・・外国映画、テレビドラマも沢山作られた。
100.『上海の映画(支那の夜)』・・・1940年、李香蘭の映画で当時を見る。
91.『上海タイフーン』・・・まさに熱い街・上海を舞台に物語は展開する。
110.『上海看一看Ⅱ』・・・日々街中で見たものを集めました。住宅ビル倒壊。
37.『上海看一看』・・・日々街中で見かけたものを集めました。
107.『上海の2階建てバス』・・・中山南路から匯海路、旧城を周る観光バス。
106.『上海の髙島屋』・・・2012年に上海の古北地区に髙島屋が進出。
22.『上海の百貨店』・・・上海の百貨店業界は日本以上に厳しい。
105.『上海の蘇州河Ⅱ』・・・蘇州河にかかる橋30カ所の修復に力を入れている。
60.『上海の蘇州河』・・・華界のオールド上海を流れる蘇州河。
99.『上海のおしゃれな街』・・・東平路、衛山路にレストランと雑貨の店が集まる。
98.『上海のお座敷街』・・・旧フランス租界の西の端、広い庭のある住宅街。
97.『上海の里弄(集合住宅)』・・・上海特有の集合住宅、日本人も多く住んだ。
96.『上海の夢の四馬路』・・・蘇州河の南にあった歓楽街、歌に良く出てくる。
94.『上海のクラッシクホテル』・・・古い高級マンション、クラブを改装して造られた。
93.『上海のユダヤ難民収容所』・・・ナチに追われ日本経由で上海に逃れた人々の生活。
90.『上海南京路の老舗』・・・銀座通りに並ぶ老舗店舗も残りわずかとなる。
87.『上海の豫園』・・・狭い所に上手に配置した箱庭のような庭園。
86.『上海の万博会場』・・・2010年開催、黄浦江の両岸を使う広い会場。
77.『上海の田子坊(泰康路)』・・・住宅街に新しく出来たショッピング街。
70.『上海の外灘夜景』・・・14「外灘の建物」の夜景風景。
14.『上海外灘(ワイタン)の建物』・・・上海の租界の代表的な建物。
61.『上海の鉄道博物館』・・・今はほとんど無くなった蒸気機関車。
50.『上海の多倫路』・・・中国の歴史文化の工芸品が集っています。
47.『上海の便利店と快餐庁』・・・日本でもお馴染みの店ばかりです。
46.『上海の横浜路』・・・庶民の生活が伺える横浜路、懐かしい思いもあります。
36.『上海の日本街』・・・日本にいるのと変わりない生活ができる。
35.『上海の韓国村』・・・中華街の中の韓国村、両方食べられる。
34.『上海の正月飾り』・・・飾りは全て赤、なんで福が逆さまなのか?
31.『上海の老舗菜館』・・・中国の歴史は料理の歴史でもあります。
27.『上海の劇場』・・・映画が娯楽の中心だったのは昔の話。
26.『上海の宗教』・・・仏教だけでない多宗教の上海。
25.『上海の故居』・・・宋家の三姉妹の人生が忍ばれる。
23.『上海民居の特色』・・・石庫門住宅は上海の民居の歴史。
15.『上海の城壁の中』・・・歴史の街、城壁の中の上海を見て廻りました。
13.『上海の自慢話』・・・大国中国が世界に誇るものは沢山あります。
11.『上海の乗り物』・・・飛行機、リニア、バス、タクシー、地下鉄、新幹線、他。
10.『上海祥徳路の朝飯』・・・上海B級グルメの私がお勧めする路面で売っている朝食。
9.『上海魯迅公園の百態』・・・上海市民の憩いの場である公園の朝の風景を紹介。
8.『上海占領時代の建物』・・・上海の共同租界の中で日本人が使用していた建物を探しました。
5.『上海共同租界の建物』・・・上海市四川北路街道事務所が選んだ25の建物を紹介。
7.『上海魯迅と内山完造』・・・上海市虹口区にその名を残している唯一の日本人、内山完造。
上海浦東新区・・・ ( 黄浦江の東)
144.『上海の上海長江隧橋』・・・長江初となる、上海長江(隧道・大橋)が開通した。
143.『上海の臨江公園』・・・黄浦江の西側の地域であり日本軍の上陸地点となった。
142.『上海の川沙鎮』・・・武漢の黄鶴楼に似た鶴鳴楼やディズニーランドの予定地。
74.『上海ヒルズ』・・・世界一高い展望台を持ったビルがオープン。
49.『上海の新場古鎮2』・・・ラストコーションの撮影場所で有名になる。
48.『上海の新場古鎮』・・・空港近くで明の時代の建物が残っている。
上海郊外・・・ ( 松江区、嘉定区、青浦区)
145.『上海の楓径鎮と古猗園』・・・上海のルーツをたどる古鎮、小龍包の本店。
138.『上海の天馬山、佘山』・・・上海にある松江の雲間九峰、唯一の山並み。
131.『上海の西糖Ⅱ』・・・上海近郊に数多くある水郷の代表格。
130.『上海の莫氏荘園と呉鎮』・・・歴史ののある莫氏荘園と書画の大家の呉鎮。
129.『上海の西糖』・・・西糖で撮ったミッション:インポッシブルⅢ。
30.『上海嘉定の秋霞園、孔廟他』・・・嘉定は古くは蘇州に属して歴史のある街。
29.『上海青浦の曲水園』・・・上海の五大古典園林の一つ。
28.『上海の大観園』・・・青浦にある「紅楼夢」撮影のテーマパーク。
19.『切手紅楼夢』・・・三国演義と同様に「紅楼夢」の切手を紹介。
17.『上海松江の方塔公園と酔白池公園』・・・松江は古くは蘇州に属して歴史のある街。
16.『上海松江映画楽園』・・・上海映画撮影オープンセット。
147.『上海の錦渓と周庄』・・・蘇州、杭州の境にある古くから水郷古鎮。
146.『上海の同里と烏鎮』・・・蘇州、杭州の境にある古くから水郷古鎮。
3.『上海水郷めぐり』・・・上海近郊の水郷から七ヶ所を紹介。
三国志蜀の国・・・ ( 劉備)
124.『三国志の涪城の会、蒋琬墓』・・・三国志の名場面である「涪城の会」の舞台です。
123.『三国志の都江堰Ⅱ』・・・都江堰は人民に幸福を送りもう二千年余りも達しました。
122.『三国志の都江堰Ⅰ』・・・孔明が「都江堰は蜀の農業の命脈だ」と言った。
121.『三国志の剣門関』・・・「険門関を得れば、四川を得る」とも 言われた険峻な地.
120.『三国志の子龍祠と廟』・・・大邑にある子龍廟を再建しようとの計画があります。
116.『三国志の武侯祠Ⅱ』・・・武侯祠(孔明)はホントは漢紹烈廟(劉備)でした。
115.『三国志の武侯祠Ⅰ』・・・蜀の劉備、孔明、関羽、張飛、他武官、文官、勢揃い。
83.『三国志の趙雲故里』・・・正定の街で趙雲廟以外の趙雲故里を歩いてみる。
82.『三国志の趙雲廟』・・・三国名将常勝将軍順平侯と書いてある。
81.『三国志の中国影視城』・・・古き良き街並みを再現、歴史映画のテーマパーク。
80.『三国志の張飛廟』・・・井戸を巡る事件によって関羽、張飛、劉備が出会った。
79.『三国志桃園の誓』・・・のどかな農村にたたずむ桃園三兄弟の契りの舞台。
73.『中国料理店の三国志』・・・東京の亀戸にある店で劉備、関羽、張飛が迎えてくれる。
67.『三国志の荊州三国公園』・・・関羽は荊州を守れず呉に敗れ打ち首となる。
66.『三国志の荊州関帝廟』・・・横浜やアジア各国にある関帝廟の総本山。。
65.『三国志の荊州古城』・・・関羽が造った城壁が今も残る。
33.『三国志の諸葛古里』・・・住民は三国時代蜀漢孔明の後世です。
三国志呉の国 ・・・ ( 孫権)
137.『三国志の陸遜故里』・・・陸遜の孫の陸機、陸雲を祀る二陸草堂。
104.『三国志の上海欽賜仰殿道観』・・・道教の寺の屋根には三国志の武将像が並んでいる。
95.『映画レッドクリフ』・・・呉宇森監督は、周瑜を主役に置いて史実に近い赤壁を撮った。
85.『三国志の上海』・・・呉の国の領土だった上海、当時はうらぶれた漁村。
84.『三国志の年画』・・・家の入口に貼る木版画の絵で関羽は商売の神様。
71.『三国志の登場人物』・・・場所柄呉の人物を中心に展示してある。
69.『三国志の赤壁古戦場Ⅱ』・・・赤壁の戦いは船対船、船の種類もいろいろです。
68.『三国志の赤壁古戦場』・・・やっと来ました、クライマックスシーンの赤壁古戦場。
63.『三国志の亀山公園』・・・今は三国群英も数体残すのみ。
62.『三国志の黄鶴楼』・・・周瑜が劉備をここに招待して暗殺を企てる。
55.『三国志の甘露寺』・・・劉備招親”で有名になった、まるでテーマパークです。
41.『三国志呉の国』・・・長江を天然の防壁とし建業(南京)に都を置く。
32.『三国志の孫権古里』・・・住民は三国時代東呉孫権の後世です。
20.『無錫の三国城』・・・無錫市の太湖湖畔にあるテーマパーク「三国城」。
18.『切手三国志』・・・切手で綴る三国演義、三分で読めます。
12.『三国志の宝物』・・・私のコレクションで三国志の旅をお楽しみください。
三国志魏の国 ・・・ ( 曹操)
103.『三国志の亳州.Ⅲ』・・・テーマパーク三国攬勝宮、曹操の宗族墓もあります。
102.『三国志の亳州.Ⅱ』・・・中国四薬都、名医、華陀の生まれ故郷でもあります。
101.『三国志の亳州.Ⅰ』・・・花戯楼の透かし彫りの三国志絵巻は素晴らしい。
72.『大三国志展』・・・中国各地の博物館所蔵の一級文物品を集めました。
54.『三国志の逍遥津』・・・呉の孫権は逍遥津のたもとで魏の張遼軍と対峙する。
53.『三国志の合肥新城遺址』・・・広い公園内は本物の遺址を基礎に整備されいる。
中国各地 華北・・・ ( 黄河の北)
114.『大連の市電』・・・車両は満州国時代から活躍する古豪の3000型。
113.『大連租界の建物Ⅱ』・・・満州事変後、溥儀を担いで傀儡国家を作る。
112.『大連満鉄の建物』・・・大連は日本が中国への侵略の玄関口。満州鉄道。
111.『大連の中山広場』・・・中山広場の周囲に建つ20世紀初頭の欧風建築群。
78.『北京の前門大街』・・・両側に建ち並んでいる明清代風のレトロな建築物。
39.『瀋陽と大連』・・・満州は日本軍が中国への侵略を始めた所。
38.『北京の世界遺産』・・・北京には世界遺産が多くあります。
中国各地 華南・・・ ( 長江の南)
133.『台湾のテレサテン墓』・・・何時までも歌い継がれるテレサテン歌。
109.『横店映画村Ⅰ』・・・水滸伝の時代、北宋の街並み、役所などがある。
108.『横店映画村Ⅱ』・・・秦王宮、秦の始皇帝の住んだ王宮、兵馬俑も有る。
89.『蘇州の城門』・・・紀元前から栄えていた呉の都市。城壁に囲まれていた。
88.『蘇州の留園』・・・世界遺産であり、中国四大庭園の一つ、江南の名庭園。
2.『蘇州江南のみち』・・・司馬遼太郎の「江南のみち」の文章を引用しながら見る蘇州。
1.『蘇州の小道』・・・蘇州の裏道が好きです。
76.『杭州と紹興』・・・魯迅の生まれ故郷であり紹興酒で有名な所。
75.『杭州の西湖十景』・・・天に天国 地に杭州と言われ風光明媚な西湖湖畔。
64.『武漢の租界建築』・・・上海の外灘と南京路にそっくりな建物ばかり。
59.『楊州の鑑真和尚』・・・6度目の渡航でようやく日本へたどり着いた鑑真。
58.『楊州の痩西湖』・・・杭州の西湖をまねて造った細長い湖。
57.『鎮江の金山』・・・「天下第一泉」中泠泉は、唐代に陸羽が泉水を評した。
56.『鎮江の焦山』・・・長江の中に浮かぶ東漢時代の古刹。
52.『南京の城門』・・・世界最大規模を誇る南京城の城壁と城門。
51.『南京の城門2(中華門)』・・・南京城の正門、門と言うより城です。
45.『南京の中山風景区2』・・・霊谷寺景区、明孝陵景区を紹介します。
44.『南京の中山風景区』・・・近代中国建国の父孫文が埋葬されている中山陵。
43.『南京の閲江楼』・・・明の太宗が出来なかった閲江楼を現代に建設する。
42.『南京の元宵節』・・・夫子廟の旧暦小正月に行う灯籠祭り。
24.『切手西遊記』・・・孫悟空でお馴染みの「西遊記」。
21.『切手水滸伝』・・・中国 四大奇書の一つ『水滸伝』を切手で綴る。
中国各地 華中・・・ ( 長江と黄河の間)
136.『青島の青島ビール』・・・本場の青島ビールを飲むのが夢でした。
6.『青島租界の建物』・・・青島租界の建物はドイツによって計画的に建てられたもの。
92.『商丘の古城』・・・紀元前から栄えていた商丘。城市が残っている。
中国各地 華西・・・ ( 西安の西)
128.『成都の杜甫草堂』・・・杜甫が4年間ほど過ごし、多くの詩を詠んだ所です。
127.『成都の昭覚寺』・・・四川西方の「第一叢林(大寺院)」と呼ばれる。
126.『成都の望江楼公園』・・・唐代の女性詩人薛涛(せつとう)の記念館がある。
125.『楽山の大仏』・・・世界最大の大仏で奈良の大仏の三倍半もある。
132.『四川の芭石鉄道Ⅳ』・・・お土産に買った「四季の蒸気機関車の絵葉書」です。
119.『四川の芭石鉄道Ⅲ』・・・美しい棚田のあるΩカーブを行く蒸気機関車。
118.『四川の芭石鉄道Ⅱ』・・・水面の綺麗なダム湖を行く蒸気機関車。
117.『四川の芭石鉄道Ⅰ』・・・楽山の南にある中国唯一の客車を引く蒸気機関車。
40.『西安と広州』・・・西安は旧長安、秦の始皇帝の兵馬俑がある。
4.『桂林漓江下り』・・・桂林山水甲天下(桂林の景色は天下一)。
韓国ドラマロケ地・・・ ( ソウル、水原、高敞、済州島)
11.『済州島の観光Ⅱ』・・・韓国のドラマや映画の撮影場所としても有名な所です。
10.『済州島の牛島』・・・済州島の中でも特に多くのドラマの撮影に使われた美しい牛島。
9.『済州島の観光Ⅰ』・・・温暖な気候と手つかずの美しい自然が残されております。
8.『太王四神記の済州島2』・・・「太王四神記」の象徴でもある三足烏(サムジョッオ)。
7.『太王四神記の済州島』・・・130億ウォンあまりの製作費をかけた大規模な撮影場です。
6.『済州島の宮・テディーベア』・・・テディベアミュージアムにはいろいろな熊さんがいます。
5.『済州島のオールインハウス』・・・美しい自然の中の白い教会、それがオールインハウス。
4.『長今の誓い・高敞』・・・チャングムのお母さんの亡くなった洞窟があります。
3.『長今の誓い・済州島』・・・宮廷を追われ、奴婢に落とされ、必死で医女に成らねば。
2.『長今の誓い・水原華城と民族村』・・・民族村と言うより映画村と言う方が合っています。
1.『長今の誓い・楊州スタジオ』・・・宮廷の料理を作るシーンはここで撮りました。
■写真・文: 畔見 正人
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■筆者プロフィール
・氏名 畔見 正人(アゼミ マサト)
1945年生まれ 65歳
・家族 3人の娘が嫁いで家を出た。
今は韓国ドラマと卓球に
狂っている妻の二人家族。
・現状 再就職した会社も定年し、
少ない年金では海外旅行に
行けず週2日働いて資金を
工面する。燃料費も高い。
・旅行回数 年間12回、中国上海を
主に10回、妻と韓国ロケ地
巡り2回。
・海外 会社勤務時 商品買付で台湾へ行く。東南アジア専門
累計海外旅行回数百回超(欧州2回、ニュウヨーク1回含)
・語学 中国語、韓国語を少々、上野、新宿、赤坂と夜学をはしご、
高額の授業料を払うが「夜学の為昼間は通じません」。中国語、
韓国語のカラオケが得意、18番はテレサテンの時の流れに
身をまかせ(我只在呼你)です。台湾の墓へ13回忌に行った。
・趣味 三国志の読破と遺跡巡り。 中国全土を舞台に悲劇の英雄劉備、
劉備を助ける諸葛孔明、ハッピーエンドでない所が好きです。
・旅の基本 自分の足で歩いて行く事 自分の目で見て聞いて感じて来る事。
