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お楽しみください! 畔見 正人

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中国の風景 No.46
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2008.3.25

「上海の横浜路」
    
    
    建築年度不明、当事の日本民居がしのばれる道、現在も民居で多くの人々
    が生活している。小さな商店街が並び、東京の向島にある鳩の町商店街に
    そっくりで、昭和30年代にタイムスリップしたようです。いずれは取り
    壊されそうです。東横浜路、横浜路、西横浜路と繋がり愈涇浦(水路を浜
    と言う)に沿(横)っている路なので横浜路と呼ばれている。日本の横浜
    とは何ら関係はありません。横濱便利店、横濱水果店などの店の名前があ
    ります。一般市民の生活が見えます。
    
    

    46-1.横浜路の地図 虹口区にある横浜路、戦時中は日本租界(正式に認められない名称) でもあった。


    46-2.横浜橋 四川北路が愈涇浦を渡る橋、車で通ると橋が何所にあるか分からない。


    46-3.愈涇浦 ビルの間を流れ黄浦江へと注ぐ水路、黄色の部分が横浜橋。


    46-4.横浜橋の碑 橋の袂にある石碑。


    46-5.バス停 四川北路にあるバス停、18番は魯迅公園から人民公園そして高雄 路間を走る。


    46-6.東横浜路の道路標識 多倫路の曲がり角から軌道3号線東宝興路まで。


    46-7.軌道3号線東宝興路駅 愈涇浦の上に駅がある。


    46-8.多倫路の曲がり角 多倫路文化名人街がL字に曲がる所から東横浜路が始まる。


    46-9.横浜路道路標識 横浜路は軌道3号線の下を潜り、宝山路を渡って行く。


    46-10.横浜路の三叉路 東横浜路の途中から横浜路が始まる。


    46-11.横浜路の商店街 道の両側に店が並ぶ、道の先は軌道3号線の高架下へ続く、以下店の 様子を見てください。


    46-12.横浜路の市場 寧波料理の鱧の干物、蒸して黒酢で食べる。


    46-13.横浜路の米屋 プラスチックの箱に米を入れて秤売りしている。1斤が1.7元(26円)


    46-14.横浜路の日用品店 プラスチック製品、モップ等の掃除用品、洗濯用品、なんでも有ります。


    46-15.横浜路の仏具屋 道教の信仰が今も残る、太陽に直接当たらない様にダンボールが 乗っている。


    46-16.横浜路の惣菜屋 ちまき1元(16円)、饅頭0.5元(8円)、等製造販売。


    46-17.横浜路の食堂 福建料理と書いてある。


    46-18.景雲里 魯迅故居の景雲里の入口がある。長屋のような集合住宅です。


    46-19.横浜五金店 建材を売っている店、入口の脇に煉瓦が積んである。


    46-20.横浜便利店 コンビニの意味だが雑貨屋のような店。


    46-21.横浜果物店 上海から南は温暖で果物が豊富です。


    46-22.愈涇浦の流 青雲路橋の手前で大きく曲がる愈涇浦。


    46-23.青雲路橋 横浜路が終わり愈経浦の反対側へ渡る橋。


    46-24.西横浜路道路標識 愈経浦の反対側へ渡り西横浜路が始まる。


    46-25.西横浜路街並み 住宅の壁が在るだけです。


    46-26.西横浜路のリサイクルセンター 廃品回収でクズヤです。


    46-27.クズヤの作業 人手を使い布や金属、ペットボトル等選り分ける。 2008.3.25 ■写真・文: 畔見 正人

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