ALBUM
ぼくのMidgetの変遷を写真で振り返ってみました。
(画像クリックで拡大)
まずは、このMidget 1500 が始まりでした。
この「Bronze Yellow」だったか「Inca Yellow」だかの黄色がすごく気に入ってました。
2年くらいのつきあいでしたが、(うち半年は入院してたわけですが)あっちへこっちへとよく乗りました。
それでミジェットの虜になっちゃったんですよね。
番外編。1500ミジェットと同時期に所有していたアウトビアンキA112Jr。
1500の入院生活が長かったんで(1500ミジェットの代車のローバー・スターリングはありましたが)
知り合いから購入。
でももちろん足にはならず(笑)ガソリン漏れやらオルタやら、たびたびトラブってました。
笑えたのは走っていたら天井の内張りが剥がれ落ちてきて頭の上にかぶさってきたこと。
しょうがないから全部剥がしてしまいましたが、エアコンが壊れていたので夏は余計に暑くなりました(笑)
1年程で友人に売ってしまいましたが、すばらしく気持ちの良いエンジンだったので、また機会があれば欲しいですね。
で、これ。97年、今の相棒の購入当初の姿です。
SCCJのレースをツクバに見学に行った時の写真。
まだバンパー付きでノーマルエンジン、SU 1.25inch.ツイン・キャブでした。
懐かしい・・・
これは「えむじい亭」の津久井湖ツーリングの時。
この時はすでにエンジン・チューニングの後でした。
WEBERに太いマフラーにバンパー・レス、タイヤもちょっと太くして・・・と悪の道へ踏み込み始めた頃(笑)
箱根のスポーツカー博物館だかフェラーリ美術館だかの駐車場で。
左サイドにライン入れてみたりして。(実はフェンダーの塗装が割れて剥がれてきたため:その後に板金)
Touringページにもある2002新春サマーランド・ミーティングの時。
ネット・オークションでロールバーとセンターロック・アルミホイール、リアのコンバージョンキット購入。
フロント強化スプリングで前上がり修正、リアをテレスコ化、ついでにナイロン・ブッシュで足回り強化、
タイヤも新品に。
この時はロールバーはまだ載っけているだけだったんですけど。
わりと気に入ってるんで、この写真あちこちに使ってますが(笑)
ロールバー装着を機にコブラのバケットにサベルトのハーネスも。
そういえばミッションもこの頃にリビルトに載せ換えました。

バッテリーをドライバッテリーに、オルタネーターをICオルタに、スターターをリダクションに、と電気系を現代化。
グリルを自作の金網グリルに交換。
フロントにスタビ装着、ブレーキホースをステンメッシュに交換。
あけて2003年はユーザー車検に挑戦。無事に通過するもエンジンはチューニング後6万km以上の走行になって、ついにOHか・・・

番外編、その2。
ミジェットのエンジンOH(長期計画)の間に乗る「代車」を見つけるつもりが、結局はまた趣味車にかなり近いものを買ってしまいました。
(しかもしばらくはミジェットのエンジンOHに取りかかる予算ないのに)
まあ、あんまり老体こき使うのも何だし、ってことで、2号車デヴューです。
90年型 SAAB 900 Turbo 16 S 。
2リッターの4気筒ツインカム16バルブターボ。
ネットオークションで入手したので、ウソのような値段です。(もちろん要修理箇所はアリ)
北欧の飛行機屋さんらしいちょっと変わった作りや独特なイメージとか、エンジンの前後ひっくりかえした縦置きのFFだとか、
前から乗ってみたかった車でしたが、これが実は期待以上に良い感じです。
(程度ではなくて車自体、この車本来の持ち味のようなものが、です)
おょょよよよ、ぐぉーん、と効いてくるターボ、どーん、としたエンジンの存在感。
ヘナヘナした感じがなくて(別にビシっとしてるというわけではありません、何せ14年落ち)
期待通りそこここに飛行機屋さんの、そして北国のメイクスの個性が見えてて、なかなかに骨太。
基本的にはゆったりと走らせる方が「らしさ」を味わえると思いますが、走らせればズダダっと意外に走る。
とても好きになりました。
番外編、その3。
ミジェットの完成がだいぶ見えてきた2007年冬。
サーブはその積載能力をも生かしてこれまで大活躍してくれていましたが、ある時、急に思ったのです。
「これまで2年、ミジェットの内装やら配線やらデフやらブレーキやら足回りやらバラしたり作り直したりしてきて、それももうそろそろ終わり。
なんだか少し寂しい、というかまだやり足りない。サーブは個性もあって作りの良い、ほんとにちゃんとした車だけれど
改造するような車でもないしそういうパーツもない。オートマだし。
サーブの次の車は、いじれて、走りの良いシャープで軽い車が良いな。もともと林道走りが好きだったし、ラリー仕様にもできるような・・・」
そんなことを考えているとバチは当たるものです。
サーブのあちこちからいろんな液体が漏れだしました。
それまでもドライブシャフトやら電動ファンやらホースやらベルトやらオルタやらエアコンやら修理はしてきたのですが、
気持ち的にも、もう買い換え時かな、という感じになってしまいました。
で、プジョー205や106 、シトロエンAXやサクソなんてあたりが候補。
で、いろいろ見ているうちに出ました、シトロエンAX-GT走行22000km。
パワステなしABSなし、キャブではないにしろ簡単な燃料供給システム、軽い車重、定評ある走りの良さ、これはもうドンピシャです。
ということで購入。
これからいろいろ手を入れて行くつもりです。
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