このページの趣旨
人が学ぶことの基本的目標は、人間らしく生きる力をはぐくむことにあります。そう考えると、自然・社会の一部分についての知識を習得するだけでは、学習としては十分とは言えないこととなります。毎日の生活に基づく課題意識に即し、自然や社会に直接触れる活動が学習の中心にならなければなりません。ここに総合的な学習が要請される背景があるのです。
ただ、総合的な学習には、一般的な学習スタイルがありません。しかし、幸い、日本の各学校では、総合的な学習の時間において、創意工夫をこらした学習活動が展開されつつあります。この実践の成果を参考にして、各学校で、意義ある総合的な学習を展開することが必要です。本ページは、全国各地で展開されつつある総合的な学習の実践および研究など、インターネットで紹介されている情報を中心に収集したものです。全国の教師が相互に学び合い、独自の教育活動を創造されるよう期待します。(斎藤道子)
今、学力が社会的な課題になっております。総合的な学習の時間の位置づけを変更する意見も見られます。しかし、人間の学習は生活の中から課題を見つけ、知識をもとに考えることが基本です。総合的な学習の時間の構想に関して実践情報を交換することがますます重要になってきています。本総合的な学習らんどは、お蔭様で、
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を突破
するに至りました。
今後とも実践における創意工夫を相互に交換しあい、教育課程の開発に努めてまいりたいと存じます。
新しい学習指導要領を踏まえた総合的な学習
新しい発想から、総合的な学習の一層の充実を
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開設年月日 1999年3月12日(update)
ご来場ありがとうございます。(since 99/6/5)
すべての国・公立・私立の高等学校長(単独の通信制高等学校を除く)宛に総合的な学習の時間に関する調査をご依頼申し上げましたところ、学年初めの多事多端の時期にもかかわらず、多大なご協力を賜りまして、厚くお礼申し上げます。
本調査の調査報告を当ホームページで公開します。