シックハウス連絡会

   
平成26年6月26日 TOP案内記事を一部訂正

       
平成26年6月26日から、代表市川老化の為、無期限休会に入るため、在席患者会員登録を解消。
今後は会員入会登録受付も致しません。
シックハウス患者の苦難の生きた証拠の参考資料として、このHPのみは当分掲載しています。



      代表  市川信子      
      連絡先 FAX 03- 3992-6598   
   


 訪問者

ホ ームページには当会の活動、その動向を随時公開をいたします。
シックハウス症候群患者心身命に関わる苦難の歴史・現況真実の報告書・写真です。

発会 平成12年2月
シックハウスに苦しむ患者達がこのシックハウス連絡会を作り、国会・関係省に救済を求めて陳情を始めました。
当会は住宅内の化学物質起因の空気汚染によりシックハウス症候群、多種類化学物質過敏症を発症してしまった人々、家族だけの団体です。

会立ち上げから十年余りを経た平成21年10月1日には、多くのCS患者達が強く厚生労働省に病名付与願いをした結果、「化学物質過敏症」の病名が保健適用病名として標準病名マスターに登録されました。

当会の患者達は身体各所に併発した身体不調の障害を改善する筈の自宅に、近隣環境から汚染空気(農薬等)が漂い始めた時は、
自宅に住む事が困難になり自宅に居られず逃げ出します。

当会はシックハウス症候群患者達に避難が必要になる近隣空気汚染が自宅に侵入する時は避難住宅の斡旋をして欲しいと国に願ってきました。
 しかし、平成25年になっても、患者には治療として重要な住問題に関わらず、国から安全な避難住宅の斡旋は未だに無い為、
会員達は苦しみを逃れる手段として、自己努力で避難先を探し求めて彷徨っています。
感作する原因となる微量汚染空気のある電車、車に乗れない重症患者達は汚染空気に満ちた自宅で苦しみの時間を過ごしています。

歯科治療にいたっては、適切な診療も受けられず、口腔内に通常の薬品、歯科材料の使用が出来ず、
大人から子供達までの会員は健康上困難を窮めています。殆どの当会会員は多種類の化学物質にも酷く感作する化学物質過敏症になってしまいました。
善意を持って関わってくださる各科の医師及び歯科医師方も治療マニュアルが殆ど無く、患者は良い治療が受けられず困った事となっています。



2012年12月現在も化学物質過敏症患者は、歯科、眼科、耳鼻科、各科病院で正確な診断、治療をして頂けず困難しております。
厚生労働省で化学物質過敏症に付いて「化学物質過敏症の診断・治療に付いて、国庫予算投入し検討、研究をして戴かねば、日本国には今後も化学物質過敏症患者は治療・救済が正しく得られず苦しみの生活からは逃れられないのです。



多くの当会員達は近隣に道路、建築工事で空気汚染が起きると呼吸困難・筋肉痛等々で苦しむ為に、きれいな空気環境を求めて自宅から避難をせねばならないのです。しかし、特種事情の要望なので不動産業者から協力は無く、個人の力では安心できる空気のきれいな避難先が探せない、安全に住める家が無いのです。



当会には今後もCS認定可能な医師の診断書を持つシックハウス症候群の患者には、2,008年(H20年7月7日)に厚労省健康局衛生課長と国交省住宅局長から出された
「シックハウス症候群患者の公営住宅入居へに付いて」の通達の通り、この両省から下記の通知を頂きました。


各地方自治体主管宛てに、「患者の避難先の斡旋を実行可能なものにしてと欲しいと依頼した。」


患者の救済の為、更に当会は、厚生労働省に、2012年(平成24年)からは環境省も加えて救済願いを続けていきました。


当シックハウス連絡会は代表市川信子の老齢化のため、平成26年5月を持って当分会活動は休会と致します。

平成26年6月26日をもち、当会入会のシックハウス連絡会員登録の解除を文書で通知しました。陳謝です。


  

お知らせ

平成26年6月より、代表市川信子が今年は米寿(88歳)をむかえ心身が老化で患者会の活動不能となった為、この患者会 シックハウス連絡会は活動せず期限無しの休会とします。


平成26年 2月4日(金)掲載の100号が、最終記事です。

他の各号は下記の索引から検索してください。


当会より関係省部局、地方自治体への陳情の記事、及びその回答、発表事項、関係事項、関係市民団体・法曹界の活動情報、
当会員各位よりの了解済みの記録、寄稿文、写真等を掲載をしています。


 
※ 当会の許可なく利益を得る為、このホームページよりの文章の転載(コピー&ペースト)、その情報の売買はお断りします
当会では公文書・通達文でも発信場所の許可によりこのホームページを公開しています。
誤報捏造等はありません。患者方は安心してこの情報を治療対策の参考としてご利用ください。

関係各省の発表事項を除きこのホームページの「一切を無断引用禁止」といたします。

平成13年 1号 2号 3号 4号 5号 6号
7号 8号 9号 10号 11号 12号
平成14年 13号 14号 15号 16号 17号 18号
19号 20号 21号 22号 23号 24号
平成15年 25号 26号 27号 28号 29号 30号
31号 32号 33号 34号 35号 36号
平成16年 37号 38号 39号 40号 41号 42号
平成17年 43号 44号 45号 46号 47号 48号
平成18年  49号
50号 51号 52号 53号 54号
55号 56号 57号 58号 59号 60号
平成19年 61号 62号 63号 64号 65 66号
平成20年 67号 68号 69号 70号 71号 72号
平成21年 73号 74号 75号 76号 77号 78号
79号 80号 81号 82号 83号 84号
平成22年 85号 86号 87号 88号 89号 90号
平成23年 91号 92号 93号
平成24年 94号 95号 96号
平成25年 97号 98号 99号
平成26年 100号



                                 
シックハウス連絡会ホームページ索引
紫色 関係省に陳情事情 ・緑色 自民党への活動情報・議会情報 ・黒色 当月報告会員症例等 ・青色 法曹界情報 ・赤色 代議士、学者方と会との情報 ハイライト部分太字 
1号 会の紹介・患者の希望・治療法なし・シックハウスに対する認識
2号 シックハウス症候群とは・安住の地を与えて欲しい・シックハウス(病気)を診断する所・病名、難病指定が欲しい・患者の症例@、A。
3号 CS(化学物質過敏症)患者の冬の生活・厚生省に陳情(H13・1・22)〜家を与えて・誤診が多い・CSの子供に教育の場を与えて・9回も引越しして資金が無い・症例会員当病者よりの俳句投稿・東京患者よりの寄稿。
4号 会員よりの希望(アンケート調査)・東京患者の近況報告・厚生省に陳情(H13・3・12)〜CS患者に救済法はないか?・シックスールの子供はどうするのか?医科大学の解剖実験室内の空気質改善を・病名が無ければCS患者は救われない〜研究医師団の成果待ちの回答。
5号 クリーンルーム付きの病院ができた・CS患者学生の下宿探しは困難・4厚生労働省医薬局より化学物質の指針値が出た〜テトラデカン、ノナナール、フタル酸ジー2エチルへキシン、ダイアノン・症例51歳女性。
6号 自民党シックハウス対策推進議員連盟が当会の要望で立ち上げて頂けた(H13・6・20)・当会より要望書提出・当会員愛知県大水害被害で与えられた家でCSが増悪。
7号 会員入会者増加・自民党シ対議連総会に証人とし代表市川、医師として北里病院の石川哲先生、各関係省より担当者が招かれた〜会市川作成の要望書、シックスクール部入江作成の要望書を提出。
8号 自民党シ対議連総会の詳細(H13・6・20)・厚生省事業「第4回化学物質安全対策に対するNPO団体との意見交換会」(H,13・7・2)で神山美智子弁護士が座長、患者市川は委員となる・第7回シックハウス問題に関する(室内空気汚染)検討会〜厚生労働省化学物質安全対策室による検討委員意見を入れ指針値設定・国立公衆衛生院の「住まいと健康ホーラム」総会〜「シックハウス問題の概要」建築学部長池田耕一先生
9号 症例〜大阪の一家新築で発症・東京在住病院勤務でCS発症・東京男性新築入居後間質性肺炎となる〜築7年でも毒性のホルムアルデヒド0,1014を噴出。
10号 患者団体で伊豆下田市山中の古民家に「合宿」〜炭焼き場に職を探したCS患者は窯場のタールで感作ケイレン、倒れこむ。
11号 症例石川県の被害者、東京母子被害者、埼玉女性・厚生労働省安全対策室検討会第8回「シックハウス問題に関する検討会」〜アセトアルデヒド、フェノブカルブ。
12号 当会のメールアドレスをウイルス対策の為にけした、当会CS患者が重症となり失職就労不能で生活保護対象者に認定がおりる・代表市川の夫、室内VOC高濃度汚染によるCS被害が増悪死亡〜呼吸停止に到るまでの日々の記録・訃報。
13号 厚生労働省に陳情(H14・2・14)・当会入会手続法・症例高齢女性重症者。
14号 厚生労働省化学物質安全対策室の厚生科学研究会の発表会、「内分泌かく乱と健康を考える」〜CS患者が対象でない研究は如何なものか?・自民党シ対議連に要望書〜被害者の空気質安全対策を施した住宅、療養の現場の写真を郵送、理解を求める・小泉首相のライオンハートに化学物質被害者は投票が出来ない善処を乞うと電子送信・厚生労働省に陳情〜41名の症例を提出。
15号 自民党浜田代議士訪問患者50症例持参、代表市川宅前の家改築の為一ヶ月避難「第11回化学物質安全対策室によるNPO団体との意見交換会」(H14・3・12)シックハウスの問題は市川担当となった・当会の重症CS患者が苦しみ絶望で、とうとう縊死してしまった痛恨の極みだ、真剣に行政は対処して欲しい(訃報)・
16号 厚生労働省のホームページに「化学物質安全対策に関するNPO団体と意見交換会」の報告が医薬局化学物質安全対策室より情報ホームページに掲載された・参議院会館でシックハウスの説明会が開かれた(H14・4・3)・参議院会館で代議士、国土交通省、厚生労働省との会議「特定化学物質による建築物の居室内の空気汚染の防止等に関する法律案」を傍聴(14・4・18)「建築基準法改正」は6月か?・「緊急プラスチックによる大気汚染と健康への影響」CS患者は杉並プラスチックごみ中継所の近くは通れない・新入会員を被害届け報告に国土交通省に案内。
17号 自民党シ対議連に陳情書提出(14・5・15)・自民党シ対議連が党本部で開かれた・日本弁護士協会よりシックハウス被害報告を発言依頼される。(14・6・6)〜法曹界がCSに無知では正しい判決が得られず困るという
18号 シ対議連会長伊吹文明先生より文部科学省にシックスクール児童が全国で何人か?と聞かれた(H14,5、29)・文部科学省がシックスクール児童数を調査開始(H14、6、8)・シックハウス連絡会が厚生労働省に陳情・選挙会場に入れない・CS児童対策のシックスクール検討委員会に保護者を参加させてと依頼(H14,6,27)
19号 厚生労働省に陳情、歯科治療の現場の改善を、文部科学省に陳情、CS児童保護者同行。
20号 マスコミの方々に患者取材時には当会のHPを見てからとのお願い、読売東京メディア戦略局映像部より取材あり・CS被害者(山口県在住)の夫よりの提言・TOKYO MXテレビ「東京インフォーカス」の取材市川宅で。
21号 MXテレビ「東京インフォーカス」シックスクール当会児童宅シックスクール取材・当会重症患者の住宅探しの旅同行取材・高崎健康福祉大学教授松本恭治先生の解説・当会患者宅に国立保健医療科学院朴先生よりの空気測定が始まる
22号 厚生労働省各課、局の新お役職の方々にご挨拶、多くの症例を提出(H14.10.9)・自民党シ対議連に症例提出・国土交通省に被害者窓口を設置してと陳情(14.10.10)・文部科学省シックスクール部より要望書提出・埼玉大宮市大宮ソニックで「住まいと健康ホーラム」公衆衛生学会が開催参加(H14.10,24)・建築政策研究所の依頼「シックハウス症候群とその被害事情の近況」として市川発表(H14・11・11)。
23号 日本弁護士連合会で「公害対策、環境保全委員会」により依頼され「当会紹介、歯科治療はCS発症の一原因、この時の患者症状を話す(14、11、16)
24号 代表市川の身体悪化事情・厚生労働省の方針発表、罰則付きのホルムアルデヒド測定義務化、国土交通省もこれに追随・当会医療関係者の症例、闘病日記。
25号 市川宅建築予定で建材、部材の調査、土地の選定はじめる。
26号 自民党シ対議連浜田靖一先生訪問会員10人予定が当日4人に減、教科書問題提言、即答で善処頂く・厚生労働省陳情・文部科学省に教科書インク改善の陳情浜田議員の指示を伝える。(15.2.16)
27号 症例 @住んではいけない九州住宅公団に入居してしまい重症CS患者となる、A代表市川の身体事情、極度の筋肉痛、子宮癌の疑いがでる、CS患者が手術に臨む為の準備をはじめる。裁判事例 @シックハウスの家に裁判所の判決、A約10年前のシックハウスの家裁判所に訴訟をおこす。
28号 症例@筋肉痛の起こる原因は何か?Aホルモン異常か子宮、乳房の疾病が続出、Bシックスクール児童の発症後の追跡調査を願う、シックスクール部お知らせ、教科書協会へお知らせ。
29号 @欠陥住宅被害者全国連絡協議会 札幌大会開催弁護士会より報告 被害者報告 被害救済求めアピール。A「シックスクール対策」教科書問題シンポジウム国民生活センターで開催。B子宮癌手術後の困難な入院事情と近況、CS患者には個室入院が必要、医師、看護スタッフにお願い事項。
30号 当会が継続いて活動している主旨。教科書シンポジウム報告。シックハウスシックスクール問題円卓会議。韓国テレビSBS放送局よりシックハウス問題取材あり。クリーニング店の排気でCSとなる。大阪地裁で空気汚染対策すると公表
31号 厚生労働省に陳情、@病名付与、CS治療に全額保健適用の願い、入院時に空気清浄な病室を、A患者の悲惨な症例提出、B市川入院時持ち込んだ良質な空気清浄機の紹介、C保健所より当会に相談が入るのは如何なものか。国土交通省に要望書提出、「快適で健康的な住宅で暮らすために」の建築基準法に基ずくシックハウス対策CD−ROMを頂く。文部科学省の報告書提出、当日各省国に提出書類等。D農林水産省が住宅地内の農薬使用に制限通達が出された。
32号 練馬区少年の家室内消毒について。市川の体調事情。CS患者が入院時には個室使用が一部の病院で認可された。CS患者は国政選挙場に入れない。国立保健医療科学院 和光庁舎で「保健医療科学セミナー」が開かれた。
33号 新入会員の現状報告。JR列車の消毒で健康被害が出る。 厚生労働省に陳情、シックハウス症候群患者シックスクール児童の現状報告、指導のお願い。国土交通省に陳情、現状報告、その指導のお願い。文部科学省へ現状報告、給食室消毒法について。
34号 各省に再度陳情、回答を頂く。当会員に癌手術の事態おこる。学校の給食室消毒について。1級建築士試験合格CS患者の手記。
35号 自民党シックハウス対策推進議員連盟に陳情書提出。癌手術後の会員患者よりの報告。市川がCS患者の住める家の建築準備を始めた。調布市で「健全な住環境と安全の実現(シックハウス症候群対応策等)」のシンポジウムで市川報告。シックスクール部より教科書の対策等。文部科学省「学校環境衛生の基準」の改訂についてのホームページ転載(許可済)「シックハウス症候群」マンション住民の提訴。
36号 大阪地裁「シックスクール訴訟和解」の新聞報道があった。厚生労働省がシックハウス症候群の原因を探る調査を始めた。滋賀県の幼稚園での出来事第10回シックハウス(室内空気汚染)問題に関する検討会が開かれた。「シックスクール対策」シンポジウムの会計報告によりこの実行委員会を解散した。厚生労働省、国土交通省、文部科学省に陳情、現状報告をする。近日中に自民党シックハウス対策推進議員連盟の「総会」が開かれる予定。
37号 自民党シックハウス対策推進議員連盟総会が開かれた・シックハウス症候群の病名が付与された・会員症例@A
38号 老人介護施設問題。練馬シックスクール問題。会員報告。歯科治療。CS患者訪問記。住宅白書投稿。
39号 国立保健医療科学院で「住まいと健康ホーラム2004年」開催・CS患者が救急車に乗る時の注意・CS患者に住める家が無い。
40号 自民党シックハウス対策議連提出症例を集める・国立保健医療科学院庁舎の見学・国立横浜大学環境情報研究院を訪問・真鶴共成舎訪問・新刊書紹介・鳩山邦夫代議士のラジオ放送・CS患者症例
41号 築マンション入居の心配。10年経ても出るフォルムアルデヒド。会員症例2.シックスクール登校不能生徒について。シックハウス、シックスクールとは。新車が買えない。自動車協会にお願い。
42号 CS患者に理解をお願いします。JR車輌の清掃消毒。東大柳沢教授office訪問。歯科治療困難事情。東京都・水道事情
43号 自民党シックハウス対策議員連盟の総会が開かれた。シックハウスの予防・患者救済の対策が検討され、有識者の意見披瀝があり、関係省の取り組み報告もあった。会員CS被害者の救済問題取り組みとして、議連、厚労省の救済対策の為の調査が入るとの約束が頂けた。
44号 シックハウス症候群救済に期待。シ対議連に救済指導のお願いを提出。河北新報新聞社よりの取材。VOC除去法。洗剤使用の知識。新築マンション最近事情。シックハウス症候群・化学物質過敏症最近研究成果フォーラム開催化学物質性新病名が出された?。隣地より被害を受けたCS患者はどうする?
45号 シックハウス症候群として病名付与が叶えられた。安全な住宅斡旋熱望。後一つシ対議連に要望した事。またのシックスクール発生。岐阜市の化学物質対策。ねりまエコ・アドバイザーの会にシックスクール状況報告。千葉のカントリーファームの芝生問題。リストアップ。CS用マスク紹介。
46号 市川の近況、本部に入った報告。住居獲得は困難。シンク効果。シックハウス患者のNHKTV放映。自動車業界の新車VOC対策。厚生労働省安全対策室の説明会
47号 病状として公表された項目練馬区立保養施設の紹介杉並市民団体により「化学物質問題」講演会・厚労省の企業向け「Japanチャレンジ」説明会・会情報「住める家を求む」・環境省通達「住宅地内農薬散布方法」会情報「農薬散布中止した高校

48号
選挙会場に入れない。避難する家が無い。住める家が無い。厚生労働省の医師方に対しての指導に疑問。正確な診断が欲しい。市民団体の交通機関への関係への要望提出に協賛する。当会への質問はFAXで。シックスクール部は当分お休みシックスクール関係事務は本部で。
49号 厚生労働省へ陳情。患者の避難場所下田バイ・ザ・シー。会員との手紙交流。製品安全シート。厚生労働省より禁煙指導
50号 厚生労働省の毒性化学物質指摘発表。「シックハウス症候群」市民講座・「ケミレスタウン・コンソーシアム設立記念シンポジウム」。当会員の現状。年末のご挨拶。

51号
新年ご挨拶「今後の歯科保健医療と歯科医師の資質向上等に関する検討会」(第1回)開催される厚生労働省発表たばこ規制情報と健康。CS患者歯科治療医師のネットワーク作成。化学物質起因の病名。

52号
歯科治療におけるCS患者に起こるトラブル受診困難。厚生労働省歯科保健課の助言。「CS対応の歯科治療に関する協議会」発足。クレオドン情報。電磁波対策各省協議に入る。微量化学物質によるシックハウス症候群の病態解明、診断、治療対策に関する研究」発表会開催。

53号
「くらしの中の化学物質〜シックハウスのいまとこれから」講演会開催。大阪地検で「シックスクール被害賠償責任をとう」法廷開廷。大阪府立北野高校に学校紹介。北里研究所病院宮田幹夫教授講演要旨。

54号
フォルムアルデヒドの簡単検出の発明。CS歯科治療には注意。会員報告。練馬区つつじ園お花見。

55号
シックハウス対策推進議員連盟の意見をお伺い。厚生労働省健康局生活衛生課に要望書を提出し回答を頂くCS患者の歯科治療の注意事項CS患者に意見。CS患者の緊急避難地がない。CS、電磁波過敏患者のいじめ被害

56号
シックハウス症候群患者家族の安全な住環境入手の困難。厚生労働省健康局生活衛生課・歯科保健課に要望書に付いて陳情・市民団体依頼要望書も提出。シックハウス対策推進議員連盟に陳情報告と同文書提出市川も避難生活に入る。

57号
医師研究班による「微量化学物質によるシックハウス症候群にの病態解明、診断、治療対策に関する研究の総合研究報告書」が完成した。日本TVにより「ドキュメント’06カナリアの子供たち」が放映された。義歯材料ポリカーボネイトについて。電気ストーブ訴訟に賠償命令出る。市川の隣家建築による避難事情。また他の家の塗装で市川は避難か?。会員夫婦重症で数度目の入院。
58号

CS患者市川の心的、物的負担。歯科治療時の注意。自民党シックハウス対策議連に要望書提出柳沢センサーの事。シックハウス症候群の病態解明報告書が研究医師団より公開発行された。
59号 青山医院紹介。シックハウス症候群研究医師団報告書。入れ歯治療の事。柳沢センサー。Eメール送信に付いて
60号

年頭にあたり患者のお願い・DLCが開発された・CS患者家族の事情・一時避難所求む・歯科保健課情報・CS意外者増加新聞記事・司法で認めたCS被害欧州会議通過した新化学物質規制東京の水事情
61号

学校に続出するシックスクール・教科書シンポ後の残務、寄付の報告・大阪地裁提訴和解。CS被害容認を裁判所は判決に言及厚生労働省に陳情
62号

難病指定の申請書受理される重症シックハウス症候群患者の安全な住居、健康相談窓口無し。重症シックハウス症候群患者家族症例。現代賃貸マンション室内消毒事情。
63号 有機リン問題ホーラム開催・接着剤回収命令・当会員重傷者症例・公団住宅被害者手紙・市川も治療困難・医師団の研究成果報告書購入者募集
64号 学校校地内のコールタール付設で学童身体被害。フジTVでCS患者避難住宅探しの放映。国立保健医療科学院での農薬被害に付いてのフォーラム。シックハウス研究医師団の国庫補助金による報告書の当会担当配布に付いて。市川身体事情。シックハウス対策推進議員連盟厚生労働省生活衛生課・歯科保健課・疾病対策課に要望書提出
65号 64号HP記事の補足説明避難住宅斡旋に厚労省が国交省と協議すると提案があった・抗菌印刷の週刊誌問題・第16回日本臨床医学会総会が開催された・公団住宅でのCS患者M/M投稿掲載・長期間の患者K/T投稿掲載
66号 毎日新聞社エコノミスト掲載石川哲先生掲載記事・化学物質による大気汚染を考える会より発行の本配布・市川症例
67号 国土交通省住宅整備課より近い中に短期公営住宅斡旋の確約が戴けた・近隣住宅補修工事の対応・MCS患者の避難生活事情・会員も工事の被害に付き相談・避難で行方不明の患者事情・再被曝逃れの方法
68号 厚生労働省・農林水産省通達農薬・避難住宅の斡旋に付いて・歯科保健課より要望に回答・会員3症例
69号 リンパ浮腫の保険病名無し・SHS患者の住居避難事情・SHS被害者の著書発売・道路舗装問題・厚労省行政モニター募集・会員症例その2
70号 シ対議連幹事長代議士方に要望書を提出・住宅公団被害者の近況・会員症例・再度の避難患者・リンパ浮腫病名付与。会員症例,その3
71号 厚労省のHP・シックスクール阪大・新書紹介・避難住宅事情・農薬被害会費奮闘・偽化粧品・請願書提出BIG NEW
72号 農薬ヘリからの散布大被害・環境省農薬対策・厚生労働省有機リン対策衆議院提出の当会請願書全文。・公営避難住宅斡旋の許可・シックハウス被害者奮闘3例の現状
73号 衆・参議院議長に請願をだします、署名募集シックハウス患者に目的外住宅斡旋許可発令・シックハウス患者の近況症例・厚労省ビスフェノールーAが危険として検討にはいった。
74号 シックハウス患者の辛苦の住問題・公営住宅使用目的入居許可・厚労省の報道資料転載・東京都議会に避難住宅入居手順作製願提出・厚労症疾病対策課に要望提出・地下鉄エレベーター2基内の空気汚染
75号 シックハウス患者の5症例・東京都公営住宅課衛生課に陳情・都営地下鉄・板橋区エレベーター2基内の空気汚染対処法衆議院、参議院議長への請願署名に付いて・都道府県等の衛生主管と各知事方へ願う事。
76号 シックハウス患者の練馬区住居対応・シックハウス患者九州福岡市の対応・CS患者には住む家が無い・MCS患者の化学物質微量空気汚染感作・MCS重症者の生活苦難・新規患者から通報・日本最初のCS患者達のデモ行進厚生労働省の疾病対策課、生活衛生課に陳情「シックハウス症候群に難病指定を」「化学物質過敏症の保険病名付与を」として要望。
77号 市川避難生活・市川国立福岡病院クリーンルームに入院・東京都練馬区のCS患者避難住宅の対応・「シックハウス症候群に関する相談と対策マニュアル」が厚生労働省生活衛生課から全国の保健所に送付されたクリーンルームの廃止北里病院空気清浄機フィルター国費補助請願用署名簿安全な住居を求めるシックハウス患者
78号 厚労省生活衛生課、疾病対策課に陳情・医薬局企画係りからの情報・ソウル韓国TVから問い合わせ・避難住宅斡旋無し事情・愛知県CS患者生活保護受理の事情・全国自治体公共住宅管理係り担当者にお願い・被害体験記、市川避難事情
79号 厚労省からの情報・国庫補助金による研究医師班の報告書の配布に付いて・クリーンルーム付きの診療所新設・シックハウス被害者からの質問・市川放浪の近況・化学物質過敏症病名が10月に認証・シックハウス症候群患者とのメール交信記事
80号 市川の近況と厚労省疾病対策課に症例提出等の報告・長野県宿舎ベルデ紹介・欠陥住宅・シックハウス被害者の会(愛称タンポポの会)が発足,しかし活動無しの為2010年8月末を持って市川は退会(87号記載)・予告
81号 おめでとう号・陳情経緯化学物質過敏症問題に付いて化学物質過敏症病名マスター登録・障害年金が認可・シックハウス患者の病院開院
82号 化学物質過敏症国際セミナー開催・公共住宅斡旋の可否を東京都に質問・市川の避難先・コールタール被害症例・新建新聞社取材・避難住宅斡旋問題の国交省情報・衆・参2院に請願書を代議士紹介で提出
83号 公営住宅の斡旋・練馬区ベルデ少年の家紹介・CS対応建築業界事情・VOC調査研究セミナー・百万遍クリニック再紹介・衆、参議院請願結果報告
84号 民主党に意見投稿・厚生労働省に陳情・シックハウス症候群患者家族の症例・年頭にあたり思う事
85号 患者の声が医療を変える・ハトみみCOMに投稿の勧め・化学物質過敏症後遺症に労災認定・横国花井義道先生のSHS発表文
86号 厚労省へ陳情、老人介護保険に追加認定を・介護保険制度の見直し・患者事例・介護保険事務見直し公募・CS病名認可を知らない患者・石川哲先生記事・診断書提出条件・歯科受診料金に付いて
87号 高齢者介護保険認定にCSを加えた法律を作って欲しい・民間多機能高齢者介護施設紹介・CS/ES男性患者の問い合わせ・CS患者の困窮事情・CS患者には白蟻駆除は困る・口蹄疫消毒に付いて
88号 国会議員会館がシックハウス・化学物質過敏症病名付与,現内閣に望む事・石川哲先生の記事・白蟻駆除に付いて注意・患者症例4例・市川の身体事情、介護保険施設問題・高齢者介護保険制度に付いて・介護施設利用と施設事情
89号 厚労省疾病対策課、生活衛生課、高齢者介護保険課に陳情・国立相模原病院CS対策現場状況聞きとり・避難住宅アンケートの集積・「住まいと健康ホーラム」開催事情・南会津あらかいキャンプ村見聞報告・CS会員現況報告・シロ蟻駆除長期継続の毒性、その被害記録
90号 厚労省疾病対策課、生活衛生課、高齢者介護保険課に療養施設設置希望アンケート持参陳情・あらかいキャンプ村の紹介・市川避難と電柱変電器事情アンケート応募者にお礼
91号 SHS患者対応の高齢者介護保険施設に付いて・SHS・CS患者の健康保持に付いて・岐阜患者会からの情報・市川避難事情・米国ワシントン州の化学物質に関する情報
92号 地震、津波、原発被害の遭われた方へ・反農薬グループ厚労省へ提言に賛同・シックハウス症候群を防ぐにはの著書出版・東北大災害地に救援金品贈る・当会員のみで厚生労働省に陳情・当会ホームページの休止
93号 住まいと健康・8月メールで厚労省に要望書送付・読売記事「増える環境過敏症・厚労省訪省陳情・会員苦脳感作事情
94号 CS生活保護家庭に住居斡旋があった・高齢者介護保険認知者には避難目的の施設斡旋がある・環境省に陳情・皆様に質問
95号 東京大学院柳沢教授の最終講義が東大講堂で開かれた・厚労大臣官房総務課陳情受付担当に陳情申し込みをしたが、不認可だった・CS患者の救済・避難所等々の問題。市川の近況・生活事情.当患者会協賛する患者達の将来に向けての希望
96号 山中順子事務局担当の訃報・虫コナーズの被害・農薬散布の通達・香料、整髪料の使用を公共の場で止めて・CS患者の相談窓口
97号 厚労省第11回シックハウス問題に関する検討会開催吊るす虫コナーズ被害国セに改善願い、厚労省に虫コナーズ販売に規制を願う、川口市のHPに化学物質問題が掲載、当会HP掲載の今後に向けて
98号 厚労省・環境省からのパブコメに応募、SHSに関する検討会に参加傍聴石川哲先生・柳沢幸雄先生の受賞、二コチノイドは毒、厚労省に陳情する農薬危外防止月間の指示、クールビズに消臭剤使用は危険でと環境省は訂正、MCSの患者の近況、軽症CS患者の泊れるホテル紹介
99号 シックハウス問題検討会17回開催、シックスクール問題著書出版香料自粛を求める要望行政に提出、虫除け剤について行政に要望提出、MCSになった患者情報、厚労省が国民の声募集中、各種お知らせ
100号 厚労省回答難病とは、白蟻駆除剤の苦しみ、芳香族アミン検討会厚労省香料自粛患者団体が厚労省へ要望,シックハウス連絡会ホームページ公開の休止、会代表市川雑感

                以上でシックハウス連絡会患者会活動報告は今回100号を持って休止です。